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gemelog / 攻略Wiki / Subnautica 2 / サバイバルガイド 🏠 ハブ 📋 攻略チャート 🌊 バイオーム 🦑 生物図鑑 🔧 クラフト・建設 🎮 サバイバルガイド Subnautica 2 / サブノーティカ2
🎮 サバイバルガイド完全版
生存の基本4要素管理・DNA改変システムの完全解説・4人Co-opの役割分担・初心者が死ぬ10のポイント・難易度設定まで、惑星ゼズラで生き残るための全知識を網羅。
🫧 生存の基本4要素(必須知識)
🫧 酸素管理 初期上限 / 最大上限
45秒(初期) / 約4分(高容量タンク+DNA改変)
⚠️ 危機警告タイミング
酸素残量20%以下で警告音。10%以下で急速消費。0%で溺死ダメージ開始。
▸ 常に浮上ルートを確認しておく習慣をつける ▸ 酸素タンクを2個以上携帯すること(標準+高容量) ▸ サーマルスーツと組み合わせると低体温での酸素消費増加を防ぐ ▸ 熱水噴出口付近は通常の1.5倍酸素を消費する ▸ タッドポールに乗れば外部酸素消費がなくなる(内部循環) 🌡️ 体温管理 初期上限 / 最大上限
深度100m以下で急速低下 / サーマルスーツで低下速度-60%
⚠️ 危機警告タイミング
体温30%以下で震えアニメーション開始。酸素消費が増加。15%以下で徐々にHPが減少。
▸ サーマルスーツ(繊維メッシュx4・アネモネ繊維x2・銀x1)は深海探索前に必ず装備 ▸ 熱水噴出口の近くにいると体温が回復する(過熱には注意) ▸ タッドポール内では体温管理が不要(内部環境制御) ▸ DNA改変でサージゼリーの電気耐性を取ると電気系からの体温低下効果も軽減される 🍖 食料管理 初期上限 / 最大上限
ゲージ100%(空腹度) / 栄養ブロック1個で50%回復
⚠️ 危機警告タイミング
食料30%以下でHPが徐々に減少。0%で深刻な体力低下。
▸ フォーアイズを調理して携帯すると食料問題は序盤に解決 ▸ 携帯可能な最大食料は10スタック(40食分)を確保してから探索へ ▸ バイオームによって食べられる植物素材も存在する(珊瑚礁の繊維状パルプ等) ▸ 長期探索前は食料をフル補充してから出発すること ▸ ベースに水槽(aquarium)を設置すれば魚を飼育して自動食料確保が可能(中盤解禁) 💧 水分管理 初期上限 / 最大上限
ゲージ100% / 携帯浄水器+貯水タンクで長時間対応
⚠️ 危機警告タイミング
水分20%以下でHPが徐々に減少。潜水中は消費が増加。
▸ 携帯浄水器(チタニウムx1・銅x1)は序盤から必ずクラフト ▸ 海水は直接飲まないこと(逆効果で水分が減少する) ▸ ベースに海水淡水化装置を設置すれば水分管理が完全自動化(中盤解禁) ▸ 水分は食料より消費が緩やかなため、優先度は若干低い
🧬 DNA改変システム完全解説(5ステップ)
DNA改変システムはSubnautica 2の最大の新要素。生物のDNAをスキャンして取り込み、パイオニア自身の身体能力を向上させる進行システム。正しく活用すれば生存率が劇的に向上する。
1
🔬 DNAスキャナーをクラフトする
必要素材:銅x2、繊維メッシュx1、電子部品x1。ファブリケーターの「ツール」カテゴリで製造。DNAスキャナーはいつでもホットバーにセットして持ち歩ける携行ツール。
2
🦑 対象生物に接近してスキャンボタンを押す
スキャンには生物から3m以内に接近する必要がある(パッシブ生物は近づきやすく、アグレッシブは音響グレネードで気絶させてからが安全)。スキャン完了まで3秒間静止が必要。
3
📱 PDAのDNAデータバンクで能力を確認する
スキャン後、PDA→「生物DNA」タブで解析結果を確認できる。各DNAには「能力名」「効果説明」「推奨用途」の3つの情報が表示される。取得できる能力は生物ごとに固定。
4
🧬 DNA改変ワークベンチで能力をセット
ウェルカムセンターの仮設ワークベンチか、自ベースのDNA改変ワークベンチ(チタニウムx5・ゴールドx2・導管結晶x2・電子部品x3)で能力をDNAスロットにセット。能力のON/OFFと付け替えはいつでも無料で可能。
5
⬆️ DNAスロットを拡張して複数の能力を同時装備
DNAスロット拡張モジュール(ゴールドx3・導管結晶x3・電子部品x4)を1個クラフトするごとにスロットが1増加。最大4スロットまで拡張可能。スロット拡張は永続効果でリセットされない。
📋 DNA能力早見表(主要12種)
生物 能力名(日本語) 効果 推奨フェーズ ブルームーン バイオルミネッセント 暗所視界+30% 序盤〜 フォーアイズ 広域視覚(360度スキャン) 周囲の敵をレーダー表示 序盤〜 サージゼリー バイオエレクトリシティ 電気耐性30%・電気トラップ設置 中盤〜 ハンマーヘッド スラムチャージ 瞬間ダッシュ速度+50% 序盤〜 ジェトカリス ジェットバースト ジェット噴射による超加速 中盤〜 サンドスピア バイオカムフラージュ 静止中にステルス化 中盤〜 ハウンドガー パックセンス エコーロケーションで敵位置把握 中盤〜 エレクトリック・ジョーディー バイオショック 周囲の敵に電気ダメージ 中盤〜 ヒュシアン アクアダイブ 垂直移動速度+40% 中盤〜 グレートジョー ジョークラッシャー 採掘効率200%UP 後半〜 ディープウィングブルーダー バイオポイズン 毒液トラップ設置・DoT 後半〜 コレクターリヴァイアサン コレクターオーラ 周囲の資源を引き寄せる磁場 エンドゲーム
☠️ 初心者が死ぬ10のポイント(全解説)
#1 酸素切れ(最多死因)
序盤プレイヤーの死因の約60%を占める。「ちょっとだけ深く潜ろう」という判断ミスが命取り。酸素残量30%で浮上を開始するルールを自分に課すこと。
✅ 対策
浮上ルートを常に確認する。酸素タンクを複数携帯する。シーグライドで素早く浮上する。
#2 リヴァイアサンに掴まれて脱出失敗
コレクターリヴァイアサンの触手に掴まれると毎秒100ダメージ。脱出方法を知らないと数秒で死亡する。
✅ 対策
掴まれた瞬間に左右(水平方向)に高速移動して振りほどく。シーグライドを最高速で左右に振る。事前に音響グレネードを準備しておく。
#3 タール滝に軽装備で踏み込む
タール滝はコレクターリヴァイアサンの縄張り。序盤プレイヤーが「見た目が面白そう」と入って即死するケースが多い。
✅ 対策
危険度4バイオームは中盤(タッドポール強化後)まで立ち入らない。ノアの危険警告が出たら即座に引き返す。
#4 体温低下での行動不能
サーマルスーツなしで深度200m以下に長時間いると体温が急低下。行動速度が低下して酸素切れ→溺死のコンボになりやすい。
✅ 対策
サーマルスーツは中盤探索前に必ずクラフト。アネモネ丘陵でアネモネ繊維を採取して早めに作る。
#5 ハウンドガーの群れに包囲される
ハウンドガーは3〜6体で協調攻撃する。単体なら問題ないが、包囲されると逃走が困難になる。特にドレライト岩柱群の狭い通路での遭遇が危険。
✅ 対策
音響グレネードを後方に投げて群れを分散させてから逃走。地形の広い場所に引き出してから対処。タッドポールに乗れば安全。
#6 深海での方向感覚喪失
ルートキャニオン等の複雑な地形では方向感覚を失い、酸素が切れた状態でベースに戻れなくなるケースがある。特に夜間探索で多発。
✅ 対策
ゲーム内コンパスを常に確認する。ベースにビーコン(光)を設置しておく。タッドポールの内部ナビゲーションを活用。
#7 シバーリヴァイアサンのフィールドに突入
シバーリヴァイアサンのシバーフィールドに入ると移動速度が半減。そのまま追跡を受けると逃げられずに死亡する。
✅ 対策
シバーフィールドの視覚的な表示(霧状の青い光)を見たら即座に進行方向を反転。タッドポールのステルスシステムで遭遇率自体を下げる。
#8 ベースの電力切れで帰還不能
ベースのバイオリアクターが燃料切れになると充電ステーションが使えなくなりシーグライドのバッテリーが切れて帰還不能になる。
✅ 対策
バイオリアクターには常に余裕を持った燃料(フォーアイズ等)を入れておく。充電ステーションにはバックアップバッテリーを設置する。
#9 Co-opでホストが切断してデータが消える
Co-op(マルチプレイ)ではホストのワールドに進行が保存される。ホストが突然切断するとゲストプレイヤーの進行が失われる場合がある。
✅ 対策
長期のCo-opセッション前に必ずセーブポイント(ベースの睡眠台)を使う。重要な設計図入手後は必ず一度ベースに戻ってセーブする。
#10 前作の経験で「余裕だろう」と油断する
Subnautica 1のベテランが「リヴァイアサンは逃げれば大丈夫」という前作の経験則で行動し、コレクターの触手に掴まれて対処できないケースが多い。
✅ 対策
前作の経験は参考になるが、各リヴァイアサンの行動パターンは前作と異なる。本Wikiの生物図鑑でパターンを事前確認してから挑もう。
👥 4人Co-op攻略Tips(役割分担・連携・リソース管理)
役割分担 ▸ ホストはベース管理と物資管理を担当するのが最も効率的 ▸ 1人がDNAスキャン専門・1人が採掘専門・1人が護衛専門という分担が理想 ▸ タッドポールの操縦手は最もタッドポールの扱いに慣れたプレイヤーが担当 通信・連携 ▸ ボイスチャットがない場合でもゲーム内ピン機能で「ここに敵がいる」「ここに資源がある」を共有できる ▸ リヴァイアサン発見時は即座にチームメンバーにマーカーを出してタッドポールに集合させる ▸ 酸素が危ない場合はピンを使って緊急浮上の意思を伝える リソース管理 ▸ ベースの保管コンテナはカテゴリ分けして整理する(素材用・武器用・食料用で分ける) ▸ 採掘した素材は一度ベースに持ち帰ってから次の探索に行くサイクルが最も効率的 ▸ 全員分の酸素タンク・食料・音響グレネードをホストのベースストックとして常備する 深海探索での連携 ▸ タッドポールに全員で乗って行動すると生存率が大幅に向上 ▸ 誰か1人でもHPが危険になったらタッドポールごと全員退避する判断を迅速に ▸ 採掘担当以外の全員が常に周囲をスキャンしてリヴァイアサンを監視する ▸ 音響デコイは個人ではなくチームの共有リソースとして管理し、必要時に即使えるようにする
⚙️ 難易度設定ガイド(自分に合った設定を選ぼう)
難易度
サバイバル(標準) ハードコア(死亡でリセット) フリーダム(ハンガーなし) クリエイティブ(無限リソース・死亡なし)
推奨:初プレイはサバイバルを推奨。ゲームを把握したらハードコアに挑戦。
生物攻撃性
標準 低(生物が攻撃的でなくなる) なし(全生物がパッシブ)
推奨:初心者は「低」設定でゲームに慣れてから標準に戻すのがおすすめ。
日数サイクル
標準(昼夜あり) 昼のみ 夜のみ
推奨:標準で遊ぶことで惑星ゼズラの昼夜の表情変化が楽しめる。夜間の深海は特に美しい。
Co-opアクセス
フレンドのみ フレンドのフレンド 公開(全員参加可)
推奨:安定して遊ぶにはフレンドのみ設定が推奨。野良は言語の壁もある。
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. 前作(Subnautica 1)との違いは何ですか? Subnautica 2では舞台が「惑星4546B」から「惑星ゼズラ(Zezura)」に変わり、主人公もRyleyからパイオニアと呼ばれる新キャラクターに。最大の新要素は「DNA改変システム」で、スキャンした生物の能力をパイオニアに組み込めます。また最大4人のCo-opマルチプレイが正式対応し、乗り物も「シーモス」から「タッドポール」に刷新。ベース建設も「彫刻的アプローチ」と称される柔軟な設計システムに変更されました。Unreal Engine 5採用で映像品質も大幅向上。
Q2. DNA改変システムはどうやって使うの? ① まずDNAスキャナーをクラフトする(銅x2・繊維メッシュx1・電子部品x1)② 生物に近接してスキャンボタンを押してDNA情報を収集する ③ ウェルカムセンターまたは自ベースのDNA改変ワークベンチで収集したDNAを解析 ④ パイオニアのDNAスロット(初期1スロット→最大4スロット)に能力を組み込む。能力はいつでも付け替え可能。推奨はブルームーン(視界強化)・ジェトカリス(高速移動)・ハンマーヘッド(突進加速)の組み合わせ。
Q3. Co-opはどうやって始めるの?ソロで全部遊べる? メインメニューから「マルチプレイ」を選択してフレンドを招待するか、友人がホストするワールドに参加できます。最大4人まで対応。ワールドはホストのものが永続保存されます。ソロプレイは完全対応しており、すべてのコンテンツはソロでクリア可能。Co-opにしか解禁されないコンテンツはありません。ただしCo-opではタッドポールを共有でき、特に深海探索の安全性が格段に向上します。Steam版とEpic Games版間のクロスプレイも対応予定(EA初期は未実装)。
Q4. タッドポールはシーモスより性能が高い? タッドポールはシーモスの後継機ですが、設計思想が大きく異なります。シーモスが1〜2人乗りの単純な乗り物だったのに対し、タッドポールは基本型から段階的なアップグレードで深度・速度・武装・乗員数を拡張できる「カスタマイズ型」の潜水艦です。ハル強化Mk.IIIまで揃えると1200m潜航可能になり、4人Co-op対応拡張とステルスシステムを組み合わせると、ゲーム最深部の探索が可能になります。シーモスより初期性能は低いですが、最終的なポテンシャルは大幅に上回ります。
Q5. リヴァイアサンに遭遇したらどうすれば良い? コレクターリヴァイアサンとシバーリヴァイアサンのどちらかによって対処法が異なります。コレクターの触手に掴まれた場合は左右に高速移動して振りほどく。シバーリヴァイアサンのシバーフィールドには絶対に入らず、音響グレネードを後方に投げながら最大速度で逃走します。共通の基本戦術は「音響デコイを使って引き離す」こと。タッドポールのステルスシステムがあると遭遇率自体を大幅に下げられます。序盤・中盤はリヴァイアサンと戦う必要はないため、とにかく逃げることを最優先に。
Q6. Early Accessの現在の完成度と今後のロードマップは? リリース直後から「圧倒的に好評」を獲得し、初日12時間で200万本という前代未聞の販売数を記録。EA段階でも惑星ゼズラの探索・ベース建設・クラフト・4人Co-opは完全に機能しています。ロードマップでは①第1アップデート(QoL改善)→②第2アップデート(Co-op機能改善)→③大型拡張(新バイオーム・生物・リヴァイアサン・乗り物・ストーリー進行)→④正式リリース(目標2028年)。課金要素は一切なく、1本購入すれば全ての将来アップデートが無料で受け取れる方針です。
🌟 序盤サバイバルの10の黄金律
1 酸素残量30%になったら浮上開始を鉄則にする
2 シーグライドは最優先でクラフトする(序盤第1番目)
3 DNAスキャナーを早期入手してブルームーンの発光能力を取る
4 音響グレネードは常に3個以上携帯する
5 ノアの危険警告が出たら問答無用で逃げる
6 ウェルカムセンターは最初の目的地として必ず訪問する
7 CICADA難破船の探索前に音響グレネードを準備する
8 食料・水分を100%に保ってから探索に出発する
9 帰還ルートを常に把握した状態で移動する
10 序盤はタール滝・深淵の溝には絶対に近づかない