敵の攻撃はすべて事前に見えている。それでも難しいから面白い。つまずきやすい要点を、公式情報と発売以来変わっていない仕様に絞って整理します。
Into the Breachとは?
FTLのSubset Gamesが作った、8×8の盤面で巨大生物からビルを守るターン制ストラテジー。最大の特徴は敵の次の行動がすべて事前に表示されることで、運の要素は徹底的に排除され、毎ターンが「この完全情報からベストの3手を導く」詰将棋になる。敵を倒すことより、押して位置をずらし、攻撃を相殺させ、ビルへの被害を最小化することが正解になる場面が多い。1戦闘に1回だけターンを巻き戻せる救済もあり、短時間で濃い思考を楽しめる。Steamレビューは2.2万件超・「非常に好評」。日本語対応。
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FTL開発陣
ターン制ストラテジー
Subset Games
「敵の攻撃はすべて事前に見えている。それでも難しいから面白い」 — Steam公式ストアの記載・レビュー実績より
1. 敵の行動は全部見えている
敵がどこを攻撃するかは事前に矢印で表示される。情報は完全に公開されており、問われるのは読みではなく、盤面の解き方。
2. 倒すより「ずらす」
敵を押したり引いたりして攻撃の向き先を変えるのが本作の核。敵同士を同士討ちさせる、攻撃を空振りさせる——撃破は数ある解の一つに過ぎない。
3. 守るべきはビル
負け条件は自機の全滅より先に、ビル(電力)の損失で来ることが多い。メカの被弾とビルの被弾なら、メカが受けるほうが安いことも多い。
4. 1戦闘1回の巻き戻し
ターンを1回だけやり直せる。うっかりミスの救済であり、「一番もったいない使い方は温存したまま負けること」。
5. パイロットとメカ編成で周回が変わる
パイロットは経験を積んで成長し、次の周回に1人連れて行ける。メカ部隊も解禁が進み、編成ごとにパズルの解き方が変わる。
Steam公式ストアの記載と、発売以来変わっていない仕様のみを採用しています。個別の数値・アイテム性能・バランスは更新で変わるため掲載していません:
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