守る場所が3層ある——だから、どこで捨てるかを決められる。つまずきやすい要点を、公式情報と広く定着した仕様に絞って整理します。
Monster Trainとは?
地獄へ向かう列車の上で戦うデッキ構築型ローグライク。最大の特徴は戦場が**縦3層に分かれている**ことで、敵は下層から順に登ってくる。すべてを守り切る必要はなく、下層をあえて捨てて上層に戦力を集中させる、といった判断ができるのがこのゲームの面白さになっている。さらに毎回2つのクラン(陣営)を組み合わせてデッキを構成するため、組み合わせの数だけ戦い方が変わる。Slay the Spire系の中でも戦術性の高さで評価が高く、Steamレビューは2.2万件超・「圧倒的に好評」。ただし**公式には日本語未対応**である点に注意。
⚠️ 日本語は公式には未対応です
本作のUI・テキストは英語です。購入前にご確認ください。当ページはSteam公式ストアの記載に基づいて日本語で解説しています。
22,912件(2026/8時点)
縦3層を守る
UIは英語
Shiny Shoe / 販売: Good Shepherd
「守る場所が3層ある——だから、どこで捨てるかを決められる」 — Steam公式ストアの記載・レビュー実績より
1. 戦場が縦3層に分かれている
敵は下層から順に登ってくる。どの層に誰を置くかが戦術の中心で、すべての層を等しく守る必要はない。
2. あえて捨てる層を作れる
下層を突破される前提で上層に戦力を集めるのは有効な戦略。全部を守ろうとして戦力が薄まるほうが危険なことが多い。
3. 2つのクランを組み合わせる
毎回2つの陣営を選んでデッキを構成する。組み合わせによって戦い方がまったく変わるため、相性の把握が上達の鍵になる。
4. ユニットとカードの両方を管理する
場に置くユニットと手札のカードの両方でデッキが構成される。単体の強さより、層ごとの役割分担を意識して組む。
5. 公式には日本語未対応
日本語は公式にサポートされていない。カードのテキストを読む必要があるため、英語に抵抗がある場合は購入前に確認しておくとよい。
Steam公式ストアの記載と、長期にわたって変わっていない仕様のみを採用しています。個別の数値・レシピ・バランスは更新で変わるため掲載していません:
Monster Train よくある質問
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携帯型PCゲーム機。Balatro/Vampire Survivors等インディーに最適。
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