PEAK初心者攻略|登る・休む・持つ・助ける操作
PEAKのPC初期操作を、手が空いている状態とアイテム所持中で整理。回復しないゲージ、バックパックの出し入れ、Helping Handが届かない原因を点検します。
対象:PC Steam app3527290・通常配信版・MODなし。標準難易度Peakの通常遠征、ソロと最大4人協力。Tenderfoot/高Ascent/Custom Runsは差分のみ
確認範囲:通常パッチ2.6.a(2026-10-02)を2026-10-04に公式照合。The Final Ascentとキャンプ自動保存は実装済み。beta・MOD・未発売移植版を含めない。個別の操作/品効果は公開資料照合であり2.6.a実機検証ではない
資料の確認日:2026-10-04
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手が空いているかで同じボタンの役目が変わる
以下はマウス/キーボードの既定入力です。割り当てを変えた場合は、Escから現在の操作設定と画面内の使用表示を優先します。
横に長い表は左右にスクロールできます。
| 操作 | 必要な状態 | 使い方 | ソロ/協力差 |
|---|---|---|---|
| 登る | 手が空き、壁へ届く | 左クリックを押し続けWASDで移動 | 同じ。荷物を手に持ったままでは登れない |
| 放す | 着地できる場所が下にある | 左クリックを離す | 仲間の真上へ落ちない位置を選ぶ |
| 跳ぶ/走る | 地面にいる | Spaceで跳び、Shiftで走る | スタミナを使うので長い壁の直前は節約 |
| 登攀中の跳ね上がり | 壁をつかんでいる | ShiftでLunge | 余分に消費する。通常移動と連打を分ける |
| 拾う/枠を選ぶ | 対象に照準を合わせる | Eで拾い、1/2/3で選択。同じ枠を再度押して空手へ | 各自の手元枠 |
| 落とす/投げる | 手に物がある | Q短押しで落とす。Q長押し→離すと投げる | 受渡しは平地で短押し、投げ渡しは避ける |
| しゃがむ | 安定した足場 | Ctrl。仲間が上へ乗る補助にも使う | 協力の足場役は自分の着地先も確認 |
| Helping Hand | 上側で空手、相手が下で登攀中 | 右クリックで手を差し出し、届いた相手を引く | 協力専用。引く側も少し動く |
| 位置を伝える | 目印を見ている | マウス中クリックでPing | 全員へ次の休息点を伝える用途 |
この表に一致する項目はありません。検索語を短くするか、入力を消すと全項目に戻ります。
右クリックが反応しないときは、援助する側が食料などを持っていないか確認します。手持ち品の別使用とHelping Handを混同しないでください。
回復しない時はゲージの空き方を見る
スタミナの残量と、状態異常に占められた部分は別です。普通の消費なら休息が効きますが、荷重や傷でふさがった部分を同じ方法では取り戻せません。
横に長い表は左右にスクロールできます。
| 症状 | ゲージ/足場/状態の確認 | 行う操作 | 成立確認 |
|---|---|---|---|
| 休んでいるつもりで減る | まだ壁、つる、ロープにぶら下がっていないか | 歩いて立てる棚へ移るかピトンを掴む | 通常スタミナが増え始める |
| 途中までしか戻らない | 空腹アイコン/負傷/重さ | 空腹には食料、傷には治療、荷重には荷物整理 | 状態の占有幅が小さくなる |
| 拾った直後に短くなった | 手元と鞄の中身 | 使わない物を安全な足元に置いて比較 | 荷重の幅が減る |
| 黄色などの追加分が戻らない | 通常ゲージと追加ゲージの違い | 必要なら追加スタミナを与える食品を選ぶ | 追加分が増える。休息だけでは戻らない |
| 雨の壁だけ登れない | 濡れた露出面か | 安全な棚で雨を避け、短い区間へ切り替える | 滑り/消費が悪化していない状態で出発 |
| すぐ倒れてしまう | 複数の状態で回復幅がなくなっていないか | 安全地帯で原因別の補給/治療を受ける | 立ち上がれる幅が戻る |
この表に一致する項目はありません。検索語を短くするか、入力を消すと全項目に戻ります。
ゲージの正確な回復秒数はここでは固定しません。消費直後と使い切った後で待ち時間も違うため、実際に増えてから次の登りへ移ってください。
バックパックは「収納枠」と「今使える物」を分ける
通常の手元3枠に加え、バックパックには4枠の収納があります。取り出すために立ち止まる必要がある場面を想定し、壁で使うピトンは登る前に手元へ移します。
- 平らで広い足場を選び、4番でバックパックを扱える状態にしてQで置きます。崖際や火の近くには置かないようにします。
- 鞄を見てEを長押しし、円形の収納メニューを開きます。持っている品を空き枠へ入れるか、必要な枠を選んで取り出します。
- メニューのバックパック装備位置を選んで背負い直し、手元の枠と重さを確認します。収納しただけで中身の重量が消えるわけではありません。
- 協力では、背負っている仲間の鞄も操作できます。相手が登り始める前に止まってもらい、何を取り出したか伝えます。
横に長い表は左右にスクロールできます。
| 置き場所 | 起こりやすい失敗 | 選び直し方 |
|---|---|---|
| 崖際の細い棚 | 置いた鞄が落ちて回収不能になる | 体と鞄の両方が収まる平地へ |
| 熱い地面/火のそば | 鞄の中まで意図せず調理する | 火から離れた整理場所へ |
| 登攀の途中 | 欲しいピトンが鞄にあり使えない | 登る前に手元枠へ移す |
この表に一致する項目はありません。検索語を短くするか、入力を消すと全項目に戻ります。
背負い装備には別の種類もあります。このページは通常のBackpackを使う例です。違う装備の枠数をバックパックと同じと考えないでください。
開始から最初の安全な休息までの一例
決まった岩やルートを指定する代わりに、Shoreで「短く登って確実に休む」動作を一組練習します。失敗しても高所から落ちない場所を選んでください。
- 開始地点でガイドブックを拾い、手を空ける操作を確認します。周辺の荷物から使う補給を選び、拾った物を全部抱え込まないようにします。
- 低い壁の上に立てる棚が見える場所を選びます。まず足元で回復を待ち、上と下の退避先を見てから左クリックでつかみます。
- WASDで棚へ移動し、足が乗ってからつかみを離します。上がりきる前に離すと落下するので、入力を急いで切り替えません。
- そこで走る・跳ぶ操作を止め、ゲージが戻ることを確認します。増えない場合は、まだぶら下がっているか、状態が幅を塞いでいるかを調べます。
- 協力では次の人が登る前に、上の人が空手でHelping Handを用意します。全員が同時に壁へ取り付かず、一人ずつ成立を確かめます。
この一例は操作練習です。毎日の地形、荷物、負傷次第で「同じ距離なら必ず届く」とは限りません。
助ける側も足場を失わない
援助は、上の一人が安定した状態を作ってから下の仲間へつなぐと整理できます。全員がぎりぎりのゲージで壁にいる状態では、救助側の余力もありません。
横に長い表は左右にスクロールできます。
| 状況 | 先に整えるもの | 支援の使い方 | 中止して戻る条件 |
|---|---|---|---|
| 棚のすぐ下に仲間 | 上側の手を空ける | 右手支援が届く位置へ寄る | 引かれて自分も棚から外れそう |
| 最初の一段が高い | 下側がしゃがんで安定 | 相手が上へ乗ってから跳ぶ補助 | 押し出される先に着地面がない |
| 長い壁で後続が届かない | 先頭の手元に設置具 | 安全な位置からロープ/ピトンを残す | 下の人が設置点に届かない |
| 倒れた仲間を見つけた | 死亡か気絶か、傷/空腹 | 気絶なら原因に合う補給や治療 | 既にゴーストなら通常治療では戻らない |
この表に一致する項目はありません。検索語を短くするか、入力を消すと全項目に戻ります。
食料を渡す時は、相手の状態も確認します。負傷を食事だけで治そうとしたり、空腹を包帯だけで直そうとしたりしないでください。
よくある質問
左クリックで壁に登れません
何かを手に持っていれば使用操作になります。選択中の1/2/3枠を再度押すなどして空手にし、届く壁へ近づいて押し続けてください。
荷物をバックパックへ移せば軽くなりますか?
収納場所を変えるだけでは、中身の荷重をなくせません。手元だけでなく鞄の中も見て、安全な場所で不要品を置いた時にゲージがどう変わるか確認します。
壁で止まっていれば休息になりますか?
通常の壁やつるで停止するだけを、地面での回復と同じにしないでください。立てる足場へ移るか、ピトンをEで掴んだ状態で回復を確かめます。
仲間を右クリックしても引き上げられないのはなぜ?
助ける側が空手で上にいて、相手が下側で登攀中かを確認します。距離が離れている場合は届く位置へ調整しますが、自分も引かれるので崖端へ出過ぎないでください。
食べたのにゲージ全体が元に戻りません
食べ物は主に空腹や追加スタミナを変えます。負傷・荷重など別の占有部分が残っていれば、原因ごとに治療や荷物整理が必要です。