ROMANCING SAGA 3 · SUPER FAMICOM / JAPAN

通常術42種・習得と使い方

地術4系統と天術2系統を42種で掲載します。JP、使う目的、購入先と上位術の解放を確認できます。レオニード専用の技力を使う行動やコマンダーの合成術は別に扱います。

対象:日本版スーパーファミコン(1995年)。資料のSFC ver1.1を基準に照合。2019年リマスターの追加内容は別記。確認日2026年10月2日・今回の実機プレイ確認は未実施 / 内容確認:2026年10月2日

術を覚えて使うまで

  1. 術屋で使いたい系統を選び、覚える人物を指定して購入する。同系統の基本術も使えるようになる。
  2. 1人が持てる系統は、地術から1つ、天術から1つ。別の地術を買う場合は、以前の系統を置き換える。固定された人物は変更に制限がある。
  3. 回復役なら生命の水やアースヒールなどを先に用意し、別の人物にも回復手段を持たせる。
  4. 地術の最後の術は、対応するゲートを閉じた後でランスのアンナから習得する。天術の上位術は玄城で購入する。
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蒼龍の7術

術名基準JP用途・注意
ウインドダート基準 1単体への風の攻撃。蒼龍を育てながら使う基本術。
サクション基準 5敵からHPを奪って術者を回復する。回復だけを目的にする場合は相手の耐性に注意。
ソーンバインド基準 4地面の敵へ攻撃し、行動を止めるスタンも狙う。浮いた相手には使わない。
ダンシングリーフ基準 5蒼龍の地相で回避と回復を得る補助。地相を変える行動と同時運用しない。
トルネード基準 8複数の敵へ風の攻撃。飛行する相手への特効を利用する。
ナップ基準 3眠りを狙う全体術。眠りに耐性のある敵には止める手段にならない。
龍神降臨基準 18WP・JPを減らさず行動するかわりに、攻撃を受けるとLPを使う。残りLPの少ない人には慎重に。
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朱鳥の7術

術名基準JP用途・注意
エアスラッシュ基準 1単体から縦の列へ成長する攻撃。飛行する敵を狙う選択肢。
セルフバーニング基準 5自分の熱対策と近接反撃に使う。敵の直接攻撃を受ける位置で準備。
ハードファイアー基準 2仲間の速さを上げる。回復を早めたい人などへ使う。
バードソング基準 3敵味方を巻き込む音の攻撃。仲間への影響も考えて使う。
ファイアウォール基準 7そのターンの熱・冷気を防ぐ壁。次のターンまで無条件で残る守りではない。
フェザーシール基準 3仲間を隠して単体攻撃の対象から外す。全体攻撃への万能な防御とは違う。
リヴァイヴァ基準 16HP0になったとき、一度だけ全快で戻す準備。危険な攻撃の前に掛ける。
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白虎の7術

術名基準JP用途・注意
アースヒール基準 4仲間のHPを戻す白虎の回復。状態の治療範囲は術の成長も確認。
クラック基準 4横の列へ攻撃し、スタンを狙う。飛行する敵には別の攻撃を選ぶ。
ストーンスキン基準 3防御を高め続けるが、最後は石化する。長期戦の回復をこの1術だけに任せない。
ストーンバレット基準 1白虎の基本攻撃。成長による対象の広がりを確認する。
タッチゴールド基準 6即死を狙う術。即死に耐性のあるボスへの通常火力として計算しない。
ベルセルク基準 3腕力と体力を上げる補助。持続中も徐々に効果が減る。
超重力基準 9単体へ攻撃し、速さも下げる。能力低下が維持されない敵には効果を過信しない。
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玄武の7術

術名基準JP用途・注意
ウォーターポール基準 6玄武の地相を維持して、回避と自動回復を使う補助。地相の変更を見ながら更新。
クイックタイム基準 残りJP全て残りJPを使い切り、そのターンの敵の行動を止めて先手を取る。使用後の回復手段を別に残す。
サンダークラップ基準 7全体への雷攻撃。術の使用を妨げる追加効果もある。
スコール基準 1全体攻撃と玄武への地相変更。敵も玄武で回復する場合は使う目的を確認。
スパークリングミスト基準 2敵側の命中を下げる補助。全攻撃を無効にする術として扱わない。
生命の水基準 1少ないJPでHPを回復。玄武術を覚えた回復担当の基本。
神秘の水基準 3石化以外の状態を治療。石化は道具の石化回復などを別に持つ。
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太陽の7術

術名基準JP用途・注意
サンシャイン基準 1太陽の全体攻撃。不死の相手へ特効を使う。
スターフィクサー基準 5単体を攻撃しながらマヒを狙う。耐性のあるボスを確実に止めるものではない。
デイブレーク基準 7敵全体へ即死を狙う。通常のHPを削る攻撃とは目的が違う。
ヒートウェイヴ基準 4敵全体への熱攻撃。熱を吸収する相手には別の属性を選ぶ。
再生光基準 7HPと石化以外の状態をまとめて戻す。石化の道具は別に確保する。
太陽風基準 9複数の敵を攻撃し、混乱も狙う。追加効果が通らない敵には火力として判断。
幻日基準 11術者の回避を助ける。絶対に当たらない状態を作る保証ではない。
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月の7術

術名基準JP用途・注意
シャドウサーバント基準 10影が行動を重ねる。直接攻撃を受けると影を失うため、防御と併用する。
シャドウボルト基準 1月の基本攻撃。単体を狙いながら術の使用も妨げる。
ソウルフリーズ基準 6敵全体を攻撃し、マヒの追加効果を狙う。
ムーングロウ基準 2速さと魔法への防御を補助する。経過で下がる効果を見て掛け直す。
ムーンシャイン基準 5月の回復術。天術側にも回復を置きたい人へ習得。
幻惑光基準 3異性への魅了を狙う。対象の性別と耐性に左右される。
月読の鏡基準 2対象のHPに応じてダメージを与える。固定の最強火力として順位付けしない。
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術屋と上位術の解放

系統習得先の例最後の術
蒼龍ミュルス。東方では事件後のムング族の村。ビューネイのゲート後、アンナから龍神降臨。
朱鳥ファルス、アケ。モウゼスではボルカノの事件を解決。アウナスのゲート後、アンナからリヴァイヴァ。
白虎ピドナ、ツヴァイク。アラケスのゲート後、アンナから超重力。
玄武ユーステルム、スタンレー。モウゼスではウンディーネの事件を解決。フォルネウスのゲート後、アンナからクイックタイム。
太陽ピドナ、リブロフ。上位は玄城。幻日は玄城の術屋で購入。
月ポドールイ、ピドナ。上位は玄城。シャドウサーバントは玄城で購入。
  • トレード中のエージェントが術屋を兼ねる場合は、期間を終えるまで通常販売の会話にならないことがあります。
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レオニードの専用行動

行動WP使い方の注意
吸血基準 0味方からHPを吸収する。味方の残量も確認。
凝視基準 4異性の敵へ魅了を狙う。
アンデッド支配基準 8不死の敵へ作用する。通常の全敵への行動停止とは分ける。
ジェントルタッチ基準 12敵への即死と自身の回復を使う専用行動。
  • 通常術42種のJP一覧に足しません。レオニードの特殊な回復制限も、加入後に確認してください。
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補助術と地相を合わせる

  1. ダンシングリーフを使うなら蒼龍、ウォーターポールを使うなら玄武の地相を維持する。
  2. 敵も同じ地相で回復する場合は、味方の補助と敵の回復の両方を見る。毎ターンの回復を放置して攻撃だけ増やさない。
  3. 別系統の術や敵の攻撃で地相が変わる場合がある。補助を掛けた直後でも、戦闘の表示を確認して更新する。
  4. 最終戦のトータルエクリプスは補助を消す。影や回避補助を一度だけ使って、最後まで残る前提にはしない。
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※ 2026年7月6日取得の閲覧データ(過去28日と当日)