💡 百英雄伝 攻略のコツ・初心者ガイド
百英雄伝(Eiyuden Chronicle)の攻略コツを完全解説。幻想水滸伝の精神的続編として英雄120人の勧誘・パーティ編成・Hero Combo連携攻撃・ルーンレンズ活用・ニルゴール村開拓・Trueエンディングへの道筋までカテゴリ別にまとめました。
英雄勧誘のフラグはサブクエストで見落としやすいため注意
120人の英雄を全員勧誘するには各英雄固有のサブクエストや特定条件を満たす必要がある。特定の町で特定NPCに話しかける・特定アイテムを持っている状態でイベントを起こすなど、条件を知らなければ見落とす勧誘が多数存在する。Trueエンディング(全員勧誘必須)を目指すなら攻略情報を参照しながら進めよう。
6人パーティは前衛3・後衛3のバランスを基本にする
百英雄伝の戦闘は前衛(攻撃・壁役)3人と後衛(魔法・回復・補助)3人の6人編成が基本。前衛は高HPの武闘家・剣士タイプ、後衛はノア・ルカ・マルーシャなどの魔法・回復英雄を配置するのが安定する。前衛全員が攻撃特化のパーティはボス戦で苦戦しやすい。
Hero Combo(連携攻撃)のメンバーを揃えてから起動する
特定の英雄の組み合わせで発動するHero Comboは絶大な威力を誇る。「Storm of Blades」「Sacred Trinity」などの連携技は専用メンバーをパーティに同時に入れることが条件。強力なHero Comboが発動できる英雄の組み合わせを優先してパーティに組み込もう。
ルーンレンズは属性相性を確認して装着する
ルーンレンズは火・水・風・土・光・闇・雷の8系統がある。敵の弱点属性のルーンレンズを適切な英雄に装着することで攻撃効率が大幅に上がる。ダンジョンに入る前に「このエリアの敵の弱点は何か」を確認してルーンレンズを付け替える習慣が攻略速度を速める。
オート戦闘は強力だが特殊なボスには手動で対応する
百英雄伝にはオート戦闘(AI戦闘)機能があり、雑魚戦はほぼオートで問題ない。しかしボス戦では回復タイミングや特殊技への対応が重要なため、ボス戦前には必ず手動に切り替えよう。特にエリートボスは予告攻撃を見てから対応する必要があるため手動が必須。
「ためる」コマンドは高威力技との組み合わせで使う
戦士・武闘家系英雄の「ためる」コマンドは次ターンの攻撃力を大幅に上げる。ボスへのダメージを集中させたいターンに全員で「ためる」→全員の高威力技を一斉に叩き込む「ブリッツ戦術」が有効。連携攻撃と合わせるとボスのHPを一気に削れる。
序盤から施設建設を優先してニルゴール村を強化する
ニルゴール村に施設を建設するほど英雄が使えるサービスが増える。「武器鍛冶」でルーンレンズ装着枠拡大、「図書館」で英雄のスキル開放、「宿屋」でHP・MP効率回復など。ゴールドをためて一気に建設するより、序盤から少しずつ建設していく方が恩恵を早く受けられる。
Beigoma(コマ対戦)ミニゲームは序盤から楽しんで英雄を勧誘する
Beigomaコマ対戦ミニゲームは特定英雄の勧誘条件になっているケースがある。また勝利報酬でレアアイテムが入手できることも。ミニゲームが苦手でも数回練習すれば基本ルールはすぐ掴める。放置せずに積極的に参加することで英雄とアイテムの両方が手に入る。
Trueエンディングには全120英雄の勧誘が必要
百英雄伝のTrueエンディングは全120人の英雄を勧誘した状態でゲームを完走することが条件(幻想水滸伝シリーズ伝統)。見落としやすい勧誘フラグが多いため、1周目は攻略情報を参照しながらすべての英雄を集める意識で進めることを推奨。周回より1周目での全英雄収集が効率的。
最終ダンジョン前に全英雄のサブイベントを消化する
特定英雄のサブイベントは最終ダンジョン進入後に発生しないものがある。最終ダンジョン突入前に一度全エリアを巡回してサブイベントが発生していないか確認しよう。英雄ごとの固有サブイベントを見逃すと彼らのストーリーと追加報酬を逃すことになる。
釣りミニゲームはレアアイテムの穴場
百英雄伝の釣りミニゲームでは他では入手できないレアアイテムが釣れることがある。序盤から各地の釣りポイントで定期的に釣りをすると、装備・ルーンレンズ・素材などが効率よく集まる。時間を忘れてはまりやすいので注意。
100人以上の仲間を集めるには?
メインストーリー進行で約30名が自動加入、サブクエスト・サイドイベント・特殊条件(特定アイテム所持/特定ジョブ/最高難易度撃破)で残り90名以上を勧誘します。**ニルゴール村の探偵事務所**を建設するとマップ上に未加入英雄が表示され効率的。Trueエンディング条件は**110人以上加入**が目安です。
初心者におすすめの編成は?
**Nowa(バランス主人公)+ Garr(タンク)+ Carrie(ヒーラー)+ Mellore(魔法アタッカー)+ Lian(速攻)+ CJ(盗賊・補助)**の6人パーティが定番。前衛3・後衛3の組み合わせで安定。Hero Combo「Storm of Blades」と「Sacred Trinity」を両立できる構成です。
Trueエンディングの条件は?
**(1) 全英雄110人以上加入**、(2) **特定キャラ全員生存**(戦争パートでの仲間死亡はNG)、(3) **Murayama隠しキャラ加入**、(4) **裏ボスTrue Hero撃破**、(5) ニルゴール村全施設レベルMAX、が主な条件。1周目では加入率の目安が分からないので、攻略Wikiで未加入リストを確認しながら進めるのが推奨です。
Switch版の安定性は?
Switch版はDay1パッチ後も**バトル時のフレームレート低下・テキスト遅延・たまにフリーズ**等の報告あり。フィールドは概ね安定、戦闘とミニゲームで重さを感じる場面が多いです。**Switch Lite/初期型より、有機ELモデル推奨**。携帯モード優先プレイなら問題なし、TVモードは画質低下を覚悟。最新パッチで改善継続中。Steam版が最安定です。
Suikoden経験者向けの違いは?
Suikoden 2/5を強く意識したシステム継承で、**108星→120星に増加、6人パーティ、本拠地開拓、戦争パート、一騎打ち、Hero Combo(協力技)**は健在。違いは**(1) ルーンレンズ系(魔法アイテム化)、(2) ミニゲームの数(ベイゴマ・釣り・料理・カード等10種類以上)、(3) HD2Dグラフィック、(4) Suikodenキャラの正式登場なし**。村山氏の遺作として伝統JRPGを楽しめます。
Kickstarter限定要素は?
Kickstarterバッカー限定**コードでDLC「Rising」(前日譚)無料、限定衣装、バッカー名がエンドロール掲載、特別なヒーロー(Murayamaオマージュキャラ)の早期加入条件が一部緩和**等の特典。一般購入者は通常版で問題なくTrue ENDまで到達可能ですが、バッカー版にはバッカー専用のサブクエがあります。後発購入者はDeluxe Editionで一部追加コンテンツを補完可能です。
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