gemelog / 攻略Wiki / クロノトリガー / キャラクター一覧 ⏰ ハブ 👥 キャラ ✨ 技・魔法 🕰️ 時代 ⚔️ ボス 🏆 エンディング 📋 攻略 💡 コツ クロノトリガー(1995年 SFC / DS / Steam)
👥 キャラクター完全一覧
クロノトリガーの全7キャラクター一覧。各キャラの属性・武器・加入条件・攻略ヒントを詳しく解説します。
クロノトリガーのキャラクターは? — 全7人早見表
名前 役割 属性 武器 加入タイミング クロノ 主人公 稲妻 刀 最初から仲間(第1章から) マール ヒロイン・回復役 水(氷) クロスボウ 第1章「千年祭」後に自動加入 ルッカ 発明家・魔法使い 炎 銃 第1章「千年祭」後に自動加入 フロッグ(グレン) 騎士・剣士 水 剣 600AD中世「マグスの城」クリア後に加入 エイラ 原始人族長・物理最強 なし(無属性) 素手(格闘) 65000000BC「原始時代」到達後に自動加入 ロボ 機械型ロボット・回復支援 無属性(機械) 腕(メカニカル) 2300AD「未来時代」でのイベント後に加入 マグス 元ラスボス・闇魔法使い 闇 大鎌 600AD「魔王の城」後、特定の選択でマグスを仲間にできる(条件付き)
⚔️ キャラクター詳細
クロノ Crono 稲妻 主人公 1000AD現代に生きる少年。無口だが勇敢で行動力抜群の主人公。稲妻属性の技を得意とし、高い攻撃力と素早さを持つバランス型の万能キャラクター。「輝」「稲妻斬り」「乱れ斬り」など強力な単体・全体技を習得。ラヴォスとの最終決戦に向けて不可欠な存在。マールとのダブル技「マッポー」、ルッカとの「マサカリ」など合体技も豊富。
⚔️ 武器・加入条件
刀 — 最初から仲間(第1章から)
💡 攻略ヒント
▸ 稲妻技は多くの中ボスに有効。序盤から積極的に使おう。 ▸ 「乱れ斬り」は全体攻撃で雑魚戦を効率化できる重要技。 ▸ ダブル技「マッポー」(クロノ+マール)は早期習得で攻略が安定する。
マール Marle 水(氷) ヒロイン・回復役 1000AD現代の王女。明るくおてんばな性格で、クロノとともに時代を旅する。水・氷属性の魔法と強力な回復魔法を持つ。「アイス」「アイスガ」「プリズムガ」など回復・補助技が多く、長期戦の要。クロノとのダブル技「マッポー」「ひょうけつ」も強力。フロッグとのトリプル技「ダブルスプラッシュ」も覚えておきたい。
⚔️ 武器・加入条件
クロスボウ — 第1章「千年祭」後に自動加入
💡 攻略ヒント
▸ 回復魔法が最序盤から使えるため、序盤の難所でも安定して戦える。 ▸ フロッグとの相性が良く、水属性コンビで氷・水系ボスに有効。 ▸ MPが切れやすいので「エーテル」を多めに持ち歩くこと。
ルッカ Lucca 炎 発明家・魔法使い 1000ADのクロノの幼馴染。天才発明家で炎属性魔法の使い手。「ファイアー」「ファイラ」「ファイガ」など炎系の攻撃魔法が強力で、魔法攻撃力はパーティ随一。「フレイムスロアー」「ファイアボール」など全体攻撃魔法も優秀。クロノとのダブル技「マサカリ」「クロノスピン」はゲーム序盤の主力コンボ。終盤は「ファイガ」の威力が際立つ。
⚔️ 武器・加入条件
銃 — 第1章「千年祭」後に自動加入
💡 攻略ヒント
▸ 炎属性は水・氷系ボスには注意。属性相性を確認して使おう。 ▸ 「ファイガ」の全体攻撃は終盤の稼ぎに非常に有効。 ▸ 魔法防御が低いので前衛には立てず後列支援に徹すること。
フロッグ(グレン) Frog (Glenn) 水 騎士・剣士 600AD中世時代に生きるカエルの姿をした騎士。本名はグレン。誇り高い騎士精神と強力な水属性技を持つ。「カエルのうた」「ダブルカット」「カエルスプラッシュ」などが強力。聖剣グランドリオンを装備すると一気に最強クラスの戦力となる。マールとのダブル技「ダブルスプラッシュ」、クロノとのトリプル技「プリズムドライブ」も要習得。
⚔️ 武器・加入条件
剣 — 600AD中世「マグスの城」クリア後に加入
💡 攻略ヒント
▸ グランドリオン入手後の攻撃力は主人公クロノに匹敵する。 ▸ マールとの相性が抜群で「ダブルスプラッシュ」は序盤の定番コンボ。 ▸ 水属性は炎系ボスに特効で、後半ダンジョン攻略の要になる。
エイラ Ayla なし(無属性) 原始人族長・物理最強 65000000BC原始時代の族長。魔法は使えないが圧倒的な物理攻撃力と「スーパーパンチ」「ねこなでごろし」「クロール」など強力な固有技を持つ。レベルアップによる成長率が全キャラ最高で、終盤では物理アタッカーとして随一の戦力。クロノとのダブル技「スカイウェイ」も強力。「アイテム盗み」ができるためレアアイテム収集にも重宝する。
⚔️ 武器・加入条件
素手(格闘) — 65000000BC「原始時代」到達後に自動加入
💡 攻略ヒント
▸ 魔法が使えないが物理攻撃力の成長が全キャラ最大。終盤の主力アタッカー。 ▸ 「アイテム盗み」でボスからレアドロップを狙える貴重な技持ち。 ▸ 魔法防御が低いため魔法主体の敵との戦いでは守備に注意。
ロボ Robo 無属性(機械) 機械型ロボット・回復支援 2300AD未来時代のロボット。高い物理防御と全体回復技「アームポインター」「プロテクト」を持つ屈強なサポートキャラ。「ロボラッシュ」の連続攻撃ダメージは他キャラと比較にならない。遅いが耐久力が高く、回復と攻撃を兼ねられる。エイラとのダブル技「デカパンチ」も強力。植松伸夫が作曲した「ロボのテーマ」は感動的な曲として有名。
⚔️ 武器・加入条件
腕(メカニカル) — 2300AD「未来時代」でのイベント後に加入
💡 攻略ヒント
▸ 回復と物理攻撃を両立できる珍しいキャラ。HP・防御が高く壁役にも使える。 ▸ 速度が遅く行動順が後になるが、確実に動ける安定感がある。 ▸ 「プロテクト」は全体防御アップで長期ボス戦に特に有効。
マグス Magus 闇 元ラスボス・闇魔法使い 600AD中世時代に魔王として君臨した謎多き人物。実は遥か過去から時間移動してきた存在で、独自の目的のためにラヴォスを狙う。習得できる黒魔法「シャドー」「ダークマター」は全キャラ最高の魔法攻撃力を誇る。Chaosルート的な展開で条件を満たすと仲間に加えられる。加入条件が厳しいが、戦力としては最高クラス。
⚔️ 武器・加入条件
大鎌 — 600AD「魔王の城」後、特定の選択でマグスを仲間にできる(条件付き)
💡 攻略ヒント
▸ 「ダークマター」の威力はゲーム最強クラスの魔法攻撃。 ▸ 仲間にするには「魔王の城」クリア後の選択肢で仲間にすることを選ぶ必要がある。 ▸ 闇属性が弱点の敵に対して圧倒的な火力を発揮する。
❓ キャラクター よくある質問
全エンディングは何種類ありますか? クロノトリガーには12種類以上(バージョンによって若干異なる)のマルチエンディングが存在します。主要なものとしては「通常エンディング(ラヴォス撃破)」「New Game+での早期ラヴォス挑戦エンド」「マグスを仲間にしたエンド」「12000BCの時点でラヴォスと戦うエンド(バッドエンド系)」「キャラクターがそれぞれの時代に帰還するエンド」などがあります。DS版・Steam版ではさらに追加エンディングが含まれています。New Game+で同じプレイデータを引き継いで別ルートを試せるのが特徴です。
New Game+(強くてニューゲーム)で何が引き継ぎできますか? New Game+ではゲームをクリアしたセーブデータからレベル・装備・習得した技・所持アイテム・お金がすべて引き継ぎされます。引き継ぎ状態でプレイすることで序盤の時代からラヴォスと直接対決できる(ラヴォスへのショートカット)ため、別エンディングを見るための周回プレイが効率的に行えます。また序盤から強い技や装備を使えるので、前回は見られなかったイベントも余裕を持って楽しめます。
ラヴォス最終戦の最強攻略方法は? 最終戦に向けた推奨レベルは50〜60程度です。第2形態のラヴォスコアは「左右のビットを必ず両方同時に倒してからコアを攻撃する」のが鉄則です(片方だけ倒すと復活します)。おすすめパーティはクロノ(乱れ斬り・稲妻剣)、マール(全体回復・アイスガ)、マグスまたはルッカ。トリプル技「アルマゲドン」(クロノ+ルッカ+マグス)が最大ダメージソースになります。回復アイテム(フルエーテル・ハイポーション)を豊富に持参してください。
ラヴォス(最終ボス)への行き方を教えてください 通常ルートでは「海底神殿の最深部」から時代を超えてラヴォスと直接対決できます。また「エンドオブタイム(時の最果て)」の特定の柱から直接ラヴォスに挑む選択肢もあります(New Game+での周回では序盤から挑めます)。メインストーリーを追っていけば自然にラヴォスへの到達ルートが判明しますが、準備が整った状態で挑むことを強くおすすめします。
隠しボスややり込みサイドイベントはありますか? クロノトリガーには複数のサイドイベントがあります。主なものとして「フィオナの砂漠緑化(600AD〜1000AD連動イベント)」「ロボの過去の秘密(2300ADサブイベント)」「マグスを仲間にするイベント」「ペンダントを使った各時代の宝箱開放」などがあります。DS版・Steam版では追加ダンジョン「異界の迷宮」が追加されており、新ボスも登場します。また「光の石」「虹ムネ」などのレアアイテム収集も人気のやり込み要素です。
SFC版・DS版・Steam版の違いは何ですか? SFC版(1995年)はオリジナルで、基本となるゲーム体験を提供します。DS版(2008年)では追加ダンジョン「異界の迷宮」と新エンディングが追加され、タッチスクリーン操作も対応。Steam版(PC、2018年)はDS版の追加コンテンツを含みますが、発売当初は移植品質の問題が指摘されました。現在はアップデートで改善されています。ストーリー・音楽・基本的なゲームシステムはすべてのバージョンで同一です。現在最も入手しやすいのはSteam版またはスマートフォン版です。