gemelog / 攻略Wiki / MOTHER2 / 攻略チャート 🌟 ハブ 🗺️ 地名攻略 👾 ボス攻略 🔮 PSI一覧 🍕 アイテム 📋 攻略チャート 💡 コツ MOTHER2 ギーグの逆襲 / EarthBound(1994年 SFC)
📋 攻略チャート完全ガイド
序盤・中盤・終盤の3フェーズ18ステップでMOTHER2の全体攻略を解説。ポーラのPray(祈る)によるギーグ最終決戦攻略法・8つのパワースポット制覇・仲間集めの手順を完全網羅。
MOTHER2の攻略順・クリアまでの流れは?
中盤
フォーサイド〜ダラアム(プー加入・マジカント)
6ステップ
終盤
8つのパワースポット〜ギーグ最終決戦
6ステップ
総プレイ時間の目安:約20〜30時間(全要素探索・会話完了の場合は30〜40時間)
ネスが冒険に旅立ち、ポーラ・ジェフを仲間にする序盤フェーズ。電話セーブ・ATMシステムなどMOTHER2独自のシステムを体験しながら、チームを結成する。
1
流れ星の丘から冒険開始 ゲーム開始。ネスの自宅の裏山(ミーティア)に流れ星が落ちる。隕石を調べると宇宙人のブン(Buzz Buzz)からギーグの侵略を知らされる。お父さんに電話してゲームシステムを覚え、まずオネットの探索を開始する。
💡 攻略のコツ
電話セーブのシステムを最初に覚えよう。お父さんに電話すればいつでもセーブできる。ATMカードの使い方も確認。
2
オネットのSharks団(不良グループ)を撃破 オネットを支配するSharks(シャークス)団のメンバーを倒しながら、フランクフライのアジトへ向かう。フランクフライを倒した後、警察署(Police Station)を訪ねてオネットのパワースポット「Giant Step」への道を開く。
💡 攻略のコツ
フランクリンバッジはオネットで入手できる超重要アイテム。雷攻撃を反射するため、後のボス戦でも役立つ。絶対に見逃すな。
3
Giant Step(パワースポット1)に到達 オネット北部のGiant Stepへ向かう。ガーディアンの「Titanic Ant(タイタニックアント)」を倒してパワースポットに触れると、ネスのHP・PPが永久上昇する。これが8つのパワースポット探しの始まり。
💡 攻略のコツ
Titanic Antは序盤ボスなので難しくない。PSI攻撃を使わなくても倒せる。パワースポットに触れることを忘れずに。
4
ツーソンへ移動・ポーラを仲間に ツーソンへ到達。ポーラ教会でポーラが誘拐されていることを知る。Chaos Theatreの問題を解決して、地下でポーラを助け出す。ポーラが仲間に加わりPSI攻撃(PK Fire等)が使えるようになる。
🎒 必要・入手アイテム
▸ えんぴつロケット(Pencil Rocket・入手) 💡 攻略のコツ
ツーソンでえんぴつロケット(Pencil Rocket)を入手しておこう。後に「えんぴつ型の障害物」を消すために必要になる。
5
ジェフを仲間に(Winter Wonderland経由) ポーラの祈りでジェフが呼び出され、Snow Wood Boarding Schoolから逃げ出してくる。ジェフが仲間に加わると科学兵器が使えるようになり、Threed(スリー)への道が開ける。
💡 攻略のコツ
ジェフはPSIが使えないが科学兵器が強力。ロケット系アイテムを購入してストックしておこう。
6
スリーのゾンビ問題を解決・サターン商会へ ゾンビに占領されたスリーを解放するため、サターン商会(Saturn Valley)のミスター・サターンたちと協力。ゲップーくん(Master Belch)第1戦の前に「ハエのハチミツ」の情報を収集する。
💡 攻略のコツ
スリーはゾンビ系の敵が多い。地下墓地に入る前に十分な回復アイテムを用意。サターン商会で重要な情報を集めること。
中盤フェーズ
フォーサイド〜ダラアム(プー加入・マジカント)
4人目の仲間プーが加わり、パーティが完成するフェーズ。フォーサイドの腐敗解決・スカラブ探索・ダラアムでのプー修行・そしてネスの心の世界マジカントへの旅が待つ。
7
フォーサイドのデパート・マニマニの悪魔撃破 フォーサイドのデパートでポーラが行方不明になるイベント。複雑なデパートを探索してポーラを救出し、屋上でElectraを倒す。その後、マニマニの悪魔を倒してフォーサイドの腐敗した空気を浄化する。
🎒 必要・入手アイテム
▸ えんぴつ消しゴム(Pencil Eraser・入手) ▸ にんじんの鍵(Carrot Key・入手) 💡 攻略のコツ
フォーサイドのデパートは各フロアのスイッチが複雑。フロアを丁寧に探索してから先に進むこと。えんぴつ消しゴムは後に必ず使うので確保。
8
サマーズへ移動・情報収集 タクシーでサマーズに向かう。カフェや美術館(Stoic Club)でNPCから次の目的地のヒントを集める。Summers周辺のボスを倒しながらダラアムへの手がかりを探す。
💡 攻略のコツ
サマーズでは積極的にNPCに話しかけること。次のエリアへの重要なヒントが散りばめられている。
9
ダラアムへ・プーの修行と加入 プーが居るダラアム(空中宮殿)へ。プーの瞑想シーンでは我慢して正解の選択を続けること。修行を完了するとプーが4人目の仲間として加入し、PSI Starstormなどの強力な技が使えるようになる。
💡 攻略のコツ
ダラアムのプー瞑想シーンでは途中で諦めないこと。正しい選択を続けると修行が完了し、強力なプーが仲間になる。プーはゲーム後半の要。
10
スカラブ探索・ゲップーくん最終戦 スカラブ(砂漠地帯)でハエのハチミツを入手。遺跡のヒエログリフを解読しながら進み、ゲップーくん(Master Belch)との最終戦に挑む。ハエのハチミツをゲップーくんに使って行動不能にするのが攻略の鍵。
🎒 必要・入手アイテム
▸ ハエのハチミツ(Jar of Fly Honey) ▸ ヒエログリフの写し 💡 攻略のコツ
必ずハエのハチミツをスカラブで入手してからゲップーくんに挑むこと。ハチミツなしでの攻略は非常に困難。
11
Deep Darkness(海の底)攻略 暗く湿った海底エリア。視界が悪くなるため懐中電灯が必要な場合も。強敵が多く出現するゲーム中盤の難所。Master Barf(マスターバーフ)との戦いも待っている。
🎒 必要・入手アイテム
▸ 回復アイテム多数 ▸ PSI Healing(ポーラ) 💡 攻略のコツ
Deep Darknessは長く難しいエリア。回復アイテムとPPを十分に用意してから入ること。毒対策アイテムも必須。
12
マジカントへ・ネスのナイトメア撃破 ネスの心の中の世界「マジカント」へ。物理攻撃が使えないため、PSI技のみで戦う特殊なルール。ネスのナイトメアを撃破することでネスの全PSI能力が開花し、HP・PPが大幅に上昇する。
💡 攻略のコツ
マジカントはPSIのみ有効。PP管理を徹底しながら、ネスのナイトメアにはPSI Rockin Ωで集中攻撃。クリア後の能力上昇はゲーム後半への重要な準備。
終盤フェーズ
8つのパワースポット〜ギーグ最終決戦
8つのパワースポット(Sanctuaries)を全て制覇し、最終ダンジョン「Cave of the Past」でギーグに挑む最終フェーズ。祈りがギーグを倒す唯一の手段となるクライマックス。
13
8つのパワースポット(Sanctuary)を全て制覇 全8箇所のパワースポット(Giant Step・Lilliput Steps・Milky Well・Rainy Circle・Magnet Hill・Pink Cloud・Lumine Hall・Fire Spring)を制覇する。各パワースポットにはガーディアンボスが守っており、倒してメロディを集める必要がある。
💡 攻略のコツ
8つのパワースポットを全て巡ることがゲームクリアの条件。一つでも欠けると最終決戦の準備が整わない。マップを見ながら見逃しのないように。
14
プーのPSI Starstorm Ω習得 ダラアムでの修行を経てプーが全PSI技を習得する。特にPSI Starstorm Ω(スターストームΩ)はギーグ戦でも有効な最強技。プーのPP管理を万全にしておく。
💡 攻略のコツ
プーのSword of Kings(ダラアムの刀)はスターマンスーパーのレアドロップ。入手できれば攻撃力が大幅に上がる。ただし確率は低い。
15
全パーティの装備を最強に整える ゲーム後半のショップで最強装備を揃える。ネスのバット・ポーラのリボン・ジェフの科学兵器・プーの刀・各キャラの防具を最良のものに更新。回復アイテムも大量にストック。
💡 攻略のコツ
最終ダンジョンに入ると戻りにくい。事前に装備を最強にして回復アイテムを十分にストックすること。
16
Cave of the Past(最終ダンジョン)突入 「気が遠くなるほど遠い将来」にあるCave of the Pastへ。ロボット形態のネスたちが戦うという衝撃の演出。スターマン系・ギーグの部下が多数登場する最後の難関ダンジョン。
💡 攻略のコツ
最終ダンジョンは長く難しい。マジカントクリア後のネスの能力上昇を活かして、落ち着いて進もう。
17
ポーキーとの対話(ギーグ第1形態) 宇宙人ギーグと手を組んだポーキー(ポーキーブルー)との最終対決。ギーグ第1形態ではポーキーとの会話が中心。通常の攻撃とPSI技でダメージを与えながら第2形態へ移行させる。
🎒 必要・入手アイテム
▸ PSI Rockin Ω(ネス) ▸ PSI Starstorm(プー) 💡 攻略のコツ
ギーグ第1形態ではPSI Rockin ΩとPSI Starstorm Ωが有効。フランクリンバッジを装備していれば雷攻撃を反射できる。
18
ギーグ最終形態・ポーラのPrayで撃破 ギーグ最終形態では攻撃が無意味になる。ポーラの「Pray(祈る)」コマンドを繰り返し使うことで世界中の人々の祈りが呼び起こされる。ネスのお父さん・お母さん・友達・プレイヤー自身の名前まで呼びかけられる感動の演出。最終的にギーグは消えていく。
💡 攻略のコツ
Prayコマンドは何度でも使えるので繰り返し使い続けること。途中でギーグが「This is the...end...」と言い始めたらもう少し。最後まで祈り続けよう。
💎 攻略総合アドバイス
電話セーブを習慣化する
危険なダンジョンに入る前・ボス戦前には必ずお父さんに電話してセーブすること。MOTHER2のセーブは電話で行うという独自のシステムを最大限活用しよう。
ATMを積極的に使う
お父さんがお小遣いを振り込んでくれる。ATMで引き出した資金でショップのアイテムを購入。戦闘で得たお金は自動的に振り込まれる仕組みを理解して活用しよう。
PP管理が勝敗を分ける
PSI技はPP(PP = Magic Points)を消費する。長いダンジョンではPPが枯渇しないよう管理が重要。PP回復アイテムを常に複数持参すること。
ギーグ戦はPrayで決着
最終ボスのギーグには攻撃よりもポーラの「Pray(祈る)」コマンドが有効。繰り返し使うことで世界中の人々の祈りが集まる感動的なシステム。
❓ MOTHER2 よくある質問(全7問)
MOTHER2はどのプラットフォームでプレイできますか? MOTHER2 ギーグの逆襲は1994年8月27日発売のスーパーファミコンソフトです。現在はNintendo Switch Onlineのスーパーファミコンタイトルとして配信されており、Nintendo Switch Onlineへの加入(個人プラン月額306円〜)があれば追加費用なしでプレイ可能です。北米版「EarthBound」も同じくSwitch Onlineで配信されています。オリジナルのSFCカートリッジも中古市場で流通しています。
MOTHER2の特徴的なゲームシステムは何ですか? MOTHER2は当時のRPGでは異例の斬新なシステムを多数搭載しています。主なものは(1)電話セーブ:父親に電話して進行状況を保存する(2)ATM送金:銀行からお小遣いを引き出す(3)おとも(Psycho friends):HPがゼロになるとき、緊急回復できる可能性がある(4)現代アメリカ風の世界観(5)ハンバーガーや傘が武器になるユニークなアイテムシステム、などです。
ギーグはどうやって倒せばよいですか? ギーグとの最終決戦は通常のRPGとは全く異なる方法で決着します。ギーグ第1形態はポーキーとの会話が中心。第2〜3形態では武器・PSI攻撃がほぼ無意味になり、ポーラの「Pray(祈る)」コマンドを繰り返し使うことが攻略の鍵です。世界中の人々の祈りがギーグに伝わり、徐々に弱体化していきます。PSI Rockin ΩとPSI Starstorm Ωが少しダメージを与えられますが、最終的には祈りが最強の武器になります。
ハエのハチミツはどこで手に入りますか? ハエのハチミツ(Jar of Fly Honey)はスカラブ(Scaraba)エリアで入手できます。ゲップーくん(Master Belch)はハエのハチミツを見ると数ターン動けなくなるため、このアイテムはゲップーくん戦で非常に重要です。ハエのハチミツなしでもゲップーくんを倒すことはできますが、難易度が大幅に上がります。サターン商会のミスター・サターンたちからヒントが得られます。
MOTHER2とEarthBoundの違いは何ですか? MOTHER2(日本版、1994年8月)とEarthBound(北米版、1995年6月)は基本的に同じゲームですが、いくつかの違いがあります。(1)ゲームタイトルの違い(2)一部のテキスト・セリフのローカライズ調整(3)北米版は「This game stinks!(このゲームは臭い!)」という独特のマーケティングキャンペーンで有名(4)北米版の箱にはスクラッチカード(臭い消しゴム)が付属していた。日本語版はNintendo Switch Onlineで「MOTHER2」として、英語版は「EarthBound」として別々に配信されています。
MOTHER2のプレイ時間はどのくらいですか? MOTHER2のクリアまでの平均プレイ時間は約20〜30時間です。サイドクエストや全会話・収集要素をこなすと35〜40時間程度かかります。スピードランでは10時間以下での攻略も可能です。SFCのRPGとしてはやや長めのボリュームですが、独自のシステムやユーモア溢れるセリフのおかげで飽きることなく楽しめます。
糸井重里はMOTHER2でどのような役割を担いましたか? コピーライター・作家の糸井重里氏はMOTHER2のシナリオ・世界観の構築を担当しました。「現代アメリカ」という当時のRPGでは異例の舞台設定、独特のユーモアと詩的なセリフ、「泣かせるロールプレイングゲーム」というコンセプトは糸井氏の感性から生まれたものです。糸井氏はMOTHER初代(1989年)でもシナリオを担当しており、MOTHER3(2006年)まで一貫してシリーズの世界観を作り上げました。氏のコピーライターとしての語感が、ゲーム内のアイテム名やキャラクターのセリフに生きています。