🃏 Slay the Spire 主要カード7枚
全カードデータベースではなく、キャラクターごとの主要カードを「どの問題を解くカードか」という観点で掲載します。カードの価値はAct、デッキ、レリック、敵によって変わります。
アイアンクラッド
Act 1: Act 1はBashのVulnerableを活かせる即時攻撃を先に取り、エリートへの打点を作る。
中盤の主軸: Strength、Exhaust + Feel No Pain、Barricade/Entrenchのうち、レリックと既存カードが支える1系統へ寄せる。
見送る判断: Barricadeのような準備カードを、Block生成とエナジーがない段階で単体採用しない。
サイレント
Act 1: 初期デッキが厚いため、Blade Dance、Dagger Spray、Predatorなどの即効攻撃を確保する。
中盤の主軸: Poison + Catalyst、Shiv + 手数レリック、Discard + Acrobatics/Tacticianなど、実際に揃った部品から選ぶ。
見送る判断: 序盤からPoisonとShivを同時に広げ、どちらの完成部品も引けないデッキにしない。
ディフェクト
Act 1: Ball LightningやCold SnapでChannelと直接ダメージを同時に確保し、Dualcastの打点まで数える。
中盤の主軸: Frostの数、Focus、Orb Slot、Channel回数のうち、現在のボトルネックを1つずつ解消する。
見送る判断: DefragmentやCreative AIなどの準備だけを増やし、短い雑魚戦の攻撃を失わない。
ウォッチャー
Act 1: EruptionでWrathへ入る前に、Vigilance、Fear No Evil、Empty系などの出口を山札と手札の両方で数える。
中盤の主軸: Stance変更回数、Mental Fortress/Talk to the HandのBlock、Scry/Retainによる手札整序を接続する。
見送る判断: Wrath中の与ダメージだけを見て、倒し切れないターンに出口なしで入らない。
カードタイプ・ティア凡例
📑 キャラクター別カテゴリ
アイアンクラッド (2枚)
ワールウィンド
(Whirlwind)効果: エナジーを全消費。消費したエナジー1につき全敵に5ダメージを与える。
アップグレード: ダメージが5→8に増加
バリケード
(Barricade)効果: ターン終了時にブロックが消えなくなる(永続する)。
アップグレード: コストが3→2に削減
サイレント (2枚)
インフィニットブレード
(Infinite Blades)効果: このカードを使用した後、毎ターン開始時に手裏剣(コスト0、4ダメージ)1枚を手札に追加する。
アップグレード: コストが1→0に削減
カタリスト
(Catalyst)効果: 敵の毒スタックを2倍にする。
アップグレード: 2倍→3倍に増加。エクゾーストがなくなる
ディフェクト (1枚)
エレクトロダイナミクス
(Electrodynamics)効果: ライトニングオーブがランダムな敵ではなく全敵に発動するようになる。ライトニングオーブ2個を生成する。
アップグレード: ライトニングオーブ2個→3個を生成
ウォッチャー (1枚)
ブラスフェミー
(Blasphemy)効果: 「神聖」スタンスに入る。次のターン開始時にHPが0になる。
アップグレード: 自分のHPが0になる効果がなくなる(リテイン付き)
無色 (1枚)
バイト
(Bite)効果: 7ダメージを与え、2HP回復する。
アップグレード: 7→8ダメージ、回復量2→3に増加
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