🏺 Slay the Spire レリック全一覧
Slay the Spireに登場するレリックをティア別に完全掲載。レアリティ・効果・シナジーをまとめたデータベースページです。現在 6種 のレリックデータを掲載中。
📅 更新日: 2026/05/21 🏺 掲載数: 6種
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Sティア
Aティア
Bティア
Cティア
Sティア (3種)
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スネーコアイ (Snecko Eye) ボス Sティア
効果: ターン開始時にカードを2枚追加でドロー。すべてのカードのコストがランダム(0〜3)になる。
シナジー: 高コストカードを多く積んだデッキで最大値を発揮。コスト3のカードがコスト0になる確率に賭けるギャンブルレリック。
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ルーニックドーム (Runic Dome) ボス Sティア
効果: 敵のインテントが見えなくなる。代わりに全エナジー+1。
シナジー: 毎ターンエナジー+1は非常に強力。敵の行動が読めなくなるリスクを補って余りある強さ。ブロック系カードを厚めに積む場合に特に有効。
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アストロラーベ (Astrolabe) ボス Sティア
効果: デッキの中から3枚のカードを変換する(より強力なカードに置き換え)。
シナジー: 序盤の弱いStrike/Defendを強力なカードに変換できる夢のレリック。デッキが一気に洗練される。どのキャラでも強力な必須級レリック。
Aティア (3種)
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ソーズ (Sozu) ボス Aティア
効果: ポーションを一切拾えなくなる。代わりに全エナジー+1。
シナジー: ポーションに頼らないビルドなら超強力。Runic Domeと組み合わせると毎ターンエナジー+2が確定。上級者向けハイリスク・ハイリターンレリック。
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バッグオブプレパレーション (Bag of Preparation) コモン Aティア
効果: 各戦闘開始時、追加で2枚ドローする。
シナジー: 安定した手札確保に貢献。コンボ依存のデッキで初手にキーカードを引きやすくなる。序盤に手に入ると非常に心強いコモンレリック。
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ペンニブ (Pen Nib) アンコモン Aティア
効果: 10回に1回攻撃する際にダメージが2倍になる。
シナジー: 攻撃回数が多いデッキや高ダメージカードとの組み合わせで真価を発揮。カウントを意図的にコントロールしてボスに2倍ダメージをぶつけるのが上級テクニック。
よくある質問(FAQ) Slay the Spireとはどんなゲームですか? デッキ構築×ローグライクを組み合わせた戦略ゲームです。**カードをドラフトしてデッキを組み上げながら**、ランダムに生成されたマップを進んで尖塔の頂上を目指します。毎回異なるデッキとレリックの組み合わせになるため、何百時間でも楽しめる高リプレイ性が特徴です。
初心者はどのキャラクターから始めるべきですか? **アイアンクラッド(The Ironclad)** が最もおすすめです。高いHPと分かりやすい攻防ビルドで、ゲームの基本を学びやすいキャラクターです。慣れてきたらサイレント→ディフェクト→ウォッチャーの順で挑戦すると良いでしょう。
Act 3以降(真エンディング)はどうすれば解放されますか? **3つの鍵(Ruby・Emerald・Sapphire)をすべて集める**とAct 4(The Beyond/腐敗の心臓)への道が開きます。鍵はキャラ共通で、**Ruby=休憩所で「Recall」を選ぶ/Emerald=炎をまとった強化エリート(Burning Elite)を倒す/Sapphire=宝箱でレリックの代わりに鍵を取る**、で入手します。Act 4の最終ボス「The Corrupt Heart(ザ・ハート)」は、カードを出すたびダメージを受ける「Beat of Death」と被ダメージ上限の「Invincible」を持つ最難関です。
カードを選ぶコツを教えてください。 デッキは**薄く(20枚以下)保つことが基本**です。Strikeは序盤は必要ですが中盤以降は削除を検討。一貫した戦略(攻撃/防御/コンボ)に特化したカード選択をし、コスト0のカードやドロー加速カードで回転を高めるのが強いビルドの共通点です。
Switch版やモバイル版との違いはありますか? ゲーム内容はすべて同じです。**Switch版は携帯性が高く**、タッチ操作にも対応。PC版はMod(非公式改造)が使え、追加コンテンツで遊びの幅が広がります。モバイル版は課金なしで完全版が楽しめます。どのプラットフォームでも同一のゲーム体験が可能です。
デッキは結局何枚が理想? 一貫性を重視するなら**15〜20枚**が目安です。デッキが薄いほど強力なカードや噛み合わせ(シナジー)を毎ターン引きやすくなります。難易度別の目安としては、**Ascension 0前後なら20枚程度でも許容範囲**、**Ascension 15以上では14〜18枚**まで絞るのが安定します。ショップや祭壇での「カード削除」は序盤のStrike・Defendを減らす目的で積極的に使う価値があります。
アセンション(Ascension)とは?攻略のコツは? 各キャラで一度クリアすると解放される高難度モードで、**Ascension 1〜20**の20段階があります。数字が上がるほど敵が強化されるため、攻略の要点は3つ。①**攻撃寄りに組む**(高アセンションでは敵の火力が高く、防御カードだけでは守り切れないため「倒される前に倒す」方向が勝ちやすい)、②**HPを最優先で守る**(山札・捨て札を見て次ターンに出せるダメージ/ブロックを予測し、HP温存を判断材料にする)、③**アップグレードを積極的に行う**(強化済みカードが多いほど勝率が明確に上がります)。
勝てるデッキの作り方の順番は? いきなり尖った勝ち筋(コンボ)を狙うより、**まず「生き残れる構成」を先に固める**のが定石です。優先順位は、①安定したダメージ源、②毎ターン確保できるブロック、③高火力の敵への対抗手段(弱体化やバリア等)——この3つを埋めてから、④特化・コンボへ寄せる、という順番。特化は「先」ではなく「後」に回すことで事故率が下がります。加えて、コスト0カードやドロー加速を数枚入れて回転を上げると、シナジーが機能しやすくなります。
続編「Slay the Spire 2」は出た?何が変わった? はい。**「Slay the Spire 2」が2026年3月5日にSteamアーリーアクセスで配信開始**されました(PC/Mac/Linux、EA価格$24.99)。ローグライク・デッキ構築という骨格は前作を踏襲しつつ、大幅にボリュームアップしており、**発売初週で300万本、3月末までに530万本超・Steamだけで1億800万ドル超**という、ジャンル史上最大級のヒットになっています。EA時点の収録は**プレイアブル5キャラ・575枚超のカード・278種のレリック・63種のポーション・最大4人オンライン協力プレイ**。前作プレイヤーなら基本操作はそのまま入れます。
Slay the Spire 2の登場キャラは? EA時点の**プレイアブルは5キャラ**です。前作から**アイアンクラッド(The Ironclad)・サイレント(The Silent)・ディフェクト(The Defect)**の3人が「250年の旅を経た、より老練な姿」で続投し、新キャラとして**ネクロバインダー(Necrobinder)**と**リージェント(Regent)**が加わりました。ネクロバインダーは戦闘開始時に相棒「オスティ(Osty)」を自動召喚し、オスティが攻撃を肩代わりする"生きた盾"として機能(Doom+Soul+相棒機構)。リージェントはターンをまたいで持ち越せる「スターポイント」を貯め、強力なカードが通常のエナジーに加えてこれを消費する傲慢な宇宙的存在です。キャラは**「最後に解放したキャラでランを終える(勝敗不問)と次のキャラが解放される」**方式でアンロックします。なおMega Critは、EAの5キャラに加えて**少なくとも1体の追加キャラと、基本キャンペーンに重ねる3つの新モード**を今後実装予定と明言しています。