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Slay the Spire 2 攻略Wiki

2026-03-05 MegaCrit MegaCrit
攻略内容は公式情報・ゲーム内表記・信頼できる攻略資料を優先して整理しています。出典と検証状況はページ単位で順次追加中のため、バージョン差や未確認の条件があればお知らせください。 編集方針
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デッキ構築ローグライクの金字塔「Slay the Spire」の続編。早期アクセス時点の5キャラ・新システム・初心者のコツを、複数ソースで検証した事実ベースで日本語解説します。

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ABOUT

Slay the Spire 2とは?

デッキ構築ローグライクの金字塔「Slay the Spire」の続編。Godotエンジンで一から作り直され、早期アクセス時点でプレイアブル5キャラ・575枚超のカード・278種のレリック・63種のポーション・最大4人オンライン協力プレイを収録。前作のアイアンクラッド/サイレント/ディフェクトが「250年後の姿」で続投し、新キャラのネクロバインダー(Doom・Osty・血の魔法)とリージェント(スター資源)が加わった。2026年3月5日に早期アクセス配信、初週で300万本を売り上げるジャンル史上最大級のヒットに。

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🎯 まず読む: クイックガイド

👤 初心者おすすめキャラ

アイアンクラッド

全キャラ最高の開始HP+戦闘後に自動回復するスターターレリックで安全網が厚い。新しい敵の行動を覚えながら戦える。

🃏 デッキの鉄則

カードは「断る」のが基本

毎戦闘でカードを取るのは自滅の元。デッキが太ると引きたいカードを引けない。勝ち筋に関係ないカードはスキップ。

✨ 新キャラの要点

Doom=閾値処刑 / スター=持ち越し資源

ネクロバインダーはOstyで耐えつつDoomで即死を狙う。リージェントはスターを溜めて強カードを一撃解放。

🏆 早期アクセスで記録的スタート
2026/3/5
早期アクセス
Steam EA配信
300万本
初週売上
月末530万本超
¥2,800
価格
PC/Mac/Linux・日本語対応
MegaCrit
開発元
Godotで再構築

「デッキ構築ローグライクの金字塔がスケールアップして帰還。ジャンル史上最大級のヒットに」 — 各種ゲームメディア

✨ 前作からの主な変更点

🗡️ 新キャラ2体を追加

死霊術で戦う「ネクロバインダー」(Osty・Doom・血の魔法)と、宇宙的存在「リージェント」(持ち越し資源スター)が新規参戦。前作の3キャラも「250年後」の姿でリメイクされている。

👥 最大4人の協力プレイ

本作最大の新要素の一つ。オンラインで最大4人が一緒にスパイアの登頂に挑める協力モードを搭載。

🌿 分岐アクト(Alternate Acts)

Actごとに異なるルートへ分岐し、通る道で出現する敵・ボスが変わる。前作の「ボスが変わる」要素をさらに拡張した構造。

🧪 新エンジン・新メカニクス

Godotエンジンで一から再構築。最大HPを削る新状態異常「Corrosion」、刷新された無色カード、新しい敵の行動など、随所が作り直されている。

🗡️ プレイアブルキャラ(早期アクセス:5体)
区分 キャラクター 難易度
続投
アイアンクラッド
(The Ironclad)
易しい
続投
サイレント
(The Silent)
普通
続投
ディフェクト
(The Defect)
難しい
新規
ネクロバインダー
(The Necrobinder)
難しい
新規
リージェント
(The Regent)
難しい
🆕 新システム・新キーワード

Doom(ドゥーム)

ネクロバインダーの切り札的キーワード。対象がターン終了時に現在HP以上のDoomスタックを抱えていると、ブロックやMetallicize、ボスの低HPトリガーを無視して即死する。高HPのエリート・ボスに刺さる「割合ではなく閾値」の処刑メカニクス。

Osty(オスティ)

ネクロバインダーが呼び出す巨大な手の従者。プレイヤーへの攻撃を肩代わりする物理的な盾として機能し、召喚(Summon)で強化していくと剥がれない耐久を延々と積める。

スター(Star)

リージェント専用の第2資源。毎ターンリセットされるエナジーと違い、生成して溜め込み、ターンをまたいで運用する。強力なカードはエナジーに加えてスターを消費するため、生成手段とのバランスが構築の肝になる。

Corrosion(腐食)

本作の新しい状態異常。付与されているとターン終了ごとに最大HPそのものが減っていく、長期戦で効いてくる危険なデバフ。

墓場(Graveyard)

ネクロバインダー周りで使われる、前作の「Exhaust(消耗)山」に相当する概念の新名称。墓場のカードを参照・再利用するシナジーが用意されている。

Alternate Acts(分岐アクト)

前作の「同じActでもボスが変わる」要素を拡張し、Actごとに異なるルート(例:Act1は緑豊かな「Overgrowth」系と水没した「Underdocks」系)へ分岐する。ルートによって出現する敵・ボスが変わる。

4人協力プレイ

本作最大の新機能の一つ。最大4人のオンライン協力プレイに対応し、複数人でスパイアの登頂に挑める。

💡 初心者向けのコツ

カードは「断る」のが基本

前作同様、戦闘のたびにカード報酬を取るのは自滅への近道。カードを増やすほど、本当に引きたいカードを引ける確率が下がる。デッキは薄く保ち、勝ち筋やシナジーに関係ないカードは積極的にスキップする。

迷ったらアイアンクラッド

最初の数時間で苦戦するなら、まずはアイアンクラッドに絞るのが安定。戦闘後に自動回復するスターターレリックが大きな安全網になり、新しい敵の行動を覚えながら戦える。

移動前にマップを描いて計画する

マップの描画ツールで進路を先に引いておくと、休憩所(Rest)やエリートの位置を踏まえてHPとアップグレードを管理しやすい。無計画に進むと、回復や強化のタイミングを逃してジリ貧になりやすい。

レリックがデッキの方向性を決める

レリックは「引く枚数を増やす」「エナジーを足す」「特定メカニクスを後押しする」など、デッキの組み方そのものを左右する。強いレリックを拾ったら、それに合わせて取るカード・削るカードを見直すと勝率が上がる。

新キャラは「メカニクス理解」が最優先

ネクロバインダーはOstyとDoomの使い所、リージェントはスターの生成と温存が全て。火力カードを闇雲に取るより、まず資源(スター)や閾値(Doom)を安定して機能させる土台を先に作ると崩れにくい。

📚 情報源

早期アクセス中のタイトルのため、以下の情報源で相互確認できた事実を中心に記述しています(内容は独自に検証・加筆。カード効果値やボスは更新で変わる可能性があります):

FAQ

Slay the Spire 2 よくある質問

Q1 Slay the Spire 2はどんなゲーム?前作との違いは?
A

デッキ構築×ローグライクの金字塔「Slay the Spire」の正式続編です。2026年3月5日にSteam早期アクセスで配信され、Godotエンジンで一から作り直されました。骨格(カードをドラフトして尖塔を登る)は前作を踏襲しつつ、新キャラ2体・4人協力プレイ・刷新された無色カード・新しい敵メカニクスなどが加わっています。前作をやり込んだ人ほど、新要素の噛み合わせを探す楽しさがあります。

Q2 日本語に対応している?価格は?
A

はい、日本語(インターフェース・字幕)に対応しています。早期アクセス価格は¥2,800(Steam)で、対応プラットフォームはPC(Windows)/Mac/Linuxです。早期アクセス期間は、前作の実績から1〜2年規模になる可能性があると開発元が示しています。

Q3 登場キャラは何人?誰が使える?
A

早期アクセス時点でプレイアブルは5キャラです。前作からアイアンクラッド・サイレント・ディフェクトが「250年後のより老練な姿」で続投し、新キャラのネクロバインダー(Osty・Doom・血の魔法)とリージェント(スター資源)が加わりました。キャラは「最後に解放したキャラでランを終える(勝敗不問)と次が解放される」方式でアンロックします。なおMegaCritは、この5体に加えて少なくとも1体の追加キャラと3つの新モードを今後実装予定と明言しています。

Q4 ネクロバインダーの「Doom」って何?
A

新キャラ・ネクロバインダーの切り札的キーワードです。対象がターン終了時に、現在HP以上のDoomスタックを抱えていると即死します。しかもブロックやMetallicize、ボスの「低HPで発動する特殊行動」を無視して倒せるため、HPの高いエリートやボスに滅法強い"処刑"メカニクスです。相棒のOsty(生きた盾)で耐えながらDoomを積み上げるのが基本方針になります。

Q5 リージェントの「スター」はエナジーと何が違う?
A

スターはターンをまたいで持ち越せる第2の資源です。毎ターン0にリセットされるエナジーと違い、生成して溜め込み、ここぞという場面で強力なカード(Sovereign Blade等)に注ぎ込みます。開始時にレリック「Divine Right」でスター3個を得ますが、スター消費カードを入れすぎると生成が追いつかず「強いカードが撃てない」状態になるため、生成と消費のバランス設計が攻略の鍵です。

Q6 初心者はどのキャラから始めるべき?
A

前作経験の有無を問わず、アイアンクラッドが最も安定します。全キャラ中で最も高い開始HPと、戦闘後に自動回復するスターターレリックのおかげで、新しい敵の行動を覚えながら戦えます。慣れてきたらサイレント→ディフェクト、そしてメカニクス理解が要る新キャラ(ネクロバインダー/リージェント)に進むとスムーズです。

Q7 早期アクセスの完成度は?今後どうなる?
A

配信直後から初週300万本、2026年3月末までに530万本超・Steamだけで1億800万ドル超という記録的な売上を達成し、EA時点でもプレイアブル5キャラ・575枚超のカード・278レリック・63ポーション・4人Co-opと十分なボリュームがあります。今後は追加キャラ・新モード・カードやバランスの調整が続く見込みです(カード効果値やボスは更新で変わる可能性があります)。最新情報はSteam公式・MegaCrit公式で確認してください。

Q8 最新のアップデート・バランス調整は?(2026年7〜8月時点)
A

MegaCritはベータブランチで頻繁にバランス調整パッチを配信しており、2026年7月31日のv0.110.0では多数のカード・レリック調整が入りました。話題になったのはサイレントの弱体化を狙った変更(毒カードHazeやOutbreakの再設計など)ですが、海外メディアからは「結果的にむしろ強くなった」と評され、サイレントは引き続き最上位クラスと見られています。ほかキーボードのみ操作対応などの利便性向上も進行中。なお6人目の新キャラは本記事時点では未実装で、MegaCritが今後の追加を明言している段階です。EA中はメタが動きやすいので、ビルドの強弱は最新パッチノートもあわせて確認してください。

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