【広告・PR表示について】本ページにはアフィリエイト広告(Amazon Associates・楽天アフィリエイト等)およびGoogle AdSenseによる広告が含まれます。リンク経由の購入で当サイトに紹介料が発生する場合がありますが、紹介料はコンテンツの評価に影響しません。
🛒 このページを楽しむための関連アイテム(Amazon)Amazonアソシエイト

※ Amazon商品リンクから購入で当サイトに紹介料が発生する場合があります(価格に影響なし)。表示価格は参考価格で、実際の価格はAmazon商品ページでご確認ください。

Slay the Spire

Slay the Spire|サイレントのAct 1・攻撃札と脱力でエリートへ備える

サイレントの序盤は、防御札だけでなく攻撃も必要です。長引く戦闘でHPを削られる前に倒せる火力を用意します。Neutralizeで攻撃する敵を弱め、Survivorで捨てる札を選び、次の戦闘に役立つ攻撃札を足します。毒・シヴ・捨て札の連携は、実際に得た報酬を基に育てましょう。

Slay the Spireの公式アート。雲に囲まれた塔と初代作品のロゴ
初代Slay the Spire公式プレスキットの紹介アート
画像:Mega Crit

6項目。ネタバレの詳細本文は検索対象外です。

初期デッキでできることを確認する

通常の初期デッキはStrike5枚、Defend5枚、Neutralize1枚、Survivor1枚です。Ring of the Snakeは戦闘開始時に追加で2枚引く効果で、毎ターン2枚増えるわけではありません。初期レリックの交換や特殊条件があれば、この前提は変わります。

Neutralizeは0エナジーのAttackで、基本は3ダメージとWeak1。強化後は4ダメージとWeak2です。Survivorは8Blockを得て1枚捨てるSkillで、強化後は11Block、捨てる枚数は同じです。この捨て札はそのターンの選択であり、デッキからの永久削除ではありません。

敵が攻撃するターンは、有効なNeutralizeを残りの防御を決める前に使うと、Weak反映後の被ダメージを表示で確認できます。Survivorでは、まず残りエナジーで使う札を決め、その方針に入らない札を捨てます。使えない高コスト札を残すために、使えば倒せる攻撃札を捨てないようにします。

完成形を決める前に、攻撃で時間を作る

Dagger Throwは攻撃しながら1枚引いて1枚捨てる札、Dagger Sprayは敵全体へ2回攻撃する札です。前者は攻撃と手札の調整、後者は複数相手という別の不足を直せます。出た候補を、次の戦闘と現在ある攻撃量に照らして比べます。役割の例であり、必須の報酬ではありません。

Blade Danceはシヴを作りますが、札自体はSkillです。作られるシヴはAttackなので、Gremlin Nob相手ではこの違いが重要です。ダメージを作る札でも、種類がAttackとは限りません。同様に、毒という名前の札を全部取っても、その効果が働くまで耐えられるデッキになるとは限りません。

使える攻撃がそろったら、危険なターンの防御、複数への攻撃、必要な札を引く補助のどれが不足するか考えます。必要な役割を増やさない報酬はスキップ候補です。枚数を増やす利点はありますが、無関係な札が増えると、有効な初手を引く安定性が下がります。

エリート後まで見て経路を選ぶ

エリートへ確定する前に、攻撃量、現在HP、ポーション、その後の道を確認します。後に焚き火や逃げられる分岐がある経路なら、大きく消耗した戦闘にも対応できます。まだ出ていない報酬が不足を直す前提にはしません。

危険な戦闘で、残りの経路に必要なHPを守れるならポーションを使う候補です。将来の理想的な用途のために温存して負けては利益がありません。焚き火ではRestと、次の戦闘を変える強化を比べます。NeutralizeのWeak延長は有効ですが、新しく取った攻撃の強化が急務の場合もあります。

Act 1のエリートごとに方針を変える

Gremlin NobはEnrage発動後にSkillを使うとStrengthが増えます。NeutralizeはAttackなので、Weakを付けるためにSkillを使う必要がありません。ただし「絶対に防御しない」とは読み替えず、今防げるダメージと、増えるStrength、勝つまでの残りターンを比べます。後の攻撃を準備するだけのSkillには特に注意します。

通常のエリートLagavulinは眠っており、HPへのダメージか自然な起床で目覚めます。使える準備時間に有効なPowerや良い攻撃手札を整えてから攻めます。無制限には準備できず、Dead Adventurerイベントでの開始状況を通常戦へ当てはめません。StrengthとDexterityを繰り返し下げられる長期戦は不利です。

Sentry3体では、外側の1体へ集中すると、その後に外側2体から攻撃されるターンの負担を減らせます。Dazedでデッキを混ぜ直した後の手札が悪くなるため、早めの集中攻撃が重要です。Artifactで弱体が防がれる場合があり、Neutralizeのダメージが入っただけでWeakも付いたと考えず確認します。

負けた戦闘から一つ選択を変える

エリート戦が長引いたら、完成コンボが出なかったことより、入る前の攻撃札とポーションを見直します。Block札を使えず倒れたなら、エナジー配分と捨て札の選択を確認します。初手の後に火力が落ちたなら、Ring of the Snakeの補助は最初の手札だけだったことを思い出します。

Actボス前には、地図に表示された相手に合わせて同じデッキを見直します。Slime Bossの分裂後は複数への攻撃、Guardianでは防御の持続が役立ちます。すでに働く連携を増やし続けるより、実際の穴を直しましょう。

よくある質問

Ring of the Snakeは毎ターン追加で引きますか?

いいえ。通常効果は戦闘開始時に追加で2枚です。別レリックへの交換や特殊条件とは分けて確認します。

Nobに備えてSkillを全部避けるべきですか?

いいえ。即時の利益とEnrage後に増えるStrengthを比較します。Blade DanceはSkill、生成するシヴはAttackという違いにも注意します。

最初の強化は必ずNeutralizeですか?

いいえ。Weak延長は有用ですが、デッキ、HP、次の戦闘によっては攻撃札の強化やRestが先です。

🔥人気記事ランキング
  1. 1Brotato キャラクター最強ティアリスト
  2. 2Dungeon Clawler 最強ビルドガイド
  3. 3Brotato ビルドガイド - キャラクター別の武器・アイテム戦略
  4. 4Everything is Crab 攻略ガイド - 初心者から上級者まで解説
  5. 5Mouthwashing(マウスウォッシング)攻略チャート - 進行ガイド+社員証カード5枚+全18実績

※ 2026年7月6日取得の閲覧データ(過去28日と当日)