⚔️ Everything is Crab 最強ビルドガイド【2026年5月版】
Everything is Crab (エブリシング・イズ・クラブ) のSティア・Aティア・Bティアビルド5選を徹底解説。 Body Slam Bruiser、Charm Leader、Physical Predator、Trunk Safe、Full Carcinisationの構築手順、 推奨進化、Pressure 20突破のコツまで網羅。
| ティア | ビルド名 | アフィニティ | 難易度 | 推奨Pressure |
|---|---|---|---|---|
| S | ボディスラム・ブルーザー Body Slam Bruiser | Imposing | 簡単 | Pressure 1〜20 (全難度対応) |
| S | チャーム・リーダー Charm Leader | Gregarious | 中級 | Pressure 1〜20 (Extinction 5でも最有力) |
| A | フィジカル・プレデター Physical Predator | Predator | 中級 | Pressure 1〜14 (中難度向け) |
| A | トランク・セーフ Trunk Safe Scaling | 汎用 | 簡単 | Pressure 1〜10 (初心者向け) |
| B | フル・カニ化 Full Carcinisation | Carcinisation | 上級 | Pressure 1〜5 (実績狙い専用) |
※ ティア評価は2026年5月時点のSteamコミュニティ・スピードラン勢の評価を基準にしています。バランス調整パッチで変動する可能性あり。
ボディスラム・ブルーザー (Body Slam Bruiser)
現状最強と評価される定番タンクビルド。圧倒的なHPと耐久力で押し切る
📊 Sティア評価の理由
コミュニティ評価「現状最強」。Pressure 20まで安定して突破できる唯一のビルドで、操作テクニックも最小限。
🧬 推奨アフィニティ優先順位
- Imposing (最優先)
- Predator (火力補強)
- Carcinisation (Shell系で耐久強化)
🌱 序盤の5進化(Lv1-5)
- Chonky (Max HP+40%)
- Plated (物理軽減)
- More Mass (サイズ+体当たりダメ)
- Shell (Carcinisation枠)
- Carapace (Resistance強化)
🔥 後半の5進化(Lv6-10)
- Body Slam (本命の広範囲攻撃)
- Sharpen (体当たりダメ倍化)
- Revenge (Death時の保険)
- Apex Predator (火力天井突破)
- Iron Will (状態異常無効)
🎮 立ち回り
序盤(Lv1-3 / 0-5分)
最初のLvUpでChonkyを引いたら即採用。Mutagenはリロール優先で、ImposingのHP/Resistance進化を集中取得。最初のボス(Crabtaur)までにHP 200以上を確保するのが理想。
中盤(Lv4-7 / 5-12分)
More Mass + Sharpenでサイズと体当たりダメを伸ばし、Body Slamを取得した瞬間からは敵集団に突っ込むだけで戦闘が終わる。Aquaconda戦は事前にWingsかSprintを1つ取って機動力を確保。
終盤(Lv8-10 / 12-20分)
Revengeで保険を作りつつ、Apex PredatorとIron Willで天井突破。Pressure 15以降は敵HPが跳ね上がるが、Body Slamの面ダメージで雑魚は即殺できるため失速しない。
⚠️ 弱点
Aquaconda(水中戦)とKrabaroo(跳躍攻撃)に弱い。サイズが大きすぎて避けにくく、空中/水中の敵に体当たりが当たらない場面がある。
✅ 対策
Aquaconda対策にWings系を1つ、Krabaroo対策にDodge系を1つ確保。Body Slamのクールダウン中はShellの自動反射ダメで時間稼ぎ。
📈 対応Pressureレベル: Pressure 1〜20 (全難度対応)
チャーム・リーダー (Charm Leader)
最大12体の同盟を引き連れる「軍団指揮官」型
📊 Sティア評価の理由
スピードラン世界記録保持者の大半が採用。仲間12体に戦闘を任せて自分は逃げ回るだけで完走できる革新的ビルド。
🧬 推奨アフィニティ優先順位
- Gregarious (最優先)
- Trickster (Cortex/Antennaeで補強)
- Prey (逃げ用速度)
🌱 序盤の5進化(Lv1-5)
- Tail Wag (最初のチャーム能力)
- Alpha (チャーム数+2)
- Pollinator (チャーム範囲拡大)
- Antennae (Carcinisation枠、Senses強化)
- Courting (魅了確率UP)
🔥 後半の5進化(Lv6-10)
- Pack (チャーム同士の強化)
- Smol (逃げ用に小型化)
- Sprint (逃走速度)
- More Eyes! (索敵範囲)
- Synapse (能力ダメ底上げ)
🎮 立ち回り
序盤(Lv1-3 / 0-5分)
Tail Wagを最優先で取得。最初の5レベルでチャーム能力を1つ確保できなければリスタート推奨。Alphaが出たら他全てを捨ててでも採用し、序盤から3体以上の仲間を確保する。
中盤(Lv4-7 / 5-12分)
PollinatorとCourtingでチャーム範囲と成功率を伸ばし、ボス戦は同盟に任せて自分は外周を周回するだけ。中盤のClawdia戦も仲間が瞬殺してくれる。
終盤(Lv8-10 / 12-20分)
Pack進化でチャーム同士のステータスを底上げし、最大12体の軍団で押し切る。Smol + Sprintで自分の被弾率を下げ、ボスが仲間に集中している隙にレベル上げ。
⚠️ 弱点
序盤に仲間ゼロのままLv5まで進むと立て直し不能。Imposing系統のチャーム不可ボス(Shellephant)に対しては自分で火力を出す必要がある。
✅ 対策
Mutagenを序盤から積極使用し、Tail Wag/Alphaが出るまでリロール。Shellephant対策に1〜2個だけ攻撃系進化(Claws等)を保険で取っておく。
📈 対応Pressureレベル: Pressure 1〜20 (Extinction 5でも最有力)
フィジカル・プレデター (Physical Predator)
高速・高火力・広範囲の典型的攻撃ビルド
📊 Aティア評価の理由
操作テクニックがあれば最速のレベル上げが可能。ただしPressure 15以降は敵HPが跳ね上がり、火力不足に陥りやすい。
🧬 推奨アフィニティ優先順位
- Predator (最優先)
- Prey (Smol/速度補助)
- Carcinisation (Pincer火力)
🌱 序盤の5進化(Lv1-5)
- Smol (当たり判定縮小)
- Carnivore (肉食バフ)
- Claws (近接ダメ)
- Sprint (移動速度+30%)
- Sharpen (攻撃力+25%)
🔥 後半の5進化(Lv6-10)
- Jaws (噛みつき範囲)
- Muscular Tissue (基礎攻撃力)
- Apex Predator (火力天井突破)
- Pincer (Carcinisation火力)
- Pistol Pincer (遠距離追加攻撃)
🎮 立ち回り
序盤(Lv1-3 / 0-5分)
SmolとSprintを最優先で取得し、敵集団を高速で駆け抜けながら個別撃破。Carnivoreで肉系の食物バフが乗るため、捕食→即撃破の高速ループを成立させる。
中盤(Lv4-7 / 5-12分)
Claws + Sharpenで雑魚を1撃化し、Muscular Tissueで基礎攻撃力を底上げ。Crabtaurは突進を木に誘導、Aquacondaは水中での旋回で側面攻撃を狙う。
終盤(Lv8-10 / 12-20分)
Apex Predatorで火力天井を突破し、Pistol Pincerで遠距離の追加攻撃を確保。Pressure 12までは無双できるが、それ以降は敵HP増加で時間がかかり、被弾事故が増える。
⚠️ 弱点
Pressure 15以降の高HP敵に対して火力スケールが追いつかない。Smol採用で被弾は減るが、一撃の重さで死ぬリスクが残る。
✅ 対策
Pressure 12以上で挑む際はRevenge進化を必ず1個確保。HP系進化を2-3個混ぜたハイブリッド型(Predator/Imposing)に切り替えると安定する。
📈 対応Pressureレベル: Pressure 1〜14 (中難度向け)
トランク・セーフ (Trunk Safe Scaling)
攻撃と捕食距離を同時に拡大する安定型ビルド
📊 Aティア評価の理由
初心者の最初のクリア用ビルド。攻撃範囲と捕食距離を同時に伸ばし、リスクを抑えて長距離から削るため事故率が最も低い。
🧬 推奨アフィニティ優先順位
- Trickster (Attack Range系)
- Prey (Senses強化)
- どれでも汎用採用可
🌱 序盤の5進化(Lv1-5)
- Beak (中距離攻撃)
- Tentacles (攻撃範囲拡大)
- More Eyes! (索敵+捕食距離)
- Cortex (Ability強化)
- Spit (遠距離弾)
🔥 後半の5進化(Lv6-10)
- Poisonous Saliva (DoT追加)
- Synapse (能力ダメ倍化)
- Leech (HP回復付き攻撃)
- Pollinator (Sensesシナジー)
- Slow Metabolism (HP自然回復)
🎮 立ち回り
序盤(Lv1-3 / 0-5分)
Beak + More Eyes!で中距離攻撃と索敵範囲を確保し、敵に近づかずに削り倒すスタイルを確立。最初のCrabtaurも遠距離から木に誘導してハメ殺せる。
中盤(Lv4-7 / 5-12分)
TentaclesとSpitで攻撃の選択肢を増やし、Cortexで能力ダメージを底上げ。中盤のClawdia戦は近接にならない距離を保ってアーク攻撃を回避し続ける。
終盤(Lv8-10 / 12-20分)
Poisonous SalivaとLeechで継続ダメ+HP回復を両立し、安定して周回可能。火力は控えめだが事故が起きにくく、Pressure 10前後までは安定クリア。
⚠️ 弱点
Pressure 12以降の敵HP増加に対して火力スケールが弱い。狭いアリーナでは距離が取れず、近接型ビルドに性能負けする。
✅ 対策
Pressure 10以上の周回時は、Charm Leaderか Body Slam Bruiserへの移行を検討。本ビルドは「初クリア」用と割り切るのが最適解。
📈 対応Pressureレベル: Pressure 1〜10 (初心者向け)
フル・カニ化 (Full Carcinisation)
カニ化を最大7まで積む実績狙いの上級ビルド
📊 Bティア評価の理由
実績「The Crabtain」専用の縛りプレイビルド。カニ化Lv7まで積むため進化選択肢が極端に狭まり、安定性は最低クラス。
🧬 推奨アフィニティ優先順位
- Carcinisation (絶対優先、最大Lv7)
- Imposing (Shell系の重複取り)
- 他系統は実質取れない
🌱 序盤の5進化(Lv1-5)
- Antennae (1Lv目)
- Exoskeleton (2Lv目)
- Pincer (3Lv目)
- Shell (4Lv目)
- More Legs (5Lv目)
🔥 後半の5進化(Lv6-10)
- Pistol Pincer (6Lv目)
- Crab Body (7Lv目、最終形態)
- Sharpen (火力補強)
- Revenge (保険)
- Apex Predator (天井突破)
🎮 立ち回り
序盤(Lv1-3 / 0-5分)
Mutagenを大量消費してCarcinisation進化のみ狙い撃ち。最初の5LvでAntennae/Exoskeleton/Pincerが揃わなければリスタート推奨。安定したクリアは諦め、運ゲーと割り切る。
中盤(Lv4-7 / 5-12分)
Shell + More Legsで4-5Lvまで積み、敵ダメ+40-50%/食物レア+32-40%のバフを獲得。ただし他系統の進化がほぼ取れないため、HP/速度が伸びず事故死率が高い。
終盤(Lv8-10 / 12-20分)
Lv7のCrab Body到達で実績「The Crabtain」解禁。最終形態は強力だが、ここまで生存できる確率は20-30%程度。クリアそのものは諦めて実績解禁を最優先。
⚠️ 弱点
Carcinisation進化以外を取れないため、HP・速度・回避が全て不足。中盤までに事故死するランが大半で、Pressure 5以上の挑戦は実質不可能。
✅ 対策
Pressure 1〜3の最低難度でのみ挑戦すること。Mutagenを温存し、Carcinisation進化が出ない場面ではリロールを最優先。Revenge進化を絶対1個は確保。
📈 対応Pressureレベル: Pressure 1〜5 (実績狙い専用)
最初の5レベルでビルドを確定させる
Everything is Crabは進化の取り直しができないため、最初の5レベルでビルドの方向性を決めることが最重要。 1ランが20分しかないため、序盤のLv1-3で「Imposing引いたらBruiser」「Gregarious引いたらCharm」と即断する判断力が勝率に直結します。
🟢 Lv1(開始直後)
- 最初の3択で核となるアフィニティを判定
- Chonky / Tail Wag / Smol いずれかが理想
- 不発時はMutagenで即リロール(1ptで可能)
🟡 Lv2-3(最初のボス前)
- 同系統のアフィニティを2-3個重ねて加重
- Crabtaur戦までにHP 150+ or 仲間2体+を確保
- POI(?マーク)を最低2個は探索
🔴 Lv4-5(ビルド確定期)
- 核となる進化(Body Slam / Alpha 等)を取得
- Carcinisation枠(Shell/Antennae等)を1個保険で取る
- Revenge進化が出たら必ず採用(Death保険)
🔵 Lv6以降(仕上げ期)
- 各ビルドの「後半の5進化」を狙い撃ち
- Mutagenでレアリティ強化(10pt以上で発動)
- Apex Predatorで火力天井を突破
💡 共通の3鉄則
- 系統は1〜2系統に絞る: 3系統以上に分散すると進化加重が効かず弱体化する
- Mutagenは序盤に温存: 中盤以降のレアリティ強化で1段階上の進化を引き当てる
- Revenge進化は最優先で確保: Death時の自動復活はPressure 10以上では必須級
以下の組み合わせはシナジーが噛み合わず、Pressure 5以上では確実に失速します。やってしまいがちなNGパターンを把握しておきましょう。
❌ Imposing × Prey(タンク×回避)
サイズを大きくするImposing系統と、小型化Smolで回避を上げるPrey系統は真逆のステータスを要求します。 More Mass取得後にSmolを取ると、当たり判定の大型化と回避バフが相殺され、どちらも中途半端に。 Pressure 8以上では確実にHP不足で事故死します。
正解: Imposing系統で行くなら速度はSprintのみ、回避はRevengeで保険を取る方針が安定。
❌ Predator × Gregarious(捕食者×社交)
自分で殴るPredator系統と、仲間に戦わせるGregarious系統は戦闘の主役が競合します。 チャームした仲間が敵を殺すとPredator側の経験値ロスが発生し、レベル上げが停滞。 Apex PredatorとAlphaを同時取得しても、火力が分散して中途半端なまま終盤を迎えます。
正解: どちらかを主軸に決め、もう片方はLv1進化を1個保険で取るだけに留める。
❌ Carcinisation × 他系統並走(カニ化+他)
Carcinisationは「固有進化を取るたびLv+1(最大7)」というスケーリング系統。 中途半端にLv3-4までしか積まないと、敵ダメ+30%程度のバフしか得られず、その間に取り逃がした他系統の進化のほうが強力です。 「カニ化を狙うならLv7まで完走、そうでないなら一切取らない」が鉄則。
正解: Carcinisationは実績狙いの専用ビルドとして扱い、通常ランでは取得しない(Shell単発採用は例外的にOK)。
Pressure 20の壁とは
Pressure 20は本作の最高難度で、敵HP×3.5倍・敵ダメージ×2.8倍・捕食速度×1.5倍ペナルティが乗ります。 Pressure 15までで通用したビルドは火力不足で失速し、操作テクニックだけではどうにもならない領域。 「ビルド選択 + 進化引き運 + 立ち回り」の3要素が全て噛み合って初めてクリアできる、Extinction解禁の関門です。
ビルドはBody Slam Bruiser or Charm Leaderの二択
他のビルドはPressure 15以降で火力不足。「自分が殴って勝つ」か「仲間に殴らせて勝つ」のSティア二択以外は実質詰み。
Revenge進化は絶対2個確保
1個では中盤で消費され、ボスラッシュで詰む。Mutagenを使ってでも2個引き当てる。Revenge無しのPressure 20挑戦は時間の無駄。
最初のCrabtaur戦までにLv4到達が必須
序盤の食物捕食ペースを最大化。POIを最低3個発見し、ボス前にLv4 + 核進化2個を確保していなければリスタート推奨。
バイオームは草原(Grassy)固定運用
砂漠/凍土の環境ダメは適応進化なしでは即死級。海洋はAquacondaの体当たり戦闘になり事故率高。草原でボス戦を完結させる立ち回りが安定。
夜間(昼夜サイクル)の戦闘を回避
夜は視界縮小+捕食者攻撃的化のダブルペナルティ。夜になる前にHP満タン+安全圏で待機し、昼に再開する「夜やり過ごし戦術」を徹底。
🎯 Pressure 20突破後はExtinctionモード解禁
Pressure 20クリアでExtinction 1-5が解禁。Extinctionでは敵編成がランダム化され、ボスが複数同時出現する「ボスラッシュ」モードに。 Charm Leaderビルドが圧倒的に安定し、Body Slam Bruiserは Extinction 3以降で火力不足。 実績「Extinction Survivor」(Extinction 5クリア)はゲーム内でも最難関の1つです。
Everything is Crab 初心者向けビルドは?
Body Slam Bruiser(Imposing系統)が最もおすすめです。Max HP + Plating + Shell + More Mass + Body Slamの順で取れば、序盤から終盤まで耐久力で押し切れます。Pressure 5までならこれで突破可能で、操作テクニックもほぼ不要。初クリアを狙う際の鉄板選択です。
スピードランに向くビルドは?
Charm Leader(Gregarious系統)が最速候補です。最大12体のチャーム同盟が戦闘の大半を肩代わりするため、自分は逃げ回るだけでボスが溶けます。Tail Wag → Alpha → Antennae → Pollinatorの順で取得すると、序盤から仲間が増え続けて加速度的に楽になります。
Pressure 20で詰む場合は?
Body Slam Bruiserで物理耐久を極限まで積むか、Charm Leaderで戦闘を外注するのが安定。中途半端なPhysical Predatorは敵HPが膨れるPressure 15以降で火力不足になりがちです。Revenge進化は最低1回は確保し、Death時の保険を必ず持ちましょう。
Extinctionモードのおすすめは?
Extinction 1-3はBody Slam Bruiser、Extinction 4-5はCharm Leaderが安定します。Extinctionではボス火力が跳ね上がるため、自分が直接戦わないGregariousビルドの方が事故率が低い。Full Carcinisationは実績狙いのみで、Extinctionには非推奨です。