💡 Everything is Crab 攻略のコツ・初心者ガイド

Everything is Crabの攻略コツを完全解説。進化ローグライトとしてアフィニティ1系統集中の鉄則・進化ルート管理・Mutagen活用・ボス攻略・バイオーム対策まで初心者向けにカテゴリ別にまとめました。

📅 更新日: 2026/05/24 🎮 Everything is Crab(2026年)
🦀 序盤・アフィニティ選択のコツ

最初はWater(水・回避系)かImposing(体躯系)から始める

Water系は回避・防御の仕組みが揃っており被ダメを抑えやすい初心者向けアフィニティ。ImposingはMax HP + Platingで物理バフリーを受けにくいタンク型。どちらも序盤から終盤まで安定して動ける。Lightning系は高火力だが連鎖の管理が難しいため中級者以降向け。

アフィニティは1系統に絞って集中強化する

最大の鉄則は「1アフィニティを徹底強化」すること。序盤で2〜3系統を取ると全部中途半端になりボスで詰まる原因になる。選んだ系統の進化を最優先で取り、同系統のアフィニティを重ね掛けして出現率を上げる。「アフィニティ加重」が発動してからが本番のビルドが始まる。

射程を伸ばす進化を序盤に1つ確保する

Tentacle Slap・Long Tongueなど射程が伸びる進化がないとボスに近づけず苦戦する。メインアフィニティの強化と並行して「射程確保」の進化を序盤に取っておこう。射程があるだけでボス戦・エリート敵との戦い方が格段に楽になる。

🧬 進化ルートのコツ

進化選択はレアリティより「アフィニティの一致」を優先する

進化の選択肢が出た時、レアリティが高くても自分のアフィニティ方針と合わない進化より、Commonでも同系統の進化を選ぶ方が強い。特定系統を3回以上取るとその系統の進化がさらに出やすくなる「アフィニティ加重」が発動するため、一致する進化を優先することが加速の鍵。

Mutagen(変異原)の使い方を覚える

Mutagenは進化選択のリロールや選択肢のレアリティ強化に使う貴重なリソース。序盤はリロールに使い「アフィニティに合わない選択肢をやり直す」のが効率的。10ポイント溜まったらレアリティ強化モードに切り替えて高品質な進化を引き出す。ムダ遣いを避けて計画的に使おう。

POI(?マーク地点)を発見して探索ボーナスを得る

マップ端に表示される?マークのPOI(ポイント・オブ・インタレスト)を発見すると追加の進化・Mutagen・特殊アイテムが得られる。7個発見でPioneer遺伝学(POI出現率+50%)が解禁されてさらに探索が有利になる。戦闘に集中しすぎてPOIを見逃さないよう、常にマップ端を意識しよう。

👹 ボス攻略のコツ

ボス戦は草原(Grassy)バイオームに誘導する

Crabtaur・Shellephantなどの大型ボスは木に激突させることで追加ダメージを与えられる。草原バイオームは木・岩などの障害物が豊富なため、ボスを誘導して環境ダメージを活用しやすい。砂漠バイオームは遮蔽物が少なくボスに正面から対峙する必要があり難しいため、ボス戦には草原を選ぼう。

夜間のボス戦は避けるか準備して挑む

本作には昼夜サイクルがあり、夜になると視界が落ちて捕食者が攻撃的になる。ボス戦は可能な限り昼間に仕掛け、夜に突入してしまった場合は視界確保の進化(光系)や回避性能を高めてから戦う。深夜のボス戦は混戦になりやすく初心者には特に難しい。

ボス前に最低でも5〜6回の進化を済ませる

ボスとの対戦前には十分な進化を積んでおくことが重要。目安として1体目のボス前に5回以上、2体目以降は8〜10回以上の進化が理想的。進化が少ない状態でボスに挑んでも火力・耐久力が足りず詰まるケースが多い。レベル上げを焦らず雑魚を倒して進化回数を増やしてからボスへ。

💡 生存・バイオームのコツ

夜の捕食者から逃げる移動速度を確保する

夜に視界の落ちた環境で追ってくる捕食者から逃げるためには、移動速度の高い進化が役立つ。Water系のDash進化・Lightning系の高速移動進化などを序盤に1つ確保しておくと、夜間の生存率が大幅に上がる。移動速度は序盤から常に意識すべき重要ステータス。

バイオームの移行ポイント(凍土・海洋)に備える

草原→砂漠→凍土→海洋とバイオームが変化するにつれ敵の種類と環境ギミックが大きく変わる。特に凍土では移動速度が下がるギミック、海洋では水中移動が必要になる場面があるため、そのバイオームに合った進化を事前に確保しておくと有利。

❓ よくある質問(FAQ)
Everything is Crabのクリア時間はどれくらい?

1ランあたり約20分。最初のWin実績は2〜3時間程度。全40実績コンプリートは50〜100時間規模になります。Pressure 20到達やExtinction 5など高難度コンテンツが豊富。

日本語に対応していますか?

はい、完全日本語対応です。14言語サポート(英・日・中簡繁・韓・独・仏・西など)。インディーゲームでこのレベルのローカライズは異例です。

PS5やSwitchで遊べますか?

現在はPC(Windows 10+)専用です。Steam版とEpic Games Store版があり、コンソール移植は未発表。価格は¥1,200(発売記念10%OFFで¥1,080、2026年5月22日まで)。

Brotato/Vampire Survivorsとの違いは?

1ラン20分・能力選択・メタプログレッションは共通ですが、(1) 装備でなく体が進化する、(2) 4バイオーム+昼夜サイクルで探索要素が強い、(3) 最大12体のチャーム同盟を引き連れるリーダー型戦法、が大きく異なります。

初心者におすすめのビルドは?

Body Slam Bruiser(Imposing系)が最も安定。Max HP + Plating + Shell + Revenge + More Massの順で取れば序盤から終盤まで耐久力で押し切れます。Pressure 5までならこれで突破可能。

カニ化(Carcinisation)とは?

実在の生物学現象「無関係な生物が独立に進化してカニ型になる現象」を再現したゲーム名の由来となるシステム。固有進化を取るたびにLv+1(最大7)、敵ダメ+10%/Lv & 食物レアリティ+8%/Lvと強力。実績「The Crabtain」のために挑戦する人も多い上級者向け系統です。

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