FTL: Faster Than Light(PC (Steam) / Mac / Linux)
反乱軍旗艦3段階の対処
第1段階のミサイル、第2段階のドローン増援、第3段階の特別シールドと斉射を分け、セクター8到達後の判断を整理します。
対象:PC Steam版の本編・Advanced Edition(AEの有効/無効を区別) / 内容確認:2026年10月2日
基地と旗艦を見てから戦う
- セクター8に入ったら基地と旗艦の位置を確認する。旗艦が基地へ迫る状況で、修理のために遠くへ離れすぎない。
- 各段階を倒すと旗艦は移動する。次の戦いへ入る前に船員、酸素、火災、弾薬、ドローンパーツを確認する。
- 修理できる地点へ寄れるかを地図から判断する。固定の修理地点や同じ移動順を全ランに当てはめない。
- 3段階を終えるまで勝利ではない。1段階目でパーツや弾薬を使い切らない。
第1段階:まずミサイルを止める
- 戦闘を止め、ミサイル砲とシールド、クローク、船員の配置を見る。通常シールドではミサイルを防げない。
- クロークがあれば危険なミサイル射撃へ合わせる。防衛ドローンがある場合も、すべての飛来弾が必ず迎撃されるとは考えない。
- 通常武器や乗り込みでミサイルの部屋を止める。船体を削るより先に危険な兵器を使えなくする狙いを持つ。
- シールドを削る手段と船体を削る手段の発射を合わせる。敵クローク中に武器の準備を整える。
- AE有効ではハッキングを受ける。妨害された部屋と自艦の動力・ドア・回復状態を確認し、その部屋へ全員を集めない。
第2段階:ドローン増援へ防御を残す
- 旗艦がドローン主体へ変わる。乗り込みドローンが自艦へ入ったら、修理担当と戦闘担当を分ける。
- Power Surgeの増援ドローンを警戒する。クロークを持っている場合、通常の射撃だけで毎回使い切らず増援への備えを残す。
- この段階でもミサイルは危険。ミサイルを止めたうえでシールドと船体へ攻撃を通す。
- ハッキング用ドローンは敵の防衛ドローンに止められることがある。パーツを続けて失う操作を繰り返さず、通常武器などの突破手段も使う。
- 次の段階に向けて船員と酸素、乗り込みドローンが開けた亀裂を整える。敵船の撃破後も自艦の損傷は残る。
第3段階:特別シールドを剥がして斉射を防ぐ
- 最初に特別なゾルタンシールドを削る。通常シールドに通るミサイルや乗り込みを、そのまま使えるとは考えない。
- AE有効では洗脳を受ける。味方の洗脳された船員と周りの船員を確認し、白兵戦で味方が削られ続ける配置を避ける。
- 特別シールドを消したら、ミサイルを止め、通常シールドを削って船体へ攻撃を通す。
- Power Surgeの大きなレーザー斉射へクロークなどの防御を合わせる。普通の単発射撃と同じ扱いで時間を流し続けない。
- 3段階目を倒して勝利。Easy/Normalの勝利実績は、選んだ難易度のランで最後まで終える必要がある。
Easy・NormalとHardの違い
| 項目 | 確認すること |
|---|---|
| 敵シールド | Easyは通常3層、Normal/Hardは4層。発射数が足りるかを先に確認する。 |
| 兵器室の接続 | Hardでは一部の兵器室が主船体へつながる。Easy/Normalの孤立室を前提にした乗り込みをそのまま使わない。 |
| 船員を全滅させた後 | 旗艦には無人状態で動く仕組みがある。船員全滅だけで最終戦が終わるわけではない。 |
| AE設定 | 第1段階のハッキングや第3段階の洗脳など、通常設定と追加システムが違う。 |
- 乗り込みの帰還、ミサイルの停止、斉射への防御を分けて確認します。旗艦の船員を全滅させても、船体を削る攻撃は必要です。