🃏 Slay the Spire 主要カード7枚

全カードデータベースではなく、キャラクターごとの主要カードを「どの問題を解くカードか」という観点で掲載します。カードの価値はAct、デッキ、レリック、敵によって変わります。

📅 検証日: 2026/08/14 🃏 掲載数: 7枚
🔄 最終検証 2026-08-14 🏷️ 対応 Slay the Spire 1(初代) 🎮 PC / Switch / PlayStation / Xbox / モバイル

✍️ 全収録を装わず、実際に掲載している7枚に範囲を明記。ティアは単体性能の絶対順位ではなく、採用しやすさの編集評価です。

キャラ別・カード選択の基準

アイアンクラッド

Act 1: Act 1はBashのVulnerableを活かせる即時攻撃を先に取り、エリートへの打点を作る。

中盤の主軸: Strength、Exhaust + Feel No Pain、Barricade/Entrenchのうち、レリックと既存カードが支える1系統へ寄せる。

見送る判断: Barricadeのような準備カードを、Block生成とエナジーがない段階で単体採用しない。

サイレント

Act 1: 初期デッキが厚いため、Blade Dance、Dagger Spray、Predatorなどの即効攻撃を確保する。

中盤の主軸: Poison + Catalyst、Shiv + 手数レリック、Discard + Acrobatics/Tacticianなど、実際に揃った部品から選ぶ。

見送る判断: 序盤からPoisonとShivを同時に広げ、どちらの完成部品も引けないデッキにしない。

ディフェクト

Act 1: Ball LightningやCold SnapでChannelと直接ダメージを同時に確保し、Dualcastの打点まで数える。

中盤の主軸: Frostの数、Focus、Orb Slot、Channel回数のうち、現在のボトルネックを1つずつ解消する。

見送る判断: DefragmentやCreative AIなどの準備だけを増やし、短い雑魚戦の攻撃を失わない。

ウォッチャー

Act 1: EruptionでWrathへ入る前に、Vigilance、Fear No Evil、Empty系などの出口を山札と手札の両方で数える。

中盤の主軸: Stance変更回数、Mental Fortress/Talk to the HandのBlock、Scry/Retainによる手札整序を接続する。

見送る判断: Wrath中の与ダメージだけを見て、倒し切れないターンに出口なしで入らない。

カードタイプ・ティア凡例

攻撃 スキル
Sティア Aティア Bティア Cティア

アイアンクラッド (2枚)

X

ワールウィンド

(Whirlwind)
攻撃 Sティア コスト: X(全消費)

効果: エナジーを全消費。消費したエナジー1につき全敵に5ダメージを与える。

アップグレード: ダメージが5→8に増加

3

バリケード

(Barricade)
Sティア コスト: 3

効果: ターン終了時にブロックが消えなくなる(永続する)。

アップグレード: コストが3→2に削減

サイレント (2枚)

1

インフィニットブレード

(Infinite Blades)
Sティア コスト: 1

効果: このカードを使用した後、毎ターン開始時に手裏剣(コスト0、4ダメージ)1枚を手札に追加する。

アップグレード: コストが1→0に削減

1

カタリスト

(Catalyst)
スキル Sティア コスト: 1

効果: 敵の毒スタックを2倍にする。

アップグレード: 2倍→3倍に増加。エクゾーストがなくなる

ディフェクト (1枚)

2

エレクトロダイナミクス

(Electrodynamics)
Sティア コスト: 2

効果: ライトニングオーブがランダムな敵ではなく全敵に発動するようになる。ライトニングオーブ2個を生成する。

アップグレード: ライトニングオーブ2個→3個を生成

ウォッチャー (1枚)

1

ブラスフェミー

(Blasphemy)
スキル Sティア コスト: 1

効果: 「神聖」スタンスに入る。次のターン開始時にHPが0になる。

アップグレード: 自分のHPが0になる効果がなくなる(リテイン付き)

無色 (1枚)

1

バイト

(Bite)
攻撃 Aティア コスト: 1

効果: 7ダメージを与え、2HP回復する。

アップグレード: 7→8ダメージ、回復量2→3に増加

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よくある質問(FAQ)

Slay the Spireとはどんなゲームですか?
デッキ構築×ローグライクを組み合わせた戦略ゲームです。**カードをドラフトしてデッキを組み上げながら**、ランダムに生成されたマップを進んで尖塔の頂上を目指します。毎回異なるデッキとレリックの組み合わせになるため、何百時間でも楽しめる高リプレイ性が特徴です。
初心者はどのキャラクターから始めるべきですか?
**アイアンクラッド(The Ironclad)** が最もおすすめです。高いHPと分かりやすい攻防ビルドで、ゲームの基本を学びやすいキャラクターです。慣れてきたらサイレント→ディフェクト→ウォッチャーの順で挑戦すると良いでしょう。
Act 3以降(真エンディング)はどうすれば解放されますか?
**3つの鍵(Ruby・Emerald・Sapphire)をすべて集める**とAct 4(The Beyond/腐敗の心臓)への道が開きます。鍵はキャラ共通で、**Ruby=休憩所で「Recall」を選ぶ/Emerald=炎をまとった強化エリート(Burning Elite)を倒す/Sapphire=宝箱でレリックの代わりに鍵を取る**、で入手します。Act 4の最終ボス「The Corrupt Heart(ザ・ハート)」は、カードを出すたびダメージを受ける「Beat of Death」と被ダメージ上限の「Invincible」を持つ最難関です。
カードを選ぶコツを教えてください。
デッキは**薄く(20枚以下)保つことが基本**です。Strikeは序盤は必要ですが中盤以降は削除を検討。一貫した戦略(攻撃/防御/コンボ)に特化したカード選択をし、コスト0のカードやドロー加速カードで回転を高めるのが強いビルドの共通点です。
Switch版やモバイル版との違いはありますか?
ゲーム内容はすべて同じです。**Switch版は携帯性が高く**、タッチ操作にも対応。PC版はMod(非公式改造)が使え、追加コンテンツで遊びの幅が広がります。モバイル版は課金なしで完全版が楽しめます。どのプラットフォームでも同一のゲーム体験が可能です。
デッキは結局何枚が理想?
一貫性を重視するなら**15〜20枚**が目安です。デッキが薄いほど強力なカードや噛み合わせ(シナジー)を毎ターン引きやすくなります。難易度別の目安としては、**Ascension 0前後なら20枚程度でも許容範囲**、**Ascension 15以上では14〜18枚**まで絞るのが安定します。ショップや祭壇での「カード削除」は序盤のStrike・Defendを減らす目的で積極的に使う価値があります。
アセンション(Ascension)とは?攻略のコツは?
各キャラで一度クリアすると解放される高難度モードで、**Ascension 1〜20**の20段階があります。数字が上がるほど敵が強化されるため、攻略の要点は3つ。①**攻撃寄りに組む**(高アセンションでは敵の火力が高く、防御カードだけでは守り切れないため「倒される前に倒す」方向が勝ちやすい)、②**HPを最優先で守る**(山札・捨て札を見て次ターンに出せるダメージ/ブロックを予測し、HP温存を判断材料にする)、③**アップグレードを積極的に行う**(強化済みカードが多いほど勝率が明確に上がります)。
勝てるデッキの作り方の順番は?
いきなり尖った勝ち筋(コンボ)を狙うより、**まず「生き残れる構成」を先に固める**のが定石です。優先順位は、①安定したダメージ源、②毎ターン確保できるブロック、③高火力の敵への対抗手段(弱体化やバリア等)——この3つを埋めてから、④特化・コンボへ寄せる、という順番。特化は「先」ではなく「後」に回すことで事故率が下がります。加えて、コスト0カードやドロー加速を数枚入れて回転を上げると、シナジーが機能しやすくなります。
続編「Slay the Spire 2」は出た?何が変わった?
はい。**「Slay the Spire 2」が2026年3月5日にSteamアーリーアクセスで配信開始**されました(PC/Mac/Linux、EA価格$24.99)。ローグライク・デッキ構築という骨格は前作を踏襲しつつ、大幅にボリュームアップしており、**発売初週で300万本、3月末までに530万本超・Steamだけで1億800万ドル超**という、ジャンル史上最大級のヒットになっています。EA時点の収録は**プレイアブル5キャラ・575枚超のカード・278種のレリック・63種のポーション・最大4人オンライン協力プレイ**。前作プレイヤーなら基本操作はそのまま入れます。
Slay the Spire 2の登場キャラは?
EA時点の**プレイアブルは5キャラ**です。前作から**アイアンクラッド(The Ironclad)・サイレント(The Silent)・ディフェクト(The Defect)**の3人が「250年の旅を経た、より老練な姿」で続投し、新キャラとして**ネクロバインダー(Necrobinder)**と**リージェント(Regent)**が加わりました。ネクロバインダーは戦闘開始時に相棒「オスティ(Osty)」を自動召喚し、オスティが攻撃を肩代わりする"生きた盾"として機能(Doom+Soul+相棒機構)。リージェントはターンをまたいで持ち越せる「スターポイント」を貯め、強力なカードが通常のエナジーに加えてこれを消費する傲慢な宇宙的存在です。キャラは**「最後に解放したキャラでランを終える(勝敗不問)と次のキャラが解放される」**方式でアンロックします。なおMega Critは、EAの5キャラに加えて**少なくとも1体の追加キャラと、基本キャンペーンに重ねる3つの新モード**を今後実装予定と明言しています。
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