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Shogun Showdown / 将軍 対決
ボス15区分・予告札と回避条件
地域ごとのボス、将軍の2形態、Day 7の最終戦を分けて解説します。HPの版・難易度差を混ぜず、戦闘中に見る札と、攻撃前に用意する回避を中心にまとめています。
対象:PC製品版 1.0系(公式パッチ1.0.2.1まで資料照合)。Prologue・旧Alpha・MODは対象外。実機・動画による挙動確認と、家庭用版の個別パッチ番号は未確認 / 内容確認:2026年10月2日
ボスへ入る前の4項目
| 準備 | 足りないと起こること |
|---|---|
| 移動や位置交換 | 突進→槍などの連続攻撃を歩きだけで避けきれない |
| 位置操作以外の攻撃 | 不動の敵に煙玉・交換が不発になり、処理が止まる |
| 遠距離または後方への攻撃 | 呼ばれた弓兵や突撃兵を近い敵の後ろへ残す |
| CD中の過ごし方 | 強い一撃を使った後、ほかの攻撃も退避も使えなくなる |
- 腐蝕版やDayによるHP差の全表は追加照合中。未確認の固定HPや「必ず避けられる」手順は掲載していない。
突撃のダイスケ / Daisuke the Dasher
場所:竹林
- 突進の札が見えたら、次に近接攻撃が続くことを想定し、突進の終点から退避する手段を用意する。
- 風来人なら位置交換、浪人なら煙玉などで攻撃の裏へ移る。自分の勇士で何が動くかを把握して使う。
- 棘付き突進兵が出たら、ボスの攻撃を避けながら遠距離で処理する。雑魚へ移動した結果ボスの連続攻撃へ入らないか確認する。
豪腕のレイ / Rei the Ruthless
場所:竹林の追加ボス
- 将軍の初回撃破後に解放される竹林の別ボス。旧Prologueのボス構成とは分けて考える。
- 突進と竜神拳による押し飛ばしに注意する。敵を盾にしたつもりでも、衝突で自分が巻き込まれる。
- 近くで能力を使える位置を残し、突進予告と逆方向への攻撃を区別する。召喚敵が増える前に、攻撃後も退避できるか確認する。
串刺しのイワオ / Iwao the Impaler
場所:囁きの洞穴
- 槍は前方2マス、土の杭は前後2マス目を狙う。まず3マス以上の距離で予約を見て、近づく時点を決める。
- 土の杭だけを見て隣接すると、近接札を続けて予約される場合がある。後続札を確認してから攻撃する。
- 突撃兵や槍術使いが加わると、ボスだけを空振りさせても安全とは限らない。遠距離札を雑魚の処理に残す。
防柵のバル / Baru the Barricader
場所:合戦跡地
- 正面の防柵に近接攻撃が止められる。防柵を壊すか、2マス先へ届く札で後ろの本体を狙う方針を決める。
- 遠距離攻撃の予告を見たら、そのまま同じ位置で攻撃を予約し続けない。位置交換や退避を間に合わせる。
- 防柵が再設置される場面では、次の攻撃が本体へ届くかを見直す。雑魚も増えるため、障害物だけを延々と殴る構成を避ける。
双子 / The Twins
場所:月光港
- 左右から挟まれない位置を維持する。双子は共有HPを持ち、片方だけに見えても攻撃される方向は2つある。
- 片方の槍と、もう片方の位置変更を同時に読む。交換後の場所が槍の射程内なら、交換しただけでは避けていない。
- 風来人や鎖使いで攻撃方向をずらし、同士討ちを狙う。召喚敵は出ないため、2体の予約と向きへ集中できる。
地蔵 / The Statue
場所:幽世の門
- 動かせない特性があるため、位置交換を回避の基本手段にしない。槍の射程外、2マス目攻撃の内側など、予約された札に応じて距離を選ぶ。
- 左側のイタコが敵を呼ぶ。近接敵を残すか倒すかは、ボスの飛爪や矢の標的がどう変わるかで判断する。
- 複数札を実行する前に、引き寄せ後の自分の位置でも最後の攻撃を避けられるか確認する。イタコのHPや最終パターンの閾値は追加照合中。
臆病のコワ / Kowa the Coward
場所:温泉
- 盾を消す攻撃と、その後の本体へ当てる攻撃を分ける。一撃だけ強い札に頼ると、盾の再生成で攻撃を止められやすい。
- 離れていく本体へ遠距離札を残す。追いかけて準備し直すばかりにならないよう、射線と煙玉による入れ替えを確認する。
- 本体の位置交換と、召喚された敵の攻撃を合わせて読む。盾がある状態でも位置変更で攻撃範囲へ運ばれることがある。
朽ち果てたフミコ / Fumiko the Fallen
場所:無縁仏
- 速い接近から槍を使う。1歩後退だけで避ける計画にせず、位置交換など攻撃の裏へ抜ける手段を残す。
- 呪いを受けたら、その後の被ダメージが増える。火力を欲張らず、移動札や固有能力を使える状態を維持する。
- 疫病の突撃兵が呼ばれたら、遠距離や複数撃破で先に片付ける。召喚数の固定値は資料が一致しないため断定していない。
御前役者サトウ / Sato the Stagemaster
場所:幻惑の能舞台
- 手元の行動札を参照する相手なので、自分が持つ射程と移動効果を知っておく。予約を見たら同じ札が何を狙うか判断する。
- 幕が変わると雑魚との戦闘が入る。雑魚を処理しながら、再登場へ使う主力札のCDを戻す。
- 第1幕で倒す実績を狙う場合は、幕が変わる前に火力を集める。凍結の活用は可能だが、通常の撃破と別の挑戦として準備する。
狡猾なるヒデヨシ / Hideyoshi the Cunning
場所:ヒデヨシ公の本丸
- 移動を含む複数札をまとめて実行する。最初の移動だけで安全を判断せず、最後に槍や遠距離攻撃が届く場所を考える。
- 位置が変わる攻撃の準備を見た時点で、退避札を予約する。攻撃直前から2枚を準備しようとしても間に合わない場合がある。
- 呪いと召喚敵が重なる場面では、被弾を避ける手段を優先する。召喚された忍や弓兵を放置して本体だけへ集中しない。
大うつけのノブナガ / Nobunaga the Wicked
場所:ノブナガ公の本陣
- 光の当たっているマスへ本体を誘導してから攻撃する。暗い位置ではダメージを与えられない。
- 近接の予告を空振りさせ、光のマスへ移るタイミングを作る。凍結に頼って位置を固定する方針にはしない。
- 札を予約したあとも本体の位置を確認する。雑魚が増えたら、光へ誘導する進路と退避先を塞がれないよう処理する。
頑固者のイエヤス / Ieyasu the Patient
場所:イエヤス公の庭園
- 転送装置と位置を交換した後、接近と辛抱の太刀を使う。どこから本体が来るかを装置の位置も含めて確認する。
- 太刀の準備中に強くなるため、目の前で予約を見続けない。攻撃前に交換や退避を使える構成で入る。
- 獄吏や弓兵が出たら、本体の移動先とは別の脅威として処理する。転送装置のHPや破壊後の固定手順は追加照合中。
ショウグン第1形態 / The Shogun
場所:ショウグンの城
- 狭い盤面で、突進と槍などの連続攻撃に備える。札を多く予約する前に、入れ替え先や固有能力の成立を確認する。
- 両側のイタコからの召喚と盾を見て、雑魚に移動先を埋められないようにする。
- 稲妻は端のイタコへ吸われることがある。遠距離札1枚だけを本体への主力とせず、近接や別の標的の札を用意する。
ショウグン第2形態
場所:ショウグンの城・第1形態後
- 中央への移動、前後への突進、反対側への移動を含む予約列を読む。予約の途中で本体がどこへ移るかを考える。
- 逆方向突進と鏡の移動が見えたら、その先の手裏剣を避ける計画へ切り替える。自分の鏡写しだけで射線を避けられるとは限らない。
- 左右へ広がる攻撃を避けるため、雑魚を処理して移動できるマスを残す。次がDay 7の最終戦なら盾と回復を使い切らない。
Day 7の最終戦:腐蝕した魂 / Corrupted Soul
場所:将軍の第2形態を倒した後
- 第2形態を倒しても終了ではない。空中へいる間は、攻撃を当てようとせず召喚敵の処理とCD回復へ回す。
- 地上へ降りて攻撃するタイミングに合わせ、主力札を使えるようにする。降下後の短い時間が本体への攻撃機会になる。
- 雑魚が移動先を塞ぐと、広い範囲の攻撃から逃げられなくなる。弱い敵でも通路を塞ぐ相手は先に片付ける。
- 1マスおきの攻撃は、通常移動が遠くへ進む影では避けにくい。盾や回復、別の移動札を残して最終戦へ入る。
- 空中へ戻った後の毒・呪いの持続や、HP・攻撃回数の固定値は照合を続けている。地上へ降りる機会を待って着実に攻撃する。