オブラ・ディン号の帰還 スクリーンショット
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Return of the Obra Dinn 攻略Wiki

2018-10-18 3909 Lucas Pope
攻略内容は公式情報・ゲーム内表記・信頼できる攻略資料を優先して整理しています。出典と検証状況はページ単位で順次追加中のため、バージョン差や未確認の条件があればお知らせください。 編集方針

60人全員の名前と死因を、あなた自身の推理だけで確定させる。つまずきやすい要点を、公式情報と発売以来変わっていない仕様に絞って整理します。

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ABOUT

Return of the Obra Dinnとは?

5年前に消息を絶った商船オブラ・ディン号が、乗員全員を失った幽霊船として帰港した。保険調査員となったプレイヤーは、死の瞬間を再生する懐中時計を手に船内を巡り、乗員60人全員の名前・死因・その相手を特定していく。誰も答えを教えてくれず、手がかりは死の静止画と音声、乗員名簿とスケッチだけ。それでも論理と観察を積み重ねれば必ず解ける——「自力で解く推理」の到達点として、Papers, Pleaseの作者Lucas Popeの代表作に数えられる。Steamレビューは3.4万件超・「圧倒的に好評」。当ページは謎の答えに一切触れない。日本語対応。

ℹ️ 公式ストア等の一次ソースに基づく情報(発売直後・随時更新) Steam ストアページ →
🏆 レビュー34,944件・圧倒的に好評
圧倒的に好評
Steamレビュー
34,944件(2026/8時点)
2018/10/18
発売日
ネタバレ厳禁
対応
日本語
推理
Lucas Pope
開発元
Lucas Pope(自主制作)

「60人全員の名前と死因を、あなた自身の推理だけで確定させる」 — Steam公式ストアの記載・レビュー実績より

🔑 押さえておく要点

1. 死の瞬間を再生して調べる

懐中時計で遺体に触れると、その人物の死の直前の音声と、死の瞬間の静止画の中を歩き回れる。誰がどこにいて何を持っているか、観察できる情報量が膨大にある。

2. 確定は3人ずつ検証される

乗員の運命は3人分正しく確定するごとに手帳が検証してくれる。この仕組みのおかげで、当て推量ではなく論理での前進が保証されている。

3. 消去法が最強の武器

顔と名前が直接わかる乗員はごく少ない。服装・訛り・持ち物・人間関係から絞り、「残るのはこの人しかいない」と詰めるのが本作の推理。

4. 確信が持てなくても仮置きしていい

3人検証の仕組み上、有力な仮説を置いて他を進めるのは正当な手筋。ただし完全な総当たりは体験を損なうので、根拠を持った仮置きに留めたい。

5. 攻略を見たら戻れない

本作は「自力で解けた」の快感がすべてと言っていい作品。詰まっても、答えではなく「見落としている場所がないか」を疑うところまでで踏みとどまる価値がある。

📚 情報源

Steam公式ストアの記載と、発売以来変わっていない仕様のみを採用しています。個別の数値・アイテム性能・バランスは更新で変わるため掲載していません:

FAQ

Return of the Obra Dinn よくある質問

Q1 Return of the Obra Dinnはどんなゲーム?
A

幽霊船で起きたことを調べ、乗員60人全員の名前と死因を特定する推理アドベンチャーです。死の瞬間を再生する懐中時計を手がかりに、観察と消去法で真実を詰めていきます。開発はLucas Pope(Papers, Pleaseの作者・自主制作)、2018年10月18日発売。日本語対応です。

Q2 難しすぎて進まない
A

「誰か分かる人」から芋づる式に辿るのが基本です。名前を呼ばれている人物、役職の分かる制服、特徴的な持ち物——確実な1人が決まると、その周囲の人間関係が連鎖的に絞れます。それでも詰まったら、まだ見ていない死の場面が残っていないか確認してください。

Q3 当てずっぽうで埋めてもいい?
A

仕組み上は可能ですが、おすすめしません。運命は3人分正しくなるごとに検証されるため総当たりも通ってしまいますが、本作の価値は「自力で詰め切った」という体験そのものにあります。根拠のある仮置きまでに留めるのが楽しみ方です。

Q4 攻略サイトを見てもいい?
A

最後の手段にしてください。1人分の答えを見るだけで、そこに繋がる推理の連鎖が丸ごと失われます。見るとしても答えではなく「どの場面を見直すべきか」のヒントに留めることを強く勧めます。

Q5 似ているゲームは?
A

当サイトに攻略がある作品では、調査と推理のThe Roottrees are Dead、同作者のPapers, Please、屋敷の謎を解くBlue Princeが同系統です。

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