クロノ・クロス(PlayStation)
戦闘の基本・回収のチェック
弱い通常攻撃からエレメントへ繋ぐ考え方、属性とフィールド、盗む・コピー・取り逃しの確認を具体化。
対象:PS日本版を主軸。RDE の版差と旧図鑑の未再照合を別記。 / 内容確認:2026年10月2日
スタミナとパワーレベル
- 通常攻撃には弱・中・強があり、消費と命中が異なる。最初から強い攻撃だけを連打せず、命中率の表示を見て弱い攻撃から繋ぐ。
- 通常攻撃を当ててパワーレベルを溜め、配置したエレメントを使う。敵にダメージが通らない場面でも、通常攻撃が発動準備に使える場合がある。
- エレメントは同じ配置を一戦で繰り返し使う道具ではない。回復を一人の一枠に集めず、複数人へ配って戦闘不能に備える。
六色と三枠のフィールド
| 対になる色 | 攻撃の選択 | 防御の選択 |
|---|---|---|
| 赤/青 | 青の敵へ赤を候補にする | 青の攻撃を吸収するなら青のプレート |
| 黄/緑 | 黄の敵へ緑を候補にする | 黄の攻撃を吸収するなら黄のプレート |
| 白/黒 | 白の敵へ黒を候補にする | 白の攻撃を吸収するなら白のプレート |
- エレメントを使うとフィールドの三枠の色が変わる。敵の色で揃えないため、回復や補助の色も確認する。吸収される攻撃は、相性の候補より優先して避ける。
召喚を使う前の確認
- 召喚を配置できる人物とグリッドを確認し、対応する色でフィールドの三枠を揃える。使用にはスターも必要。
- 召喚の罠は同じ名前の召喚エレメントとは別の品。敵がその召喚を使う状況を作り、罠で受け取る工程を分けて考える。
- すべての敵が六色の召喚を使えるわけではない。全召喚の出現場所と罠の販売時期の完全表は今回の再照合範囲外。
盗む人物を連れて行く
- キッドのスティール、ファルガのぬすみ、メルのぬすむなど、使える人物をボスへ連れて行く。
- 六龍のプレートを狙う場合は祈りの決戦前にファルガを現在の三人に入れる。黒龍と戦うための復興の約束も先に保護する。
- ボスを倒してから同じ戦闘へ戻れるとは限らない。通常とレアの枠、成功率の具体数値は再照合が済んでいない。
コピーとグランドスラム
- スプリガンの変身候補を増やす時は、対象の敵にスプリガン自身で最後の攻撃を当てる。
- ゼルベスの三回戦に勝てない時は、同じ編成だけを続けず変身候補を増やしてから戻る。コピー一覧の全耐性・数値は今回の完成範囲に含めない。
章を進める前の五項目
| 確認 | 保護する対象 |
|---|---|
| 世界 | 品の入手と使用が HOME/ANOTHER のどちらか |
| 同行者 | 条件の人物が現在の三人にいるか |
| 返答 | 館の案内役と治療分岐を選ぶ前か |
| 消える区域 | 死海とルッカハウスの回収を済ませたか |
| 記録 | ツクヨミと分岐の通常周回のセーブを残したか |
リマスターの補助機能
| 機能 | 操作上の使い分け |
|---|---|
| エンカウントOFF | 通常の接触で戦闘を避け、区域を探索する |
| 早送り・スロー | 原作ではクリア後の機能。リマスターでは開始時から使える |
| オートバトル | 通常攻撃を自動化する。エレメントの発動は手動で行う |
| バトル強化 | 被弾と発動準備を補助する。最終戦の六色の順は自分で組む |
- 原作PS版の通常の進行へ、リマスターの補助機能を必須操作として混ぜていない。