アインハンダー / Einhänder
🔍 隠し要素・EXTRAステージ 完全まとめ
アインハンダーの隠し要素・EXTRAステージとは? アインハンダーのEXTRAステージは特定のスコア条件またはボスの特定の倒し方で解放される隠しステージ。ゲーム全体の中で最高難度を誇り、上級プレイヤー向けのコンテンツ。他にもルート分岐によってシナリオが若干変化したり、スクウェア作品ならではのイースターエッグも存在する。
🔍 EXTRAステージは6ステージをクリアした後に解放される隠しステージ。挑戦には高いスコアまたは特定の条件達成が必要。
STAGE 6を超える密度の弾幕と敵配置。過去ステージの敵の強化版が多数登場する。
STAGE 6をクリアした時点でのGP残弾がそのまま持ち越される。前ステージからの準備が勝敗を決定する。
EXTRAステージ専用のボスが登場するという報告がある。通常ボスとは異なる特殊な攻撃パターンを持つ。
EXTRAステージクリアによって通常とは異なる特殊なエンディングを見られる可能性がある。
月の偵察機アインハンダーが地球軍本拠地に単独潜入。全6ステージを経て最終決戦に臨む。
通常クリア後にEXTRAステージが追加される。より深い真相とトゥルーエンディングへの道が開かれる。
💡 ルート分岐はゲーム内の特定の選択肢(ステージ選択画面などで表示される場合がある)によって変化することがある。どのルートを選択するかでスコアの条件やエンディングが変わる可能性があるため、2周目以降は異なる選択を試してみることをお勧めする。
FFシリーズのキャラクターデザイナーとして知られる野村哲也氏が本作のデザインに参加している。スクウェアのSTGとしての独特のビジュアルセンスは野村氏の貢献による部分が大きく、敵機・ボスのデザインに彼の美学が反映されている。
各ボスの名称はギリシャ神話・北欧神話・歴史的な言葉から来ている。「ヴァルキリー(Valkyrie)」は北欧神話の戦乙女、「ゴルゴン(Gorgon)」はギリシャ神話の怪物、「アウフガング(Aufgang)」はドイツ語で「昇り」や「夜明け」を意味する。名称にゲームのテーマが込められている。
アインハンダー(Einhänder)はドイツ語で「片手の使い手(single-handed fighter)」を意味する。単騎乗り戦闘機という意味も込められており、月からひとりで地球に潜入するゲームの内容を象徴している。スクウェアが当時のJRPGとは異なるSTGに挑戦した際に選んだこのタイトルに開発チームの野心が現れている。
ゲーム内BGMはステージの雰囲気に完璧にマッチしたテクノ・エレクトロニック楽曲で構成されている。特に工業地帯のメカニカルなビート・凍結地帯の冷たい音色・最終決戦の緊張感ある楽曲はPS1 STGの音楽として高い評価を受けている。月の国家「セレーヌ(Selene)」という名称はギリシャ神話の月の女神から取られている。