キャラクターガイド
Backpack Hero キャラクター解説
5人:Purse・Tote・CR-8・Pochette・Satchelの仕組みと、最初に確認する手順を比較します。彫刻、回路、ペット、魅了は、それぞれ違う準備が必要です。
5人の仕組みを比べる
| キャラ | 中心の仕組み | 最初の確認 |
|---|---|---|
| パース(Purse) | 通常の装備とバックパックの配置 | 武器と防御が同じエナジーを使うか確認する |
| トート(Tote) | Carving(彫刻)を引いて配置するデッキ | 召喚コスト・使用コスト・引く枚数を分ける |
| CR-8(CR-8) | Core(コア)のチャージで経路上の品を起動 | チャージがどこを通り、どこで使い切るか |
| ポシェット(Pochette) | ペットを召喚し、専用の装備で支援する | 召喚と行動、本人とペットの装備を分ける |
| サッチェル(Satchel) | 楽器のCharm(魅了)と分かれたPocket(ポケット) | 敵の残りHPと魅了、同じ/別のポケットを確認 |
パース(Purse):通常の装備とバックパックの配置
標準の配置とアイテム使用を学ぶ入口です。公式も最初のキャラクターとして案内しています。バックパックを固定の5×4だと決めつけず、現在の空きとレベルアップ時の拡張を見て持ち物を選びます。
最初に確認する4手順
- 武器と盾などの使用コストを読む。攻撃だけでエナジーを使い切らない。
- 鎧など毎ターン発動する防御と、手動で使う防御を区別する。
- 隣接・列・行などを指定する支援効果に、主力が実際に入るよう置く。
- 報酬を取る前にその形が入るか確認し、現在の主力と無関係な品は持ち続けない。
つまずきやすい点:レアな品を増やしても、配置条件や使用コストが合わなければ主力になりません。
トート(Tote):Carving(彫刻)を引いて配置するデッキ
彫刻をデッキに集め、戦闘中に引いた物をバックパックへ配置します。毎ターン同じ装備がそろうPurseとは準備が異なります。彫刻を置く時のコストと、置いた後に使うコストは別に確認してください。
最初に確認する4手順
- 引いた彫刻から今ターンの防御と攻撃を選ぶ。置ける空間を先に確保する。
- 召喚時・使用時・捨てた時の効果を区別し、発動する順に配置する。
- ドローや選択して捨てる効果を使う場合は、残したい彫刻まで失わないか確認する。
- 報酬は今のデッキで使う理由を決めてから取る。不要な彫刻の除去は、専用商人とゲーム内の費用表示を確認する。
つまずきやすい点:旧攻略の報酬3択やTossの1個あたり1ダメージを、そのまま新しい更新告知へ当てはめないでください。
CR-8(CR-8):Core(コア)のチャージで経路上の品を起動
コアから出たチャージが経路上のアイテムを起動します。曲げるパーツを使い、攻撃・防御まで道をつなぐキャラクターです。普通のクリック使用とは異なるため、アイテムの形と経路を一緒に確認します。
最初に確認する4手順
- コアの出口から最初の品へ向かう経路を追う。
- 消費するエナジーを順に確認し、防御まで届く前に使い切らないようにする。
- 曲がるパーツの入口と出口を確認する。経路が外れると、その先の品は起動しない。
- テスト機能で経路を確かめてから戦闘へ。直接使用できる品と、毎ターン発動する品は説明を分けて読む。
つまずきやすい点:長い経路が自動的に強いとは限りません。先にエナジーを消費する品や、同じ品を複数回通る配置も確認します。
ポシェット(Pochette):ペットを召喚し、専用の装備で支援する
ペットは独自の性質と持ち物を使って戦います。召喚するための準備と、召喚後の攻撃・支援を別々に確認します。ペットへ渡すTreat(ごほうび)は、説明が指定する位置に置いて効果を働かせます。
最初に確認する4手順
- ペットの召喚コストと行動を読み、今の構成で必要な役割を選ぶ。
- 本人かペットのどちらで敵の攻撃を受けるか決め、ブロックや回復を用意する。
- ペットの装備欄へごほうびを置き、隣接・列・空きマスの条件を確認する。
- 戦闘前に召喚後の使える資源を確認する。召喚しただけで攻撃や回復が無制限になるわけではありません。
つまずきやすい点:過去のペット移動や装備操作を固定手順にしないでください。Pochetteはリワークと操作修正があり、機種別の表示を確認する必要があります。
サッチェル(Satchel):楽器のCharm(魅了)と分かれたPocket(ポケット)
楽器で魅了を与え、敵を味方にする進め方があります。バックパックの離れた空間は別のポケットとして扱われ、同じポケットや別のポケットを指定する効果に関わります。
最初に確認する4手順
- 敵の現在HPと魅了を見比べる。最大HPだけを見て判断しない。
- 魅了と通常の攻撃を併用する場合は、HPを削る順番と魅了の付与を確認する。
- 拡張時は、ポケットを分ける効果と、大きな装備を置ける空間の両方を残す。
- 楽器や支援装備の説明にある同じポケット・別のポケット・行・列の条件を、実配置で確認する。
つまずきやすい点:ポケットを細かく分けるだけで強くなるわけではありません。大きな防具が置けなくなる場合もあります。
旧攻略と違う時:2024-12-20告知の3例
Toteの報酬
2024-12-20の公式告知は、戦闘報酬が5個になり、そのうち2個を取れる変更を説明しています。旧資料の3択と混ぜず、適用済みの版では5候補からデッキに合う2個を選びます。
ToteのToss
同じ告知は、Tossで捨てる彫刻1個あたりのダメージを1から2へ変更しています。その説明が表示される版で彫刻4個を捨てる例なら、追加補正前は4 × 2 = 8ダメージです。コストや対象はゲーム内で確認してください。
Pochetteのごほうび
同告知ではPet Bedに、隣接または斜めに品があると無効になる条件が加わっています。古い配置を再使用する前に、ごほうびの説明と空きマスを確認します。
現在の実行バイナリ、機種間の配信差、Storyの人口条件・解放順、全装備の現行値は未確認です。魅了の境界がHPと同値の時の扱いも資料が揺れるため、ここでは断定していません。
❓Q1. プレイできるキャラクターは何人?
公式に案内されているのはPurse、Tote、CR-8、Pochette、Satchelの5人です。各キャラの仕組みをこのページで比較できます。
❓Q2. 最初は誰で基本を覚える?
公式が入口として案内するPurseで、使用コストとバックパックの配置を確認できます。そこから彫刻、回路、ペット、魅了のどの仕組みを試したいかで選びます。
❓Q3. Toteは引いた彫刻をすべて取るべき?
報酬の彫刻はデッキに入り、後のドローに関わります。現在の攻撃・防御や配置に使う理由を決めて選んでください。召喚と使用のコストも別に確認します。
❓Q4. CR-8の攻撃や防御が動かない時は?
コアからの経路と残るエナジーを順に確認します。手前の品で使い切っていないか、曲がるパーツの出口が対象へつながっているかをテスト機能で確かめてください。
❓Q5. Story Modeと単独ランの解放は同じ?
公式は単独ランとStory Modeを別の遊び方として案内しています。Storyでは町の研究やクエストと解放が関わります。固定の人口条件や全機種共通の解放順は、このページでは確認できていません。
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