💡 双界儀 攻略のコツ・初心者ガイド
双界儀(Soukaigi)の攻略コツを完全解説。2人協力プレイ・霊力システム活用・季節システム・ボス(八百万神)攻略まで初心者から上級者まで役立つヒントをカテゴリ別にまとめました。
最初は2人協力プレイを試す
双界儀は2人協力プレイでこそ真価を発揮するゲーム設計になっている。コントローラーを2本接続するだけで2人プレイが可能。1人でクリアできないボスでも、2人のコンビネーションで突破できることが多い。可能なら最初から2人でプレイすることを強く推奨する。
ソロプレイ時はクロハバキを選ぶ
1人でプレイする場合、クロハバキ(近接+式神召喚)の方が操作しやすい。シロハバキ(遠距離+浄化術)はCPU操作に任せると、浄化術の使いどころが難しいため自動操作でも機能しやすい。ソロプレイでシロハバキを操作したい場合は上級者向けと覚悟しよう。
御神木は必ず触れて霊力を回復する
ダンジョン内に存在する御神木は接触するだけで霊力(気)が回復する。見落としやすいが、御神木の近くには独特の光の演出がある。ボス前の御神木は特に重要で、霊力を満タンにしてからボス部屋へ進むこと。
霊力は雑魚戦で使い切らない
霊力術(式神召喚・浄化術)は強力だが霊力を消費する。雑魚敵には通常攻撃で対処してボス戦のために霊力を温存するのが基本。しかし御神木で回復できることを考えると、ボス手前の雑魚戦では惜しまず使っても問題ない。
2人の霊力技「陰陽双破」はボス戦で使う
2人プレイ限定の合体霊力技「陰陽双破」はすべてのボスに対して大ダメージを与える。霊力ゲージを2人とも満タン近くにしてからボス戦を開始し、ボスの弱点タイミングで発動するのが最大効率。
季節限定素材の出現エリアを把握する
双界儀の季節は春・夏・秋・冬を循環し、季節ごとに特定エリアに限定妖怪が出現する。夏は水辺に海坊主系、冬は山岳に雪女系が登場し、これらの素材は特定の装備強化に必要。各季節のタイミングで素材集めをするルーティンを作ろう。
セーブ前に季節の経過を確認する
長時間プレイすると気づかないうちに季節が変わっていることがある。重要な素材集めをする前にゲーム内の季節表示を確認し、目当ての妖怪が出現する季節かどうかをチェックしよう。次の季節まで待つ必要があるならセーブして後回しにするのも一つの手。
全シーズンの素材は2周プレイを見越して集める
最強装備のコンプリートには全季節の素材が必要で、1周では時間が足りないことがある。装備強化はメインストーリーの進行と並行して行い、2周目プレイで残りの素材を集めることを想定したプランを立てよう。
ボスの大技は予備動作で見極める
各ボス(八百万神)には必ず「即死級の大技」があり、必ず予備動作が入る。大技の前には演出や特定のモーションが発生するため、攻撃を欲張らずに予備動作を見たらすぐに距離を取る習慣をつけよう。特に後半ボスほど予備動作が短くなるため注意。
ボスに浄化術で補助してから近接攻撃する
2人プレイでの基本戦術はシロハバキの浄化術でボスを弱体化・鈍化させてからクロハバキが近接攻撃するコンビネーション。シロハバキの浄化術をボスにかけると移動速度と攻撃力が下がるため、クロハバキが安全に近接できる状況が生まれる。
双界儀の2人協力プレイはどうやって始めるの?
双界儀はゲームスタート時にコントローラーを2本接続することで自動的に2人プレイモードになります。1PコントローラーでクロハバキKurohabaki、2PコントローラーでシロハバキShirohabakyを操作します。画面は左右に分割された分割画面方式を採用。2人の距離が離れすぎると自動的に画面が調整されます。1人でプレイする場合はコントローラーを1本のみ接続するか、メニューから「ソロモード」を選択するとCPUがもう1人のキャラクターを自動操作します。
シロハバキ単独でプレイすることはできますか?
シロハバキ単独でのプレイは通常のゲームモードでは選択できません。1人プレイでスタートするとクロハバキが主人公となり、シロハバキはCPU操作になります。シロハバキのみを自分で操作したい場合は、2人プレイ中にP1のコントローラーを放置し、P2のコントローラーのみを操作する形になります。ただしCPUのクロハバキは式神召喚などの高度な行動は取らないため、2人プレイで両キャラを操作するのが最もゲームを楽しめる形です。
霊力(気)の効率的な使い方を教えてください。
霊力(気)はボス戦前にできるだけ満タンにしておくことが基本です。雑魚戦では通常攻撃を主体にし、霊力はボス専用として温存するのが効率的。ただし「浄化術」(シロハバキ)はボス以外の強敵に使っても効果が大きいため、詰まったときは使って問題ありません。霊力の回復方法は「霊力珠アイテムの使用」「特定のフィールドオブジェクト(御神木・灯籠)への接触」「ダンジョン内の休憩点での自動回復」の3種類。ダンジョン内では御神木を探すことを優先しましょう。
季節システムはゲームにどう影響しますか?
双界儀の季節システムはゲーム内時間と連動しており、春・夏・秋・冬のサイクルが繰り返されます。各季節には「その季節にしか出現しない妖怪」が存在し、季節限定の素材・アイテムを落とします。例えば夏には「海坊主系」の妖怪が水辺エリアに多く出現し、冬には「雪女系」の妖怪が山岳エリアに登場します。これらの妖怪が落とす素材は特定の装備強化に必要なため、各季節を意識して素材集めを行うことが最強装備への近道です。季節の変わり目はセーブ直前に確認する習慣をつけましょう。
双界儀のソフトはどこで手に入りますか?
双界儀はPlayStation(PS1)専用ソフトとして1998年7月23日に発売されましたが、現在はPSNへの配信が行われていないため、PS1実機とソフトが唯一の正規プレイ手段です。入手方法は主に「ヤフオク」「メルカリ」「駿河屋」などの中古ゲームショップ(実店舗・オンライン)です。SquareとWestoneのコラボという希少価値から価格が高騰しているケースもあります。状態の良い品は特に高価になりやすいため、複数のサイトを比較することをお勧めします。相場は発売当初から大きく変動しているため、現在の市場価格は検索して確認してください。
Westoneとはどんなゲーム会社ですか?
Westone(ウェストン)は1986年設立の日本のゲーム開発会社で、セガ・マークIII(マスターシステム)時代のアクションゲーム「ワンダーボーイ」シリーズで有名です。その後「モンスターワールド」シリーズも手掛け、横スクロールアクションRPGの分野で高い評価を得ました。双界儀はWestoneがスクウェアとコラボした異色の和風アクションRPGで、同社の技術力とスクウェアのブランド力が融合した作品として知られています。残念ながらWestoneは2016年に解散しており、現在は活動していません。
双界儀のプレイ時間の目安はどのくらいですか?
メインストーリーのみクリアを目指す場合、初回プレイで15〜20時間程度が目安です。2人協力プレイだと戦闘が効率的になるため12〜16時間程度に短縮できます。隠し要素・2人プレイ限定シーン・全ボス攻略・季節限定素材の収集など全要素コンプリートを目指すと30〜40時間以上かかることもあります。また、2周目プレイで入手可能な霊力アイテムがあるため、完全攻略には2周プレイも視野に入れると良いでしょう。難易度はPS1時代のアクションRPGとして標準的で、慣れれば初心者でもクリア可能です。
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