Everything is Crab 攻略ガイド【2026年版】
進化ローグライト「Everything is Crab」の攻略ガイド。 初心者が最初の1クリアを達成するためのステップから、Pressure20到達を目指す上級者向け戦略まで網羅。
Everything is Crab 攻略の結論|最短でクリアするコツ
Everything is Crabを最短でクリアする鍵は、①序盤から1つのアフィニティ(属性)に進化を寄せる、②Wave中盤までに主力進化を完成させて火力を確保する、③ボスの攻撃パターンを覚えて被弾を減らすの3点です。 初心者はまずBody Slam Bruiser(体当たり型)のような分かりやすい最強ビルドから始めるのがおすすめ。 勝てない時の最大の原因は「進化を複数の属性に分散させて火力が伸びない」ことなので、下の進化早見表とWave別攻略チャートで方針を一本化しましょう。
1ランの流れ(約20分)
プレイヤーは青いブロブ「ダーウィン」を操作し、果実や他の生物を捕食してレベルアップ → 進化を繰り返します。 20分のタイムリミット内に3〜4体のボスを倒すことが目標で、ボスを全て倒した状態でタイムアップすればクリアです。 死亡かタイムアップでランは終了し、メタプログレッション要素(解禁された進化や実績)を引き継いで次のランへ。
進化システム
レベルアップ時に3つの進化から1つを選びます。進化には6つのアフィニティ(系統)があり、 同系統を繰り返し選ぶほどその系統が出やすくなる「アフィニティ加重」が働きます。 125以上の進化があり、組み合わせによって全く異なるプレイスタイルが生まれます。
Mutagen(変異原)
ゲーム内通貨のような特殊リソースです。進化選択画面でリロール(1ポイント)に使えるほか、 10ポイント以上貯めるとレアな進化が出やすくなります。ボス戦直前の切り札として常に5〜10ポイントは温存してください。
バイオームと昼夜サイクル
マップは草原・砂漠・凍土ツンドラ・海洋の4バイオームで構成され、探索して移動できます。 夜になると視界が落ちて捕食者が活発になります。ボス戦は必ず草原(Grassy)に誘導するのが鉄則です。
Imposing(威圧)系統から始める
Body Slam Bruiserビルドは現状最強と評価される。Max HP → Plating → Shell → Revenge → More Massの順に取るだけで序盤〜終盤を安定して押し切れる。初めての1クリアはこれで狙おう。
1系統に集中する
2系統以上に手を出すとビルドが散漫になり中途半端な強さのまま終わる。最初の進化選択で系統を決め、以降はMutagenでリロールしてでも同系統を取り続けること。
ボス前に草原へ移動
ボス出現アラート(画面端の赤い波紋)を見たら、即座に草原の木が密集したエリアへ移動。砂漠・凍土では環境ダメージで継戦能力が下がる。草原の木が勝率を決定づける。
Mutagenは温存する
序盤の雑魚処理でリロールを使い切るのは典型的な失敗パターン。ボス前に5ポイント以上は必ず残しておき、ビルドの穴を補填するために使おう。
POI(?マーク)を積極的に探索
画面端の「?」マークは特殊なスポット。Desert OasisやFrozen Cacheなどで再生バフや希少進化が得られる。7か所発見でPioneer遺伝学(POI出現率+50%)解禁。
捕食範囲(Senses)を育てる
捕食できる距離が広いほど安全に経験値を稼げる。Prey系の「More Eyes!」や汎用の「Senses強化」進化があれば積極的に取ろう。遠距離捕食は雑魚戦の事故を大幅に減らす。
回復系進化を1つ以上確保
「Slow Metabolism」や「Regrowth」など回復系進化がゼロだとボス戦の後半が辛くなる。どのビルドでも回復手段を1〜2個は組み込んでおくこと。
夜間は果実を優先
夜は視界が落ちて捕食者が活発になるため、戦闘より果実(経験値効率が良い)を優先して食べるのがお得。捕食範囲が広ければ暗闇でも果実を拾いやすい。
木・岩を地形として活用
ボス戦だけでなく雑魚戦でも木や岩の陰に隠れると被ダメが激減する。Trickster系の遠距離攻撃があれば障害物の後ろから一方的に削れる。
実績を意識してコレクションを広げる
Everything is Crabの長期コンテンツは40実績のコンプリートだ。毎ランで1〜2個の実績達成を目標にすると自然とビルドの幅が広がる。「Ole!」「Opportunistic」など楽しい実績が多い。
序盤・中盤・終盤でどの進化を優先すべきかをフェーズ別に解説します。 ビルドによって異なりますが、汎用的なBody Slam Bruiser(Imposing)を例に説明します。
ボスは1ラン20分の中で最大4体出現します。出現タイミングと簡単な対策をまとめました。 詳細な攻略はボス攻略ページを参照してください。
| 順番 | ボス名 | 出現時間 | 難易度 | 対策ポイント |
|---|---|---|---|---|
| #1 | クラブタウル (Crabtaur) | 5〜7分 | ★★☆☆☆ | 木に突進を当ててスタンさせる。草原に誘導必須。 |
| #2 | アクアコンダ (Aquaconda) | 10〜12分 | ★★★☆☆ | Wings進化か高速移動を事前確保。水中での機動力が勝敗を分ける。 |
| #3 | クロウディア (Clawdia) | 12〜15分 | ★★★☆☆ | Dodge重視ビルドが有利。アーク攻撃はサイドステップで回避。 |
| #4 | シェレファント (Shellephant) | 15〜17分 | ★★★★☆ | 草原の木を複数盾にしてスピン攻撃を潰す。スタン中に全力攻撃。 |
| #5 | クラバルー (Krabaroo) | 18〜20分 | ★★★★☆ | 跳躍中は無敵。カウンターパンチ対策にCharm Leaderが最適解。 |
ボス戦の合間の20分間は、雑魚敵を倒しながら経験値を稼ぎ、進化でビルドを完成させるフェーズです。 効率的なサバイバルのために以下の戦略を意識しましょう。
🔄 移動パターン
- ・常に大きな円を描くように移動
- ・止まると雑魚に囲まれて即死のリスク
- ・捕食対象を先読みしてルートを調整
- ・大型捕食者は誘導してから背後攻撃
- ・夜間は内周(中央より)を回って視界確保
⭐ 経験値効率の最大化
- ・果実 > 小型生物 > 大型生物の順で効率が高い
- ・捕食範囲が広いほど移動距離あたりの経験値UP
- ・POIの「Nutrient Cache」では経験値2倍ボーナス
- ・Herbivore進化で果実の経験値をさらに増加
- ・Gregarious系なら仲間が稼いだ経験値も一部共有
🌍 バイオーム選択の指針
- ・草原(Grassy):常にここを拠点に活動する
- ・砂漠:Desert Oasisで再生バフ狙い。耐熱進化なしは危険
- ・凍土ツンドラ:耐寒進化なしで入ると環境ダメ継続
- ・海洋:Aquaconda戦に注意。Wings必須で入ること
🚨 危機脱出テクニック
- ・HPが20%以下 → 即座に果実を探してHP回復
- ・捕食者に囲まれた → Sprint進化で緊急脱出
- ・ボスが見えた → 草原へ全力移動、準備が全て
- ・ビルドが機能しない → Mutagenを使いリロール
- ・夜間 + 多数の捕食者 → 木や岩の影に隠れて回避
⏱️ 20分間の時間管理
Pressure(難易度システム)はクリアするたびに上げていく段階的な挑戦モードです。 P0(標準)からP20(最高)まで20段階あり、上げるほどボスのHP・攻撃力が強化されます。
P0〜P5(初心者段階)
Body Slam Bruiser(Imposing)で十分突破可能。基本的な木への誘導とMutagen管理を覚えましょう。 P5到達で「Survivor」系実績を解禁できます。
P6〜P10(中級段階)
ボスのHPが+70%まで増加するため、Body Slam Bruiserでも苦戦し始めます。 Charm Leader(最大12体の同盟軍)を試すか、Physical Predatorで素早く倒すビルドへシフトしましょう。
P11〜P15(上級段階)
エリート雑魚が同伴、ボス2体同時出現も。回復制限もかかるため、純粋な耐久型は限界を迎えます。 Full Carcinisation(カニ化最大7)の高倍率ダメージビルドが現実的な選択肢です。
P16〜P20(最高段階)
ボスHP+200%、全ボスが終局技を解禁。P20到達実績「Survivor of the Fittest」は現在ゲームの最高難関。 複数の進化系統の知識と適切なビルド選択、Mutagenの完璧な運用が必要です。
Q. Everything is Crab の初心者はどこから始めるべき?
Q. 進化を何系統に集中すべき?
Q. Mutagenはいつ使うべき?
Q. 最初のWin実績(クリア)のコツは?
Q. Pressure(難易度)はいつ上げるべき?
Q. POI(興味ポイント)とは何ですか?
Q. Everything is Crab で勝てない・ボスに倒される時の原因は?
Q. Everything is Crab の最強ビルドは?
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ボス戦やビルドで詰まりやすい場面の対処をまとめた早見表です(公式系Wiki/複数攻略で確認)。
| 状況 | 解決法 |
|---|---|
| 最序盤で死ぬ | 序盤は攻撃より生存を優先。シェル/装甲(Chitin系)と再生(Regeneration)を先に取り、攻撃手段は信頼できる1種に絞ると安定する。 |
| ボスを不利な地形・天候で戦って事故る | 1ランは約20分で4体のボスと戦う。気候が穏やかで地形が万能な草原(grassy)バイオームへ移動してから挑むと安定する。 |
| 突進系ボス(Crabtaur等)の突進が避けられない | 突進をアリーナ内の木やサボテンに当てさせるとスタンする。斜め移動で突進を地形へ誘導し、硬直の隙に攻撃する。 |
| Aquacondaのアリーナが水浸しで動けない | アリーナを浅瀬化させるのが核心ギミック。水は移動を遅くするため、移動速度上昇や飛行(wings)系で回避レーンを確保して動き続ける。 |
| Clawdiaの召喚と範囲攻撃で押し負ける | 移動速度と回避を重視し、広い弧を描く攻撃を横移動でかわす。雑魚処理に追われず本体への攻撃の隙を作る。 |
| Krabarooに被弾が多い | 攻撃の予兆が分かりやすいので中間距離を保ち、斜め/左右に動いて相手が攻撃を出し切ってから反撃する。 |
| 最終ボスKrabkenを倒しきれない | 終盤にアリーナ全体へ隕石が降る。移動を止めず脱出経路を確保し、短い攻撃チャンスだけ取る。十分弱らせれば降り注ぐ隕石がトドメを刺してくれる。 |
| 毒持ち敵(Blobfish系)で削られる | 毒耐性を確保するか、間合いを取って処理する。耐性なしで張り付くと一方的に削られる。 |
| 進化が噛み合わずビルドが弱い | 進化を取るとその系統のアフィニティ(Predator/Prey/Gregarious/Imposing/Trickster)が上がり、同系統の選択肢が出やすくなる。狙う方向に沿って取り続けると噛み合う。 |
| Mutagenの使いどころが分からない | レベルアップ時、Mutagen1で選択肢を引き直し、10で選択肢の希少度を1段上げられる。コストはレベルアップごとにリセットされる。希少度(緑→青→紫→金)が上がると効果も強化。 |
- 実績「The Crabtain」 — Carcinisation(強欲系の特殊アフィニティ)を10まで上げる。カニ系進化に振り切る必要があり、同じ進化を重ねても上がらない点に注意。
- 実績「Frens」 — チャーム(魅了)した味方を同時に12体保有。魅了系進化を取り続けて軍勢を増やす。
- 実績「Chonkers / Dechonked」 — サイズ200%(肥大化型)/サイズ40%(軽量型)。1ランで両立できないので別ランで狙う。
- 実績「Ole! / Opportunistic」 — Crabtaurの突進中に当てる/突進を障害物に当てて環境ダメージで仕留める。Crabtaurが出たランでのみ狙える。
- 実績「100 Coats」 — 1ラン中にMolting(脱皮)を10回使用。回数を稼ぐため長めのランが推奨。
- Pioneer Genetics(解放要素) — マップ端の「?」が示すPOIを計7か所訪れると解放され、POI出現率が約50%上昇する。
- Challengesモード(解放要素) — Pressure2クリアで解放。7階層あり各階層クリアごとに恒久的な進化アンロックを獲得できる。
具体的な攻略手順・詰まり対処・取り逃しは上の表と本文にまとめています。下の動画は雰囲気をつかむための補足です(再生するとYouTubeを読み込みます)。
Everything is Crab 公式ローンチトレーラー
カニの進化とボス戦のテンポ感が伝わる公式ローンチトレーラーです。ボス対処やビルドの要点は上の解説を参照してください。
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