🗡️ Slay the Spire 2 キャラクター全一覧
早期アクセス時点で使える5キャラを解説。前作から続投した3キャラ(250年後のリメイク版)と、新キャラ2体のメカニクスを詳しく掲載します。早期アクセス中のため、性能は今後のアップデートで変わる可能性があります。
前作から続投した近接戦士。ゲーム中で最も高い開始HPを持ち、戦闘後にHPを回復するスターターレリックで安定感が抜群。力(Strength)とブロックを軸にしたパワープレイが持ち味で、EAでも「まず生き残り方を学ぶなら鉄板」とされる入門キャラ。
🎯 メカニクス
高HP+戦闘後自己回復。Strength積み・ブロック確保の王道パワービルド
毒と手裏剣(Shiv)を操る敏捷なアサシン。コスト0のShivを大量に生成し、命中精度(Accuracy)スタックで威力を底上げする手数型。前作同様、毒スタックとShivコンボの2方向の勝ち筋を持つ。
🎯 メカニクス
コスト0 Shiv量産+Accuracyで強化。毒スタックも健在
オーブ(Orb)を生成・起動して戦うロボット。前作の看板メカニクスであるオーブシステムを引き継ぎ、蓄積するパッシブダメージや凍結(Frost)による防御を組み立てる。独特の構築を楽しめるやり込みキャラ。
🎯 メカニクス
オーブの生成・起動(Focus)でパッシブダメージ・ブロックを構築
死霊術で戦う新キャラ。戦闘開始時にスターターレリック「Osty's Binding」で巨大な手の従者「Osty(オスティ)」を自動召喚し、攻撃を肩代わりさせる"生きた盾"にする。召喚(Summon)でOstyを強化すると、ブロックと違って剥がれない耐久を無限に積み上げられる。
🎯 メカニクス
Osty(盾)/Doom(下記)/Souls/血の魔法でHPを対価に大ダメージ。Exhaust山は「墓場(Graveyard)」に改称
傲慢な宇宙的存在の新キャラ。エナジーとは別に「スター(Star)」という資源を扱い、ターンをまたいで持ち越せるのが最大の特徴。開始時にレリック「Divine Right」でスター3個を得て、盤面を整えながらスターを溜め、頃合いを見て「Sovereign Blade」などの強力なカードを叩き込む我慢の立ち回りが求められる。
🎯 メカニクス
ターン持ち越し資源「スター」を蓄積し、強カードで一気に解放