NEW GAME / PLAY GUIDE
Dicevaders司令官攻略|10人の成長条件と構成の選び方
基本ルール・ダイス操作・司令官の成長条件を収録 · 更新 2026-10-10
司令官を選ぶと、同じ盤面でも成長のさせ方が変わります。最初はStarter Perkが何を要求するかを確認し、その行動を繰り返せるユニット・アーティファクト・ダイス操作を集めましょう。
10人の司令官を、成長を生む行動で比べる
以下は司令官の優劣ではなく、構成を考えるための一覧です。未解放の司令官を最初から使えるという意味ではありません。選択画面にある司令官から、条件を理解しやすいものを選んでください。
| 司令官 | 構成の中心 | 先に読む条件 |
|---|---|---|
| The Captain | Budgeとペアでアーティファクトを育てる | ペアを得点させる列 |
| Blob Girl | Mini-Diceを得点と経験値につなげる | Mini-Diceで働く効果と列 |
| The Core | 追加のKraken Dieを使う | Kraken Dieを使う列 |
| The Riftmaker | Rift faceでダイスの働きを広げる | Rift faceと他のダイスがある列 |
| Whisperer | Appleの出現と破壊を利用する | Appleが残っているか、ペアで得点できるか |
| The Duchess | 盤面拡張とChessユニットを使う | 非Tokenユニットの出現と、その列 |
| The Exalted | アーティファクトのレベル上昇とトリプルを使う | Base Diceのトリプル、アーティファクトのLV |
| Hex Prince | Honeyの回収で買い物と成長を進める | Honeyが残っている列と回収できるダイス |
| Blood Beast | 非Tokenユニットの破壊とBEAST MODEを使う | 破壊するユニット、Rage、Heartの関係 |
| The Overseer | 二人分の司令官能力を組み合わせる | 候補の二人と、速く伸びる目標側の防御値 |
固有名は英語表記です。日本語版の正式訳や司令官ごとの解放条件は、この表では扱っていません。
The Captain:Budgeの使い道をペアと成長へ合わせる
Starter PerkのThe Mothershipは、ターン開始時にBudgeを1増やし、ペアを得点させた列のアーティファクトへ10XPを与えます。育てたい列とペアを作る操作を結びつけやすいので、ダイス調整を理解する入口として使えます。
Monocleがあれば単独のBase Diceもペア扱いになります。Torpedoは6と1の間のBudge移動を可能にします。いずれも取得後の例外なので、持っているかを確認してから使ってください。
- 伸ばしたいアーティファクトの列を決める。
- Budgeでその列のペアへ届く出目を探す。
- ペアを得点させた後、経験値と攻撃値を確認する。
ペアを作りやすいことと、その列の攻撃値が大きいことは別です。列のユニットを育てる判断も必要です。
Blob GirlとThe Core:どのダイスを使うかで分ける
Blob Girlはターン開始時にMini-Diceを得て、Mini-Diceが得点した列のアーティファクトへ経験値を与えます。Oozoneはその列のMini-DiceのDice Powerを増やすため、Mini-Dice向けの効果を集める方向と合います。
Blob CutterはMini-DiceのDice Powerを増やす一方、出目を1・2・3へ制限します。取得するなら、4〜6列目をMini-Diceで得点させる前提の構成を続けてよいか見直してください。
The Coreは通常のロールにKraken Dieを加え、そのダイスを使った列のアーティファクトを育てます。Hydra HeadはKrakenを追加し、Rib CannonはKraken Base Diceでその列を得点させるとBudgeとMultを得ます。何のダイスでも同じ、とは考えずKrakenの列を見てください。
| 司令官 | 噛み合う確認項目 | 見落とし |
|---|---|---|
| Blob Girl | Mini-Diceの得点列と専用効果 | Base Dice限定の効果までMini-Dice向けと考える |
| The Core | Krakenの列とKraken指定の効果 | Kraken以外のダイスで同じ条件を満たせると考える |
Hex PrinceとThe Exalted:回収かレベル上昇かを見る
Hex PrinceのHoneycombは、列のHoneyをBase Diceで回収し、お金とその列のアーティファクトの経験値を得る仕組みです。Royal Jellyを得ると、Honey回収でMini-Diceが増え、Mini-DiceでもHoneyを回収できるようになります。
Flower Potはトリプルを得点させたときにHoneyを再出現させます。Honeyを回収する列と、再出現させる手段を合わせて考えると、得点・買い物・成長をつなげる方向が見えます。
The ExaltedのDivine Touchは、LV3以下のアーティファクトがレベルアップしたときに効果を発動させる仕組みです。Base Diceのトリプルでもアーティファクトへ経験値が入ります。Dark Medalでは対象がLV4以上へ変わるため、成長後も同じ条件で動くと決めつけず説明を読み直してください。
Honeyの回収とレベル上昇は別の成長条件です。高い攻撃値だけでなく、次のターンに何を回収・成長させられるかも点検します。
Whisperer・The Duchess・Blood Beast:盤面の増減を使う
WhispererのFrugivoreは、Appleが盤面にないとき、ターン開始時に空きマスへAppleを出す仕組みです。Appleをペアの一部として得点させると、Appleの破壊と追加のMini-Diceにつながります。WormfectionはAppleの破壊でWormを出すため、単にAppleを置いたままにする構成とは目的が違います。
The DuchessのThe Art Of Warは4段目までの構築とChessユニットを扱い、非Tokenユニットを出したときにShieldと列のアーティファクトの経験値を得ます。Tableflipperは最下段ユニットのOn Bought/On Spawnをターン開始時に発動させるため、配置する段まで含めて能力を確認してください。
Blood Beastは非Tokenユニットの破壊からRageとアーティファクトの経験値を得て、RageとHeartの関係によってBEAST MODEへ移ります。モード中はBase Diceの自動ロールなど操作条件も変わります。ユニットを減らす利益だけでなく、破壊後にどのユニットが得点するかも先に考えてください。
| 司令官 | 確認したい行動 | 注意点 |
|---|---|---|
| Whisperer | Appleを出す・ペアで得点させる・破壊する | Appleの出現には盤面上のAppleと空きマスの条件がある |
| The Duchess | 非Tokenユニットを出す・Chessユニットを使う | Tokenを含むすべての出現が同じ対象とは限らない |
| Blood Beast | 非Tokenユニットを破壊する・モード変化を見る | モード前後でダイスの操作条件が変わる |
The RiftmakerとThe Overseer:特殊な出目と複合条件を読む
The RiftmakerのRift faceは、すでにダイスがある列へ追加のダイスとして作用します。Rift faceを使用するとChronoとアーティファクトの経験値も得られます。Rift NovaやGamma Rayなど、Rift faceを指定した能力と通常の数値出目を区別して読みましょう。
The OverseerのConvergenceは、二人の司令官の能力を組み合わせます。選択候補はランごとにランダムで、目標側の防御値も速く伸びます。自由に同じ二人を毎回選べる構成でも、二人分の能力を得れば無条件に楽になる仕組みでもありません。
- The Overseerでは、今回選べる左右の司令官候補を確認する。
- 二人の成長条件を、一つの盤面で同時に満たせるか考える。
- 条件を満たすために必要な列・ダイス・ユニットの役割を分ける。
- 目標側の伸びも見て、能力を組み合わせただけで十分と判断しない。
よくある質問 (FAQ)
eSwap X2 Pro
モジュラー型・スティック交換可能・PC/Xbox対応プロモデル。
Arctis Nova 7
MX Master 3S
Corsair K70 RGB PRO
LG UltraGear 27GP850
※ Amazonアソシエイト参加サイト。リンク購入で紹介料が発生する場合があります。価格は表示時点の参考価格で、変動する場合があります。