DRG クラス解説 — 4クラスの役割と選び方
武器の個別数値ではなく、長期にわたって変わっていない「役割」に絞って整理しています。最終更新: 2026年8月12日
結論
初心者はガンナーかエンジニアから。どちらも「味方のためにやること」が明確で、貢献が目に見えます。 ドリラーは掘れば解決する場面が多く役割が分かりやすい一方、スカウトは機動力が爽快な反面で孤立しやすいため、慣れてからが安心です。 パーティではクラスを被らせず散らすのが、いちばん簡単に進行が安定する方法です。
固有ツール: ジップライン / シールド
据え置きの火力担当。高所と低所、崖の間にジップラインを渡してチームの移動路を作り、シールドを展開して蘇生や立て直しの安全地帯を作れる。
初心者向けか: ◎ 最初の1人に向く。撃つ・線を張る・守るが分かりやすく、味方への貢献が実感しやすい。
固有ツール: グラップリングフック / 照明弾
暗い洞窟にフレア(照明)を撃って視界を確保し、フックで高所へ飛んで届かない位置の資源——特に弾薬補給に必要なナイトラ——を回収する。
初心者向けか: △ 機動力は爽快だが、単独行動になりやすく孤立して倒れやすい。慣れてからが安心。
固有ツール: パワードリル / 爆薬
岩盤を直接掘って道そのものを作る。階段・塹壕・脱出路を用意でき、遠回りの必要な地形を一直線に短縮できる。撤収時の時短も担当。
初心者向けか: ○ 「掘れば解決する」場面が多く、初心者でも役割が明確。地形把握の練習にもなる。
固有ツール: プラットフォームガン / タレット
壁や空中にプラットフォームを撃ち出して足場を作り、スカウトが届かない位置への到達を助ける。自動タレットを設置して防衛地点を固められる。
初心者向けか: ◎ 足場作りと防衛は貢献が目に見えるため、初心者にも扱いやすい。
ナイトラを最優先で拾う
弾薬補給に必要な資源。これが足りないと後半で撃てなくなる。見つけたら「あとで」ではなく、その場で確保するのが鉄則。
役割は被らせない
4クラスは能力が明確に分かれている。同じクラスに寄せるより、移動路(ガンナー)・足場(エンジニア)・掘削(ドリラー)・索敵(スカウト)を散らすほうが安定する。
暗い洞窟では照明が命綱
視界が確保できないと資源も敵も見えない。スカウトのフレアや投光器を惜しまず使うだけで、事故が明確に減る。
脱出の道は先に考えておく
目標達成後は制限時間内に脱出ポッドへ向かう必要がある。深く潜るほど帰り道が長くなるため、掘り進む段階で退路を意識しておく。
危険度は少しずつ上げる
危険度(ハザード)を上げると敵の強さと数が増える。慣れないうちは低めの危険度で立ち回りとクラスの役割を覚えるほうが、結果的に早く上達する。
Q. 初心者はどのクラスから始めるべき?
ガンナーかエンジニアをおすすめします。ガンナーはジップラインで味方の移動路を作り、シールドで立て直しの安全地帯を用意でき、貢献が直接目に見えます。エンジニアも足場作りと防衛が分かりやすく、何をすべきか迷いにくいクラスです。
Q. スカウトは初心者に向かない?
機動力は爽快ですが、慣れてからのほうが安心です。フックで高所へ飛べる反面、単独行動になりやすく、孤立したところを囲まれて倒れる場面が増えがちです。まずは他クラスでチームの動きを把握してから触ると、スカウトの強みを活かしやすくなります。
Q. クラスは被っても大丈夫?
遊べますが、散らしたほうが安定します。4クラスは能力が明確に分かれており、移動路(ガンナー)・足場(エンジニア)・掘削(ドリラー)・索敵と高所回収(スカウト)が噛み合ったときに最も進行が速くなります。同じクラスに寄せると、誰も担当していない仕事が出てきます。
Q. ソロだとどのクラスが楽?
ドリラーは道を自分で作れるため、ソロでも詰まりにくいクラスです。ただしソロプレイでは支援ロボットが同行するため、どのクラスでも遊べます。本作は役割分担が設計の中心なので、慣れたら協力プレイのほうが本領を発揮します。
Steam公式の説明と、国内の複数の攻略情報で役割の記述が一致した内容のみを採用しています。武器の個別数値やビルドの最適解はアップデートで変わるため掲載していません: