俺の屍を越えてゆけ / Ore no Shikabane wo Koete Yuke

🎮 今から遊ぶ方法 2025年版

俺屍を今から遊ぶにはどうすればいい? 2025年現在、最もおすすめなのはPSP版(俺の屍を越えてゆけ ~新装版~)。PS版の全コンテンツに加えて新規ダンジョン・神キャラクター・イベントが追加されており、遊びやすさも向上している。PSP本体と中古UMDを中古市場で入手するのが現実的で最善の手段。PS1実機版はオリジナル体験を求める人向け。PSNでのデジタル購入は2025年時点で国内PSNの終了により困難。

🥇
PSP版(推奨)
新装版・追加要素あり
🥈
PS1版
オリジナル・実機
PSN(デジタル)
国内は終了済み
🎮
俺の屍を越えてゆけ ~新装版~

PSP版(最推奨)

★ いちばんおすすめ
おすすめ度: (2011年(PSP版))
✅ メリット
  • ▸ PS版の全コンテンツ+大量の追加要素を収録
  • ▸ 新規ダンジョン・神キャラクター・イベントが追加
  • ▸ インターフェースが大幅に改善されて遊びやすい
  • ▸ PSP本体があれば中古ソフトで手軽にプレイ可能
  • ▸ PSP本体の価格も2025年現在は低下している
  • ▸ UMD(ソフト)はまだ流通している
⚠️ デメリット
  • ▸ PSP本体が必要(現在は生産終了済み)
  • ▸ 中古品のため状態にばらつきがある
  • ▸ UMDドライブの読み込みが経年劣化している場合がある
🛒 入手方法

ブックオフ・駿河屋・ヤフオク・メルカリなどの中古市場でUMDを探す。PSP本体も同様に中古市場で入手。2025年現在、PSP本体は3,000〜8,000円前後、UMDソフトは2,000〜5,000円前後が相場。

💡 こんな人に向いている

初めて俺屍を遊ぶ人・PS版プレイ済みで新しい体験を求める人・すべてのコンテンツを楽しみたい人、すべてにPSP版を推奨。遊びやすさとコンテンツ量の両面で最高のバージョン。

🕹️
俺の屍を越えてゆけ(初代)

PS1版(オリジナル)

オリジナル・レトロ
おすすめ度: (1999年6月17日(初代))
✅ メリット
  • ▸ オリジナルバージョンをそのままの形で体験できる
  • ▸ PSのゲームとしての趣(レトロ感)が楽しめる
  • ▸ PS1本体・PS2・PS3(初期型)でプレイ可能
  • ▸ プレミアがついているが入手は可能
⚠️ デメリット
  • ▸ PSP版に比べてコンテンツが少ない(追加要素なし)
  • ▸ インターフェースがPSP版より古く不便な部分がある
  • ▸ PS1のCDは保存状態によっては読み込み不良のリスク
  • ▸ プレイできるハード(PS1・PS2・PS3初期型)の確保も必要
  • ▸ 中古価格がやや高め(プレミア品)
🛒 入手方法

駿河屋・ヤフオク・メルカリなどで中古CDを探す。状態の良いディスクを探すことが最優先。2025年現在、PS版は状態次第で3,000〜8,000円以上のプレミア価格がつく場合もある。

💡 こんな人に向いている

「オリジナルの雰囲気を味わいたい」「PS1のゲームとして体験したい」という人向け。純粋に楽しむなら先にPSP版で遊ぶことを推奨する。

📱
デジタル版の入手状況

PSN / PS Storeでのダウンロード

要確認
おすすめ度: (PSNでの販売状況は変動あり)
✅ メリット
  • ▸ ダウンロード版があればUMD不要でプレイ可能
  • ▸ 劣化のないデジタルデータで安定したプレイ環境
  • ▸ PSPでダウンロード版が入手できれば利便性が高い
⚠️ デメリット
  • ▸ 2025年現在、PSP向けのPS Storeは日本では終了している
  • ▸ 国内PSNでの新規購入は基本的に不可(サービス終了)
  • ▸ PS3経由でのPSP用ソフトダウンロードも終了
  • ▸ 海外PSNでの入手は地域・法的事情に注意が必要
🛒 入手方法

2025年時点で日本のPSN(PS3/PSP向けストア)は終了済みのため、デジタル版の新規購入は原則できない。すでに購入済みのデータはダウンロード可能な場合があるが、新規は中古UMDかPS1ディスクの入手が現実的な選択肢になる。

💡 こんな人に向いている

残念ながらデジタル購入は2025年現在困難な状況。UMDかPS1ディスクの中古入手が現実的。

🕹️ おすすめのプレイハード詳細
PSP-3000 推奨ハード PSP

PSPシリーズの完成形。液晶の発色が良く、長時間プレイしても疲れにくい。UMDドライブの読み込みも比較的安定している型番。中古でも状態の良い個体を探しやすい。

💡 バッテリーは経年劣化しているため、中古購入時は互換バッテリー(社外品)も合わせて購入することを推奨。USBケーブル接続による電源供給でバッテリーなしでも遊べる。
PSP-2000 互換あり PSP

PSP第2世代。TV出力端子があり、大画面でのプレイも可能。画面の発色はPSP-3000より若干劣るが十分なクオリティ。中古市場でも比較的豊富に流通している。

💡 TV出力対応のため、PSPをHDMI変換アダプター(サードパーティ製)を使って大画面で遊ぶ需要もある。TV出力で俺屍を遊ぶとより没入感が増す。
PS1 / PS2 / PS3 PS版用 PlayStation

PS版(1999年)のプレイにはPS1本体・PS2(PS1ディスク互換あり)・PS3初期型(60GB・20GB型のみPS1互換)が必要。PS3の後期型はPS1非対応なので注意。

💡 PS2を所有しているなら後方互換でPS版を問題なく遊べる。PS3は初期型のみPS1互換があり、型番確認が必須。メモリーカードも忘れずに用意する。
💴 2025年の中古価格目安
⚠️ 以下の価格は2025年5月時点の中古市場参考価格です。実際の価格は市場状況・商品の状態・出品者によって大きく変動します。購入前に最新の価格を確認してください。
PSP本体(PSP-3000・状態良)
3,000〜8,000円 状態・付属品によって変動
PSP版UMD(俺の屍 新装版)
2,000〜5,000円 状態・流通量で変動
PS1版ディスク
3,000〜8,000円以上 プレミア価格がつく場合あり
PS1本体(状態良)
2,000〜6,000円 クリーニング済みが安心
PSP互換バッテリー(社外品)
500〜2,000円 純正バッテリーは経年劣化必至
📌 購入時の注意点・チェックリスト
💿 PSP版UMD購入時のチェック
  • ☐ UMDケースに傷・割れがないか
  • ☐ UMDディスク面に傷・汚れがないか
  • ☐ 付属品(ケース・説明書)の有無確認
  • ☐ セーブデータがないか(初期化済みが理想)
🎮 PSP本体購入時のチェック
  • ☐ 液晶画面に破損・輝点がないか
  • ☐ UMDドライブの動作確認(読み込みテスト)
  • ☐ バッテリー・充電の状態確認
  • ☐ 各ボタン(○×△□・L/R・スティック)の動作確認
💾 メモリーカード(PSP)
  • ☐ PSP用メモリースティックPROデュオが必要
  • ☐ 2GB以上あれば十分(俺屍のセーブデータは小さい)
  • ☐ 純正・信頼できるブランドのものを選ぶ
  • ☐ フォーマット済みのものを確認
📱 PS1版購入時のチェック
  • ☐ CDの読み取り面に傷がないか(特に内周部)
  • ☐ ケース・説明書の有無
  • ☐ PS1用メモリーカードも必要
  • ☐ ハード(PS1・PS2)との互換性を事前確認
❓ よくある質問

ゲームの目標は何ですか?どうすればクリアできますか?

最終目標は一族に呪いをかけた祟り神を倒すことです。祟り神は複数の月の鏡(ダンジョン)の最深部にいる祟り神たちの連鎖で繋がっており、全ての祟り神を倒すことで最終的な祟り神の本体に挑めます。一族の世代を重ねながら各ダンジョンをクリアしていき、十分な世代が経過して一族が最強状態になった時に最終ボスに挑む流れです。急がず一族を育て、強い交神相手を開放しながら着実に進むことがクリアへの道です。

PSP版(俺の屍を越えてゆけ)はPS版と何が違いますか?

PSP版は追加要素・修正が多数含まれており、グラフィックの向上、新しいダンジョン・神キャラクター・イベントの追加、システムの改善(インターフェース等)が行われています。オリジナルのPS版にはなかったストーリー要素も追加されており、やりごたえが増しています。PSP版が「俺の屍を越えてゆけ ~新装版~」として発売されており、現在新規プレイするならPSP版が全体的に完成度が高くおすすめです。

クリアまでのプレイ時間はどのくらいですか?

メインストーリーをクリアするだけなら30〜50時間が目安です。ただし一族の育成を丁寧に行い、全ての交神相手を開放しながら進めると60〜80時間以上になることも珍しくありません。世代交代を繰り返しながら少しずつ進んでいくゲーム性のため、プレイスタイルによって大きく変わります。呪いを解くという最終目標に向けて一族の歴史を丁寧に紡いでいくプレイを楽しむ人には、非常に長く楽しめるゲームです。

← ハブに戻る 📖 基本システム 📋 攻略チャート