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セガサターン 日本語版

リグロードサーガ2 操作と地形

移動力を使い切る前の技選択、斜面での落下、竜による運搬、フライサーと二種類のシールドを整理します。高低差がある場面ほど、移動先と行動後の位置を先に見てください。

対象:セガサターン 日本語版(1996年) / 資料確認:2026-10-15。ゲーム実機での検証は未実施。全マップ・全敵データを含む完全攻略は追加照合中です。

谷を渡る前の操作メモを開く

操作の順を整理した独自メモです。ゲームの地形・距離・敵配置を再現した図ではありません。

  1. 足場:向こう岸の平らな場所を探す
  2. 運搬:竜で掴み、着いたら離す
  3. 支援:次の仲間と回復役の通路を残す
詳しい判断と操作へ

6項目を表示

味方の手番内で、誰を先に動かすかを選べます。

戦場の手順・条件を開く

最大8人の行動順を、回復と通路から決める

  1. 手番が始まったら、まず前線のHP、回復役の射程、通路を塞いでいる味方を確認する。移動を始める前に、使いたい技の到達範囲を見る。
  2. 支援を受ける主力より先に、回復・シールド役を動かす。ただし支援役自身が敵の射程へ出るなら、前衛の移動で安全な場所を作る。
  3. 物理技に必要な移動力が残るよう、必要以上に近づかない。移動した後で技を選べない場合は、残り移動力と射程の両方を調べる。
  4. 一人だけ先へ出さず、残る味方が同じ地点へ到達できるかを見る。宝箱担当を遠くへ送る場合も、敵の次の手番を見込む。
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通過できる場所でも、安全に立ち止まれるとは限りません。

戦場の手順・条件を開く

行動後に滑る斜面と、落ちる空間を見分ける

  1. 移動先の傾斜を見て、行動終了後に下へ滑る位置を避ける。ホウライ山や終盤の細い道では、味方同士を詰め込みすぎない。
  2. 急な段差を越せなければ、迂回、飛行、地形変化の順に使える手段を確認する。残り移動力だけを増やして解決しようとしない。
  3. 谷の上や途切れた道では、徒歩のキャラを押し出さない。飛行中でも状態異常や効果切れの影響を見落とさない。
  4. 攻撃の押し出しで相手を落とす場合は、宝箱や次の移動経路を先に確認する。落下を利用できても、全ての敵に通用する保証にはしない。
  • 傾斜の限界値、落下ダメージの計算式、状態異常との全組合せは未検証です。
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「掴む」と「離す」を使う前に、両岸の立ち位置を確保します。

戦場の手順・条件を開く

竜変化したミュウで、徒歩の仲間を運ぶ

  1. ミュウを竜変化させ、運ぶ仲間へ近づく。先に着地先の敵と足場を見てから「掴む」を選ぶ。
  2. 谷の向こうへ移動したら、安全な足場で仲間を「離す」。崖の端や急斜面へ降ろさない。
  3. 次の仲間を運ぶ間、先に渡ったキャラを敵の集中攻撃へさらさない。運搬役を一人で奥へ送りすぎない。
  4. 持ち続けられる時間や距離を固定のターン数で見積もらず、画面の状態を確認する。複数人を渡すなら、フライサーも候補にする。
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扉を探す前に、通れない原因が高さなのかを見ます。

戦場の手順・条件を開く

アースモールとルースモーアで段差を調整する

  1. 穴へ落ちた仲間が登れない場面では、アースモールで地面を上げる場所を検討する。先に周囲の味方と敵の位置を確認する。
  2. ピラミッドの高い段差では、上げる地点と下げる地点を一つずつ試し、移動できる経路が生まれたかを見る。
  3. 地形を変えたら移動範囲を再確認する。変化前の通路や、変更したマスに立つ味方の安全を前提にしない。
  4. スイッチで床が動く海底神殿では、地形魔法の代わりにその部屋の装置を調べる。全ての段差が同じ操作で開くわけではありません。
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飛行できる間だけ届く場所へ、全員をまとめて置かないようにします。

戦場の手順・条件を開く

フライサーは、効果が切れる前の足場も選ぶ

  1. 術を使える仲間と残りMPを確認する。未習得なら、竜による運搬と地形操作で通れる場所から進める。
  2. 飛行で橋のない区間を渡る際は、次に立てる床までを一回の目標にする。空間の中央で効果切れを待たない。
  3. 連続する浮島では、足場上で効果をかけ直す機会を作る。効果時間は固定値として本稿では案内していません。
  4. 凍結などの状態異常を受けたら、移動を続ける前に回復を優先する。飛行の表示だけで落下しないと判断しない。
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敵の攻撃の種類と、守る対象を合わせます。

戦場の手順・条件を開く

保護シールド、魔法シールド、自分の防御技を分ける

  1. 弓や近接が多いなら保護シールド、強い呪文が届くなら魔法シールドを検討する。両方が来る戦闘では役割を分担する。
  2. シールドの内側へ味方が収まる位置を先に作る。攻撃するために外へ出た後も守られていると考えない。
  3. 自分だけを守る防御系の「魔法障壁」と、範囲を守る特殊魔法を混同しない。狙われる術者は自分の防御技も確認する。
  4. 守りを張った後もHPと状態異常を確認する。敵が中へ入る、範囲攻撃が重なる、効果が終わる場面まで無傷とは保証しない。
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※ 2026年7月6日取得の閲覧データ(過去28日と当日)