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Dicevadersダイス攻略|Budge・Chronoとペアを作る判断
基本ルール・ダイス操作・司令官の成長条件を収録 · 更新 2026-10-10
Budgeを使う前に、完成させたい効果を一つ決めましょう。ペアを作ること自体が目的ではなく、その列のユニットを得点させ、必要なアーティファクトや司令官の条件を満たすために出目を揃えます。
Budgeは1段階の調整、Chronoは振り直し
Budgeは1ポイントで出目を1つ上げる、または下げる操作に使います。例えば4を3へ変えれば、すでにある3と合わせてペアを作れます。変更可能なダイスと残量は操作時の表示で確認してください。
Chronoはダイスの振り直しやショップの更新に使います。Budgeのように次の出目を指定する道具ではありません。現在の出目で条件に届くかを見てから、振り直す必要があるかを判断します。
| 資源 | できること | 判断する場面 |
|---|---|---|
| Budge | 出目を1つ上下へ調整する | その変更で狙う列やペアに届くとき |
| Chrono | ダイスを振り直す/ショップを更新する | 現在の出目や品ぞろえを変えたいとき |
| Mini-Dice | Base Diceとは別に追加の得点機会を作る | Mini-Diceを増やす・強化する効果を組み合わせるとき |
同じ出目を集め、列の条件と照合する
同じ出目を2個揃えるのがペア、3個がトリプル、4個がクアドラプルです。ただし、得点を伸ばす効果が「ペア」「トリプル」「Base Dice限定」などを指定している場合は、その説明まで満たす必要があります。
追加ダイスや特殊な出目がある司令官では、通常の3個だけを見た判断では足りません。The CoreのKraken DieやThe RiftmakerのRift faceなど、司令官固有の仕組みもコンボの作り方に関わります。
| 狙う組み合わせ | 確認すること | 判断の目安 |
|---|---|---|
| ペア | 同じ出目2個と、ペアで発動する効果 | まず現在の盤面で作れる条件を探す |
| トリプル | 同じ出目3個と、トリプルで発動する効果 | 揃えた先に成長や追加効果があるかを見る |
| クアドラプル | 同じ出目4個を用意する手段 | 追加ダイス等を含め、実際に成立する構成か確認する |
すべての組み合わせに共通する固定の攻撃倍率表ではありません。得点計算や成立扱いを変えるPerkを使う場合は、その説明を優先してください。
例:3・4・6から、育てたい3列目のペアを作る
The Captainで、3列目のアーティファクトを育てたい場面を考えます。出目が3・4・6なら、4をBudgeで3へ変えると3のペアになります。The Mothershipはペアの得点をその列のアーティファクトの経験値につなげるため、出目の調整と成長の狙いを合わせられます。
ただし、3列目のユニットや効果が弱く、別の列で大きな得点が見込める場合もあります。この例を毎回の正解にせず、目標との差と残りターンを確認して、今ほしいのが得点か成長かを決めてください。
- 3列目に育てたいアーティファクトがあることを確認する。
- 4のダイスが変更でき、Budgeが残っていることを確認する。
- 4を3へ調整し、3のペアを得点させる。
- 得点後に攻撃値とアーティファクトの経験値の変化を確認する。
3・4・6は操作を説明するための例です。固定の初期出目や必勝手順ではありません。
Perkやアーティファクトで変わる例外
出目の操作やコンボ成立を変える効果があります。手に入れていない効果まで、通常ルールとして扱わないでください。
| 名称 | 変更される条件 | 盤面での注意 |
|---|---|---|
| Monocle(The Captain) | 単独のBase Diceをペア扱いにする | 通常の単独ダイスが常にペアになるわけではない |
| Broken Lens(The Exalted) | ペアをトリプル扱いにする一方、Base Diceがcrackedで始まる | トリプル扱いの利点だけでなく、ダイスの状態変化も読む |
| Hydra Head(The Core) | Kraken Base Diceをもう1個追加する | 追加されたKrakenを含めて出目と列を見る |
| Torpedo(The Captain) | Budgeで6と1の間を移動できるようにする | 6から1への変更を無条件の基本操作と考えない |
| Blob Cutter(Blob Girl) | Mini-DiceのDice Powerを増やすが、出目は1・2・3に限られる | 4〜6列目のMini-Dice向け効果を同じ感覚で使わない |
コンボを作った後に、何が育つかまで確認する
同じトリプルでも、構成によって得られるものは変わります。The ExaltedはBase Diceのトリプルをアーティファクトの経験値につなげ、Hex PrinceのFlower PotはトリプルでHoneyを戻すため、どちらもトリプルを狙う理由があります。
The CoreのDread Knotはクアドラプルで全ユニットのSTRを増やします。このような条件付き効果は、手持ちのダイスで実際に成立させる道筋を確認してから採用すると、未発動のまま置き続ける状況を避けられます。
| 構成の例 | 成立後の働き | 先に確認すること |
|---|---|---|
| The Exalted+Base Diceのトリプル | アーティファクトへ経験値を与える | Base Diceの条件を満たしているか |
| Hex Prince+Flower Pot | トリプルでHoneyを再出現させる | Honeyの回収と再出現を次の得点へつなげられるか |
| The Core+Dread Knot | クアドラプルで全ユニットのSTRを増やす | 追加ダイスなど、4個を揃える手段があるか |
| Blob Girl+Oozone | その列を得点させるMini-DiceのDice Powerを増やす | Mini-Diceが対象であることと、配置した列 |
ここでは発動条件を使った構成例を示しています。アイテムの出現を保証する手順や、最高難易度の最適構成ではありません。
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