gemelog / 攻略Wiki / クロノトリガー / ボス攻略 ⏰ ハブ 👥 キャラ ✨ 技・魔法 ⚔️ 装備・アイテム 🕰️ 時代 ⚔️ ボス 🏆 エンディング 📋 攻略 💡 コツ クロノトリガー(1995年 SFC / DS / Steam)
⚔️ ボス攻略一覧
クロノトリガーの主要ボス攻略。各ボスの弱点・攻略法・推奨パーティを詳しく解説します。ラヴォス最終戦の攻略も掲載。
⚔️ ボス早見表
ボス名 場所 時代 HP 弱点 ヤクラ マノリア修道院 最深部 600 AD 中世 920 炎 ヘケラン ヘケランの洞窟 1000 AD 現代 2100 魔法全般 マグス 魔王の城 600 AD 中世 6666 光(条件付き) ジール女王 ジール宮殿 12000 BC 王国時代 10000 なし ラヴォスのコア 海底神殿・最深部(ラヴォスの内部) 終盤(全時代) 30000以上(3形態) 形態ごとに変化 ラヴォス(第1形態・外殻) 最終決戦 終盤 20000 光・稲妻 ドラゴン戦車 ガルディア王宮(脱出時) 1000 AD 現代 頭600・本体266・車輪208 頭部は物理攻撃 ガードマシン アリスドーム 2300 AD 未来 本体1200・ビット各200 特になし Rシリーズ 工場跡 2300 AD 未来 各150 天(光)属性 ニズベール 恐竜人のアジト 65000000 BC 原始 4200 稲妻で感電させると防御が下がる ジャキ ゼナン橋 600 AD 中世 上半身960・下半身200 上半身は水・冥、下半身は天・火 ギガガイア なげきの山 12000 BC 古代 本体9500・両腕各2000 特になし マザーブレーン ジェノサイドーム 2300 AD 未来 5000 特になし サンオブサン 太陽の神殿 2300 AD 未来 本体には直接ダメージが通らない 本体周囲の炎の一つだけが弱点
⚔️ ボス詳細攻略
ヤクラ Yakra HP: 920 弱点: 炎 中世マノリア修道院の最深部に潜む魔物。大臣に化けてガルディア王国のリーネ王妃を攫っていた正体。攻撃力は高くないが毒や状態異常を使ってくる序盤の中ボス。
📍 出現場所・時代
マノリア修道院 最深部 — 600 AD 中世
💡 攻略のポイント
ルッカの炎魔法を中心に攻撃。マールの回復を欠かさず、毒状態になったら即解除。
ヘケラン Heckran HP: 2100 弱点: 魔法全般 物理攻撃に免疫を持つため魔法攻撃のみが有効。「反撃覚悟で攻撃してこい!」という発言が有名なボス。
📍 出現場所・時代
ヘケランの洞窟 — 1000 AD 現代
💡 攻略のポイント
物理攻撃は禁止。クロノの稲妻、ルッカの炎、マールの氷魔法を交互に使い倒す。HPが削れたら反撃してこないタイミングを狙う。
マグス Magus HP: 6666 弱点: 光(条件付き) 600AD中世時代に魔王として君臨する謎の魔法使い。HPも高く各属性を吸収する第1段階、弱点が変わる第2段階と二段構えの強敵。倒した後に仲間にするか敵として扱うかの選択がある。
📍 出現場所・時代
魔王の城 — 600 AD 中世
💡 攻略のポイント
第1段階:バリアが変化するので弱点属性に合わせて攻撃。第2段階:グランドリオン装備のフロッグが非常に有効。マールで回復しながらフロッグの聖剣技を連発。
ジール女王 Queen Zeal HP: 10000 弱点: なし ジール王国の女王でラヴォスのエネルギーに魅せられた存在。ラヴォスの力を借りた圧倒的な魔法攻撃で迫ってくる。シナリオの大転換点となる最重要ボス。
📍 出現場所・時代
ジール宮殿 — 12000 BC 王国時代
💡 攻略のポイント
マールの回復を絶やさず、クロノの物理+稲妻技と全体魔法で攻める。「全体凍結」が来たら最優先でマールが解除する。
ラヴォスのコア Lavos' Core HP: 30000以上(3形態) 弱点: 形態ごとに変化 ゲームの最終ボス。第1形態(外殻)→第2形態(内部・左右のビット+コア)→第3形態(ラヴォスのコア単体)の3段階で変容する。左右のビットを倒さないとコアにダメージが入らない仕組みになっている。
📍 出現場所・時代
海底神殿・最深部(ラヴォスの内部) — 終盤(全時代)
👥 推奨パーティ
クロノ マール マグス(またはルッカ)
💡 攻略のポイント
第2形態:左右のビットを両方倒してからコアに全攻撃を集中。ビットは片方倒すと復活するため必ず両方同時に倒す。第3形態:コアのHP管理に注意しながらトリプル技「ミックスデルタ」などで集中攻撃。マールの全体回復必須。
ラヴォス(第1形態・外殻) Lavos HP: 20000 弱点: 光・稲妻 宇宙から降り注いだ地球の脅威・ラヴォスの第1形態。外殻は強烈な全体攻撃「ラヴォスの咆哮」を放ち、足元には複数の突起物がある。各突起物にも独自のHPがある。
👥 推奨パーティ
クロノ マール ルッカ(またはマグス)
💡 攻略のポイント
突起物は放置して本体に集中攻撃するのが基本。「ミックスデルタ」などの強力なトリプル技を連発し、マールが常に回復に専念する。
ドラゴン戦車 Dragon Tank HP: 頭600・本体266・車輪208 弱点: 頭部は物理攻撃 裁判イベント後の脱出シーンで戦う機械のボス。頭・本体・車輪の三つのパーツで構成され、頭が本体を回復させてくる。序盤に立ちはだかる強敵。
📍 出現場所・時代
ガルディア王宮(脱出時) — 1000 AD 現代
💡 攻略のポイント
回復役の頭から先に破壊するのが定石。クロノの物理技で頭を落としてから本体・車輪を片付け、マールで回復を絶やさないようにする。
ガードマシン Guardian HP: 本体1200・ビット各200 弱点: 特になし 荒廃した未来のアリスドームを守る防衛機械。本体の左右にビットを二基従えており、ビットを倒さないと本体への決定打が通りにくい構成になっている。
📍 出現場所・時代
アリスドーム — 2300 AD 未来
💡 攻略のポイント
左右のビットを先に破壊してから本体に攻撃を集中する。範囲技でビットをまとめて処理し、回復を挟みながら本体を削るのが安全。
Rシリーズ R-Series HP: 各150 弱点: 天(光)属性 未来の工場跡でロボの過去に関わって出現する六体一組の戦闘ロボット群。数が多く一斉に攻撃してくるため手早く処理したい集団ボス。
📍 出現場所・時代
工場跡 — 2300 AD 未来
💡 攻略のポイント
六体が横並びになりやすいので、クロノの全体斬撃やロボの回転系の技でまとめて攻撃するのが効果的。手数の多い全体技で一気に削る。
ニズベール Nizbel HP: 4200 弱点: 稲妻で感電させると防御が下がる 原始時代の恐竜人のアジト最奥で戦う巨大な恐竜型ボス。普段は分厚い装甲で物理攻撃をほとんど通さないが、稲妻を浴びると一時的に防御が崩れる。感電が解ける際に放電で全体大ダメージを与えてくる。
📍 出現場所・時代
恐竜人のアジト — 65000000 BC 原始
💡 攻略のポイント
クロノの稲妻技で感電させ、装甲が緩んだ隙に一気に攻撃を叩き込む。放電に備えてHPは常に高めに保ち、マールの回復を欠かさない。
ジャキ Zombor HP: 上半身960・下半身200 弱点: 上半身は水・冥、下半身は天・火 中世のゼナン橋を守る魔物。上半身と下半身が独立して行動し、それぞれ弱点属性が異なる変則ボス。
📍 出現場所・時代
ゼナン橋 — 600 AD 中世
💡 攻略のポイント
上半身と下半身で弱点が違うため、属性を使い分けて攻める。フロッグの水技やルッカの炎を相手の部位に合わせて当てると効率がよい。
ギガガイア Giga Gaia HP: 本体9500・両腕各2000 弱点: 特になし 古代のなげきの山に鎮座する巨大な石像型ボス。本体と左右の腕で構成され、両腕がそれぞれ炎と氷の強力な属性攻撃を繰り出してくる。
📍 出現場所・時代
なげきの山 — 12000 BC 古代
💡 攻略のポイント
まず両腕を破壊して凶悪な属性攻撃を止め、その後に本体を攻める。属性ダメージを軽減する防具で全体攻撃の被害を抑えると安定する。
マザーブレーン Mother Brain HP: 5000 弱点: 特になし 未来のジェノサイドームを統括する人工知能。三つのディスプレイを従えており、ロボの過去にも関わるボスとして登場する。
📍 出現場所・時代
ジェノサイドーム — 2300 AD 未来
💡 攻略のポイント
周囲のディスプレイを処理しつつ本体を攻撃する。全体攻撃が痛いので回復を切らさず、ロボや物理アタッカーで着実にダメージを重ねる。
サンオブサン Sun of Sun HP: 本体には直接ダメージが通らない 弱点: 本体周囲の炎の一つだけが弱点 太陽石のサブイベントで太陽の神殿に現れる炎の精霊。中央の本体と周囲を回る複数の炎で構成され、本体には直接ダメージを与えられない仕組み。
📍 出現場所・時代
太陽の神殿 — 2300 AD 未来
💡 攻略のポイント
周囲を回る複数の炎のうち当たりの一つだけが本体にダメージを通せるため、探りながら正解の炎を攻撃する。火対策の防具で全体攻撃の被害を抑える。
❓ ボス攻略 よくある質問
全エンディングは何種類ありますか? クロノトリガーには12種類以上(バージョンによって若干異なる)のマルチエンディングが存在します。主要なものとしては「通常エンディング(ラヴォス撃破)」「New Game+での早期ラヴォス挑戦エンド」「マグスを仲間にしたエンド」「12000BCの時点でラヴォスと戦うエンド(バッドエンド系)」「キャラクターがそれぞれの時代に帰還するエンド」などがあります。DS版・Steam版ではさらに追加エンディングが含まれています。New Game+で同じプレイデータを引き継いで別ルートを試せるのが特徴です。
New Game+(強くてニューゲーム)で何が引き継ぎできますか? New Game+ではゲームをクリアしたセーブデータからレベル・装備・習得した技・所持アイテム・お金がすべて引き継ぎされます。引き継ぎ状態でプレイすることで序盤の時代からラヴォスと直接対決できる(ラヴォスへのショートカット)ため、別エンディングを見るための周回プレイが効率的に行えます。また序盤から強い技や装備を使えるので、前回は見られなかったイベントも余裕を持って楽しめます。
ラヴォス最終戦の最強攻略方法は? 最終戦に向けた推奨レベルは50〜60程度です。第2形態のラヴォスコアは「左右のビットを必ず両方同時に倒してからコアを攻撃する」のが鉄則です(片方だけ倒すと復活します)。おすすめパーティはクロノ(乱れ斬り・稲妻剣)、マール(全体回復・アイスガ)、マグスまたはルッカ。トリプル技「ミックスデルタ」(クロノ+マール+ルッカ)が最大ダメージソースになります。回復アイテム(フルエーテル・ハイポーション)を豊富に持参してください。
ラヴォス(最終ボス)への行き方を教えてください 通常ルートでは「海底神殿の最深部」から時代を超えてラヴォスと直接対決できます。また「エンドオブタイム(時の最果て)」の特定の柱から直接ラヴォスに挑む選択肢もあります(New Game+での周回では序盤から挑めます)。メインストーリーを追っていけば自然にラヴォスへの到達ルートが判明しますが、準備が整った状態で挑むことを強くおすすめします。
隠しボスややり込みサイドイベントはありますか? クロノトリガーには複数のサイドイベントがあります。主なものとして「フィオナの砂漠緑化(600AD〜1000AD連動イベント)」「ロボの過去の秘密(2300ADサブイベント)」「マグスを仲間にするイベント」「ペンダントを使った各時代の宝箱開放」などがあります。DS版・Steam版では追加ダンジョン「異界の迷宮」が追加されており、新ボスも登場します。また「光の石」「虹ムネ」などのレアアイテム収集も人気のやり込み要素です。
SFC版・DS版・Steam版の違いは何ですか? SFC版(1995年)はオリジナルで、基本となるゲーム体験を楽しめます。DS版(2008年)では追加ダンジョン「異界の迷宮」と新エンディングが追加され、タッチスクリーン操作も対応。Steam版(PC、2018年)はDS版の追加コンテンツを含みますが、発売当初は移植品質の問題が指摘されました。現在はアップデートで改善されています。ストーリー・音楽・基本的なゲームシステムはすべてのバージョンで同一です。現在最も入手しやすいのはSteam版またはスマートフォン版です。