Unpacking初心者ガイド|クリック操作・収納の探し方・赤い枠の直し方
PCの基本操作から最初の部屋を終えるまで。閉じた家具、見切れた棚、未開封の箱、配置判定を順番に切り分けます。
対象:Unpacking PC(Steam)本編。通常の配置判定を基本とし、Allow items anywhereは別に説明。Steam実績25個を対象。PlayStationのプラチナ、モバイル版・Unpacking+固有仕様は含めない
確認範囲:2026-10-04公開資料照合。実機ビルド番号と全候補マスの網羅検証は未実施。PC初期設定の左クリック/右クリックを表記し、変更済みなら現在の割り当てを優先
資料の確認日:2026-10-04
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解答の表は検索だけでは開きません。必要な解答を選んで開いてください。
つかむ・置くは別々のクリック
PC初期設定では、左クリックで箱を開け、もう一度クリックして物を取り出します。物を持ったら移動先で左クリックして置きます。押し続けてドラッグする必要はありません。
横に長い表は左右にスクロールできます。
| したいこと | PCでの操作 | 結果の確認 |
|---|---|---|
| 物を取る/置く | 左クリック | カーソルから物を手放したか見る |
| 向きを変える | 物を持って右クリック | 幅・高さ・見える面が変わるか見る |
| 家電などを操作 | 置いた対象へカーソルを合わせ右クリック | 電源や表示などの反応を見る |
| 家具を開く | 扉や引き出しを左クリック | 中に新しい収納面が現れる |
この表に一致する項目はありません。検索語を短くするか、入力を消すと全項目に戻ります。
ボタンを変更済みなら設定の割り当てに従います。操作用の右クリックと、手に持った物を回す右クリックを区別してください。
1997年:最初は家具の中まで確認する
この年は寝室一つです。狭く感じても、目に見える机の天板だけが置き場所ではありません。
- ヒント1:窓の下の収納と机の引き出しを開けてみる
- ヒント2:壁に広げて飾る物と、横にして収納する物を分ける
- ヒント3:鍵付きの小さな本は、ほかの本と同じ扱いでよいか考える
解答 3(ネタバレ)
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1997年の解答:最後に残りやすい物
一例として、次の組み合わせで収納を進められます。机や棚の装飾は同じ配置にそろえる必要がありません。
- 鍵の付いた日記は机の引き出しへ入れる
- ポスターと壁掛けの絵は壁へ。額付きの置き写真とは分ける
- ぬいぐるみはベッド、本はベッド脇の棚へまとめる
- 文具は机と引き出し、箱入りの遊び道具は窓下の収納へ移す
- リュックは机と収納の間など床の空いた区画へ置き、最後の赤い枠を確認する
球体や大きな箱をすべて机へ積むより、床と戸棚に役割を分けると小物を見失いにくくなります。
箱の中に残る物と、出した後の不適切な配置を分ける
箱が空になると箱自体が片付きます。完了できないときは、まず箱が残っていないかを見てから、配置の枠を探すと調べ直す範囲を絞れます。
- 全体が見える倍率へ戻し、室内を上下左右に確認する
- 間取りから別の部屋へ移り、箱を一つずつ確認する
- 大きな箱や家具の背後に小さな箱が隠れていないか見る
- 箱を空にした後、引き出し・戸棚を開け、しまった小物にも枠がないか見る
- 物を持った状態ならいったん置き、完了の星を確認する
片付けを最初から崩す必要はありません。赤い枠の物から一つずつ直すのが確認しやすい順序です。
空きがあるように見えるのに置けないとき
等角の画面では、手前の床と奥の棚が重なって見えます。物が半透明になるなら、その面で置ける広さを取れているかを確認します。
- 対象の棚を拡大し、置きたい面の中央へカーソルを合わせる
- 細長い物は回転し、棚の奥行きに沿わせる
- 隣の小物を一つ移して試し、単なる面積不足かを切り分ける
- 本や食器など積める物はまとめ、床・机・棚の余白を作る
- 大きな家具の固定部分を動かそうとし続けず、開く部分や移せる品物を探す
回転で収納できることと、その収納先が正解であることは別です。置けたら最後の判定も確認します。
見づらさ・操作の負担を設定で減らす
公式にはUIの拡大、画面のズーム、不適切な配置を示す枠色の変更、部屋切り替えアニメーションの無効化があります。音だけでしか得られない進行情報はありません。
- 小さな引き出しや実績対象を選びにくい場合、画面とUIを大きくする
- 赤い枠が背景に埋もれる場合、Accessibilityから別の枠色を選ぶ
- 部屋移動の動きが気になる場合、切り替えアニメーションを無効にする
- 配置の正誤を省きたい場合、Allow items anywhereを有効にする
自由配置を途中で無効へ戻すと、通常の配置条件が再び必要になります。
実績を忘れても、まずアルバムから戻る
完了した年の写真をアルバムで選ぶと、配置済みの部屋を再訪できます。家電の操作や便器の水洗などは、その状態から取り直せます。
- 対象実績が出る年を実績攻略で確認する
- アルバムへ戻り、その年の写真を選ぶ
- 対象物へ操作し、Steam側の解除も確認する
Start Overやアルバムのごみ箱は、実績を探し直すための必須操作ではありません。配置を残したい場合は、再訪と初期化を取り違えないでください。
設定変更後にクリックできなくなった場合
拾うボタンの割り当てを変えた直後なら、マウスの故障と決めつけず設定変更を疑います。開発元のPC向け案内には操作割り当てを初期化する起動オプションがあります。
- ゲームを終了し、SteamライブラリでUnpackingのプロパティを開く
- 一般の起動オプションへ resetcontrols を指定して起動する
- 操作が戻ったら、起動オプションから resetcontrols を消す
割り当てが初期状態へ戻ります。これは操作設定の復旧手順で、赤い枠が残る配置パズルを直す方法ではありません。既存の起動オプションがある場合は内容を控え、無関係な指定を消さないでください。
よくある質問
ずっとマウスを押したまま運ぶ?
押し続ける必要はありません。左クリックで持ち、移動先で再度クリックして置きます。
別の部屋の物が箱に混じることはある?
あります。例えば2004年は浴室で出てきた服を寝室へ運びます。箱の場所より、品物の用途と収納家具を手掛かりにしてください。
全部出したのに進めない場合、家具を全部並べ直す?
まず不適切な配置の枠と、収納内部の小物を確認します。通常設定なら、その枠が消える配置を探してください。