Dyson Sphere Program進行攻略|研究・Matrix・次の準備の見分け方
PC版の研究が進まない原因を、前提研究、材料、ラボのモード、電力に分けて確認。主要段階と遠出の準備は、必要な解答だけ開いて読める形で整理します。
対象:PC Steam本体(app 1366540)、MODなしの通常進行。Dark Fogの有無・敵設定・資源倍率は別記。サンドボックス、メタデータによる研究短縮、全終盤最適化は標準手順に含めない
確認範囲:2026-10-04公開資料照合。直近の公式配信告知は2026-09-24 V0.10.35.29088。実機起動・インストール済みビルド・全セーブでの動作は未検証
資料の確認日:2026-10-04
19 / 19 件
解答の表は検索だけでは開きません。必要な解答を選んで開いてください。
研究画面、ラボ、材料を別々に点検する
同じMatrix Labでも「マトリックスを作る」と「研究で消費する」は別モードです。研究アイテムが倉庫にあるだけでは、研究ラボへ届いたことになりません。
- 進めたい研究を選択し、必要素材と未完了の前提を読む。選択済み研究がないままラボだけ増やさない
- 生産用ラボを開き、製造するマトリックスが選択されているか、原材料が届いているかを見る
- 研究用ラボを別に用意して研究モードへ切り替える。生産したマトリックスをベルトとソーターで渡す
- 研究用ラボには選んだ研究の必要種類をそろえる。必要素材が一部だけある状態では進まない
- 研究進捗が増えることを確認する。遅い場合はラボ増設の前に、材料が途切れず届くかと電力供給率を調べる
現行の研究UIは、ロックされたノードから前提研究や未解放材料の関連技術へ移動できます。画面の前提表示を使い、技術ツリーの線だけで必要研究を決めないでください。
先の段階を知りたくないときの読み方
以下の解答には、研究名、材料の組み合わせ、宇宙移動や物流を利用する条件が含まれます。まだ見たくない場合は閉じたまま、画面点検とFAQだけ使ってください。
- 今選べる研究の説明を読み、必要素材のアイコンを一つずつ確認する
- その素材を作る施設へ戻り、入力・出力・電力のどこが止まるか調べる
- 素材の作り方自体が未解放なら、必要な解答だけ開いて前提を確認する
以下は実行しやすい順序例であり、唯一の最短ルートではありません。Dark Fogの戦利品、メタデータ、希少鉱脈を必須にしない通常の加工を基本にしています。
解答 3(ネタバレ)
解答を見る(ネタバレ)閉じる
初期研究から青・赤マトリックスを自動化する
研究費、研究で解放されるもの、解放後の製造材料は別です。表の「必要研究」はその段階を動かすためにそろえる代表項目で、すべてが技術ツリーの直前ノードという意味ではありません。
横に長い表は左右にスクロールできます。
| 段階の目印 | 必要研究 | 材料・設備 | 準備と操作 | 完了確認 |
|---|---|---|---|---|
| 基本設備を使えるようにする | Electromagnetism、Automatic Metallurgy、Basic Logistics System、Basic Assembling Processes | 採鉱機、アーク溶鉱炉、ベルト、ソーター、組立機。初期研究には部品を使う | 必要部品を手元にそろえ研究。採掘→精錬→部品→貯蔵を短くつなぐ | 建設メニューの解放と、手動補充なしの製品増加 |
| 青マトリックスを製造する | Electromagnetic Matrix | Magnetic Coil 1+Circuit Board 1で青1。Matrix Labを生産モードにする | コイルと回路基板をそれぞれ組立機から供給する。青を作るラボと研究するラボを分ける | 青が搬出され、研究ラボで消費される |
| 原油を二つの製品へ分ける | Fluid Storage Encapsulation、High-Efficiency Plasma Control、Plasma Extract Refining | Oil ExtractorとOil Refinery。原油精製で精製油と水素を扱う | 原油を採取し精製レシピを選ぶ。両方の製品を取り出し、別々の搬送先を作る | 片側だけ満杯にならず、両製品が出る |
| 赤マトリックスを製造する | Energy Matrix。原料側はSmelting Purificationと原油精製の準備が必要 | Energetic Graphite 2+Hydrogen 2で赤1。グラファイト用の製錬と生産ラボ | 石炭からグラファイトを作り、水素と一緒に赤の生産ラボへ送る | 赤が増え、青と赤を要求する研究が進む |
この表に一致する項目はありません。検索語を短くするか、入力を消すと全項目に戻ります。
赤の開始にX-Ray Crackingを必須とはしません。初めは原油精製の水素と石炭由来グラファイトで組めます。精製油のタンクは一時保管であり、満杯になれば再び止まるため後続用途も整えます。
解答 4(ネタバレ)
解答を見る(ネタバレ)閉じる
他惑星へ手動で渡り、黄色と惑星間物流を準備する
物流船が完成してから初めて宇宙へ出る必要はありません。初期の別惑星資源はメカで持ち帰り、その資源を使って物流設備をそろえる、という段階を区別します。
横に長い表は左右にスクロールできます。
| 段階の目印 | 必要研究 | 材料・設備 | 準備と操作 | 完了確認 |
|---|---|---|---|---|
| 初期星系の採取先を探す | Universe Explorationの対象表示範囲を確認 | 星図と惑星の資源情報 | チタンなど必要鉱脈がある岩石惑星を選ぶ。巨大ガス・氷惑星を地上採掘の行き先と混同しない | 目的惑星名と、持ち帰る資源を決められた |
| メカで別惑星へ移動する | Drive Engine Lv2。先行するLv1とMecha Core Lv2も確認 | 燃焼室の燃料、予備燃料、採鉱機・電源・電柱・ベルト・ソーター・貯蔵庫 | 出発前に保存して充電。標準操作ではSpaceを2回で飛行、上昇しながら前進して航行へ。初回は同じ星系の目的惑星に向かう | 航行モードの表示と、目的惑星への到着 |
| チタンを使える状態にする | Titanium Smelting | チタン鉱脈、採鉱機、アーク溶鉱炉、現地の発電・送電 | 現地で採掘してインゴットへ加工し、所持品に入れて帰る。帰路の燃料を使い切らない | 必要な工場側にチタンインゴットがある |
| 黄色マトリックスを作る | Structure Matrix、High-Strength Crystal。素材側はCrystal Smelting、Polymer Chemical Engineeringなど | Diamond 1+Titanium Crystal 1で黄1。チタン結晶にはチタンインゴットと有機結晶 | ダイヤモンドは製錬、有機結晶は通常の化学工程、チタン結晶は組立。両素材をラボへ入れる | 黄が製造され、必要な研究へ供給できる |
| 惑星間輸送の研究をそろえる | Interstellar Logistics System。Planetary Logistics System、High-Strength Titanium Alloy、Reinforced Thrusterの前提を確認 | 青・赤・黄の研究供給。ステーション用部品と物流船用部品 | 研究完了後にステーションだけでなく物流船も製造する。二つの惑星の設置物を区別して荷造り | 両惑星にILSがあり、実際の輸送設定へ進める |
この表に一致する項目はありません。検索語を短くするか、入力を消すと全項目に戻ります。
Drive Engine Lv2の必要マトリックス数は参照資料間で不一致があるため固定値を掲載していません。ゲーム内の研究費と前提を優先してください。メカの移動能力、物流船の研究、船の配備は別条件です。
解答 5(ネタバレ)
解答を見る(ネタバレ)閉じる
段階が進まないとき、戻る工程を特定する
横に長い表は左右にスクロールできます。
| 進まない症状 | 不足する前提 | 戻る加工・研究 | 版差・確認 |
|---|---|---|---|
| 青の材料はあるのに研究が止まる | 研究ラボのモードか、研究の選択・入力が不足 | 生産ラボの青を、研究モードのラボへ渡す | 青を製造しているラボ自体が研究も同時にするわけではない |
| 赤が一度動いた後に止まる | 水素が来ない。精製油が詰まっている可能性もある | 製油所の両出力と受取先を調べる | 副産物の詰まりを水素不足だけで判断しない |
| 飛行できても宇宙に出られない | 飛行と航行の研究段階が違う | Drive Engine Lv2と前提、燃焼室、コアエネルギーを確認 | 標準操作と変更後キー割り当てを分ける |
| 黄色用の材料を作れない | 結晶の研究だけでなく化学工程・チタンの加工が必要 | 有機結晶、チタンインゴット、ダイヤモンドを別々に追う | 初期の手動持ち帰りと、後の自動輸送を混同しない |
| 物流研究は完了したが建設できない | 研究で解放したレシピの中間素材がない | プロセッサー、粒子コンテナ、チタン系素材など、表示された不足品へ戻る | 研究の完了と材料の確保を分ける |
| 物流船が用意できても輸送しない | 配備、供給・需要、蓄電、距離などの運用条件 | 物流ガイドで両ステーションの設定を点検する | メカに燃料があることは輸送の成立条件ではない |
この表に一致する項目はありません。検索語を短くするか、入力を消すと全項目に戻ります。
前提研究の線と、解放されたレシピに使う素材の研究は一致しないことがあります。現行UIの未解放素材への移動機能も利用してください。
解答 6(ネタバレ)
解答を見る(ネタバレ)閉じる
その先の研究は、用途に合わせて一段ずつ広げる
惑星間輸送が安定した後の代表的な目印です。ここから先の全前提ツリー、ダイソン球全設計、全戦闘を完了する手順ではありません。
横に長い表は左右にスクロールできます。
| 次の目印 | 代表的な研究・材料 | 次に確認すること |
|---|---|---|
| 情報系の研究材料を作る | Information Matrix:Processor 2+Particle Broadband 1で紫1 | 半導体・化学工程と研究用ラボへの既存マトリックス供給を維持 |
| 長距離の物流を短時間化 | Logistics Carrier Engine Lv4とSpace Warper。前提にはDrive Engine Lv4があり、物流船側の研究には紫も使う | ワーパー製造はGravitational Wave Refraction側を確認。物流ガイドの解答で船側条件を確認 |
| 高度な重力系研究材料を作る | Gravity Matrix:Graviton Lens 1+Quantum Chip 1で緑2 | レンズ、量子チップを別工程として確認。1レシピの出力個数を混同しない |
| 最後の種類の研究材料へ進む | Universe Matrix:青・赤・黄・紫・緑を各1とAntimatter 1で白1 | 反物質を含む追加のエネルギー・加工段階が必要。球の外観や殻の完成度だけで研究条件を判断しない |
この表に一致する項目はありません。検索語を短くするか、入力を消すと全項目に戻ります。
ダイソン球の建造は長期目標ですが、工場の拡張規模・発電方法・研究の選び方には幅があります。敵の特別な戦利品を使う設備や最適レイアウトは、この通常工程の必須条件にしていません。
遠出の前に、留守側と帰路を点検する
研究が終わっても、離れた工場の入力不足や敵の襲撃まで解決したわけではありません。出発できる状態と、帰って来られる状態の両方を確認してください。
- 出発前の状態を保存し、燃焼室と予備燃料を確認する。必要な採取物を持てる空きも残す
- 現地の発電方式を惑星条件に合わせる。持参する燃料を、現地設備用とメカ用で使い切らない
- 留守側の研究材料と発電用燃料が自動で流れているか確認する
- Dark Fogありなら、留守中も活動によって脅威が増える前提で防衛・弾薬・電力を整える
資源倍率や敵設定が違うセーブ間で到達時間を競う記事ではありません。燃料や施設を何個持てば必ず往復できる、という未検証の固定セットも提示していません。
よくある質問
ラボを建てたのに研究が始まりません
ラボの生産モードと研究モードを確認し、研究を選択して必要アイテムを研究側へ届けてください。電力と、材料が施設の入力欄へ入ったかも確認します。
研究済みなのに、その建物が作れないのはなぜですか?
解放されたレシピには別の中間素材が必要なことがあります。建物の不足材料から戻り、その素材の製造設備や関連研究を確認してください。
どの研究を選べば次へ進めますか?
選んだ目標の未完了前提を研究画面で確認してください。具体的な研究名と段階表は、このページの閉じた解答にあります。
攻略の研究費と自分の表示が違います
版、MOD、研究短縮の利用状況を確認し、ゲーム内表示を優先してください。資料間で一致しない費用はこの記事でも固定値を載せていません。
工場を留守にしても敵は待ってくれますか?
Dark Fogありのセーブでは、メカが離れた後も工場の活動に応じて脅威が増える場合があります。出発前に防衛、弾薬、電力を確認してください。