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『めっちゃカメレオン』は、真っ白な自分の体に絵を描いてステージに溶け込む新感覚のお絵描きかくれんぼ。鬼チームと隠れチームに分かれ、隠れ場所・ポーズ・画力を駆使して制限時間を生き延びます。本ページではルール、隠れる側/鬼それぞれの勝ち方、マルチプレイと配信のやり方を、Steam公式情報をもとにまとめます。
QUICK START — 最初にやること
Meccha Chameleonとは?
真っ白な自分の体に絵を描き、ステージに溶け込んで隠れる新感覚かくれんぼ「めっちゃカメレオン」。鬼チームと隠れチームに分かれ、鬼は制限時間内に隠れている全員を見つければ勝ち、隠れる側は時間切れまで逃げ切れば勝ち。隠れ場所・ポーズ、そして何より「画力」が生存の鍵になる。フレンドはもちろん野良マルチや視聴者参加型配信も手軽に楽しめる、2〜10人程度推奨のオンライン対戦カジュアルゲーム。Steamの開発元・発売元表記は lemorion_1224。
ルールはシンプルなかくれんぼ。プレイヤーは鬼チームと隠れチームに分かれて対戦します。隠れ方が少し特殊で、真っ白な自分の体に絵を描いてステージに溶け込む(擬態する)のが本作最大の特徴です。
🦎 隠れチームの勝利条件
体に絵を描いて背景に擬態し、制限時間まで鬼に見つからず逃げ切れば勝ち。隠れ場所・ポーズ・画力がものを言います。
👁️ 鬼チームの勝利条件
制限時間内に隠れている全員を見つけ出せば勝ち。擬態を見破る観察力と、時間内に回り切る効率が問われます。
カメレオン側の目的は背景に溶け込んで生き残ること。その中核が「カラーコピー(3Dスポイト)」です。ペイントモードで周囲のオブジェクトの色を吸い取って自分の体に反映でき、取得した色は複数保持して切り替えられます。背景に近い色・形にするほどハンターに見つかりにくくなります。ブラシで塗り分け、ポーズで形も寄せるのがコツです。
| 操作(移動・基本) | 内容 |
|---|---|
| W / A / S / D | 移動 |
| Shift | 走る/張り付き解除 |
| Space | ジャンプ/よじ登り |
| Ctrl | 下がる |
| マウス移動 | 視点操作 |
| R | ポーズ(姿勢を固定) |
| F | ペイントモードを開く |
| 右クリック | 画面ロック |
| V | 影の切り替え/ボイスチャット |
| 1 | 挑発 |
| 5 | フリーカメラ |
| 操作(ペイントモード) | 内容 |
|---|---|
| Space(長押し) | 3Dスポイト=カラーコピー(周囲の色を吸い取る) |
| 右クリック+マウス左右 | ブラシサイズ調整 |
| ホイールクリック+マウス | カメラ回転 |
| ホイール上下 | ズーム |
| V | 影の切り替え |
※ 基本はキーボード+マウス操作。v2.6.0(2026年7月11日)でコントローラー対応のαバージョンが実装されましたが、現時点でUI(メニュー)操作は非対応のため併用が前提です。アーリー段階の新作のため、操作は今後のアップデートで変わる可能性があります。出典: めっちゃカメレオン攻略Wiki(Gamerch)ほか有志の操作ガイド。
体にペイントして背景に溶け込む側は「配置」と「色使い」が命。発売から日が経つほどハンターの目も肥えてくるので、以下を徹底しましょう。
- 🧍 ポーズと位置を厳密に合わせる:オブジェクトの前に立ったら、必ずポーズ(姿勢)を固定。線のつながりや高さがわずかでもズレると、ハンターに一発で見破られます。
- 🎨 背景の「境界線」をまたがない:例えば青い壁と茶色い床の境目に立つと、体に両方の色を塗る必要があり難易度が跳ね上がります。できるだけ単一色の壁や大きなオブジェクト(サボテン・家具など)の正面を定位置にしましょう。
- 📷 ハンターのカメラの死角を狙う:部屋の入り口のすぐ横など、ハンターが侵入した瞬間に画面へ映らない死角(めくりポジション)は強力です。
- 🤫 動かない・チャットしない:ペイント後は一切動かないこと。チャットを打つと名前やフキダシで位置がバレるため、潜伏中は静かにしていましょう。
制限時間内に隠れている全員を見つけ出す側は、違和感を探す観察力が求められます。
- 👀 入室直後の「一瞬の違和感」を信じる:人の脳はペイントのわずかなズレやドットの粗さに違和感を覚えます。「ここだけ壁が盛り上がって見える」「線の角度がおかしい」と感じた場所は、高確率で誰かが潜んでいます。
- 📐 オブジェクトの「厚み」を横からチェック:カメレオン側は正面からの見た目を意識して描いていることが多いもの。横に回り込んで見ると、不自然な厚み(キャラの立体感)が浮き彫りになります。
- 🗺️ よくある強ポジションを暗記する:隠れやすいオブジェクトや死角の角は、毎回必ず誰かが潜みがち。怪しいスポットはまずカメラをしっかり回して確認する癖をつけましょう。
- ⏱️ 残り時間でエリアを区切る:未発見人数と残り時間から優先度を決め、行き当たりばったりを避けて順にエリアを潰すと取りこぼしが減ります。
国内外の攻略サイト・配信で繰り返し語られる定番テクを集約しました(複数ソースで共通して挙がる立ち回りです)。基本に慣れたら次はここを意識すると勝率が一段上がります。
🦎 隠れる側・上級
- 🎯 スポイトは「貼り付く面そのもの」から採取:離れた“同じ色に見える壁”から取るのはNG。光の当たり方で色は想像以上に変わるため、実際に密着する面の色をその場でカラーコピーするのが鉄則。自分でパレットから色を作ると背景と微妙にズレるため、「なんとなく似た色」より「その場で取った色」の方が圧倒的に自然に見える。
- 🖌️ ベースカラー→細部調整の順で塗る:壁や床の複数箇所からスポイトすると、より正確な色が揃う。まずスポイトで「ベースカラー」を取り、細部の色合わせはその後に行うと効率的。
- 💡 光源に合わせて陰影をつける:光が当たる側を明るく、反対側を暗く塗ると立体感が出て背景に自然に溶ける。のっぺり単色よりも断然バレにくい。
- 🔷 「色」より「シルエット」を消す:しゃがむ・寝そべる・エモートで“人型でない形”になる。低いオブジェクトが多い部屋はしゃがみ、広い部屋は寝そべりが刺さる。
- 🧩 柄のある場所は「部分的に」合わせる:市松模様やタイル柄で全身を完璧に塗ろうとすると時間が足りなくなる。コツは最も目立つ胴体・正面から優先して柄を合わせ、時間が余ったら手足へ広げていくこと。全体を完璧に仕上げるより、見える面積の大きい部分を先に塗る方が効果的。
- ⏳ 準備は「最初の1/3」で場所を確定:残り時間は輪郭の微修正とポーズ固定に使う。完璧な場所を探して塗り切れないのが一番危険(半塗りは即タグの餌食)。
- 🪧 小ネタ:装飾になりきる:ドア上の壁に貼り付き、壁色で塗って「Enter/Exit」と描くと“看板”に化けられる。
👁️ 鬼(探す側)・上級
- ↔️ パララックス(視差)で暴く=最も信頼できる技:左右に小刻みに動くと、擬態しているプレイヤーだけが背景に対して“ズレて”動く。本物のオブジェクトはピタッと固定されて見える。迷ったらまず横移動。
- 🔺 色でなく「形」を狩る:面の境界をまたぐ手足、部屋にあるはずのない輪郭、均一なはずの物の左右非対称——これらが正体を暴くサイン。
- 🧭 ゾーンで潰し「なぜ安全か」を言語化:綺麗すぎ・整いすぎな場所ほど疑う。クリアした理由を確認しながら順に潰すと取りこぼしが減る。
- 🔍 怪しい形は必ず別角度から:正面で完璧でも、横や斜めから見ると擬態は破綻しやすい。
- 🪞 反射・影の違和感を見る:そこにあるべきでない影や映り込みは潜伏者のサイン。
- 👇 感度を下げ、しゃがんで低所も確認:足元や物陰の低いスポットは見落としがち。視点感度を落とすと粗が見えやすい。
出典: Mobalytics(Hider/Seeker Guide)・GameRant・攻略Wiki(Gamerch) ほか、国内外の攻略コミュニティで共通して挙がる知見を集約。
アップデート2.4.0(2026-07-03)で追加された、通常のかくれんぼとはルールが大きく異なる熟練者向けの個人戦モード。仕様は国内ゲームメディア各社の報道で相互確認したものをまとめています。
モードの基本:見た目が最初から公開される個人戦
通常のかくれんぼと違い、隠れ側が決めたボディペイントとポーズは、試合開始時点でハンター側に公開される。ハンターはその見た目から「この色ならあの場所だ」と隠れ場所を逆算して探し、早く見つけるほど高いポイントを獲得。隠れ側は見つからずに耐えた時間がポイントになり、最終的に最も多くポイントを稼いだ1人だけが勝者となる個人戦ルール。
塗った色そのものが「居場所のヒント」になる
このモードでは色選びが情報戦になる。赤系に塗れば「肉などの赤いオブジェクト周りでは」、茶系なら「壁や床では」と推測されてしまう。マップ内の複数の場所で通用する汎用的な配色を選ぶか、見た目から連想される定番位置をあえて外すか、公開されている前提で色を決めるのがポイント。
作り込んだ擬態がかえって命取りになる
絵画など特定のオブジェクトに寄せた高精度の擬態は、通常モードでは強力だが、このモードでは見た目公開の時点で「あの絵に化けるつもりだ」と正体が割れてしまう。擬態の完成度よりも、候補地を絞らせない曖昧さのほうが価値を持つ、通常モードとは逆の発想が求められる。
「見られても撃たれない」時間がポイントになる
ハンターに視認されていても、撃たれずに耐えている間は見逃しポイントが積み上がる。確実に安全な場所へ縮こまるより、あえて大胆な場所で堂々と擬態し続けるほうが報われる設計になっており、擬態の腕に自信があるほど攻めた立ち回りが活きる。
正解発表中のフリーカメラで答え合わせをする
v2.4.0でハンターは正解発表中にフリーカメラを使えるようになった。「どの色がどこに隠れていたか」を毎試合確認して連想パターンを蓄積していくと、次の試合の逆算精度が上がる。なおカウントダウン発見のポイントはv2.4.1で1000→500に調整されており、開幕の当てずっぽう狙いは以前より報われにくい。
ステージはテーマの異なる複数マップが用意されています。マップごとに色調・模様・置かれているオブジェクトが違うため、擬態のしやすさと「隠れやすい定位置」が変わります(以下は公式スクリーンショット等で確認できる例)。
※ マップ名は公式表記が未確認のため内容で表記しています。今後のアップデートで増減する可能性があります。
プレイヤーコミュニティで共有されている、マップ別の具体的な隠れ場所の例です。アップデートで家具配置やマップ構成が変わる可能性があるため、あくまで練習の参考としてご覧ください。
本棚・絵画・柱・タイル・家具など、擬態に使えるオブジェクトが多い定番マップ。
| 隠れ場所 | 隠れ方 | 鬼側の注意点 |
|---|---|---|
| 本棚 | 本の背表紙の色に合わせてしゃがむ | 本棚の下段と端を見る |
| 壁の絵画 | 四角い絵や額縁の一部に見せる | 額縁からはみ出た丸みを見る |
| 柱の上・天井付近 | 視線の上に逃げる | 部屋の最後に上を見る |
| キッチン棚 | 棚の中や横で四角く見せる | 棚の奥と影を確認する |
| 浴室タイル | タイルの色や目地に合わせる | タイル模様のズレを見る |
💡 「物陰に隠れる」よりも「家具や絵の一部になる」意識が有効とされる。なおアップデート2.2.0(2026-06-28)で家具などの配置にランダム要素が導入されたため、配置は毎試合変わる場合がある。
明るい牧場風のマップ。牛の看板・干し草・柵・木材など、形を合わせやすいオブジェクトが多い。
| 隠れ場所 | 隠れ方 | 鬼側の注意点 |
|---|---|---|
| 牛の看板付近 | 白黒模様を入れて看板の一部に見せる | 看板と体の形を比べる |
| 干し草の周辺 | 黄色・茶色で四角い塊に寄せる | 干し草の裏と横を見る |
| 柵の列 | 縦線・横線に体を重ねる | 柵の太さが不自然な場所を見る |
| 天井の雲付近 | 上方向の死角を使う | 入口から上を見る |
| 木の壁・小屋 | 木目の線に合わせて塗る | 壁から浮いた影を見る |
💡 明るい床の中央で色だけ合わせようとすると、影や輪郭が見えやすく失敗しやすい。壁・柵・看板など輪郭を分断できるものに寄せるのが定石。
パイプ・レンガ・落書き・樽が多い暗めのマップ。暗さでごまかしやすい一方、慣れた鬼は暗所やパイプ裏を重点的に見てくる。
| 隠れ場所 | 隠れ方 | 鬼側の注意点 |
|---|---|---|
| 落書き壁 | 複数色で模様の一部になる | 模様の線が不自然に途切れる場所を見る |
| 天井パイプ裏 | 黒・灰色で影に溶ける | 通路の上を確認する |
| オイル樽の上 | 伏せて樽の上面に見せる | 樽を横だけでなく上から見る |
| レンガ壁 | レンガの目地に合わせて塗る | レンガ線のズレを見る |
| 中央のパイプ周辺 | 影と金属色を混ぜる | パイプの裏側と上部を見る |
💡 完全な黒一色で塗ると逆に浮くことがある。黒・濃い灰色・赤茶色を混ぜ、周囲の汚れや影に合わせる方が自然に見える。
壁や床の色が似ている一方で平たい面が多く、隠れチームにとっては難しめのマップ。体の輪郭が残るとすぐに見つかる。
| 隠れ場所 | 隠れ方 | 鬼側の注意点 |
|---|---|---|
| 自転車アートの壁 | 絵の一部に見せる | 絵と違う丸みを見る |
| 椅子の山 | 椅子の脚や影で輪郭を切る | 椅子の下と裏を見る |
| 天井ライト付近 | 照明に視線を吸わせる | ライト周辺の影を見る |
| 出口サイン付近 | 看板や隙間に紛れる | サイン裏と上を見る |
| 壁の角 | 2面の壁に体を分けて見せる | 角を左右から確認する |
💡 「薄く、平たく、壁の厚みと同じに見せる」ことが重要。色が合っていても立ち姿のままだと見つかりやすいため、しゃがむ・伏せる・横向きになるなど輪郭を減らすポーズを優先するとよい。なおアップデート2.1.0(2026-06-27)でマップ構成がリワークされたため、以前と配置が変わっている箇所がある。
小物や装飾が多く、見た目の情報量が多いマップ。ごちゃごちゃしている分うまく紛れれば強いが、色のズレも目立ちやすい。
| 隠れ場所 | 隠れ方 | 鬼側の注意点 |
|---|---|---|
| アヒルの置物付近 | 黄色系で小物に見せる | 後ろ側が未塗装でないか見る |
| ペンギン像の群れ | 白黒・青系で像の一部に見せる | 本物の像と形を比べる |
| 風船の近く | 丸いポーズで風船に寄せる | 風船の高さと影を見る |
| 浴槽・風呂場 | タイル色やバス用品に合わせる | 浴槽の中と横を見る |
| ベッド周辺 | 布団や枕の色に合わせる | ベッド下と端を見る |
| 天井・高所 | 視線の上に逃げる | 最後に上を見る |
💡 隠れる場所のすぐ近くから色を拾うことが大切。青っぽいタイル・白い像・暖色の寝室などが近い距離にあるため、別の場所で合わせた色をそのまま使うと浮いてしまう。
お菓子系のカラフルな背景が特徴のマップ。色が強く情報量も多いため、うまくハマると見つかりにくい一方、雑に塗るとかなり目立つ。
| 隠れ場所 | 隠れ方 | 鬼側の注意点 |
|---|---|---|
| キャンディー周辺 | しま模様や丸い形に合わせる | 模様の太さのズレを見る |
| クッキー系の飾り | 茶色・焼き色・影を塗り分ける | 人型の丸みを見る |
| カラフルな壁 | 色の境目に体を重ねる | 境界線からはみ出た部分を見る |
| 大きな飾りの裏 | 影で輪郭を消す | 裏側と横を回り込む |
| 床の模様付近 | 模様の一部として伏せる | 床から浮いた影を見る |
💡 単色で塗りつぶすより、背景の模様に体を重ねる方が強い。キャンディーのしま模様や床の色分けは、体の輪郭を消すために使いやすいポイント。
日本風の街並みをテーマにした比較的新しい公式マップ。小さめのマップとして扱われているため、鬼側の巡回が速く、同じ場所に長く留まるだけでは見つかりやすい。
| 隠れ場所 | 隠れ方 | 鬼側の注意点 |
|---|---|---|
| 大型トラック | 荷台や下の影に合わせる | トラック下と荷台を見る |
| 頭上の看板 | 高所に紛れて視線を外す | 看板の裏と上を見る |
| 大きなタコ・装飾物 | 赤系や影色で飾りに寄せる | 飾りの横に余計な形がないか見る |
| 店舗の壁・箱 | 店先の小物に紛れる | 壁際と箱の隙間を見る |
| ゴミ袋の山 | 黒・灰色で袋の一部に見せる | ゴミ袋と違う丸みを見る |
| ゴミ箱 | 中や横で捨てられた物に見せる | ゴミ箱の中と横を見る |
💡 「隠れる」より「街の小物になる」意識が重要。看板・ゴミ袋・屋台・箱などが多いため、体を小さく見せてオブジェクトの一部に寄せると自然に見える。なおアップデート2.5.0(2026-07-04)でマップ全体がリワークされたため、以前と配置が大きく変わっている可能性がある。
アップデート2.7.0(2026-07-12)で追加された最新の公式マップ。古代エジプトの遺跡がテーマで、ヒエログリフ・玉座・像・でこぼこした壁など、砂色〜金色の落ち着いた色みのオブジェクトが多い。追加直後のため、以下は公開情報とマップの特徴から想定される参考情報。
| 隠れ場所 | 隠れ方 | 鬼側の注意点 |
|---|---|---|
| 壁画・ヒエログリフの壁 | 砂色をベースに、壁画の線や記号の一部として体を重ねる | 記号の並びが不自然に途切れる場所を見る |
| 玉座・石像の周辺 | 金色・石色で像の一部や台座に見せる | 本物の像と輪郭・左右対称性を比べる |
| でこぼこした壁のくぼみ | 影色を混ぜて壁の凹凸に溶け込む | くぼみから浮いた丸みや影を確認する |
| 副葬品・壺などの小物 | 丸まるポーズで壺や小物の形に寄せる | 小物の後ろ側や底の塗り残しを見る |
| 柱の陰・高所 | 縦に伸びるポーズで柱に紛れる/視線の上へ逃げる | 柱を左右から回り込み、最後に上を見る |
💡 砂色・石色・金色といった近い色みが多いため、単色で塗るだけでもある程度なじみやすい一方、光源に対して明暗が合っていないと輪郭が浮きやすい。壁画やヒエログリフのように「線・模様」がある面に体を重ねると、人型の輪郭を分断しやすい。新マップのため配置・仕様は今後のアップデートで変わる可能性がある。
- 🎥 フリーカメラ(5キー)で自分の擬態を客観チェック:隠れたら、フリーカメラで自分をハンターの角度・距離から見てみる。浮いて見える部分を塗り直す/位置を微調整すると、一気に見つかりにくくなります。
- 🚶 開始直後にマップを歩いて「隠れ場所」を覚える:良い定位置(単色の壁際・大きな家具の正面・死角の角)を把握しておくと、本番で素早く擬態に入れます。
- 🎭 「色を塗る」より「その物になりきる」:背景色に合わせるだけでなく、風船・家具・小物など“その場にありそうな物”に化けると、ハンターの違和感センサーをすり抜けやすい(攻略Wiki共通の基本)。
- ⬜ 白いまま動かないのが一番バレる:真っ白=最も目立ちます。必ず塗ってから静止。塗り切る時間がなければ、せめて背景に近い単色で全身を覆うだけでも生存率が上がります。
- 🔇 潜伏中は動き・チャットを最小化:わずかな移動やフキダシで位置が露呈します。見つかりたくない局面ほど「何もしない」が正解です。
- 🖍️ 光の当たり方まで意識する:影の中でスポイトした色を明るい場所で使う(またはその逆)と、色が浮いて見えてしまう。同じ壁でもライトの近くと遠くで色味が変わるため、必ず実際に隠れる位置でスポイトを使うのが基本。
- 🖍️ 手足の白い塗り残しは目立つ:指先・関節など手足の末端の塗り残しが白いまま残り、発見される原因になりやすい。胴体から塗り始めて最後に末端を確認する順番を意識し、塗り終えた後に一呼吸おいて白い部分が残っていないか見直す習慣をつけると抜けが減る。
- 🖍️ まず隠れ場所を決めてからペイントする:先に色を塗ってから隠れ場所を探すと「場所が決まってから色が合わない」となりがち。「場所を決める→その場でスポイト→塗る」の順番が最も効率的。場所を選ぶ際は単色かどうか・光の当たり方・他プレイヤーと被らないかを確認するとよい。
- 🖍️ 風船や箱などは「丸まるポーズ」で再現しやすい:シンプルな形のオブジェクトは、色を作り込まなくてもポーズだけである程度似せられる。丸いものには丸まるポーズ、細長いものには縦に伸びるポーズ、平らなものには横に広がるポーズなど、対象の形に合わせたポーズの応用が効く。
👥 フレンド/野良で遊ぶ
フレンドと一緒に遊べるのはもちろん、プライベートに設定していないサーバーを作成すれば、知らない人とも自由に出入りして遊べる(野良マルチ)。最大人数はホストの回線状況により変わり、公式は2〜10人程度を推奨しています。
📺 配信・視聴者参加
視聴者参加型配信が手軽に行える設計。公式はプレイ動画・配信を歓迎しており、(1) 動画タイトルにゲーム名を含めること(必須)、(2) 概要欄に Steam ストアページの URL を記載すること(任意)が案内されています。
めっちゃカメレオンはリリース後もほぼ毎日のペースでアップデートが続いている。新モード「逆算チキンレース」やクローン(分身)、鬼の残弾制限など、遊び方が広がる大型追加が多い。以下はSteam公式パッチノートから主要な変更をまとめたもの。
- ▸ 新公式マップ「エジプト」を追加。古代エジプトの遺跡がテーマで、ヒエログリフ・玉座・像・でこぼこした壁などを使った擬態が楽しめる(報道では9番目の公式マップ)
- ▸ ランダムマップで、各マップを抽選に含めるかどうかを個別にON/OFF可能に。コラボマップ(HIKAKINミュージアム)はデフォルトOFF
- ▸ 公式マップ「ペンギンホテル」にオブジェクトのランダム配置を追加
- ▸ 「HIKAKINミュージアム」で壁に埋まってしまう問題を修正
- ▸ YouTuberヒカキン(HIKAKIN)とのコラボマップ「HIKAKINミュージアム」を追加。ヒカキン・セイキンの写真やぬいぐるみ、ONICHA麦茶、みそきんなどゆかりの品が並ぶ展示会場風マップで、特別ギミックも用意されている
- ▸ コントローラー対応のαバージョンを実装(現時点ではUI操作には非対応、マウス+キーボード併用が前提)
- ▸ リージョンタグに「日本」「韓国」「東アジア」を追加
- ▸ チート対策:「推薦機能の多量付与チート」「速射チート」に対処(自動ペイントチートは今回未対処)
- ▸ 「大阪」マップでマップ外に出られる問題を修正
- ▸ なお利用規約(EULA)では不正ツール・チートの使用が禁止されている(仲間内プレイでも不可)
- ▸ 公式マップ「大阪」をリワーク(構成を刷新)
- ▸ ペイントブラシの解像度を向上
- ▸ 今後のコントローラー対応に向けた実験的カラーパレットを追加
- ▸ 3Dスポイト(カラーピッカー)の安定性を改善
- ▸ 新モード「逆算チキンレース(Reverse Chicken Race)」を追加。ボディペイントから隠れているプレイヤーの正体を推理し、先に見つけるほど高ポイント。隠れる側は見つからずに耐えるほどポイントを獲得し、最終的に最多ポイントのプレイヤーが勝利
- ▸ 正解発表中にハンターがフリーカメラを使用可能に
- ▸ 2.4.1でカウントダウン発見者のポイントを1000→500に調整
- ▸ ハンターに残弾(弾数制限)システムを追加(オプションでON/OFF可)。ミスで1発消費・命中で1発回復、逃走中のプレイヤーへの射撃は消費なし。ハンター全員が弾切れになると隠れチームの勝利
- ▸ サーバータグの最大数を5個に拡張
- ▸ 「かくれんぼ屋敷」の家具などの配置にランダム要素を導入(今後全マップに適用予定)
- ▸ キャラクター「キューブ(Cube)」に1.4倍・1.7倍のサイズオプションを追加
- ▸ クローン(分身)を最大2体まで生成可能に。クローンは死角判定の対象になり、破壊されると本体も脱落
- ▸ ハンターにTPS(三人称)視点を追加
- ▸ 公式マップ「バックルーム」をリワーク
- ▸ サーバーブラウザに「Modded」「No Mods」タグを追加、トルコ語対応、発見総数の表示を追加
- ▸ 新キャラクター「キューブ(Cube)」を追加
- ▸ ゲーム開始前にキャラクターを個別に選択できるように
- ▸ 開始前に選択中のマップを確認できるように
- ▸ エモートを11種追加
- ▸ 「大阪」マップの場外に抜けられる隙間を修正
※ マップの「大阪」「バックルーム」はリワーク、「かくれんぼ屋敷」は家具配置のランダム化が入っているため、本ページのマップ別ガイドの配置情報は今後変わる可能性があります。一次情報はSteam公式ニュースを参照してください。
めっちゃカメレオンは発売直後から異例のペースで販売本数・同時接続者数を伸ばし、2026年の大きな話題作となった。Steam公式ニュースやSteamDBの集計、Wikipedia等の複数ソースで数値が概ね一致することを確認した推移は以下の通り。
| 日付 | できごと |
|---|---|
| 2026-06-09 | Steamでリリース(¥790) |
| 2026-06-11 | 累計販売本数 25万本 |
| 2026-06-12 | 累計販売本数 50万本 |
| 2026-06-14 | 累計販売本数 100万本 |
| 2026-06-15 | 累計販売本数 200万本 |
| 2026-06-17 | 累計販売本数 300万本 |
| 2026-06-20 | 累計販売本数 500万本 |
| 2026-06-21〜22 | 同時接続プレイヤー数が過去最高の約34万人に到達(Steam歴代上位クラス) |
| 2026-06-22 | 累計販売本数 700万本 |
| 2026-06-26 | 累計販売本数 1,000万本(発売からわずか16日) |
| 2026-06-27 | GeForce NOW対応。低スペックPCやMacでもプレイ可能に |
| 2026-06月下旬 | Steam週間グローバルトップセラーで2週連続首位(6/16〜23週・6/23〜30週) |
| 2026-07-05 | 累計販売本数 1,500万本。翌週に日本の著名スターとのコラボを予告 |
| 2026-07-11 | 予告されていたコラボ相手がYouTuber・ヒカキン(HIKAKIN)に決定。コラボマップ「HIKAKINミュージアム」を実装(アプデ2.6.0) |
| 2026-07-12 | 新公式マップ「エジプト」を追加(アプデ2.7.0)。この頃、非公式グッズの出回りに対し「公式グッズは存在しない」と注意喚起 |
Steamのユーザーレビューは執筆時点で2万件超が寄せられ、評価は「非常に好評(Very Positive)」・好評率90%前後で推移している。公式Steamページ上の開発元・発売元表記は「lemorion_1224」のみだが、実際の制作はlemorion_1224(ディレクター・デザイン・アート)とHaganeiro(プログラム)の2名体制で、約2ヶ月という短期間で完成させたと報じられている。
本ページはSteam公式ストアページ(開発・販売 lemorion_1224)の記載と、プレイヤーコミュニティで共有されている立ち回りの知見をもとに作成しています。新作のため、仕様や定石は今後のアップデートで変わる可能性があります。
- ▸ Steam ストアページ(めっちゃカメレオン)
- ▸ めっちゃカメレオン攻略Wiki(Gamerch) — 操作・基本仕様の確認に参照
- ▸ Mobalytics — Hider / Seeker Guide — 上級テク(パララックス・陰影等)の集約元
- ▸ GameRant / Dualshockers / TheGamer ほか海外攻略サイトの Tips
- ▸ Steam公式ニュース — 販売本数マイルストーンの一次情報
- ▸ SteamDB — 同時接続プレイヤー数の推移
- ▸ 国内ゲームメディア(4Gamer / Game*Spark / ASCII.jp / 電ファミニコゲーマー / ファミ通)— アップデート・新モード・販売実績報道の裏取り
- ▸ Wikipedia(英語版) — 開発体制・販売本数推移の裏取り
- ▸ プレイヤーコミュニティ(Reddit・Steam掲示板・配信/動画)で共有されている立ち回り知見
- ▸ redfreshet(マップ別隠れ場所の集約に参照) ほか国内攻略ブログの知見
Meccha Chameleon よくある質問
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