DUNGEON CLAWLER / BUILDS
🏆 キャラ別ビルド攻略
キャラの固有効果とアイテムの組み合わせを、6つの構成として整理しました。ランごとに出る品が変わるため、必須品が揃わないときの代替と失敗しやすい点も確認してください。
対象:PC Steam版1.1.2。確認日:2026年10月2日(JST)。公式更新とプレイヤー資料を照合。構成案は実測勝率の順位ではありません。
序盤は、いま動かせる効果から選ぶ
- 現在の不足を決める。敵を倒せない、被害を防げない、必要品を拾えない、のどれかを先に確認する。
- 手持ちで成立する候補を見る。下の4例は完成形の入手を保証するものではない。効果を使う条件がない場合は代替欄へ。
- 戦闘後に続けるか判断する。主力が機内で回収できたか、敵の次の行動を耐えられたかを見て、火力・防御・回収の弱点へ報酬を回す。
追加効果の資料確認:2026年10月13日。1.0公開後の参考値やbuild非明示の報告を含み、1.1.2の実機・全倍率を認定していません。実測勝率の比較ではないため、手持ちの効果と拾える配置で選んでください。
炎のある敵を攻撃する
使う前提:Fireを付ける手段があり、Lighterを回収できる。炎を使う構成でも、防御・回復を確保する。
- Fireを付ける品と、Fire量を攻撃に使うLighterを分けて確保する。
- 敵にFireが付いているかを見てからLighterを狙う。同時回収の発動順を決めつけず、狙う対象の状態を確認する。
- 消火器は前列の敵のFireを除いてHP回復へ変える資料上の効果。炎を残して攻撃するか、回復を優先するかを残HPと敵行動で選ぶ。
揃わないとき
炎付与やLighterが出ない間は通常攻撃で敵を減らす。消火器だけを拾って回復できると見込まず、対象の敵にFireがあるか確認する。
保留している条件
Forest Fireなど自傷を伴うパークを取る前に生存手段を確認。持続・多重発動・現行版の倍率は保証しない。
この選択で使う効果と資料時点を見る
- Fire Oil
- 使用後の各攻撃へFireを付けるバフを得る。資料時点:1.0公開後・2026-05-04の掲載値。資料の実ビルドと機種は非明示。1.1.2現行値とは未照合。
- Lighter
- 対象のFire量を基礎攻撃へ反映する。資料時点:1.0公開後・2026-05-04の掲載値。資料の実ビルドと機種は非明示。1.1.2現行値とは未照合。
- Fire Extinguisher
- 前列の敵のFireをすべて除き、除いた量に応じて自分のHPを回復する資料上の効果。資料時点:1.0公開後・2026-05-04の掲載値。資料の実ビルドと機種は非明示。1.1.2現行値とは未照合。
Spikesを得る品と使う品を分ける
使う前提:Large ThornなどでSpikesを得られ、Thornwhipで火力へ利用できる。SpinarosaとDollyの反撃条件を混同しない。
- Spikesを増やす品があるか確認する。Thornwhipだけを増やしてSpikes獲得の代わりにしない。
- 敵を直接倒せる攻撃品と、被害を防ぐ品を残す。Spikesをためるための無理な被弾・自傷は避ける。
- 強化先を選ぶときは、直接攻撃を増やしたいのか、Spikes獲得を増やしたいのかを区別する。
揃わないとき
Spikes獲得が足りなければ通常の攻撃武器で処理する。DollyのHPを削ってこの組合せを強引に成立させない。
保留している条件
Thornwhipの増加が加算か乗算か、Spikesが消費されるか、複数所持時の処理は未照合。
この選択で使う効果と資料時点を見る
- Large Thorn
- 攻撃と同時にSpikesを得る。資料時点:1.0公開後・2026-05-04の掲載値。資料の実ビルドと機種は非明示。1.1.2現行値とは未照合。
- Thornwhip
- 自分のSpikesを火力に反映する攻撃品。資料時点:1.0公開後・2026-05-04の掲載値。資料の実ビルドと機種は非明示。1.1.2現行値とは未照合。
後列の敵を攻撃する役割を足す
使う前提:前列だけの攻撃では、倒したい後列の敵を処理できない。Pebbleの対象がその不足を補うか確認する。
- 敵の並びと次の行動を見て、前列と後列のどちらを先に減らしたいか決める。
- 後列を攻撃するPebbleと、前列を攻撃する品を使い分ける。クリティカル成功を前提に必要火力を見積もらない。
- 必要な対象へ攻撃できるようになったら、盾・回復を補う。後列用の品だけでデッキを埋めない。
揃わないとき
Pebbleがなければ当ターンに使える攻撃・防御を優先する。出ない特定品を待って攻撃役を空けない。
保留している条件
掲載している通常・強化値は資料の参考値。クリティカル率と倍率、対象の配置例外は別に確認する。
この選択で使う効果と資料時点を見る
- Pebble
- 後列を攻撃し、クリティカル率を持つ。資料時点:1.0公開後・2026-05-04の掲載値。資料の実ビルドと機種は非明示。1.1.2現行値とは未照合。
機内への追加をブロックへつなぐ候補
使う前提:Fluffy SwordとReactive Platingの組合せを試す。Reactive Platingはプレイヤー報告由来の候補で、固定ブロック量を保証しない。
- Fluffy Swordが機内へFluffを追加する点と、Reactive Platingの途中追加に反応する報告を分けて確認する。
- 実際にBlockが増えたかを見てから、次の報酬で寄せるか決める。戦闘開始時の投入も同じ条件と扱わない。
- 機内が詰まって必要な武器・盾を拾えなくなったら、追加数より回収できる構成を優先する。
揃わないとき
Reactive Platingが出ない、または説明・挙動を確認できないなら、通常の盾を生存手段として残す。Fluff追加だけを防御の代わりにしない。
保留している条件
Block量・重複・対象範囲・版差は未照合。無限防御や負債レベル20のクリア保証へ読み替えない。
この選択で使う効果と資料時点を見る
- Fluffy Sword
- 攻撃に伴い機内へFluffを追加する。資料時点:1.0公開後・2026-05-04の掲載値。資料の実ビルドと機種は非明示。1.1.2現行値とは未照合。
- Reactive Plating
- 戦闘中に品が機内へ追加されたとき、自分のBlock獲得につながるという報告がある。資料時点:Steam実プレイ報告2026-05-19、build番号なし
キャラの固有効果から6構成を選ぶ
ゴールド型 Scrappy / Sir Bunalot
候補品・固有クロー:Gold Dagger / Hand of Midas / Piggy Bank
序盤
Gold Daggerを使うなら、所持コインと攻撃力の変化を確認。Piggy BankやHand of Midasがあると資金を伸ばしやすい。
中盤以降
強化・回復へ使うコインと、Gold Daggerの火力に残すコインの釣り合いを取る。Scrappyは磁石クローで金属品をまとめて取れる。
揃わない場合
Gold Daggerが無ければ金を火力用に抱えず、通常の攻撃品を強化する。次の戦闘に必要な盾と回復へ予算を回す。
注意点
反射を持つ敵へ大きな一撃を入れると自身が倒れる危険がある。敵の状態を見てから攻撃する。
金属回収型 Scrappy
候補品・固有クロー:Magnet Claw / Metal Shield / Whetstone
序盤
Scrappyの2つ目のクローは磁石。金属品を優先して機械に入れ、磁石が届く範囲を把握する。
中盤以降
5個以上の金属品を一度に取ると筋力を得る。非金属の補助品は通常クローへ回し、磁石側の狙いを明確にする。
揃わない場合
金属品が揃わない序盤は通常クローで攻撃・盾を取る。素材数だけを満たす弱い品を増やさず、磁石で拾える主力が増えてから寄せる。
注意点
金属品を増やしすぎると、磁石で取れてもシュートを通過できない場合がある。品の大きさを確認する。
毒継続型 Toxicarl
候補品・固有クロー:Toxicarl's Flask / Poison Dagger / Poison Flask
序盤
Toxicarlは毒の付与量が増える。まず毒を継続して入れられる品を優先する。
中盤以降
専用フラスコは毒で敵を倒すと強くなる。通常攻撃で倒す前に毒で倒せるかを確認する。
揃わない場合
毒品が足りない間は通常攻撃で倒す。フラスコ育成のために敵を生かして危険な行動を受けない。
注意点
毒の効果を待つ間は被弾しやすい。盾や回復を外さない。
棘・反撃型 Spinarosa / Dolly
候補品・固有クロー:Spikey Shield / Large Thorn / Thornwhip
序盤
Spinarosaは自分のSpikesを全敵への攻撃に利用する。Dollyは自身へのダメージを近い敵へ返す。どちらを使うかで品の選び方が変わる。
中盤以降
Spikesを増やす品と回復品を両方確保する。Spikey Shieldの付与量は1.0で通常3、強化後5へ調整された。
揃わない場合
棘付与が足りない間は攻撃武器で敵を減らす。Dollyで無理に自傷回数を増やさず、回復の確保を先にする。
注意点
Dollyの自傷はHPを削る。Spinarosaと同じ防御優先度で使うと事故につながる。
ブロック維持型 Chief Bunner / Benny Beaver
候補品・固有クロー:Big Shield / Blockmaster / Metal Shield
序盤
Chief Bunnerはターンをまたいでブロックを保持する。Benny Beaverは戦闘開始時にダムを持つ。
中盤以降
Chief Bunnerは残ったブロックを次ターンのチャージへ変える。Benny Beaverは木製品をダムに使うため、木製武器を大量投入する前にダムとの関係を見る。
揃わない場合
Blockmasterが出なくても、当ターンの被害を防ぐ盾と敵を倒す武器を揃える。保持率を完成させるまで攻撃を後回しにしない。
注意点
防御だけを増やすと長期戦になりやすい。敵を倒すための武器も維持する。
クロー再利用型 Anne Bunny / Captain Coney
候補品・固有クロー:Harpoon / Propeller Claw / Heat Gun
序盤
Anne Bunnyのハープーンは取った品を2回使う。単品の価値が高い武器・盾を狙う。
中盤以降
Captain Coneyのプロペラはアイテムを縮小し、再回収を狙える。Heat Gunなど縮小手段も選択肢になる。
揃わない場合
縮小品が出なければAnne Bunnyの固有ハープーンで主力を狙う。Captain Coneyを使うときも拾える攻撃品と盾を優先する。
注意点
クローの軌道が異なる。初回の戦闘で、品が落ちる方向を確認してから難しい配置に挑む。
負債レベル20へ進むとき
- キャラごとの固有効果を先に確認し、使う品を2〜3系統に絞る。
- 道中では次の戦闘で使える火力・防御・回復のいずれが不足しているかを見て報酬を選ぶ。
- 反射、毒、炎など敵の状態を見てからクローを動かす。大火力ほど反射への対策が重要。
- 「オールイン」の条件は負債レベル20での完走。進捗は実績一覧で確認する。
よくある質問
最初に試す構成は?
Sir Bunalotで攻撃品と盾を両方確保し、クローの狙い方を覚えるのが入口です。Scrappyが解放済みなら磁石による金属回収も試せます。
負債レベル20の実績は?
Steam実績「オールイン」は負債レベル20で完走すると解除されます。キャラクター別完走実績とは条件が別です。
新アイテムを含む最強構成は?
Anvilの近くの品の一時強化、Dueling Shieldのブロックから攻撃を育てる働きは資料上確認していますが、量・条件の未照合が残ります。Philosopher’s StoneとSkeleton Fingerは効果本文を保留中です。全てを未確認とまとめず、確認できた役割から選び、固定順位・勝率は付けていません。