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1930年代カートゥーンの絵で、死んで覚えるボスラッシュ。つまずきやすい要点を、公式情報と発売以来変わっていない仕様に絞って整理します。
Cupheadとは?
1930年代のカートゥーンアニメをそのまま動かしたような手描きの映像で、強烈なボス戦を繰り返す2Dアクション。全編が手描きセルアニメと当時録音のジャズで作られており、映像面の評価は史上屈指。ゲームとしては「死んで覚える」タイプのボスラッシュで、ボスの攻撃パターンを一つずつ記憶し、ピンク色のオブジェクトをパリィで弾きながら削り切る。難度は高いがリトライは一瞬で、死ぬたびに確実に前へ進める設計。ローカル2人協力にも対応。Steamレビューは21.9万件超・「圧倒的に好評」。日本語対応。
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2人協力対応
アクション
Studio MDHR
「1930年代カートゥーンの絵で、死んで覚えるボスラッシュ」 — Steam公式ストアの記載・レビュー実績より
1. ピンク色はパリィできる
ピンク色のオブジェクトは、ジャンプ中にもう一度ジャンプ入力でパリィ(弾き)できる。回避と火力ゲージ稼ぎを兼ねる、本作最重要のアクション。
2. ボスの攻撃はパターンで決まっている
ボスはフェーズ(段階)ごとに使う攻撃が決まっている。死んだら「何に当たったか」を1つ覚えて帰る——その繰り返しで確実に倒せるようになる。
3. 武器は2つ装備して切り替えられる
ショップで買った武器を2種セットし、戦闘中に切り替えできる。ボスとの距離や形状で有効な武器が変わるため、負け続けたら装備を替えてみる。
4. シンプルモードは正規クリア扱いにならない
難易度シンプルはフェーズが省略されており、倒しても正規の撃破扱いにならない。最終盤へ進むにはレギュラーでの撃破が必要になる。練習用と割り切って使う。
5. 死亡画面で進み具合が見える
負けたときに、ボスのどのあたりまで削れていたかが表示される。「あと少しだったのか」が見えるので、装備や立ち回りを変える判断材料になる。
Steam公式ストアの記載と、発売以来変わっていない仕様のみを採用しています。個別の数値・アイテム性能・バランスは更新で変わるため掲載していません:
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