トレジャーハンターG(1996年 スーパーファミコン)
💡 攻略のコツ・初心者ガイド
トレジャーハンターGの攻略コツを解説。敵の背面(B)を取る・消費ACTの軽いマスを通って手数を稼ぐ・回復役レインを後方で守る・武器の射程を使い分けるといった基本を中心に、役立つヒントをカテゴリ別にまとめました。
敵の背面(B)を取って攻撃する
キャラ・敵には前面(F)と背面(B)で別々の防御がある。敵の背後(B側)に回り込んで攻撃するのが基本戦術で、正面から殴り合うより効率よくダメージを通せる。位置取りを意識して、できるだけ背面を突ける配置を狙おう。
消費ACTの軽いマスを通って手数を稼ぐ
本作はマス目フィールドで、ACT(アクションポイント)が尽きるまで移動・攻撃・特技・アイテムを自由に行う。移動するマスの色(無色<青<黄<赤)で消費ACTが変わるため、消費の軽いマスを選んで動くと、同じACTでより多くの手数を稼げる。
武器・技の射程を使い分ける
武器や技は当たり方が異なる。炎魔法やレッドのダッシュ攻撃は直線範囲、斧は敵を1マス押し戻す、槍は前のマスと後ろのマスの敵に当たる。敵の並びやマスの状況に合わせて、もっとも効果的に当たる攻撃を選ぶと戦いが楽になる。
回復役レインを後方で守る
パーティの回復魔法はレインに依存する。レインが倒れると立て直しが難しくなるため、レインは敵に狙われにくい後方に置き、前衛(レッド)で守りながら戦うのが安定する。回復・補助アイテムも切らさないように確保しておこう。
4人それぞれの役割を活かす
レッドは直線範囲の「ダッシュ攻撃」を持つ近接アタッカー、ブルーは戦闘で罠を仕掛けるトリッキー役、レインは唯一の回復、ポンガは広範囲攻撃魔法を扱う。役割が異なる4人を場面に応じて使い分けることで、手詰まりを防げる。
ACTを伸ばして行動の幅を広げる
進行に伴ってACT(行動の自由度)は増えていく。戦いを重ねて各キャラのステータスとACTを着実に伸ばすほど、1回の戦闘でできる行動が増え、背面を取る・軽いマスを選ぶといった立ち回りの幅も広がる。
セーブはこまめに行う
ボス前・ダンジョン入口など、詰まりそうな場面の前にはこまめにセーブしておくと安心。複数スロットを使い分けると、やり直したいときにも対応しやすい。
寄り道のミニゲームも楽しむ
本作にはカエルレースやハエ取りゲーム、ジャンプ玉よけゲームといったカジノのミニゲームなど、寄り道の遊びが用意されている。本筋の合間に息抜きとして楽しむのもおすすめ。
ストーリーと掛け合いを楽しむ
トレジャーハンターGは陽気で軽妙な雰囲気が魅力の冒険RPG。レッドたちのやり取りや世界観をじっくり味わいながら進めると、より楽しめる。
スクウェア最後のSFCソフト
トレジャーハンターGは開発スティング、発売スクウェアで1996年5月24日に登場した、スクウェアが発売した最後のスーパーファミコンソフト。後にWiiのバーチャルコンソールでも配信された(日本国内のみ)。
マス目+ACT制の戦術性ある戦闘
本作の独自要素は、マス目状のフィールドでACT(アクションポイント)が尽きるまで自由に行動する戦術性のある戦闘システム。マスの色による消費ACTの違いや前面・背面の防御を読み合う、当時としても個性的な作品。
▶ トレジャーハンターGはどんなゲーム?
スティングが開発し、スクウェアが1996年5月24日に発売したスーパーファミコンのRPGです(スクウェア最後のSFCソフト)。マス目状のフィールドで「アクションポイント(ACT)」が尽きるまで自由に行動して戦う、戦術性のある戦闘が特徴。主人公レッドと弟ブルー、少女レイン、猿ポンガの4人で秘宝を巡る冒険を描きます。
▶ 戦闘システム(ACT・マス目)の使い方は?
戦闘はマス目フィールドで行い、**ACT(アクションポイント)が尽きるまで移動・攻撃・特技を自由に行えます**。ポイントは2つ。①**足元のマス目の色(無色<青<黄<赤)で移動の消費ACTが変わる**ので、軽いマスを通って手数を稼ぐ。②キャラ・敵に**前面(F)と背面(B)の防御がある**ため、**敵の背後(B側)を取って攻撃する**のが基本です。
▶ パーティメンバーの役割は?
**レッド(兄)**は近接アタッカーで直線範囲の「ダッシュ攻撃」を持ちます。**ブルー(弟)**は戦闘で罠を仕掛けるトリッキー役。**レイン**はパーティ唯一の回復魔法の使い手。**ポンガ(猿)**は広範囲攻撃魔法を扱います。回復がレイン頼みになりがちなので、レインを守りながら戦うのが安定します。
▶ 攻略の進め方・序盤のコツは?
アドヘイム大陸最南端の「ルーリの町」から冒険が始まります。序盤は①敵の**背面(B)を取る**、②**消費ACTの軽いマス**を通って手数を増やす、③武器・技ごとの**射程の違い**(炎・ダッシュは直線、斧は押し戻し、槍は前後のマスに当たる)を意識する、の3点を押さえると戦いやすくなります。回復役レインを後方で守りましょう。
▶ 今でも遊べる?(Wiiバーチャルコンソール等)
オリジナルはスーパーファミコン用で、後に**Wiiのバーチャルコンソール**でも配信されました(日本国内のみ)。本作は海外未発売のため、公式は日本語版のみです。その他の配信プラットフォームでの取り扱い状況は、各サービスで最新情報を確認してください。
▶ クリアまでのプレイ時間は?
SFCのRPGとしては標準的な長さです。具体的な時間は遊び方やレベル上げの量で変わるため、本サイトでは特定の時間数を断定しません。寄り道(カジノのミニゲーム=カエルレースやハエ取りなど)も楽しみつつ、自分のペースで進めるのがおすすめです。