フロントミッション ガンハザード / Front Mission: Gun Hazard
👤 登場人物解説
実在確認が取れている主要キャラクターを紹介します。個別のボス機体・戦闘の詳細(弱点部位・攻撃パターン・撃破報酬)は一次情報源で確認が取れていないため、掲載を見送っています。
主人公は誰? 主人公はアルベルト(元NORAD軍曹)です。「アーク」という名前のキャラクターも登場しますが、こちらは反乱軍を率いるNORAD大佐(敵側)で、アルベルトを陥れた張本人です。名前が似ているため混同されがちですが、両者は別人物です。
23歳の元NORAD軍曹。ベルゲン共和国のクーデターに巻き込まれ、大統領誘拐の濡れ衣を着せられて投獄されるが脱獄し、傭兵として世界の紛争地を渡り歩くことになる。
NORADの大佐。ベルゲン共和国でクーデターを起こした首謀者で、アルベルトの両親を殺害し彼を陥れた張本人。ソサエティの下級構成員で、幹部入りを狙ってクーデターを主導した。変形ヴァンツァー「ワグテイル」で空陸を渡り歩く。旧データでは誤って「主人公」として記載されていたが、実際には敵側のキャラクター。
物語を通じてアルベルトを支援する仲間キャラクター。
物語に関わる軍関係者。
ヤクート反政府軍の補給機パイロット。規律違反で処刑されかけたところをアルベルトに救われ仲間になる。搭乗機は回復役のため攻撃はできない。
アラブ連邦ARS紅海連合軍の諜報員。連邦内テロ組織の背後にある陰謀を追ってアルベルトに同行する。爆薬を扱う機体で戦闘に参加する。
故郷の村の再建に尽くした後、アフリカ統一平和維持軍に参加し大陸の平和を目指して転戦する仲間キャラクター。
盾(シールド)関連の技術者・研究者として戦場でも研究を続ける仲間キャラクター。
23歳。国際平和維持組織「ガーディアン」南米支部のリーダーで、小型支援戦闘機「エスパーダ」に搭乗。ソサエティ幹部に監禁されていたところをアルベルトに救出され仲間になる。エンディングではガーディアン全部隊を指揮し、アトラス再建のため各国を結び付ける役割を担う。
サカタが開発した高性能レーダー機。ヤクートでの内紛でサカタとはぐれ放浪していたところを発見され合流。攻撃はできないがダメージも受けない支援ユニット。
少数精鋭の傭兵集団クリムゾンブロウを率いる。真紅の機体「ホイレンヴォルフ」で戦場を渡り歩き、幾度もアルベルトと敵味方入り乱れて渡り合う。目的はソサエティ幹部となった妹ロイス・フェルダーの捜索。
ジェノス率いる傭兵集団クリムゾンブロウの一員。
ジェノス率いる傭兵集団クリムゾンブロウの一員。
世界を裏で操る秘密結社の指導者で、物語終盤の主要な敵となる。軌道エレベーター「アトラス」の建造に関わる。
ジェノス・フェルダーの妹で、ヘンリー直属の腹心を務めるソサエティ幹部。紛争で兄以外の親族を失い戦争を憎んでおり、政治的混迷を終わらせ秩序ある世界を作るためソサエティに与している。
テロリスト集団「赤ザメ」を隠れ蓑にロシア領シビルスカで新兵器開発・実地試験を担当。大型ビーム兵器「ミドガルズオルム」でロシア軍艦隊を壊滅させるが、アルベルトとサカタの連携に敗れる。
表向きはペルー・マチュピチュ市の市長を務める兵器開発責任者。ガーディアンをゲリラと偽って壊滅させるためアルベルトたちに依頼するが、真相を知られた後に組織自身の手で粛清される。