FTL: Faster Than Light(PC (Steam) / Mac / Linux)
15ドローンの役割・動力・使い分け
攻撃、迎撃、乗り込み、自艦修理を15装備で比較。起動できるか、部品が足りるか、通常兵器と同時に動かせるかを確認して使います。
対象:PC Steam版の本編・Advanced Edition(AEの有効/無効を区別) / 内容確認:2026年10月2日
ドローンを起動する前の確認
- ドローン管制と装備枠を確認する。ドローンを倉庫へ持っているだけでは作動しない。船の装備画面で使うものを選ぶ。
- 必要動力の合計を見る。Combat Drone Iの2とDefense Drone Iの2を同時に動かすなら、ドローン管制側へ4動力が必要。
- 船外へ出す際のドローンパーツ残量を確認する。敵の迎撃で壊された後、すぐ再展開できるとは限らない。
- 敵を確認してから起動する。レーザードローンを主火力にする時は、シールドを止めるイオンや別兵器も動かす。
- 一斉射撃の前後で自艦のシールド・兵器・ドローンの電力を見る。ドローンを増やして通常兵器が止まるなら、同時に必要なものを絞る。
- 対人・修復の船内ドローンは船員の操作と異なります。生き残った船内型はジャンプ後も維持でき、船外への新規展開と同じ部品消費ではありません。
15装備の一覧
| ドローン | 出現・初期装備 | 動力 | 担当すること | 組み方と注意 |
|---|---|---|---|---|
| Combat Drone I | 本編 | 2 | 船体攻撃 | 敵のシールドを別武器やイオンで止め、レーザーが船体へ届く時間を作る。 |
| Combat Drone II | 本編 | 4 | 船体攻撃 | 発射が速いが4動力を使う。通常武器・防御との動力合計を見て起動する。 |
| Beam Drone I | 本編 | 2 | 船体攻撃 | 通常シールドが残る敵には攻撃が通らない。シールドを止める武器や妨害と組む。 |
| Beam Drone II | AE追加 | 3 | 船体攻撃 | 長いビームの攻撃役。部屋や発射時機を手動で選ぶ通常ビームとは操作が違う。 |
| Fire Beam Drone | AE追加 | 3 | 火災 | シールドを消して火災を作る。無酸素の無人艦を直接壊す役には使わない。 |
| Boarding Drone | 本編 | 3 | 敵船内 | 敵区画に入って白兵戦・システム破壊を行う。飛行中の迎撃とゾルタンシールドに注意。 |
| Ion Intruder | AE追加 | 3 | 敵船内 | 敵システムをイオンで止める。船体撃破の手段は別に残す。 |
| Defense Drone I | 本編 | 2 | 飛来弾 | ミサイルや隕石を迎撃。通常レーザーやビームへの防御をこれだけに任せない。 |
| Defense Drone II | 本編 | 3 | 飛来弾 | レーザー・イオンも迎撃対象。多方向の斉射へ必ず全弾対応するとは考えない。 |
| Anti-Combat Drone | AE追加 | 1 | 敵ドローン | 自艦の周囲を攻撃する敵ドローンへ対処。ミサイルを止める防衛ドローンとは役割が違う。 |
| Shield Overcharger | AE追加 | 3 | 追加防御 | 時間をかけて特別シールドを増やす。通常シールドのように瞬時に補充される防御ではない。 |
| Hull Repair Drone | 本編 | 2 | 船体修理 | パーツ1個で船体を3~5回復し、修理後に消える。旗艦の段階間にも在庫と船体を見て使う。 |
| Anti-Personnel Drone | 本編 | 2 | 自艦内 | 侵入者への白兵戦を担当。システムの有人操作や緊急修理をする船員とは違う。 |
| System Repair Drone | 本編 | 1 | 自艦内 | 損傷や亀裂、火災の修理へ自動で向かう。最優先の部屋を船員のように手動指定できない。 |
| Shield Overcharger+ | ステルスC専用(AE) | 2 | 追加防御 | ステルスCの初期専用装備。通常型より動力が1少ない。シールドが生成されるまでの防御を別に考える。 |
- Hackingの小型機はハッキングシステムの一部で、装備するドローンの15行へ加えていません。Shield Overcharger+はステルスCの専用品です。
攻撃・防御の組み合わせを選ぶ
| 困っている状況 | 組み合わせの例 | 先に確認する制約 |
|---|---|---|
| 攻撃ドローンがシールドを叩くだけ | Combat Drone I+Ion Blast II | イオンが命中してシールドを止められるか。船体を削る時間とパーツ残量を見る。 |
| ビームドローンの攻撃が届かない | Beam Drone+通常シールド削り | ビームドローン自身には通常シールドを消す役を期待しない。削った後に攻撃が通る時間を作る。 |
| ミサイルを頻繁に受ける | Defense Drone I+回避・通常シールド | 迎撃が間に合わない連射もある。レーザーやビームは通常の防御へ任せ、被弾後の修理役を残す。 |
| 敵の攻撃ドローンで削られる | Anti-Combat Drone+防御 | 敵のミサイル対策とは別の担当。自艦周囲の攻撃ドローンを止めても、敵の通常武器は残る。 |
| 旗艦の段階間に船体が不足 | Hull Repair Drone+パーツ在庫 | 1パーツで3~5回復。使い終わると消えるため、全快するまで何個必要かは回復後に数え直す。 |
起動しても問題が残る時
- Boarding Droneを送ったら、敵のゾルタンシールドや防衛ドローンを確認する。敵船内へ届く前に壊される場合がある。
- Ion Intruderはシステム停止の補助として使う。敵船体を削る通常武器や、船員を倒す別手段を残す。
- System Repair Droneが遠い区画を直している間、危険な兵器室やシールドへ自分の船員を向かわせる。任意の船員と同じように部屋を指定できる装備ではない。
- Shield Overchargerの生成を待つ間は別の防御が必要。開始直後から特別シールドが付くZoltan Shieldとは動きが違う。
- 船外ドローンを維持しても、敵がクロークしたり通常シールドを回復したりすると攻撃が止まりやすい。残りの武器と合わせて防御を崩す。