Transistor|10種のLimiterと役割別ビルド

経験値の代わりに何が難しくなるかを比較し、計画型・回復中の攻撃型を組み分ける。

対象:PC・PS4・Switch版の本編/Recursion。機能名は英語表記に統一。

確認範囲:本文に記載した進行手順・データ・条件

資料の確認日:2026-10-16

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10種の追加制約

Access Pointで付け外しする。複数の制約を組み合わせると、単独使用時より危険が大きくなる。

横に長い表は左右にスクロールできます。

10種の追加制約:10項目
Limiter変化対策
Resilience撃破後のCellに盾が付くCellを壊す手数と回収時間を残す
Efficiency敵の与ダメージが2倍回避・遮蔽を優先し、他の高リスク制約と同時導入しない
Abundance撃破時にCellが2個出ることがある範囲攻撃と回収役を用意
InitiativeCellからの再生が速まる離れた敵を倒す前に回収位置を考える
Responsibility使えるMEMが減る装備の自動解除後に構成を再点検
Concentration低体力時の自動Turn()がなくなる体力を見て自分で早めにTurn()を使う
Priority過負荷と回復の制約が重くなる1つの技に全役割を集中させない
Legacy回収時に危険のあるCellが出る普通のCellと区別し、体力の低い時に飛び込まない
PermanenceAccess Pointで外した機能も過負荷になる試し付け替えを繰り返さず、構成を決めてから操作
Superiority敵の出現数が増える単体火力だけでなく、範囲攻撃・囮も確保

全10個を使う実績は、10個を装備するだけではなく、その状態で5戦を終える必要がある。難所への初挑戦と同時に進めなくてよい。

用途別の小さな構成例

必要な機能を取得してから採用する。空きMEMと解放済みの強化枠に合わせ、役割ごとに足していく。

横に長い表は左右にスクロールできます。

用途別の小さな構成例:6項目
目的核となる組み合わせ実行の考え方
序盤の背面攻撃Crash()、Breach()、Jaunt()Jaunt()で回り込み、Crash()後にBreach()。回復中は距離を取る
回復時間も攻撃Load()+Jaunt()、またはPurge()+Jaunt()移動を続けながら設置・継続ダメージを使う
単体へ大ダメージVoid()、Mask()、Cull()弱体化を重ねて隠れ、最後の一撃を背面へ。計画量が足りるか先に確認
密集処理Jaunt()+Get()と範囲攻撃引き寄せ後にまとめて当てる。回復役や保護役がいる場合は先に排除
安全重視Bounce()のPassive、Crash()のPassive被弾を抑える。回避の代わりにはせず、保険として使う
吸収で持ち直すTap()、Jaunt()+Get()近くへ集めて吸収し、すぐ離れる。低体力のまま密集へ長居しない

Recursionで引き継いだ後の目標

2周目では同じ機能を複数所持できるようになり、1周目とは構成の幅が変わる。

  1. 同じ機能を2個得たら、片方をもう片方のUpgradeへ入れてSelf()を狙う。
  2. 4 MEMの機能を土台と強化2枠へ入れると12 MEMの組み合わせになる。例はCull()+Void()+Tap()。
  3. 成長に応じて32 MEMと全スロット解放を目指す。必要レベルに達していない間は完成形を無理に組まない。
  4. 2周目で開くAgencyを含め、Backdoorの未達成試験を確認する。

「組める」ことと「常に最適」は別。相手が保護されている、射線が通らない、MEMが足りない場合は役割を減らして組み直す。

よくある質問

全Limiterを一度に有効にしたら急に難しくなりました。

敵の増加、Cell再生の高速化、装備制限が重なるためです。まず単独で影響を覚え、構成を決めてから複数へ増やすと原因を切り分けられます。

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