Vault of the Void 初心者ガイド — 運に頼らない組み立て方

Steam公式ストアに明記された事実と、この系統に共通する考え方に絞って整理しています。最終更新: 2026年8月14日

結論(最初に覚える1つ)

戦闘前の調整を必ず使ってください。本作は各戦闘の直前に敵の情報を見て、その場でデッキを組み替えられます。この仕組みを使わずに固定デッキで進むのは、本作のいちばん重要な機能を捨てているのと同じです。公式が「結果は常にあなたの選択次第」と書くのは、この調整があるからです。

🔮 押さえておく仕組み
1 ランダムイベントなし 設計思想

公式が明記。運への依存を意図的に削っている。

2 戦闘前のデッキ調整 最重要機能

敵の情報を確認してから、その場でデッキを改良・変更できる。

3 440種以上のカード 規模

公式情報。4つのクラスでプレイスタイルが大きく異なる。

4 320種以上のレリック 戦術の幅

集めたレリックで戦い方を変えていける。

5 虚空石 カード改造

カードに埋め込んで組み合わせを作る。構築の自由度をさらに広げる。

✅ 1戦の進め方
  1. 敵の情報を必ず確認する — 戦闘前に何と戦うかが分かる。見ないで挑むのは損。
  2. 相手に合わせてデッキを組み替える — その場で調整できるのが本作の核。使わない手はない。
  3. デッキは絞る — カードは440種以上あるが、厚くすると必要なカードが来なくなる。
  4. 虚空石で穴を埋める — カードの改造で構成の弱点を補える。
  5. 負けたら判断を振り返る — 運要素が少ないぶん、敗因は自分の選択にある。次に活かせる。
💀 やりがちな失敗

戦闘前の調整を使わない

本作最大の機能。固定デッキで進むと、相手への対策という核心を捨てることになる。

カードを増やしすぎる

440種以上あっても、デッキが厚ければ必要なカードは来ない。取捨選択が要る。

敵の情報を見ずに挑む

確認できるのに見ないのは純粋な損。相手に合わせられるのが本作の強み。

運のせいにする

公式が明言するとおりランダムイベントはない。負けの原因は選択にある。

❓ よくある質問

Q. おすすめのクラス・構成は?

当ページでは特定の推奨をしていません。カード440種以上・レリック320種以上という規模で、調整も入りうるためです。「戦闘前に相手を見て組み替える」という原則を軸にしてください。

Q. 運要素がないと単調では?

むしろ判断の比重が上がります。引きに救われることも裏切られることもないため、構築と対策の質がそのまま結果に出ます。運に左右されたくない人に向いています。

Q. 初心者でも大丈夫?

戦闘前に敵を確認できるぶん、理不尽な負けは少ないです。ただし判断ミスは結果に直結するので、考える時間を惜しまないほうが上達が速くなります。

Q. 日本語で遊べる?

日本語に対応しています(2026年8月時点のSteam公式ストア表記)。

📚 情報源と、扱っていない情報

Steam公式ストアに明記された事実と、この系統に共通する立ち回りの原則のみで構成しています。個別キャラの強さ評価・最強ビルド・アイテム性能は、確かな出典が得られるまで掲載しません:

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