Everything is Crab 進化ガイド - 125+進化と6アフィニティ完全解説
6つのアフィニティ系統、Common/Rare/Epic/Legendary/Branchingの全レアリティ、重要進化TOP10、選び方のコツを完全網羅。 初心者から「The Crabtain」狙いの上級者まで対応した完全攻略ガイド。
Everything is Crabの進化システムは、レベルアップごとに3つの候補から1つを選んでキャラクター本体を変化させていく仕組み。 装備を着替えるVampire Survivors系とは異なり、体そのものが進化するため、選択ミスは取り返しがつかない。 以下の4つの基本メカニクスを理解することが攻略の第一歩となる。
🎲 3択選択方式
レベルアップごとに3つの進化候補が提示される。基本は全アフィニティ・全レアリティからランダム抽選だが、後述の加重式が働くと特定系統が出やすくなる。
⚖️ アフィニティ加重 (+10%/Lv)
同一アフィニティの進化を取得するたびに、そのアフィニティの出現率が+10%加算される。2-3回取ると体感で「ほぼ毎回1枠は同系統」状態になり、ビルドが完成しやすい。
🧪 Mutagen(変異原)
マップ上のドロップで入手するリソース。1ポイントで3択リロール、10ポイントで選択肢全体のレアリティ強化(Common→Rare等)。序盤はリロール、終盤はレアリティ強化が定石。
✨ レアリティの違い
Common→Rare→Epic→Legendaryの順に効果が強化。低レアでも組み合わせで強力になるため、高レアばかり狙うのは非効率。前提進化を揃えると上位レアが出やすくなる仕組み。
レアリティ一覧
緑枠。基本効果。序盤の枠埋めだが組み合わせ次第で終盤まで通用する基幹進化が多数含まれる。
青枠。Common 1〜2個を統合した上位効果。中盤からの選択肢の主役。
紫枠。ビルドの方向性を決定づけるキー進化。前提となるCommon/Rareを2〜3個取得すると出現率上昇。
金枠。ビルドの「フィニッシャー」級。1ランに1〜2個取れれば理想的。
赤枠。ボス撃破後にのみ出現する分岐進化。一度選ぶと残り選択肢は永久ロック。
グレガリアス(社交)
(Gregarious) 仲間と共生他の生物を魅了して仲間にする「リーダー型」。最大12体のチャーム同盟を引き連れて戦える。多数のスピードランナーが採用する強系統。
チャーム同盟を最大12体まで増やせるため、自分は逃げ役に徹して仲間に戦闘を任せる「軍団指揮官」型。Alpha(同盟攻撃力強化)とPollinator(範囲チャーム)の同時取得で同盟ラッシュが完成。Tail Wag(チャーム範囲拡大)は前提として早めに確保したい。
- ▸ Alpha + Pollinator + Tail Wag = チャームラッシュ
- ▸ Pack + Courting = 同盟HP/攻撃同時強化
- ▸ Antennae + Senses系 = 索敵範囲拡大で先制チャーム
インポージング(威圧)
(Imposing) 物理耐久・巨大化巨大化&高HPの「タンク型」。Body Slam Bruiserビルドはコミュニティで「現状最強」と評される定番。
高HP + 巨大化 + ノックバック攻撃の「タンク型」。Body Slam Bruiserはコミュニティで「現状最強」と評される定番。Plated/Carapace/Shellで被ダメ軽減を重ね、More Mass + Body Slamで広範囲攻撃に持っていく。Revenge(瀕死時カウンター)を保険に積むのも定番。
- ▸ Plating + Shell + More Mass + Body Slam = 鉄板タンク
- ▸ Chonky + Carapace + Revenge = 死に難い壁役
- ▸ Body Slam + Sharpen = 範囲攻撃に火力上乗せ
プレデター(捕食者)
(Predator) 攻撃・速度高火力・高速の「アタッカー型」。攻撃範囲を広げて雑魚を即殺し、無限にレベル上げが可能。
高火力・高速の「アタッカー型」。Claws(基本火力)→ Sharpen(クリティカル)→ Jaws(範囲)の三段重ねが定番。Sprint + Muscular Tissueで機動力を確保し、雑魚を即殺してXP稼ぎを加速。Carnivoreは肉ドロップ強化で持続力を担保する。
- ▸ Claws + Sharpen + Jaws = 三段火力
- ▸ Sprint + Smol(Prey) = 高速回避アタッカー
- ▸ Muscular Tissue + Carnivore = 持続火力
プレイ(被捕食者)
(Prey) 回避・速度回避特化の「逃げ型」。Smol(小型化)+ 高速度 + 広い捕食範囲のシナジーが特徴。
回避と機動力の「逃げ型」。Smolで当たり判定を縮小、Elusiveで回避率を上積みし、More Eyes!で攻撃前兆を可視化する3点セットが基盤。単体では火力不足なのでPredator系と組み合わせるのが王道。Slow Metabolismで満腹度の減りを抑え、長期戦に対応可能。
- ▸ Smol + Elusive + More Eyes! = 完全回避型
- ▸ Forager + Herbivore = 採食特化で安全運用
- ▸ Prey + Predator(Sprint) = 高速ヒット&アウェイ
トリックスター(策略)
(Trickster) 遠距離・能力ダメージ遠距離攻撃と特殊能力ダメージ特化の「術士型」。毒や寄生で継続ダメージを与える。
遠距離・能力ダメージ特化の「術士型」。Spit/Beak/Tentaclesの遠距離武器を軸に、Poisonous Saliva/Leechで継続ダメージを上乗せ。Cortex + Synapseで能力クールダウン短縮を狙うのが理想形。被弾には弱いのでPrey系のDodge補強と相性が良い。
- ▸ Spit + Poisonous Saliva = 毒遠距離
- ▸ Tentacles + Leech = 接触吸収型
- ▸ Cortex + Synapse + Beak = 高頻度遠距離
カルシニゼーション(カニ化)
(Carcinisation) 隠し系統・特殊「結局カニになる」現象を再現。固有進化を1つ取るごとに+1(最大7)。ゲーム名の由来となるハイリスク・ハイリターン系統。
固有進化を1つ取るごとにCarcinisationレベル+1(最大7)。レベル7到達で実績「The Crabtain」解禁。Pincer/Exoskeleton/Shell/More Legs/Antennae/Pistol Pincerの7種を全て取る必要があり、他系統との両立が難しいハイリスクビルド。だが完成すれば終盤の安定感はトップクラス。
- ▸ Pincer + Pistol Pincer + Exoskeleton = カニ三種神器
- ▸ Shell + Carapace(Imposing) = 防御二重化
- ▸ More Legs + Sprint = カニ機動力強化
Steam Communityとサブレディット r/EverythingIsCrab の議論をベースに、
ビルドの中核として最も採用率の高い進化TOP10をピックアップ。1ランで何を狙うか迷ったらまずこのリストを参照。
Body Slam
Legendary Imposing効果: 突進攻撃。自身のSize/Massに比例した広範囲ノックバックダメージ。短いCD。
なぜ強い: Body Slam Bruiserビルドの核。Imposingの巨大化ステと完全に乗算でスケールし、雑魚を一掃しつつボスにも有効。コミュニティで「現状最強進化」と評価される定番。
Alpha
Epic Gregarious効果: チャーム同盟の攻撃力+50%・HP+30%。同盟最大数+2。
なぜ強い: Gregariousビルドの中核。Charm Leader運用ではこれ1つで戦闘力が倍化する。スピードランナーがほぼ100%採用する必須Epic。
Pollinator
Rare Gregarious効果: 範囲内の小型生物を自動チャーム。CDなし、距離内なら継続的に同盟化。
なぜ強い: Alpha前提として早期取得必須。アクション操作不要で同盟が増えていくため、Gregariousビルドの最大の時短装置。
Sharpen
Common Predator効果: 物理攻撃のクリティカル率+15%・クリティカルダメージ+25%。
なぜ強い: Common進化ながら火力倍率に直結。Body Slamと組み合わせるとノックバック+クリティカルで瞬間火力が跳ね上がる。Predator系以外のビルドでも腐らない万能枠。
More Mass
Rare Imposing効果: Size +20%、Physical +15%、Speed -5%。
なぜ強い: Body Slamの威力はSize依存のため、More Massを取るほどBody Slamが強化される。デメリットのSpeed -5%は他進化で容易に相殺可能。
Pincer
Common Carcinisation効果: ハサミによる基本攻撃。Carcinisationレベル+1。
なぜ強い: カニ化への入り口。Commonながら攻撃手段としても優秀で、汎用ビルドでも採用価値あり。「The Crabtain」実績狙いでは必須。
Pistol Pincer
Legendary Carcinisation効果: 高威力遠距離ハサミ攻撃。実在のテッポウエビをモチーフにした衝撃波。
なぜ強い: Carcinisationビルドのフィニッシャー。遠距離高威力という稀有な性能で、ボス戦の安定感が一段上がる。Carcinisationレベル+1も加算される一石二鳥のLegendary。
Tail Wag
Common Gregarious効果: チャーム範囲+30%、Social +10%。
なぜ強い: Gregariousビルドの前提Common。Pollinator/Alphaの効果範囲が拡大されるため、Charm Leader運用では序盤に最優先取得。
Smol
Common Prey効果: 当たり判定縮小、Speed +15%、Dodge +10%。
なぜ強い: Preyだけでなく全ビルドの隠れた強進化。当たり判定が縮小されることでボスの広範囲攻撃をすり抜けやすくなり、生存率が劇的に上昇する。
Wings
Legendary Branching(移動)効果: 空中移動可能。地形ダメージ無効化、地上敵のヒットを部分回避。
なぜ強い: ボス撃破後のBranching選択肢として出現。Aquaconda戦の水中戦闘や砂漠/凍土の環境ダメージを完全無効化できる神進化。一度取れば残りのランの安定感が別格になる。
全進化は確認できているもので125+。レアリティ別の総数は以下の通り(コミュニティ調査ベース、追加進化の可能性あり)。
| レアリティ | 進化数 | 立ち位置 |
|---|---|---|
| Common | 35種 | 基本枠。組み合わせで真価 |
| Rare | 30種 | 中盤の主役 |
| Epic | 11種 | ビルド決定打 |
| Legendary | 10種 | フィニッシャー |
| Branching | ? | ボス報酬・分岐 |
| 合計 | 125+ | 継続調査中・パッチ追加あり |
※ Branchingはボス毎に異なる選択肢が用意されており、総数の把握は困難。
🎯 1. 最初のEpicでビルドを確定する
Lv3〜5で最初のEpic(Alpha/Body Slam前提など)が見えた瞬間に方向性を決める。それまでは汎用Common(Sharpen/Smol)でステを底上げしておくと、どの系統でも切り替え可能な柔軟性が保てる。
⚖️ 2. アフィニティ加重を意識して2-3個連続取得
同系統を続けて取ると+10%/Lvの加重で選択肢に出やすくなる。逆に系統を分散させすぎると、欲しい進化が出ない事故が頻発。「2系統メイン + 1系統サブ」を意識。
🧪 3. 序盤Mutagenはリロール、終盤はレアリティ強化
序盤(Lv1-5)は1ポイントのリロールで「外れ進化」を弾く方が効率的。Lv6以降は10ポイント貯めてEpic/Legendaryを狙う。ボス戦直前にも5-10ポイント温存しておくとBranchingリロールに使える。
👹 4. ボス前のレベルを意識する
ボス撃破時にBranchingが出現する。ボス戦の直前にLv-upを残しておくと、Branching選択後すぐに次の進化選択ができる。Lvが上がりそうな食物は意図的にボス戦直前まで取らない戦術もアリ。
🦀 5. Carcinisationは「途中下車」しない
カニ化系統は7個全部取らないと「The Crabtain」実績が解禁されない。中途半端に3-4個だと他系統との両立も難しく、ステも分散してしまう。やるなら全7種フルコミット、やらないなら最初から手を出さない。