Griftlands 初心者ガイド — 2つのデッキをどう配分するか
Steam公式ストアに明記された事実と、この系統に共通する考え方に絞って整理しています。最終更新: 2026年8月14日
結論(最初に覚える1つ)
戦闘デッキと交渉デッキ、両方を意識して育ててください。本作は暴力と言葉のどちらでも解決できますが、片方だけを厚くすると、もう片方が要求される場面で詰みます。そして公式が明記しているとおりあらゆる行動を登場人物が記憶します。誰を殺し誰を見逃したかが、後の展開に効いてきます。
敵と戦うためのデッキ。倒した敵や報酬からカードを得て強化する。
相手を説き伏せるための専用デッキ。戦わずに切り抜ける道を開く。
公式が明記。敵を殺せば友人が激怒し、生かせば危険因子が残る。単純な正解がない。
サル・ルーク・スミス。それぞれ専用のデッキ、アビリティ、舞台を持つ。
傭兵を雇う、ペットを見つける、友人を利用する。人間関係もリソースになる。
- 両方のデッキに目を配る — 戦闘だけ、交渉だけに寄せると、要求される場面で行き詰まる。
- 誰と関係を築くか意識する — 行動は記憶される。味方を増やすか、危険を排除するかは戦略の一部。
- 仲間やペットを活用する — カードだけが戦力ではない。雇用や協力関係も選択肢に入れる。
- 選択に迷ったら物語として選ぶ — 公式が「一つとして無駄な選択はない」と説明する設計。損得だけで測らなくていい。
- 主人公を変えて遊ぶ — 3人それぞれ専用の舞台と物語がある。1人終えたら別の視点を試す価値がある。
戦闘デッキだけ強化する
交渉が要求される場面で対応できず詰まる。両輪であることを忘れない。
行動の結果を軽視する
登場人物は記憶している。安易に殺すと後で敵が増えることがある。
仲間を使わない
傭兵やペットは有効な戦力。カードだけで押し切ろうとすると苦しくなる。
1人の主人公だけで判断する
3人それぞれ専用のデッキと舞台がある。合わないと感じたら別の主人公を試すといい。
Q. どの主人公から始めるべき?
好みで構いません。3人それぞれに専用の物語と舞台が用意されています。公式の紹介では「サル」は冒険者、「ルーク」はスパイ、「スミス」は浮浪者という立ち位置です。
Q. おすすめのカード構成は?
当ページでは特定の構成を推奨していません。主人公ごとに専用デッキがあり、戦闘と交渉で別々に組む設計のため、固定の正解が成立しにくいゲームです。
Q. 交渉だけでクリアできる?
場面によって要求されるものが変わります。交渉に寄せる遊び方は可能ですが、戦闘が避けられない場面もあるため、両方に備えておくのが安全です。
Q. Slay the Spireとの違いは?
交渉デッキと人間関係の記憶が最大の違いです。単に戦闘を繰り返すのではなく、誰とどう関わるかが展開に影響します。
Steam公式ストアに明記された事実と、この系統に共通する立ち回りの原則のみで構成しています。個別キャラの強さ評価・最強ビルド・アイテム性能は、確かな出典が得られるまで掲載しません: