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Everything is Crab 初心者攻略ガイド

序盤の立ち回り・アフィニティ(進化系統)の選び方・Mutagenの使い方・ 初心者おすすめビルド3選・よくある失敗パターンと対策を完全解説。 これ1ページでゲームの基礎が身につきます。

更新日: 2026/05/22 対象: 初心者〜中級者 プレイ時間目安: 1ラン約20分
目次
答えファースト:30秒でわかるEverything is Crabの攻略法

初心者が最初に知るべき3原則

  1. 1
    Imposing で攻撃強化。 More Mass → Body Slam の流れを覚えれば序盤のボスはほぼ安定します。
  2. 2
    ボス前に Mutagen を温存。 5〜10ポイントをボス直前まで残しておくと、Branching(分岐進化)のリロールに使えます。
  3. 3
    Epic 以上の進化を 1〜2 個取れれば勝ち。 高レアリティの進化がビルドの核になります。1ランで Alpha か Body Slam を取ることを目指しましょう。

Everything is Crab は約20分の短いランを繰り返すゲームです。 失敗を恐れず何度もランを回して、ゲームのリズムを体で覚えることが上達の近道です。 まず1〜2ランをImposing軸で試してみてください。

序盤(Wave 1〜5)の立ち回り
1

Wave 1〜2:序盤の方向性を決める

  • まず Imposing か Predator のどちらかを軸に決める
  • 序盤の進化はとにかく同系統を2〜3個連続で取る(アフィニティ加重 +10%/Lv が働き出す)
  • 汎用 Common(Smol / Sharpen)は系統を問わず取っておいて損なし
  • Mutagen はリロール(1ポイント)に使って「外れ進化」を弾く
2

Wave 3〜4:Rare/Epic を確保する

  • 狙っている系統の Rare が来たら優先して取る
  • Mutagen が10ポイント貯まり次第レアリティ強化を使い始める
  • HP が足りなければ Imposing/Resistance 系で補強
  • ここで Epic(Alpha / Body Slam 前提)が出たらビルドが一気に確定する
3

Wave 5(ボス前):ボス戦準備と Mutagen 温存

  • ボス戦前に Mutagen を5〜10ポイント温存する(Branching リロール用)
  • 火力補強系(Sharpen / Jaws など)をもう1〜2個確保
  • Smol(当たり判定縮小)がまだなければここで取ると安定感が増す
  • ボスの攻撃パターンを1回目はとにかく覚えることを優先

補足:Wave の仕組みを理解しよう

Waveはバイオーム(草原・砂漠・凍土・深海)ごとに区切られています。 各バイオームの最後にボスが登場し、撃破するとBranching(分岐)進化が提示されます。 バイオームが変わると出現する敵の種類が変わるため、毎回違う立ち回りが求められます。

進化の選び方 — 6アフィニティ概要(初心者向け)

進化には6つの「アフィニティ(系統)」があります。同系統を取り続けると出現率が+10%/Lvで上昇するため、 早めに軸を決めることが重要です。初心者は「Imposing」または「Predator」から始めると覚えやすいです。

威圧

Imposing

(威圧) 初心者推奨

高HPで死ににくい「タンク型」。Body Slam でボスを圧倒。

コツ: More Mass を3個積んで Body Slam まで繋ごう。

社交

Gregarious

(社交)

仲間(チャーム同盟)を作って戦わせる「軍団型」。Tail Wag → Alpha が基本。

コツ: 慣れるまでは操作が多い。中級者向き。

捕食

Predator

(捕食者) 初心者推奨

高火力・高速の「アタッカー型」。Claws → Sharpen → Jaws の三段重ねが定番。

コツ: Imposing との組み合わせで防御も確保。

蟹化

Carcinisation

(蟹化)

全7種取ると「The Crabtain」実績解除。中途半端NG、やるなら全フルコミット。

コツ: 初心者は後回し推奨。まず他系統でゲームに慣れよう。

スカ

Scavenger

(スカベンジャー)

食物・アイテムドロップを強化する「採集型」。持続力に優れるが火力が出にくい。

コツ: 他系統の補助枠として2〜3個取る使い方が安定。

放浪

Wandering

(放浪)

移動・探索を強化する「機動型」。マップを素早く回れるが攻撃力が乏しい。

コツ: Predator との組み合わせでヒット&アウェイが完成。

アフィニティ加重の仕組み(重要)

同系統の進化を取得するたびに、そのアフィニティの次回出現率が +10% 加算されます。 2〜3個取ると「選択肢のほぼ1枠は必ず同系統」の状態になり、ビルドが完成しやすくなります。 逆に言えば、4系統に手を出すと全部が中途半端になるので要注意です。

Mutagen(変異原)の使い方 — リロールvs強化
使い方 コスト 効果 おすすめタイミング
リロール 1ポイント 進化の3択を引き直す 序盤(Wave 1〜5)
レアリティ強化 10ポイント 3択全体を1段階上位レアにする 中〜終盤(Wave 6以降)

序盤(Wave 1〜3)

リロール(1ポイント)優先。狙いのアフィニティが1個も来ない「外れ」選択肢を引き直すのに使う。1ランで2〜3回使えれば十分。使いすぎに注意。

中盤(Wave 4〜6)

10ポイント貯まり次第レアリティ強化に切り替え。Common中心の選択肢をRare/Epicにアップグレードしてビルドを加速させる。

終盤・ボス前

ボス戦直前に5〜10ポイントは温存。ボス撃破後のBranching進化が弱い場合にリロールできる。Wings などの強力な汎用進化を引ける確率が上がる。

初心者おすすめビルド3選
1

Imposing 中心ビルド(初心者最推奨)

軸: Imposing メイン + Predator サブ

優先して取る進化

More Mass ×2〜3 Body Slam(Legendary) Sharpen(Predator) Smol(Prey)

HPと体格を最大化して Body Slam で突進。Sharpen でクリティカルを加算。Smol で当たり判定縮小による生存率底上げ。

強み

死ににくい・ボス戦が安定・育成方針が明確

弱み

スピードが遅め・遠距離が弱い

2

Gregarious 中心ビルド(仲間プレイ)

軸: Gregarious メイン + Wandering サブ

優先して取る進化

Tail Wag(序盤に最優先) Pollinator(Rare) Alpha(Epic) Pack

自分は逃げながら同盟軍団に戦わせる。Pollinator で自動チャーム、Alpha で同盟強化、Pack で生存力を確保。

強み

上手くハマると圧倒的・操作が楽しい

弱み

序盤が不安定・Pollinator 依存度高め・初心者は慣れが必要

3

Predator 中心ビルド(純アタッカー)

軸: Predator メイン + Imposing サブ

優先して取る進化

Claws(Carcinisation Common と別) Sharpen Jaws(Rare) Muscular Tissue

物理火力を徹底的に積んで雑魚をXP化する速攻型。Jaws で範囲攻撃化、Muscular Tissue で持続火力確保。

強み

序盤のレベリングが速い・雑魚処理が楽

弱み

HPが伸びにくくボス戦で事故りやすい・生存には Smol などの補填が必要

より詳細なビルド解説は 最強ビルドガイド を参照してください。Body Slam Bruiser、Charm Leader、Full Carcinisation などの上位ビルドも掲載しています。

よくある失敗パターンとその対策

初心者が陥りやすい6つの失敗パターンを対策とセットで解説します。これを読んでおくだけで初期ランの失敗が大幅に減ります。

NG アフィニティを分散しすぎる

なぜ失敗するか: 3〜4系統に手を出してしまうと加重が働かず、欲しい進化が来ないまま中盤になる。

対策: 「2系統メイン + 1系統サブ」に絞る。序盤の2〜3レベルで軸を決めたらブレない。

NG Mutagen を全部リロールに使い切る

なぜ失敗するか: 序盤にリロールしすぎてボス前に Mutagen がゼロになり、Branching をリロールできない。

対策: Wave 5のボス前には最低5ポイント温存。序盤リロールはあくまでも「外れ引き直し」程度に留める。

NG Carcinisation に中途半端に手を出す

なぜ失敗するか: 4〜5個取ると他系統との両立が難しくなるが、7個揃わないと「The Crabtain」が取れない。

対策: やるなら最初からフルコミット。やらないなら1個も取らない。中途半端が最悪のパターン。

NG HPを全く積まず火力だけ上げる

なぜ失敗するか: 純火力ビルドでも最低限の HP/Resistance がないとボスの1〜2発で溶ける。

対策: Predator 系でも Imposing から More Mass か Plating を1〜2個取ってHPを底上げする。

NG Branching 進化を何も考えずに選ぶ

なぜ失敗するか: ボス撃破後の Branching は一度選ぶともう片方は永久取得不可。ランの方向性を大きく変える。

対策: Wings(地形ダメ無効)は汎用性が高く取っておいて損はない。Mutagen でリロールして最適解を探そう。

NG 食物をボス前に全部食べてしまう

なぜ失敗するか: ボス前にLvが上がってしまうと、ボス撃破後に Branching を取った直後の Lv-up 選択ができなくなる。

対策: 上級者は意図的にボス前のLv-upを温存する。初心者はまず気にしなくていいが、意識するとランが伸びる。

FAQ

初心者攻略 FAQ

Q1 Everything is Crab はどんなゲームですか?初心者向けに教えてください。
A

約20分のランを繰り返すローグライトゲームです。青いブロブ「ダーウィン」を操作し、果実や敵を食べてレベルアップしながら進化を選んでいきます。レベルアップごとに3つの進化から1つを選んで自分をどんどん強化し、ウェーブをクリアしてボスを倒すのが目標です。失敗してもランが短いため繰り返しやすく、1ランで進化の流れを体感できます。

Q2 最初はどのアフィニティを選べばいいですか?
A

初心者には Imposing(威圧)系がおすすめです。理由は「HPが高い=死ににくい」という単純明快な強みがあるためです。More Mass → Body Slam の流れでボスを圧倒できるため、ゲームの基本サイクルを学ぶのに最適です。慣れてきたら Gregarious(社交)や Predator(捕食者)に挑戦してみましょう。

Q3 Mutagen(変異原)はどう使えばいいですか?
A

序盤(Wave 1〜5)はリロール(1ポイント)に使って「外れ進化」を引き直すのが効率的です。中盤以降(Wave 6以降)は10ポイント貯めてレアリティ強化(Common→Rare、Rare→Epicなど)を狙うのが定石です。ボス戦直前には5〜10ポイントを温存しておくと、ボス後のBranching(分岐)進化をリロールできて便利です。

Q4 Wave 5のボスを倒せません。何かコツはありますか?
A

まず「Smol(Prey系)」を1〜2個取って当たり判定を小さくするのが初心者向けの安定策です。次に、ボス前には必ずMutagenを10ポイント貯めて高レアの進化を確保することを意識してください。Imposing系なら More Mass を2〜3個積んで Body Slam の威力を上げると、ボス戦が一気に楽になります。

Q5 Carcinisation(蟹化)系は初心者に向いていますか?
A

Carcinisation系は全7種の進化(Pincer・Exoskeleton・Shell・More Legs・Antennae・Pistol Pincer+αを)揃えて初めて真価を発揮します。中途半端に取ると他系統との両立が難しくなるため、初心者のうちは Imposing や Predator を先に習得し、ゲームへの理解が深まってからフルコミットするのをおすすめします。

📚 参考元・情報ソース

本記事は以下のソースを参照し、編集部が事実確認した上で執筆しています。 評価(S/A/B/Cティア等)はゲムログ独自の判断であり、最新パッチ・コミュニティ動向で変動する場合があります。

編集メモ: Steam実績取得率・コミュニティガイドを参照し、初心者がつまずきやすいポイントを重点的に解説。

📅 最終確認: ✍️ 編集: ゲムログ編集部 ※ 外部リンクは rel="nofollow" 付き