The Witnessパズルルール|記号別の段階ヒントと自作例

点、色付き四角、対称、星、ブロック形、消去、三角を個別に確認。規則の説明を閉じた項目へ分け、成立例と間違えやすい例で理解を整理します。

対象:The Witness PC(Steam/Windows)本編。通常プレイを対象。MOD、ランダマイザー、速度記録用の省略手順、他機種の実績条件は対象外

確認範囲:2026-10-04公開資料照合。実機ビルド番号・ゲーム内入力は未検証。PCのキーは資料で確認できた既定例のみ記載し、変更済みの割り当てを優先

資料の確認日:2026-10-04

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解答の表は検索だけでは開きません。必要な解答を選んで開いてください。

見たことのある記号だけ選ぶ

記号の意味を知ること自体がネタバレです。まず導入を探す場所と観察のヒントだけを読み、必要な項目だけ規則を開いてください。

横に長い表は左右にスクロールできます。

見たことのある記号だけ選ぶ:7項目
見た目導入を探す場所最初に比較するもの
線上の小さい点開始地点を出た近くの導入パネル成功した線と印の位置
マス内の色付き四角開始地点付近・温室の手前線で分かれたマスのまとまり
二本が連動する線海辺の工房から岩場二つの開始点と動きの対応
複数の小マスをつないだ形湿地記号の形と囲まれるマス
星・花のような印ツリーハウス色と、一緒に入った記号の数
三つ又の印採石場他の記号だけでは成立しない部分
小さい三角島に点在する小型パネル三角の個数と近くを通る線

以下の例はすべて説明用の自作例です。他の攻略の盤面やスクリーンショットを転用したものではありません。

解答 2(ネタバレ)

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先に確認:このページの「領域」とは

領域は、引いた線と盤面の外枠で区切られたマスの集合です。上下左右に、線を横切らず行き来できるマスを同じ領域として扱います。角で接するだけのマスは、その角だけを通って同じ領域にはなりません。

  1. 線が外枠へ届くと、盤面を複数の領域へ分けられる
  2. 記号のすぐ隣だけでなく、その領域に入るすべての記号を数える
  3. 無印のマスも領域の広さに含まれる

領域を使わず線そのものを判定する記号もあります。各記号の規則を混同しないようにします。

解答 3(ネタバレ)

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線上の点:規則と自作例

通常の黒い六角形の点は、線がその位置を通る必要があります。点のあるマスを囲む規則ではありません。

  1. 自作例:2×2マス、開始は左下、終了は右上、必須の点は中央の交点一つだけとする
  2. 成立例:左下から右へ1辺、上へ1辺で中央の点を通り、上へ1辺、右へ1辺で終了する
  3. 失敗例:左端を上り、そのまま上端を右へ進む。終点へ着けても中央の点を通っていない

色付きの点や大きさが違う点には追加条件があります。黒い点の説明だけで処理しないでください。

解答 4(ネタバレ)

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色付き四角:規則と自作例

同じ領域の中に異なる色の四角を混ぜないように線を引きます。同じ色の四角をすべて一つの領域へ集める必要はありません。

  1. 自作例:2×2マスの左列に黒い四角二つ、右列に白い四角二つ。開始は左下、終了は右上
  2. 成立例:開始から右へ1辺、中央の縦線を上へ2辺、右へ1辺で終了。左右の列が別領域になる
  3. 同じ黒色でも、別の盤面で二つの独立した領域に分かれること自体は失敗ではない
  4. 星など別の記号がある場合は、その別規則も同時に満たす

「黒と白の2領域に必ず分ける」ではありません。色のない領域が残っても、この規則だけなら問題ありません。

解答 5(ネタバレ)

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連動する二本の線:規則と自作例

一本を操作すると、もう一本が対応する動きをします。二本とも切れ目や点の条件を満たし、互いの線を交差させないように進めます。

  1. 最初の短い入力で、左右反転なのか、別の対応なのかを観察する
  2. 自作例:左右反転の盤面で、自分が中央へ1辺進むなら、相手も反対側から中央へ1辺進む。片方だけ空いていても相手側の溝が切れていれば通れない
  3. 青い点は青い線、黄色い点は黄色い線で通る。黒い点はどちらかの線で通ればよい
  4. 片方の線が見えなくなっても、対応関係が消えたとは限らない。見える線から位置を追う

開始点が複数ある場合、同じ形の線でも担当する色が変わります。

解答 6(ネタバレ)

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星の記号:規則と自作例

星が入る領域では、その星と同じ色の記号が、星自身を含めてちょうど2個必要です。相手は別の星に限りません。

横に長い表は左右にスクロールできます。

星の記号:規則と自作例:5項目
自作の領域内配置星の判定理由
橙の星1個+橙の四角1個成立同色の記号が合計2個
橙の星2個+橙の四角1個不成立同色が合計3個
橙の星4個不成立偶数ならよい、という規則ではない
橙の星2個+紫の星2個成立各色がそれぞれ2個
橙の星1個+橙のブロック形1個星の条件は成立ブロック形の面積・形状は別途満たす必要がある

色付き四角が複数色なら、星のペアが成立しても四角の分離規則で失敗します。「同色2個」は記号の数で、ブロック形の小マス数ではありません。

解答 7(ネタバレ)

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ブロック形の記号:規則と自作例

黄色いブロック形は、その記号を含む領域を、示された形でぴったり埋められる必要があります。同じ領域に複数あれば、それらを組み合わせます。

  1. 自作例:横向き2マスの形が二つあれば、上下に重ねて2×2の領域を埋められる
  2. 二つの記号そのものも、その2×2領域内に入れる。記号が描かれたマスへ形の左端を固定する必要はない
  3. 面積が合うだけでは足りない。横2マス二つで、縦4×横1の領域は埋められない
  4. 斜めに傾いて描かれた形は90度単位の回転が可能。左右を裏返すこととは違う
  5. 通常の正立した形を、都合よく回転して解かない

ブロック形は必ず4マスとは限らないため、ここでは「テトリミノ」だけに限定せず説明します。

解答 8(ネタバレ)

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青い中空の形:基本例と注意点

青い中空の形は、黄色い形を配置したときの一部を差し引く働きをします。以下は差し引いた面積が正になる基本例です。

  1. 自作例:黄色2×2の4マス形と、青い1マス形を同じ領域に入れる
  2. 黄色の四隅の一つを青で差し引くと、残りは3マスのL形になる。このL形を領域の候補にする
  3. 最終的な領域には黄色・青の記号自体を両方含める
  4. 青が複数マスなら、その形・向きも差し引く配置の条件になる。単に数だけ引いて終わらない

発展例:同じ向き・同じ形の黄色2マスと青2マスを完全に重ねて相殺する場合、両記号を同じ領域に含めます。面積差が0だから「0マスの領域が必要で不可能」とはなりません。完全相殺と、残った形で領域を埋める基本例を分けて考えてください。複雑な多重重なりの解答はここでは扱いません。

解答 9(ネタバレ)

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三つ又の記号:規則と自作例

三つ又の消去記号は、同じ領域の別の記号を一つ取り除く形で条件を成立させます。隣のマスに触れていることではなく、同じ領域に含まれることが重要です。

  1. 自作例:領域内に白い四角2個・黒い四角1個・消去記号1個がある
  2. 黒い四角を消去対象にすれば、残った四角は白だけになり、色の分離条件が成立する
  3. 消去記号だけを別領域へ隔離すると、黒い四角の違反を助けられない
  4. 消す必要のない完成形に消去記号だけを余らせてもよい、とは考えない
  5. 複数の消去記号や星との組み合わせでは、消去後の残りの記号をもう一度数える

「同じ領域の誤りを何個でも無効にする」「すべての色を一度に消す」という能力ではありません。

解答 10(ネタバレ)

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三角の記号:規則と自作例

一つのマスに描かれた三角の数と、そのマスの四辺のうち線が通る辺数を一致させます。外枠があるだけでは、線が通った辺として数えません。

  1. 三角が1個なら、そのマスの辺をちょうど1本通る
  2. 三角が2個なら、隣り合う2辺でも向かい合う2辺でもよい。他の条件も満たす必要はある
  3. 三角が3個なら、そのマスの3辺を通る形を候補にする
  4. 自作例:盤面端のマスに三角2個があるとき、上辺だけを通り、左の外枠を数に加えるのは不成立。線自体が2辺を通る必要がある

三角は、同じ領域に入れる三角の数や曲がる回数を指示しているわけではありません。

解答 11(ネタバレ)

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複数の記号が混ざったら、最後にこの順で点検する

線の形だけ覚えるより、成立条件を一巡させると修正箇所を見つけられます。順番は編集上の確認用で、ゲーム内部の判定順を説明するものではありません。

  1. 開始点から終点まで線がつながり、切れ目や交差がないか
  2. 線上の点と三角の辺数を満たしたか
  3. 各領域に異なる色の四角が混ざっていないか
  4. 星がある色について、領域内の同色記号をすべて数えたか
  5. ブロック形が領域を埋められ、回転・差し引きの条件も満たすか
  6. 消去記号がある場合、どの記号を除き、残りをどう成立させるか

よくある質問

規則が分かると全部簡単になる?

規則を知っていても、複数条件の組み合わせや観察の位置で難しさが変わります。記号の確認後は現在のエリアのヒントに進んでください。

この例をゲームへそのまま入力していい?

例は記号を説明するための自作問題です。現在の盤面と同じとは限らないため、ゲーム内の固定パネルの解答としては使わないでください。

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※ 2026年7月6日取得の閲覧データ(過去28日と当日)