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⚔️ Metaphor: ReFantazio 戦闘システムマスター
ターンアイコン制(真・女神転生のプレスターン系に近い手番システム)の仕組み、ジンテーゼ(連携技)の使い分け、属性7種(炎/氷/電/風/光/闇/物理)、状態異常、作戦設定(自動戦闘)、カレンダー戦闘制約、育成・金策の考え方を整理して解説。
Metaphor: ReFantazioの戦闘は**ターンアイコン制(真・女神転生のプレスターン系に近い手番システム)**を採用したターン制バトル。「弱点・クリティカルで手数が増える」「全員ダウンで総攻撃」のサイクルで、いかに有利に手番を回すかが勝敗を分ける。
🎯 ターンの基本ループ
プレイヤー側と敵側が交互に行動する。各キャラは速度に応じた行動順を持ち、素早い味方(Heismayなど)は先手を取りやすい。
💥 弱点突きで手数が増える
敵の弱点を突く、またはクリティカルを出すと消費するターンアイコンを抑えられ、1ターンの行動回数が増える。逆にミスや無効・吸収・反射ではアイコンを失う。
⬇️ ダウンと総攻撃
弱点突き直後やダウン技で敵をダウンさせると相手の動きが鈍る。敵全体をダウンさせれば総攻撃が発動し、まとめて大ダメージを与えられる。
🔄 SP管理とガード
魔法はSPを消費し、SPはダンジョン内で自然回復しにくい。長期探索ではSPを節約し、こちらが弱点を突かれそうな場面は盾役のガードで事故を防ぐ。
💡 戦闘の優先順位(初心者向け)
- 敵の弱点を見つける(不明なら通常攻撃や1発ずつの属性で安全に探る)
- 弱点・クリティカルで手数を稼ぐ
- 全敵ダウンを狙って総攻撃でまとめて倒す
- SPが切れる前に通常攻撃に切り替え、温存運用
- HPが減ったら回復、瀕死は最優先で立て直す
Metaphor: ReFantazio戦闘の核となる手番の仕組み。弱点・クリティカルで手数が増え、ミスや無効化で手数を失う。この6つの要点を押さえると、ボス戦の安定感が大きく変わる。
✨ ターンアイコンが増える(弱点ヒット)
敵の弱点属性を突く、またはクリティカルを出す
その手番で消費するターンアイコンを抑えられ、結果的に1ターン中の行動回数が増える。手数を稼げる。
氷が弱点の敵に氷魔法(Blizz系)を当てて弱点ヒット → アイコンを温存して次のキャラが追撃
同じキャラで魔法を連発するとSPが嵩むため、弱点を突きつつ物理アタッカーと役割を分担して手数を伸ばす。
✨ ターンアイコンを失う(ミス・無効化)
攻撃がミスする、または敵に無効・吸収・反射される
弱点ヒットとは逆に、ターンアイコンを余計に消費して行動回数が減る。攻めが空回りすると一気に不利になる。
弱点だと思って撃った属性が「無効」だった → アイコンを大きく失い、敵の反撃ターンが早く来る
弱点が不明な敵には、まず通常攻撃や1発ずつの属性で安全に探りを入れ、確定してから全体魔法でまとめて突く。
✨ 総攻撃(全敵ダウン時)
敵全体をダウン状態にする
味方全員による総攻撃が発動し、まとめて大きなダメージを与えられる。雑魚戦の処理を一気に進められる。
敵全員に共通する弱点を全体魔法で突いて全ダウン → 総攻撃で殲滅
全体攻撃で共通弱点を突くのが総攻撃への近道。複数体を同時にダウンさせられる連携(ジンテーゼ)も有効。
✨ クリティカル
物理攻撃でランダムに発生
弱点ヒットと同様にターンアイコンの面で得をする。属性に依存しないため、弱点が分からない敵にも有効。
弱点不明の敵に物理アタッカーで攻め、クリティカルが出て手数が伸びる
クリティカルや命中を補助で底上げしておくと、弱点を持たない相手でもアイコンを稼ぎやすくなる。
✨ ダウン
弱点を突かれた直後、または特定のダウン付与技を受けた時
敵がダウンすると次の行動が遅れ、全員をダウンさせれば総攻撃の条件になる。
先制を取りやすいアタッカーで初手から弱点を突き、敵が動く前にダウンを重ねる
速度に優れるアタッカー(Heismayなど)で先手を取り、敵が動く前にダウンを取れると戦闘が安定する。
✨ ガード(かばう/防御)
ナイト系(Hulkenberg等)のかばう・防御スキルで発動
味方への攻撃を引き受けたり被害を抑えたりして、弱点を突かれて敵に追撃(手番増)を許す事故を防ぐ。
弱点を突かれそうな味方をHulkenbergがかばい、敵に余計なターンを与えない
こちらが弱点を突かれると敵側の手数が増えるため、盾役のガードで「突かれない立ち回り」を作るのが守りの基本。
⚠️ 総攻撃の発生条件と利点
条件: 敵全体をダウン状態にする(弱点突きやダウン技を全敵に当てる)。
利点: 味方全員による総攻撃が発動し、まとめて大きなダメージを与えられる。雑魚戦の処理を一気に進められる。
狙い方: 全体攻撃で敵の共通弱点を突くのが基本。全体魔法(全体化のGa系)や、複数体を同時に巻き込めるジンテーゼ(連携技)を絡めると全ダウンを取りやすい。
複数アーキタイプの組み合わせで発動する強力な合体技「ジンテーゼ」。発動には人数分のターンアイコンを消費する。ここでは実在する代表的なジンテーゼを、属性と使いどころとともに紹介する。個別の「誰+誰」の最適構成は編成によって変わるため、手持ちの系統に合わせて組み合わせたい。
#1. 唐竹割り(Karatake-wari)
想定される組み合わせ: 前衛物理系(Warrior系など)の組み合わせ
物理(単体・斬撃)
序盤から使える基本のジンテーゼ。少ないターンアイコンで高めの単体物理ダメージを与えられ、コストパフォーマンスが良い。前衛が揃う序盤の主力。
#2. 正義の鉄槌(Crusader's Hammer)
想定される組み合わせ: 騎士系(Knight系)を軸にした組み合わせ
物理(強)
騎士系アーキタイプが軸の連携。前衛での決定打になる。盾役を物理アタッカーとしても活かしたいときに。
#3. 神聖無双(Divine Punishment)
想定される組み合わせ: 光・回復が得意なアーキタイプの組み合わせ
光(祝福系・Hama系)
光属性が弱点の敵に刺さる連携。Hama系を主力にしているパーティと相性が良い。
#4. 暗黒無双(Dark Slayer)
想定される組み合わせ: 闇が得意なアーキタイプの組み合わせ
闇(呪殺系・Mudo系)
闇属性の連携。Mudo系が通る相手に有効。光と暗黒の連携を状況で使い分けたい。
#5. ファントムトレイサー(Phantom Tracer)
想定される組み合わせ: 速攻・回避型(Thief系など)の組み合わせ
物理(多段)
速度を活かした連携技。手数で押し切りたい場面に向く。先手を取りやすいパーティで真価を発揮。
#6. メテオフォール(Meteor Fall)
想定される組み合わせ: 魔法アタッカーの組み合わせ
魔法(全体)
全体に大ダメージを狙える魔法系の連携。雑魚一掃や、共通弱点を突いて総攻撃へつなぐ起点に向く。
#7. 重ね幻操刃(Layered Phantom Blade)
想定される組み合わせ: かく乱・手数が得意なアーキタイプの組み合わせ
物理/かく乱
手数で攻めるトリッキーな連携。状態異常やデバフと絡めて敵の動きを乱したいときに。
本作の戦闘には、フィールド上でアクション的に戦う**高速バトル(Fast)**と、コマンドで指示するターン制の**スクワッドバトル(Squad)**の2つのモードがある。弱い敵は高速バトルでさばき、手強い相手はスクワッドバトルでじっくり戦うという使い分けが基本になる。
▸ 高速バトル(Fast)
フィールド上で武器を振ってアクション的に戦うモード。格下の雑魚なら、コマンド戦闘に入らずその場でテンポよく処理できる。探索の手間を減らせるのが利点。
▸ スクワッドバトル(Squad)
コマンドを選んで戦う本格的なターン制モード。弱点・耐性を見極め、ターンアイコンを稼ぎながら戦う。手強い敵やボスはこちらでしっかり戦うことになる。
▸ モードの切り替え
相手が強い場合や、敵が複数で囲んでくる場合はスクワッドバトルへ移行する。格下相手は高速バトルのまま倒し切れることも多く、状況に応じて戦い方を選ぶ。
▸ 先手を取る意味
フィールドで先に攻撃を当ててからスクワッドバトルに入ると、有利な状態で戦闘を始められる。素早い味方で先手を取り、初手から弱点を突ければ展開が大きく楽になる。
💡 モード使い分けのコツ
格下の雑魚は高速バトルでまとめてさばき、SPやアイテムを温存するのが時間効率に優れる。手強い相手や弱点を突きたい相手はスクワッドバトルへ切り替え、ターンアイコンを稼ぎながら確実に倒す。探索の効率と安全性のバランスを取ろう。
本作の攻撃属性は**炎/氷/電/風/光/闇/物理**の7種。属性魔法の名前は本作独自で、炎=Bot系・氷=Blizz系・電=Kande系・風=Cyc系。全体化は接頭辞「Ga-」が付く(光=Hama系/闇=Mudo系)。弱点を突いてターンアイコンを稼ぐ起点になる最重要要素だが、どの敵がどの属性を弱点にするかは相手ごとに異なるため、実際に当てて見極めるのが基本。
炎(Bot系)
スキル系統: Bot → Botra → Boatona(全体化はGabot系)
役割: 単体・全体の攻撃魔法
特徴: 基本となる攻撃属性のひとつ。弱点を突いてターンアイコンを稼ぐ起点になる
主に扱う系統: 魔法系(Mage→Wizard)が主軸
氷(Blizz系)
スキル系統: Blizz → Blizza → Blizzaton(全体化はGablizz系)
役割: 単体・全体の攻撃魔法
特徴: 攻撃属性のひとつ。弱点持ちの敵に当ててアイコンを温存する
主に扱う系統: 魔法系(Mage→Wizard)が主軸
電(Kande系)
スキル系統: Kande → Kandera → Kandeon(全体化はGakande系)
役割: 単体・全体の攻撃魔法
特徴: 攻撃属性のひとつ。弱点を突いて手数を伸ばす
主に扱う系統: 魔法・召喚系(Mage→Wizard、Summoner系)
風(Cyc系)
スキル系統: Cyc → Cyclo → Cyclone(全体化はGacyc系)
役割: 単体・全体の攻撃魔法
特徴: 攻撃属性のひとつ。素早い盗賊系が扱うことも多い
主に扱う系統: 魔法系、Thief系(Heismayなど)
光/祝福(Hama系)
スキル系統: Hama → Hamaon → Hamadyne
役割: 光属性の攻撃・祝福
特徴: 祝福系の属性。相手によっては即死的に作用することがある
主に扱う系統: 回復・聖騎士系(Cleric、Paladinなど)
闇/呪殺(Mudo系)
スキル系統: Mudo → Mudoon → Mudodyne
役割: 闇属性の攻撃・呪殺
特徴: 呪殺系の属性。相手によっては即死的に作用することがある
主に扱う系統: 召喚・幻術系(Summoner系、Faker系など)
物理(斬・打・貫・銃)
スキル系統: 通常攻撃+各アーキタイプの物理スキル
役割: 近接・遠距離の物理攻撃
特徴: クリティカルでターンアイコンの面で得をする。属性に依存せず弱点不明の敵にも有効
主に扱う系統: Strohl・Basilio・Hulkenberg・Gunner系の主人公など
敵の搦め手で受ける主な状態異常。それぞれ「効果」「回復手段」「対策」を押さえておくと、状態異常を多用してくるボス戦での崩壊リスクを抑えられる。耐性装備での予防と、回復役による早めの解除が基本。
⚠️ 魅了
操作が乱れ、味方を攻撃してしまうなど不利な行動を取らされる
魅了系の攻撃を持つ敵
状態回復アイテム・回復スキル、時間経過での回復
耐性のある装備を前衛に持たせる。デバフ解除(Dekunda系)や状態回復で早めに立て直す
⚠️ 恐怖
一定確率で行動できなくなる。前衛が止まると崩されやすい
恐怖を付与してくる敵・ボス
状態回復アイテム・回復スキル、時間経過での回復
耐性装備を盾役・前衛に。回復役を確保して動けない味方をフォローする
⚠️ 睡眠
行動できなくなる。攻撃を受けると目覚めることがある
睡眠を付与してくる敵
攻撃を受けて起きる、状態回復スキル・アイテム
耐性装備のほか、先手を取りやすいアタッカーで眠らされる前に削る
⚠️ 混乱
行動対象がランダム化し、味方を攻撃するなど制御が効かなくなる
混乱を付与してくる敵
状態回復アイテム・回復スキル、時間経過での回復
デバフ解除(Dekunda系)でまとめて解除、耐性装備で予防する
⚠️ 毒
ターン経過でHPが少しずつ減る。長期戦でじわじわ効いてくる
毒を付与してくる敵
状態回復アイテム・回復スキル
状態回復アイテムを多めに備蓄し、長期ダンジョン前に補充しておく
⚠️ 麻痺・封じ系
一定確率で行動に失敗したり、特定の行動が封じられたりする
麻痺・封じ系を付与してくる敵
状態回復アイテム・回復スキル、時間経過での回復
耐性装備で予防し、回復役で速やかに解除する
Metaphor: ReFantazioには**自動戦闘モード**があり、6つのプリセットから選択可能。雑魚戦の高速化、長期ダンジョンの疲労軽減、ボス戦前のリソース節約と用途は多彩。「指示なし」は手動指示モードで、ボス戦専用。
🎯 バランス重視
攻撃と回復をバランス良く選択させる。探索中の通常エンカウントを安定して処理したいときの基本設定。
探索中の雑魚戦処理全般
🎯 攻撃重視
弱点突きや高威力技を優先させる。SP消費は増えるが、手早く敵を倒したい場面に向く。
早く決着をつけたい雑魚戦・育成
🎯 回復重視
HPが減ったら回復を優先させる。立て直しを重視し、無理をせず安全に進めたいときに。
深部探索や被害を抑えたい場面
🎯 SP節約
通常攻撃中心でSP消費を抑えさせる。長期ダンジョンでSP残量を温存したいときに有効。
SPを温存したい長期探索
🎯 弱点突き優先
敵の弱点を狙ってターンアイコンを稼がせる。手数を伸ばして総攻撃につなげたいときに。
弱点が判明している雑魚戦
🎯 手動操作
オートに任せず毎ターン自分で指示する。弱点や耐性を細かく見極めたいボス戦は基本これ。
ボス戦・重要な戦闘
Metaphor: ReFantazioの**期間制カレンダーシステム**は戦闘に直結する。ダンジョン1回=半日〜1日消費、SP回復は宿屋(消費1日)、締切日のあるボスを優先処理する必要あり。時間管理がそのまま戦闘リソース管理に。
▸ 時間枠の消費
ダンジョン探索は時間(日数)を消費する。フォロワーとの交流や育成と時間を取り合うため、何を優先するか計画が要る。
▸ SP回復の制限
SP(魔法のリソース)はダンジョン内で自然回復しにくい。宿泊・休息やアイテム、一部スキルで回復するため、長期ダンジョンほどSP管理が重要になる。
▸ 締切のあるダンジョン
物語には特定の期日までに攻略すべきダンジョンがある。後回しにすると進行に支障が出るため、締切のある目標を優先して処理する。
▸ 1日の行動枠
1日のうちに行動できる枠は限られている。ダンジョン日は探索に枠を使うため、交流や育成と両立できるよう週単位で配分を考える。
▸ 計画的な進行
締切と空き時間を見比べ、ダンジョン・絆・育成のバランスを取る。無駄な日を作らないことが、結果的に戦闘力の底上げにつながる。
▸ 拠点間の移動
ガントレットランナーなどによる拠点間の移動にも時間がかかる場合がある。移動と探索のスケジュールをまとめて考えると効率が良い。
💡 1日のリソース最適化
**理想的な1日サイクル**: 朝=店巡り+装備調整→日中枠=ダンジョン進行(中ボスまで)→夜枠=フォロワー会話 or 勉強。ダンジョン日でも夜は別行動可能な場合があり、効率2倍。**SP回復のための宿屋**は週2回程度に抑え、ダンジョン中はSP節約スキルで長期運用するのがコツ。
ストーリー進行とは別に、戦闘力底上げのための稼ぎポイントを段階別に解説。各フェーズで最適なマップ・敵種・コンボを選ぶことで、ボス前のレベル不足・装備不足を解消できる。
📍 序盤
マップ: 序盤に行ける街の周辺フィールド・ダンジョン
アーキタイプを覚えたての時期。少し戻れる場所で雑魚を倒し、基礎レベルとアーキタイプのランクを上げる
不要になった装備の売却や通常戦闘の戦利品で当面の資金を確保
弱点を突いてターンアイコンを稼ぐ基本の流れを、安全な雑魚戦で体に覚えさせる時期。
📍 中盤
マップ: 進行中の地域のダンジョン
上位アーキタイプが見えてくる頃。共通弱点を持つ敵の群れを全体攻撃で突き、総攻撃でまとめて倒すと効率が良い
探索で得た装備や素材を売却し、アカデメイアでのアーキタイプ育成費(MAG)に回す
魔法アタッカーを上位職へ伸ばし、弱点を突く手段を増やすと稼ぎが安定する。
📍 終盤
マップ: 終盤に解放される強敵の多いダンジョン
強い敵が増える分、1戦あたりの伸びも大きい。複数アーキタイプとジンテーゼで手早く倒す
高価な装備や素材が手に入りやすくなる。強化や買い替えの原資にする
弱点・耐性を見極め、ガードで事故を防ぎつつ手数で押すと安定して周回できる。
📍 最難関ダンジョン
マップ: Tyrant's Star(暴君の星)など終盤の高難度ダンジョン
強敵との連戦が中心。装備・アーキタイプを仕上げてから挑むのが前提
高難度に見合った報酬が得られるが、まずは攻略できる戦力づくりが先
回復とSPの補充手段を十分に用意し、長期戦に耐えられる編成で臨む。
ターンアイコン制を有利に回すための要点を6つにまとめる。弱点・クリティカルで手数を稼ぎ、ガードや状態異常で相手の手数を削るのが基本の考え方。
#1. 弱点を見極める
弱点を突けるかどうかでターンアイコンの増減が大きく変わる。弱点が不明な敵には、まず通常攻撃や1発ずつの属性で安全に探りを入れ、判明したら次の手番でまとめて突く。
#2. 先手を取る
速度に優れるアタッカー(Heismayなど)で先制し、敵が動く前に弱点を突いてダウンを取る。先に手数を稼げれば、その後の展開が大きく楽になる。
#3. 全体攻撃で総攻撃へつなぐ
敵全体に共通する弱点を全体攻撃で突くと、複数体をまとめてダウンさせやすい。全員ダウンで総攻撃が発動し、雑魚戦を一気に片付けられる。
#4. ガードで事故を防ぐ
こちらが弱点を突かれると敵側の手数が増える。盾役(Hulkenberg等)のかばう・防御で弱点ヒットを引き受け、敵に余計なターンを与えないようにする。
#5. 状態異常で敵を止める
睡眠・麻痺・封じなどで敵の行動を妨げると、相手の手数を実質的に削れる。攻めの弱点突きと組み合わせると有利を広げやすい。
#6. クリティカルを活かす
クリティカルは属性に依存せずターンアイコンの面で得をする。命中やクリティカルを補助で底上げしておくと、弱点を持たない相手でも手数を稼ぎやすい。
代表的なジンテーゼを用途別に整理する。序盤のコスパ重視・全体掃討・属性特化・速攻など、場面に合わせて使い分けると効果的。どれも発動人数分のターンアイコンを消費する点に注意。
唐竹割り
序盤から使える基本のジンテーゼ。少ないターンアイコンで高めの単体物理ダメージを与えられ、コストパフォーマンスが良い。
メテオフォール
全体に大ダメージを狙える魔法系の連携。雑魚一掃や、共通弱点を突いて総攻撃へつなぐ起点に向く。
正義の鉄槌
騎士系が軸の連携。前衛での物理の決定打になり、盾役を火力としても活かせる。
神聖無双
光(Hama系)の連携。光が弱点の相手に刺さり、弱点突きでターンアイコンを稼ぎやすい。
暗黒無双
闇(Mudo系)の連携。Mudo系が通る相手に有効で、光と使い分けると対応範囲が広がる。
ファントムトレイサー
速攻・回避型の連携。手数で押し切りたい場面や、先手を取りやすい編成で活きる。
重ね幻操刃
手数・かく乱が得意なアーキタイプの連携。状態異常やデバフと絡めて敵の動きを乱したいときに。
終盤は主人公の専用ロイヤル系統、装備とアーキタイプの仕上げ、回復・SPの備蓄、ジンテーゼの活用がそろってくる。形態ごとに耐性が変わる強敵に向けた、無理のない構築の考え方を解説する。
▸ 主人公のロイヤル系統
終盤、主人公は専用のロイヤル系統「Prince」へ到達する。多くのアーキタイプを習得してきた集大成として、幅広い属性・役割に対応できる切り札になる。
▸ バランスの取れた4人編成
物理アタッカー・魔法アタッカー・盾役・回復役をそろえると、形態ごとに耐性が変わる強敵にも対応しやすい。仲間は得意系統を伸ばし、回復役はHealer→Cleric系を誰かに持たせる。
▸ SPと回復手段の備蓄
終盤のボス戦は長期化しやすい。SP回復・HP回復のアイテムを十分に用意し、宿泊・休息でSPを満タンにしてから挑むと安定する。
▸ 装備とアーキタイプの仕上げ
店やアカデメイアで装備とアーキタイプを更新し、各キャラの得意系統を最上位まで伸ばしておく。終盤の素材で装備を強化できる場合もある。
▸ フォロワーの絆を絞って深める
上位アーキタイプや絆ボーナスを狙うなら、1周で全員MAXは難しいため優先するフォロワーを数人に絞る。「王の資質」を日頃から上げておくと進めやすい。
▸ 弱点・耐性の見極め
形態ごとに耐性が変わる相手は、各段階で弱点を探りながら戦う。無効・吸収・反射でアイコンを失わないよう、不明な属性は1発ずつ確認してから本命を通す。
初心者〜中級者がハマりやすい戦闘ミスと、その対策。これらを意識するだけでも戦闘の安定感が大きく変わる。
❌ ミス 1: 弱点を確認せず攻める
弱点が分からないまま強力な属性を撃つと、無効・吸収・反射でターンアイコンを失う事故が起きやすい。まず通常攻撃や1発ずつの属性で安全に探り、判明してからまとめて突く。
❌ ミス 2: SP管理を怠る
ボス戦前にSPを使い切ってしまうと肝心な場面で魔法が撃てない。ダンジョン序盤は通常攻撃中心でSPを温存し、弱点が判明したときの決定打として残しておく。
❌ ミス 3: 盾役のガードを活かせていない
盾役(Hulkenberg等)を入れているのに、かばう・防御を使わず弱点を突かれてしまう。こちらが弱点を突かれると敵の手数が増えるため、ガードで事故を防ぐ立ち回りを意識する。
❌ ミス 4: ジンテーゼ発動条件の誤解
ジンテーゼは連携する全員が対応するアーキタイプ系統のスキルを習得していることが前提。片方だけ覚えていても発動しないので、組み合わせる側もそろえて育てる。
❌ ミス 5: 作戦設定を切り替えない
オートをバランス設定のままボス戦に突入するとSPを無駄遣いしやすい。ボス戦は手動操作、判明済みの雑魚戦は弱点突き優先、長期探索はSP節約と使い分ける。
❌ ミス 6: 締切のあるダンジョンを後回しにする
締切のあるダンジョンを放置すると進行に支障が出る。各章の開始時に期限を確認し、余裕を持って優先的に攻略する。
Q. ターンアイコン(手番)はどう増やす?
Q. ジンテーゼ(連携技)の発動条件は?
Q. カレンダー進行と戦闘の両立はどうする?
Q. おすすめのジンテーゼの使い分けは?
戦闘システムをさらに深く理解するための関連ページ:
全攻略コンテンツの目次。Atlus/Studio Zero 2024年GOTY候補・Metacritic 94点。
アーキタイプ(職業)系統と仲間の解説。各キャラの得意系統とロイヤル系統まで。
主要ボスの攻略の考え方。弱点探索とターンアイコン管理を軸にした立ち回り。
装備の更新やアーキタイプに合わせた選び方、状態異常対策の考え方。
期間制カレンダーの進行最適化。締切のあるダンジョンと絆・育成の両立。
レトロ風JRPG。Metaphorとはまた違うターン制戦闘の進化を比較理解。