Phasmophobia証拠調査ガイド|7種の測定条件と記録・終了
Tier IでのEMF、ボックス、UV、オーブ、ライティング、温度、DOTSの読み方を整理。未確認を否定と混同せず、ジャーナルの最終選択から退出まで進めます。
対象:PC Steam app739630・通常配信版・MODなし。初回例はAmateur(アマチュア)標準設定、証拠3、Tier Iの初期機材、キーボード/マウス。ソロ/最大4人協力、Voice/Text認識を分記。VR・家庭用・カスタム・週替わりは同一条件に含めない
確認範囲:公式通常版v0.19.0.2(2026-09-16)を2026-10-04確認。v0.18.0.1の装備キー割当とv0.19.0.0のジャーナル共有表示を反映。10月6日予定のイベント用更新や1.0予定を現行実装として扱わない。機材の細部は公開資料照合で、実機全件検証ではない
資料の確認日:2026-10-04
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解答の表は検索だけでは開きません。必要な解答を選んで開いてください。
現象・証拠・最終回答の三段階に分ける
本稿の基準はアマチュア標準設定、証拠3です。物音や点滅は測りに行く手掛かりで、証拠名のチェックは対応する機材で条件を満たした後に付けます。
- 契約の証拠数を確認する。アマチュア/セミプロ/プロの標準は3、ナイトメア2、インサニティ1、カスタムは別設定。
- 手元の機材Tierを確かめる。同じ名称でも針、LED、画面、設置範囲が異なる。
- 確かめた反応をJの証拠ページへ記録する。聞いた人/見た人が、どの部屋で何を確認したか共有する。
- 未反応の機材はすぐ否定にせず、部屋・距離・照明・設置・認識設定を見直す。
動画・写真・音声のMedia記録と、正体を絞る7種の証拠は目的が違います。録画の評価が付いたから新しい種類の判別証拠が増えた、とは数えません。
7種の証拠を、機材の成立表示で読む
表の「認める表示」を確認してから記録します。Tier Iで見づらい境界値は、曖昧な一瞬だけを採用しない運用にします。
横に長い表は左右にスクロールできます。
| 証拠 | 必要機材/条件 | 認める表示 | 判定できない例外 | 記録操作 |
|---|---|---|---|---|
| EMFレベル5 | EMF IをON、直近に触られた物の近く | 針が5より右へ大きく振れ、その領域で反応 | 小さな反応/車の活動グラフ/干渉だけでは不可 | J→EMFレベル5を確認済みにする |
| スピリットボックス | Box IをON、同室で近く、室内照明OFF、alone条件 | ボックスから返答音、ゴーストLEDが白く反応 | 赤いLED、質問認識、雑音、近くの怪奇音だけでは不可 | J→スピリットボックスを選ぶ |
| 紫外線 | UV IをON、触られた扉/窓/スイッチ等を照らす | UVで現れる手形・指紋・足跡 | 塩のくぼみだけは不可。時間や位置で見逃す | J→紫外線を選ぶ |
| ゴーストオーブ | ビデオの暗視をON、部屋を違う角度から見る | 映像内を漂う小さな明るい粒 | 肉眼の粒や雪/光と混同しない。固有例外は下の補足 | 観察を記録。候補が矛盾したら補足も確認 |
| ゴーストライティング | 本をFで開いて設置、活動範囲へ | ページに文字/絵が書き込まれている | 閉じた本、未設置、無反応だけでは否定不可 | J→ゴーストライティングを選ぶ |
| 氷点下の温度 | 温度計で測り、変化を待つ | 1°C未満が判断境界。Tier Iは0°Cより明確に下を待つ | 白い息だけは不可。目盛り視差/ブレ/短時間の測定に注意 | J→氷点下の温度を選ぶ |
| D.O.T.S.プロジェクター | DOTS IをON、細い照射範囲を通り道へ | 緑の点で浮かぶゴーストの形が通る | 緑の光だけ/仲間の体/一般の実体化は別。観測例外あり | J→D.O.T.S.を選ぶ |
この表に一致する項目はありません。検索語を短くするか、入力を消すと全項目に戻ります。
氷点下の名前から「白い息=確定」と覚えないでください。また、見えないからチェックを外す/否定する操作は、単なる未確認と異なります。
同じ部屋でも、測る位置を変える
反応を見失ったら、全機材を一度に買い替えるより、検査の条件を一つずつ変えます。以下は初回向けの操作例で、決まった秒数で証拠が出る保証ではありません。
- 物を触った音がした地点へEMFとUVを向ける。部屋の中央に立ったまま、離れたドアの反応を待たない。
- 温度計を候補の部屋に置く/その部屋で待ち、ほかの機材を用意した後に値を見直す。ブレーカーOFFで全体が冷えている状況と分ける。
- 本は開いて設置し、DOTSは投影方向を見る。カメラは本・DOTS・部屋の空間が見える位置にFで設置し、車の映像で画角を確認する。
- ボックスを試すときだけその部屋の照明を消す。aloneなら仲間に部屋から離れてもらい、現象が起きた周辺を移動して質問する。
- 安全を確保して車へ戻り、カメラのNVを確認する。映像に何もない場合は違う角度の設置や隣接する範囲を点検し、正気度と次の往復の目的を確認する。
ボックスの消灯条件は、その部屋の照明です。懐中電灯など携行機材の光は返答条件を妨げません。映像待ちは車からできますが、現場での測定条件が自動で満たされるわけではありません。
反応しないことを、そのまま否定にしない
条件不成立と、証拠制限による非表示は見た目が似ています。先に設定を見てから再測定します。
横に長い表は左右にスクロールできます。
| 迷う症状 | 追加で見る条件 | 次の測定 | 難易度差 |
|---|---|---|---|
| EMFが2〜4止まり | 触られた場所と時間 | 新しい反応の近くで再度読む | 証拠が隠れる設定では不出現だけで種類を除外しない |
| ボックスが赤く点滅 | 照明・距離・同室人数・認識 | Textで質問を選び、部屋内の位置も変える | alone/everyoneの表示有無は設定による |
| 本が白紙 | 開いているか、置き場所 | 現在の活動に近い位置へ置き直す | 隠された証拠では反応がなくても当然 |
| 温度が少し低いだけ | ブレーカーと滞在時間 | 同じ位置で読み直し、他の部屋と比べる | 天候/初期電源設定の影響を切り分ける |
| DOTSが見えない | 投影方向、範囲、観測方法 | カメラを設置し、部屋から離れて映像を見る | 具体的な観測例外は閉じた補足へ |
| 候補がなくなった | 付けたチェックと否定印 | 曖昧な測定を未確認へ戻す | 証拠数と特殊例外を見直す |
| 動画の名前表示がおかしい | 言語表示か映像内容か | 機材の実際の映像を再確認 | 0.19.0.1の既知問題で非英語動画ラベルの不具合あり |
この表に一致する項目はありません。検索語を短くするか、入力を消すと全項目に戻ります。
候補を絞った後、最終回答を自分で選ぶ
証拠のチェックで候補が一つに見えても、回答するゴーストの選択を別に確認します。仲間の選択を見られる現行機能は、認識違いを見つけるためにも役立ちます。
- 安全な場所でJを開き、証拠ページの確認済み・否定・未確認を見直す。単に出なかったものは未確認へ戻す。
- 候補から回答するゴースト名を選ぶ。選択時に必要証拠がハイライトされるので、自分が見た物と比べる。
- 協力では仲間の表示を読み、食い違いがあれば「どの機材で何を見たか」を短く確認する。各自が最終選択する。
- 生存者全員で車へ戻り、キーパッドで終了する。追加目標やMediaを全部埋めることは退出の条件ではない。
- 結果画面で正誤を確認する。間違えた場合は、次回に見直す機材の条件を一つ決める。
記録だけで正体が自動確定する操作ではありません。確信がないときも、危険を増やして三つ目を取りに行くより帰還を選ぶ余地があります。
解答 6(ネタバレ)
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補足1:ミミックの追加オーブと候補の戻し方
ここからは特定のゴーストを判断する解答です。ミミックは正規の3証拠とは別にオーブを出すため、オーブを通常証拠として絞ると候補から消えてしまいます。
- アマチュアなど証拠3の条件で、オーブを見た後もスピリットボックス・紫外線・氷点下の温度の測定を検討する。
- その3種とオーブを確認した場合、オーブは特性による追加表示として扱い、ジャーナルのオーブのチェックを外して候補を見直す。
- ミミックを最終候補として判断するときも、映像の粒の見た目だけで本物/追加を区別しない。ほかの測定条件を再確認する。
追加オーブは証拠0の設定でも出ます。一方、通常の3証拠は証拠制限の影響を受けます。動きの速さが一度違っただけで確定する説明はここでは扱いません。
解答 7(ネタバレ)
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補足2:御霊のDOTSを観測する条件
御霊のDOTSはビデオ映像を通して確認します。部屋に人がいる状態で待つだけでは、必要な観測条件を満たせません。
- DOTSの照射範囲へカメラを向けて置く。部屋から全員が離れ、車または部屋の外から映像を見る。
- カメラの画面にDOTSの姿が見えるか確認する。直接の目視と映像を混同しない。
- 証拠1/2の設定ではDOTSが保証される対象ですが、短い待機で見えなかっただけで除外しない。機材の向きと無人条件を先に調べる。
証拠0ではこのDOTSによる判断は使えません。部屋を動かない、イベントが遠くで起きた、など一つの印象だけで確定する手順にはしません。
よくある質問
白い息を見たので氷点下にチェックしてよいですか?
白い息だけでは確定しません。温度計で測定し、Tier Iなら目盛りの視差やブレを考えて0°Cより明確に下がった表示を待つほうが取り違えを減らせます。
スピリットボックスが赤く光ったら成功ですか?
赤い反応は証拠確定ではありません。Tier Iではボックスからの返答音と白い反応を確認します。部屋の照明、同室人数、距離、認識設定を見直してください。
しばらく反応がない機材は否定してよいですか?
短い待機だけでは否定できません。部屋や範囲、設置、電源が合っているか、難易度で証拠が隠れていないかを先に確認します。
動画や音声を記録しないと正体の回答はできませんか?
通常契約の正体回答は、各自がジャーナルで種類を選ぶ操作です。Mediaの録画/録音や追加目標とは分けて考えてください。訓練で指定される録画条件は別です。
正しく測ったつもりなのに候補が合いません
チェックの誤り、否定印、証拠数、機材条件を先に点検します。それでも合わない場合だけ、この記事の初期閉鎖の補足を開いて特殊な観測条件を確認してください。