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Everything is Crab 全6アフィニティ完全解説【2026年版】
Everything is Crabの進化の核心「アフィニティ」を徹底解説。 Gregarious〜Carcinisationまで6系統の特徴、シナジー組み合わせ、アフィニティ加重の仕組み、 各ビルドに向いているプレイヤー像まで完全網羅。
Everything is Crabの最も重要なシステムの一つが「アフィニティ加重(Affinity Weighting)」です。 同じ系統の進化を選ぶたびに、次の進化選択でその系統が提示される確率が上がります。
1回目(初期)
全6アフィニティがほぼ均等に提示される。ここで方向性を決める最初の選択が重要。
2〜3回目(加重中)
同じアフィニティを選ぶほど、そのアフィニティの進化が出やすくなる。この段階でビルドの核心を取得。
4回以上(特化)
特定アフィニティが大幅に出やすくなる。Mutagenなしでも狙った進化が出るようになる。
実践的な意味: 序盤に1〜2回同じアフィニティを取るだけで、中盤以降は狙ったビルドが組みやすくなります。 反対に、複数のアフィニティを均等に取ると加重が分散して、どの系統の進化も出にくい状態になります。 Mutagenリロールで不要な進化を飛ばしてでも、序盤の加重を1系統に集中させましょう。
ガリ
グレガリアス(社交)
(Gregarious) 仲間と共生他の生物を魅了して仲間にする「リーダー型」。最大12体のチャーム同盟を引き連れて戦える。多数のスピードランナーが採用する強系統。
チャームした仲間が自動で戦うため、操作が楽になる。最大12体の同盟で火力・壁役を同時に確保。ボス戦でチャームが決まると無敵に近い。
チャーム成功率に依存するため不安定。仲間がいない状態では自分の戦闘力は低め。序盤(仲間がいない段階)の生存が課題。
仲間と戦うのが好き・ボス戦でコントロールしたい人 中級者
ポー
インポージング(威圧)
(Imposing) 物理耐久・巨大化巨大化&高HPの「タンク型」。Body Slam Bruiserビルドはコミュニティで「現状最強」と評される定番。
HPと耐久力が最高クラス。Body Slam Bruiserは初心者でも安定してクリアできる「正解ビルド」。被弾しても生き残れる強さが最大の魅力。
High Pressure(P15以上)ではHPスケーリングに限界が来る。機動力が低いため、Prey系のような高速回避は苦手。
安定重視・タンクプレイが好き・初心者 初心者〜
デタ
プレデター(捕食者)
(Predator) 攻撃・速度高火力・高速の「アタッカー型」。攻撃範囲を広げて雑魚を即殺し、無限にレベル上げが可能。
高速移動と高火力を両立。雑魚を素早く倒してレベルアップ速度が上がり、スノーボール(雪だるま式に強くなる)しやすい。
防御力がほぼゼロ。HPが低いため一発の大きなダメージで瀕死になりやすい。初心者はHPが少なくて事故死しがち。
高速でガンガン攻めたい・爽快感重視の人 初級者〜
イ(
プレイ(被捕食者)
(Prey) 回避・速度回避特化の「逃げ型」。Smol(小型化)+ 高速度 + 広い捕食範囲のシナジーが特徴。
被弾がほぼゼロになる。Smol+回避重視ビルドが決まると、ボス攻撃をほとんど食らわずにランを終えられる。高難易度で特に有効。
火力がほぼゼロ。ボスを倒すのに時間がかかり、20分の制限内でのタイムマネジメントが難しい。高い操作精度が必要。
回避重視・ノーダメクリアを目指したい人 上級者
ック
トリックスター(策略)
(Trickster) 遠距離・能力ダメージ遠距離攻撃と特殊能力ダメージ特化の「術士型」。毒や寄生で継続ダメージを与える。
遠距離から安全に削れる。毒や寄生による継続ダメージでボスをじっくり倒せる。ブロックや壁越し攻撃が可能な進化もある。
継続ダメージ系のため、ボス戦でHPバーストが来ると対処できない場面も。近接されると脆弱で、距離管理が常に必要。
遠距離から安全に削りたい・毒/継続ダメビルドが好き 中級者〜
シニ
カルシニゼーション(カニ化)
(Carcinisation) 隠し系統・特殊「結局カニになる」現象を再現。固有進化を1つ取るごとに+1(最大7)。ゲーム名の由来となるハイリスク・ハイリターン系統。
専用進化を7つ取ることで敵ダメ+70%という全ビルド最高峰の倍率を達成。実績「The Crabtain」など固有実績も多い。
1系統縛りのため他の穴(移動速度・回避等)を補填できない。7つ積む前はむしろ弱いため、中盤までは薄氷の上を歩くような状態。
実績コンプ勢・ハイリスクビルドが好き・縛りプレイ好き 上級者専用
2つのアフィニティを組み合わせることで生まれる特殊なシナジービルドを紹介します。 いずれも中級者以上向けで、習熟度が高まったらチャレンジしてみましょう。
Imposing + Predator
タンクアタッカー高HPで耐えながら高火力で押し切るバランス型の複合ビルド。Body SlamとClawsを両立することで正面突破力が飛躍的に上がる。
近接で積極的に戦いながらHPで事故をカバー。Pressure 10前後まで安定して通用する。
Gregarious + Predator
チャーム+速攻チャームした仲間を盾にしながら、高速の自分はボスに集中攻撃する分業型ビルド。スピードランコミュニティで人気。
仲間に雑魚を任せ、自分は移動速度でボスを翻弄。チャームが成功すれば無双状態になる。
Prey + Trickster
回避+遠距離小型化(Smol)で当たり判定を最小化し、遠距離攻撃で安全に削る玄人向けビルド。被弾をほぼゼロにすることが可能。
遠距離から毒や遠距離攻撃で削り、接触を避けてランを終える。高難易度に特に有効。
Carcinisation単体特化
完全カニ化カニ化進化を最大7まで積むハイリスク・ハイリターンビルド。1系統縛りで敵ダメ+70%・食物レアリティ+56%を達成する。
実績「The Crabtain」狙いの縛りプレイ的ビルド。火力は全ビルド最高峰だが、ビルドの穴を補填する余裕がない。
プレイスタイルや目標によって最適なアフィニティは異なります。 以下を参考に、自分に合ったアフィニティを選びましょう。
| 目的・状況 | おすすめアフィニティ | 理由 |
|---|---|---|
| 初めてのクリアを目指したい | Imposing | Body Slam Bruiserが最も安定。高HPで被弾しても死なない。 |
| スピードランに挑戦したい | Gregarious | チャームした仲間がボスを瞬殺するため、ラン時間が短縮できる。 |
| Pressure 10以上を突破したい | Gregarious or Carcinisation | 高倍率ダメージかチャーム軍団が必要。Body Slamは限界に達しやすい。 |
| ダメージを一切食らいたくない | Prey + Trickster | Smol+回避+遠距離攻撃で被弾を最小化できる。高操作精度が前提。 |
| 実績「The Crabtain」を取りたい | Carcinisation | カニ化7が条件の実績。この系統一択で全7種を集める縛りプレイが必要。 |
| 毎回違うプレイ体験がしたい | Trickster | 毒・寄生・遠距離と多彩な進化があり、ランごとに異なる戦術になりやすい。 |