The Witnessエリア攻略|入口・必要知識・段階ヒントから解答へ
工房、果樹園、砂漠、森、城塞、湿地、採石場、ツリーハウス、温室、ジャングル、寺院、町を案内。追加探索と終盤は閉じた項目で確認できます。
対象:The Witness PC(Steam/Windows)本編。通常プレイを対象。MOD、ランダマイザー、速度記録用の省略手順、他機種の実績条件は対象外
確認範囲:2026-10-04公開資料照合。実機ビルド番号・ゲーム内入力は未検証。PCのキーは資料で確認できた既定例のみ記載し、変更済みの割り当てを優先
資料の確認日:2026-10-04
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解答の表は検索だけでは開きません。必要な解答を選んで開いてください。
現在地と、そこで学べることを照合する
各エリアは「到達の目印と必要知識」→「段階ヒント」→「解答」の順です。具体的な観察対象や操作は解答を開くまで伏せます。全パネルの線順一覧ではなく、主要な行き詰まりを抜けるための案内です。
横に長い表は左右にスクロールできます。
| エリア | 入口の目印 | 事前に確かめたいこと |
|---|---|---|
| 開始地点の外側 | 石壁の門から続く小道 | 開始点・終点とパネル操作 |
| 工房・対称の岩場(Symmetry) | 海辺の建物と、その先の岩場 | 点を通る基本 |
| 果樹園(Orchard) | 工房側の丘に並ぶ桃色の木 | パネルから離れて観察する操作 |
| 砂漠の遺跡(Desert Ruin) | 砂地にある石造りの遺跡 | 見る場所を変える操作 |
| 木陰の森(Shady Trees) | 採石場と城塞の間の林 | ケーブルの分岐を追う |
| 城塞(Keep) | 石壁と生け垣の迷路 | 盤面と歩いた経路の対応 |
| 湿地(Marsh) | 山側へ下った色の違う池と桟橋 | 基本の線引き。ブロック形は現地で学べる |
| 採石場(Quarry) | 石切り場と水辺の作業場 | 正面の複雑な門には四角・ブロック形 |
| ツリーハウス(Treehouses) | 海上から入る木の足場 | 入口では星を学べる。後半は四角・点・ブロック形 |
| 温室(Bunker) | 山と海岸の間にある温室 | 色付き四角の分離 |
| ジャングル(Jungle) | 温室や寺院の近くの茂み・竹林 | 音の違いを聞ける環境 |
| 寺院(Monastery) | 赤い木のある建物と周囲の壁 | 少し離れてパネルを調べる操作 |
| 町(Town) | 島中央の建物群と塔 | 各地で学ぶ複数の規則 |
この表に一致する項目はありません。検索語を短くするか、入力を消すと全項目に戻ります。
「必要知識」は理解のための準備です。記載したエリアを先にクリアしないと入場できない、というシステム上の鍵とは限りません。
開始地点の外側:段階ヒント
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外へ出ても、見える建物を片端から難しい順に解く必要はありません。まず近くの小型パネル列を調べます。
- ヒント1:新しい記号が少ない列を選ぶ
- ヒント2:成功した線が印をどう扱ったか、線の両側に何が入ったかを比べる
解答 3(ネタバレ)
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開始地点の外側:解答を開く
青・緑の導入パネルで、点を通る条件と、色の違う四角を分ける条件を学べます。
- 点の列は、開始から終点までに黒い点をすべて通る
- 色の四角の列は、線と外枠でできる各領域に異色の四角を混ぜない
- 一問解いたら次との配置差を比べる。難しい扉へ急ぐ前に、規則を一文にできるか確認する
工房と岩場:段階ヒント
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入口は海辺の工房。工房から岩場へケーブルが続きます。点の基本と、二本が同時に動く様子を確認して進みます。
- ヒント1:動かしていない側も見て、止まる理由を探す
- ヒント2:同じ形でも、開始する丸が違うと条件が変わる
- ヒント3:高台の向かい合うパネルは、周辺の配置も含めて対応させる
解答 5(ネタバレ)
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工房と岩場:解答を開く
工房で連動を学び、岩場で色付きの点と見えにくい線を扱います。
- 二本の線がそれぞれの点を拾える開始点を選ぶ。青い点は青、黄の点は黄で通る
- 片方が薄くなる列では、見える線の対称位置を追い、見えない線の点の取りこぼしを確認する
- 岩場下側の透明パネルは別の観察問題。背景と水面の映り込みを見て、パネルの正面以外からも確認する
- 高台では向かい側のパネルと開始点・終点を対応させて解き直す。最後の組は単純な左右反転だけと思い込まない
透明パネルの寄り道を全部解くことと、上の装置の作動条件は同一ではありません。
果樹園:段階ヒント
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桃色の木が並ぶ坂道を探します。ここでは大量の記号知識より、近くのものとパネルを見比べることが重要です。
- ヒント1:分岐の数と形が似たものを探す
- ヒント2:最初の木と後の木で、立つ側が同じとは限らない
- ヒント3:最後は残っているものだけでなく、欠けた部分を比べる
解答 7(ネタバレ)
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果樹園:解答を開く
木の分岐をパネルの分岐へ対応させ、目印のある枝先を終点にします。
- 幹を開始点として、実の付いた枝まで分岐をたどる
- 枝がねじれて見えるときは、画面上の左右だけでなく幹からのつながりを追う
- ケーブルが裏へ続く木は、裏からの見え方も比較する
- 最後の木では、実際に失われた枝と盤面に残る枝の食い違いを探し、その枝先へ進む
果樹園にはエリア用レーザーはありません。列を終えても発射装置を探し続ける必要はありません。
砂漠の遺跡:段階ヒント
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最初は屋外、続いて遺跡の裏から地下へ進みます。反応しないパネルの前に立ち続けるより、見る位置と周辺の操作盤を確認します。
- ヒント1:表面の見え方が変わる角度を探す
- ヒント2:パネルそのものを動かす操作がないか調べる
- ヒント3:地下は部屋ごとに、変えられる条件を探す
解答 9(ネタバレ)
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砂漠の遺跡:解答を開く
反射で現れる線を、盤面上の経路へ対応させます。
- 屋外では太陽光が反射する位置へ移動する。左右に動くパネルは裏の操作盤で位置を変え、見える部分をつなぎ合わせる
- 回転するパネルは動かしてから向かいの高い足場へ上り、線が現れる角度を観察する
- 地下最初の部屋は照明を切り替え、一つの照明だけで見えない区間を補う
- 水面の部屋では反射像を見て、開始点と終点の対応を確認して盤面へ戻す
- 水位の操作盤がある部屋は水面を上げ下げする。正面が塞がれたパネルは裏側からの入力も確認する
- 地下の昇降機で地上へ戻った後、光が山へ届いていなければ町側の反射装置を確認する
反射像の上下反転に加え、裏から入力すると左右の対応も変わります。覚えた線を無条件に同じ向きで描かないでください。
木陰の森:段階ヒント
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採石場と城塞の間の林。導入の後にケーブルが分かれます。初めに成功した条件を、すべての列へ固定しないことが大切です。
- ヒント1:何が影を作っているか見る
- ヒント2:途中で見える線が欠けたら、パネルの外側へ目を向ける
- ヒント3:分岐の先で、避けるものとたどるものの関係を比べる
解答 11(ネタバレ)
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木陰の森:解答を開く
前半では枝の影を避け、別の列では枝の影に沿って線を引きます。
- 自分や人工物の影を、枝の影と同じ禁止条件にしない
- 入口の時間で閉まる扉が視界を遮る問題は、扉を再び開いて見える状態で解く
- パネルが隠れている問題では、周囲の金属面・木の幹・岩へ続く影や光を探し、足りない区間を復元する
- ケーブルの両方の枝をたどって進め、最後の装置へ戻る
画面が暗くて影の境界を識別できない場合、無理に推測せず表示設定と立ち位置を確認します。
城塞:段階ヒント
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生け垣の迷路と、床の仕掛けがある別の庭を区別します。両方を連続で全部消化する前提ではなく、まず一方の仕組みを理解します。
- ヒント1:歩いた道を、別の形で示す場所がある
- ヒント2:目に見える通りやすさだけで決めない
- ヒント3:盤面と現地の通路が違うなら、どちらか片方だけを信用しない
解答 13(ネタバレ)
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城塞:解答を開く
生け垣側は歩いた道をパネルへ写し、床側はパネルの条件を歩行で満たします。
- 生け垣の1問目は通ってきた経路を記憶して出口の盤面へ入力する
- 2問目は踏みならされた道、3問目は足音が大きく鳴らない道を調べる
- 4問目は現地とパネルの両方で通れる経路を選ぶ
- 塔上では各迷路で得た経路を対応する部分に反映する。塔の下の近道も開いておく
- 床の庭では側面のパネルを確認してから、丸い開始位置から床を歩く。失敗した足跡は側面のリセット操作で消してやり直す
入力できない盤面が、壊れているとは限りません。床側では自分の歩行が入力になります。
湿地:段階ヒント
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色の違う池と木の通路が目印です。ブロック形はこの場所の導入列で学べます。入口の形を理解したら、複数の形、回転、差し引きへ進みます。
- ヒント1:記号が描かれた位置と、その形を置く位置を同一にしない
- ヒント2:ひとつずつ囲めないなら、組み合わせを考える
- ヒント3:動く足場は正解だけでなく、どこへ移動するかも見る
解答 15(ネタバレ)
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湿地:解答を開く
記号を含む領域を、形の組み合わせで埋められるか確かめます。
- 黄色形の小マス数を数え、同じ領域へ入れる形を決める。面積が合ったら形が実際に収まるか確認する
- 斜めの形が出た列では回転を認めるが、裏返しは別物として扱う
- 回転橋を操作して次の色の通路へ移り、ケーブルを追って排水された部屋を調べる
- 中空の青い形が出たら、黄色の一部を差し引く配置を考える。詳しくはルールページの基本例で確認する
- 動く床を使う区間は自分が中央の可動部分に乗っているか確認してから操作する
- 足場を向こうへ送ってしまった場合は、対岸から見える操作盤や、地下で同じ橋を動かす盤面を探す
開いた脇の門は近道になります。移動用の別解を、進行が失われたものと取り違えないようにします。
採石場:段階ヒント
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正面の門で知らない形に止められたら、湿地の導入へ戻れます。近隣の木陰の森からの経路も確認してください。
- ヒント1:新しい三つ又がある問題と、ない問題の失敗条件を比べる
- ヒント2:消したい記号まで線を伸ばすより、線の両側のまとまりを確認する
- ヒント3:作業場は一棟だけでなく、水を挟んだ側も調べる
解答 17(ネタバレ)
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採石場:解答を開く
三つ又の消去と、異なる建物につながるケーブルを扱います。
- 三つ又と、取り除くことで他の条件を成立させられる記号を同じ領域へ入れる
- 点を一つ通らない例なら、二つ以上の点を取り残さないようにする
- 片方の作業場を終えたら、反対側の建物へ続くケーブルや通路を探す
- 星とブロック形が混ざる問題で止まったら、ツリーハウスと湿地で条件を確認して戻る
- 水辺の奥にある船形の操作盤から船を出せる。船上の地図で現在位置から目的の桟橋へ線を引く
消去記号は隣接が条件ではありません。作業場の昇降機や傾斜路を変更する前に、帰れる側の操作盤を確認します。
ツリーハウス:段階ヒント
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初回は船で桟橋へ入ります。星は入口で学べますが、奥の組み合わせに備え、点・四角・ブロック形を復習しておくと進めやすくなります。
- ヒント1:同じ色が何個あるか、星以外も含めて数える
- ヒント2:橋の分岐は、終点を変えるとどうなるか見る
- ヒント3:最後の扉へ行けないときは、先に通る道をつなぐ
解答 19(ネタバレ)
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ツリーハウス:解答を開く
星の同色2個の条件を満たしながら、橋の向きを変えて足場をつなぎます。
- 星が一つだけある問題は、同じ色の四角や他の記号と組にする候補を探す
- 方向を変えられる橋は、パネルの別の終点まで線を引いて行き先を変える
- 奥で時間制限のある扉を開ける前に、橋が目的の小屋まで連続しているか歩いて確かめる
- 扉を開いたら、あらかじめつないだ足場を走って小屋へ入る
- 外へ出る跳ね橋を下ろしておくと、次回は陸側から戻れる
船の地図では目的地の入り江の奥の終点まで線をつなぎます。島の外周を通っただけではその桟橋への指定になりません。
温室:段階ヒント
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海岸側の斜面から温室の入口へ向かいます。初めは色付き四角の練習ですが、途中から同じ盤面の見え方が重要になります。
- ヒント1:盤面以外の色付き部分を見る
- ヒント2:一度見た色を、別の条件でも比較する
- ヒント3:止まった階だけでなく、その先の状態を観察する
解答 21(ネタバレ)
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温室:解答を開く
ガラスや照明を通して色を確かめ、同じ色として扱う組を分けます。
- ガラスを使う最初の列は、順に黄色、青色、二つを重ねた見え方を確認する
- 記号の位置を控えてから入力位置へ戻る。ガラスの前で無理に操作し続けない
- 上階のスイッチで外光を入れる。次の問題は室内の色付き照明へ戻した状態も比べる
- 昇降機では階ごとの照明で盤面の色を比較する
- 途中でケーブルが切れている階は、上階の緑色の照明と、前に学んだフィルターの関係から区分を推定する
同じ色に見えにくい場合は盤面の位置を番号で控えると照合しやすくなります。色の識別が負担なら別エリアへ移れます。
ジャングル:段階ヒント
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温室側の桟橋や寺院側の小道から入れます。段差と茂みで次のパネルが見えにくいので、ケーブルの上下も確認します。
- ヒント1:パネル付近で繰り返す音を聞く
- ヒント2:長さ・大きさ・高さのうち、何が盤面に対応するか比べる
- ヒント3:周囲の音をすべて一列に並べようとしない
解答 23(ネタバレ)
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ジャングル:解答を開く
音の高さを、線の高さや六角形の大きさへ対応させます。
- 初めの音の列は高・中・低の相対的な高さをたどる。音量や鳴っている時間そのものとは分ける
- 最初の問題の音は高い音から低い音へ移るため、線も高い経路から低い経路へ進める
- 後の問題では別の鳴き声や雑音が混ざる。盤面の通過数に合う音列を探す
- 上部のスイッチでパネルがせり上がって道を塞いだら、外周の道を回って反対側へ入る
- 大きさの違う点は、小が高音、中が中音、大が低音。聞こえた順で該当する点を通る
ここでは未照合の全問題分の音列を掲載していません。聞き取りが難しい場合、同じ箇所だけを長く繰り返す必要はありません。
寺院:段階ヒント
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正面側の門が開かない場合は外壁を回り、別の入口を調べます。建物内では中央の植木のような装置と、外のパネルの関係を観察します。
- ヒント1:壁の一部を動かすと、どこが見えるか比べる
- ヒント2:近い形と遠い形を、同じ視線の中へ重ねる
- ヒント3:途中だけ欠ける場合は、足元も確認する
解答 25(ネタバレ)
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寺院:解答を開く
木の切り抜きや枝をパネルへ重ね、見える経路を読み取ります。
- 中央の装置で、外のパネルが見える側の壁を開く
- 建物内から切り抜きと外のパネルを重ねる。見えない問題では外側から形を確認して盤面へ対応させる
- 室内の枝の列では、初めは枝を避ける経路、後には枝に沿う経路へ条件が変わる
- 最後の欠けた部分は床に落ちた枝を探す。太い側と折れた位置を対応させ、元のつながりを復元する
- ケーブルの先の建物裏へ出て、作動できる装置を確認する
枝を拾って持ち運ぶ手順ではありません。見えた形を頭の中やメモでつなぎ直します。
町:段階ヒント
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町は各エリアで学んだ規則の復習向きです。入れない建物があっても、町全体を一つの順番に押し込まず、開いている入口と屋上を調べます。
- ヒント1:今の問題に似た見た目を、島のどこで見たか思い出す
- ヒント2:同じパネルから複数のケーブルが出るなら、成功が一回だけで十分か確認する
- ヒント3:隣の建物や屋根の上から見たときの違いを探す
解答 27(ネタバレ)
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町:解答を開く
塔へつながる各系統を解き、複数の観察結果を合わせます。
- ブロック形・消去・対称などの複合問題は、記号ごとに条件を点検する
- ケーブルが三本出るパネルは、窓越しの枝、上からの反射、盤面に落ちる影という別々の経路を確認する
- 最後の屋上側の問題は、他の建物から見える反射と影を組み合わせる
- 砂漠側の光を受ける屋根の鏡は、操作盤で山へ向け直す
- 塔が開いたら上まで登って装置を作動させる。地下の追加パネルなど、塔に必須でない寄り道も残る
一つの正解線を別のパネルへ写す問題でも、記号の色や配置はそのパネルごとに確認します。
ここから先を読む前に
以降は追加の観察と終盤の進め方を扱います。まだ島を自由に歩いている段階なら、現在のエリアの項目で読むのを止められます。
- 追加の観察:パネル以外に関わる大きな発見を含む
- 終盤の入口:具体的な必要数と装置の操作を含む
- 終盤の内部:大型の仕掛けの解き方を含む
- 追加の道:終盤後の探索先と条件を含む
見出しでは正体や結末を明かさず、具体的な説明は閉じた解答内に置いています。
追加の観察:段階ヒント
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周囲の景色に気になる形があっても、すべてに意味があると決めつけず、普段の操作との共通点を探します。
- ヒント1:パネルでいつも最初に触っている形を思い出す
- ヒント2:少し横へ動き、手前と奥の形のつながりを比べる
- ヒント3:形が一つにつながって見える位置で、普段のパネル操作を試す
解答 30(ネタバレ)
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追加の観察:解答を開く
景色そのものが、丸い開始点から続く線として成立する場所があります。これが環境パズルです。通常の平面パネルを解くこととは別の探索になります。
- 例として、山頂の黄色いパネルと、その先に見える川の形を比べる
- 川が丸い始まりからつながる経路に見える位置で操作モードに入り、景色の線をたどる
- 別の場所では遠近、映り込み、動く構造物、船からの視点などを組み合わせる
- 近くの黒いオベリスクは周辺の環境パズルの記録になる。描かれた形と、まだ光っていない形を見比べる
- 通常エンディングへ進むために、すべての環境パズルを先に解く必要はない
全配置や全オベリスクの完成手順、隠された別の終わり方の経路はこの原稿の範囲外です。
終盤の入口:段階ヒント
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山頂に到着することと、内部への入口を開くことは別です。周囲の装置と島での進行を照合してください。
- ヒント1:各エリアの最後に起動した装置が、どこを向いているか見る
- ヒント2:山頂の箱がどこまで開いているか確認する
- ヒント3:入口の床は、一回線を引いただけですべて終わるとは限らない
解答 32(ネタバレ)
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終盤の入口:解答を開く
山へ向かうレーザーを7本作動させると、山頂の入口を開く段階へ進めます。全11本は通常の終盤入口の必須条件ではありません。
- 山頂の箱の操作盤を操作し、床のパズルを出す
- 床の三つの開始点には、それぞれ対応する終点がある。白黒の四角を分けながら三つの経路を入力する
- 像やケーブルで線が隠れる場合は立ち位置を変える。像の足元に隠れた四角も確認する
- 入口が開いたら階段を下りる。砂漠のレーザーが山へ届いていない場合は、町の屋上の鏡で向きを直してから再確認する
開けた後の床パズルに、この記事の一般例の線を代入しないでください。現地の記号と遮蔽物に対応する必要があります。
終盤の内部:段階ヒント
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複数のパネルと、移動用の線が連動する区間です。単独の盤面が成功したかに加え、次に自分がどこへ立つかを考えます。
- ヒント1:移動用に作った道は、用事が済んだら別の形にできる
- ヒント2:似たパネル列は、新しい条件を前の線へ追加していく
- ヒント3:小さな問題で選んだものが、大きな問題の条件として残る場合がある
解答 34(ネタバレ)
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終盤の内部:解答を開く
内部では主に、往復できる橋、共通の線を使う列、小型問題と大型問題の組み合わせを確認します。
- 最初の足場は左右のパネルへ行くための道として使い、左右と中央の問題を終えたら、出口へ届く形に引き直す
- 青と黄の橋がある部屋では、まず向こう側の操作盤へ渡れる線を作る。二本目を作って戻り道を確保してから、最初の橋を作り直す
- 橋は単に往復できるだけでなく、双方のパネルで終点までつながる必要がある。最後に一本が実際の出口へ届くよう調整する
- 共通の線を使うパネル列は、新しい点・四角・星・形の条件を追加しながら、以前の条件も各盤面で満たす
- 大きな床の前の小型パネル群では、消去せず残したブロック形が、大きな床の条件にも入る。小型を先に適当に固定せず、全体を埋められる形を選び直す
- 時間で表示される二つのパネルは毎回配置が変わる。固定の解答画像は使えない。一つ成功した状態を確かめ、もう一つに取り組む
- 柱のパネルは裏面まで含めて一周の構造を把握する。平面の左右端がつながるものとして、線の対応を確認する
すべての固定パネルの方向列は掲載していません。ここでは部屋全体の仕組みと、やり直しの要点を説明しています。
解答 35(ネタバレ)
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終盤の区切り:操作前に確認すること
最後のガラスの乗り物を閉じて作動させると通常のエンディングへ進みます。探索を続けたい場合は、その操作の前にメニューでセーブの日時とサムネイルを確認してください。
- エンディング後に島の状態が変わって見えても、直前の進行を永久に失ったと即断しない
- ロード画面で、最後の乗り物付近のセーブを選ぶ
- 乗り物内から再開した場合は扉の操作を戻して外へ出て、未探索の場所へ向かう
エンディングの映像内容や解釈は説明しません。再開位置は選んだセーブで変わるため、日時と画面を見て選びます。
追加の道:段階ヒント
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通常の区切りに到達しても、島のすべてを調べたことにはなりません。追加の探索を望む場合だけ確認してください。
- ヒント1:まだ作動させていないエリアの装置を探す
- ヒント2:山頂の箱を、上からだけでなく下側から見る
- ヒント3:前に暗かった小さなパネルの通電を見直す
解答 37(ネタバレ)
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追加の道:解答を開く
全11本のレーザーを作動させ、山頂の箱の下側へ続く線を入力すると、山の下層の追加入口へ進めます。
- 山頂から最初の階段を少し下り、箱の底を見上げる
- 通常の箱の線を、下側に現れた追加の終点へ続ける
- 下層の、通常の最終部屋へ向かう扉の近くにある三角のパネルを解く
- 近くに開いた岩壁の通路へ入り、その先の扉を開ける
- 洞窟で山の外へ戻る扉と昇降機を開通させる。再訪のたび山頂から内部を通り直す必要を減らせる
- さらに奥の柱のパネルと、その後の扉の問題を解いて追加の挑戦へ進む
通常のエンディングを先に見たこと自体が入場キーではありません。必要なのは装置とパネルの条件です。
解答 38(ネタバレ)
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追加の挑戦:準備と進め方を開く
蓄音機を操作すると音楽とともに時間制限の挑戦が始まります。盤面が生成されるため、他人の正解線をそのまま写して完走する方式は使えません。
- 開始前に部屋の道、階段、パネルの置かれる位置を見ておく
- 序盤の卓上の迷路は経路と二つの点の位置を覚える。後の立体迷路の道と、パネルを調べる場所に対応する
- 上下の段にあるパネルは有効になる順が変わるため、点灯した次の盤面を探す
- 三枚並ぶ問題の組では、解ける一枚を選ぶ。すべての三枚を順に解こうとしない
- 立体迷路では覚えた点の位置でパネルを解き、最後は二本の柱のパネルへ進む
- 失敗したら蓄音機から再挑戦する。苦手な記号の基礎を島の導入へ戻って復習してもよい
資料では約6分半の制限とされますが、未実測の厳密な秒数は断定しません。ポーズによる時間停止を前提にせず、PS4の休止技などをPCの手順へ流用しません。
よくある質問
エリアを回る順番は固定?
固定ではありません。知らない記号の導入へ先に行くと理解しやすくなります。到達に船や門の操作が必要な場所は、それぞれの条件を確認してください。
レーザーを出したのに近くに未解決パネルが残る
エリアの装置を作動させる条件と、全パネル・追加探索の完了は別です。ケーブルのつながりを見て、現在の目的に必要な問題か判断します。
現在のパネルと解答の線が合わない
このページは全パネルの線順一覧ではありません。自作の規則例、固定パネルの観察手順、配置が変わる問題を区別し、現在地の盤面条件へ当てはめます。