🎲 Die in the Dungeon ダイス図鑑
Common / Uncommon / Rare / Epic の4レアリティ別に全主要ダイスを完全解説。盤面配置・隣接シナジー・取得優先度まで網羅した最新攻略Wiki。
Die in the Dungeonは「カードの代わりにダイスを盤面に配置するデッキビルダー」。手札の概念はなく、毎ターン全ダイスを振り、盤面に配置して効果を発動します。
🎯 盤面配置の仕組み
盤面は3×3グリッド(拡張あり)。ダイスを振った後、好きな位置に配置。配置場所によって効果範囲(隣接対象)が変わるため、毎ターン最適配置を考える戦略パズル要素が肝。
🔗 隣接シナジー
上下左右に隣接するダイスは互いに影響しあう。Boost DieはAttack Dieの出目を+する、Mirror DieはAttack Dieをコピーするなど、配置次第で戦力が倍化。
⬆️ アップグレード
道中の鍛冶屋・特定イベントでダイスを強化可能。出目上限・効果倍化など強化内容は多彩。優先順位の判断が攻略を分ける。
🔄 リロール
毎ターン規定回数(基本2回)まで個別ダイスを振り直し可能。低出目を切り捨てるか、複数高出目を狙うかの判断が重要。Neraキャラは回数+1で5回振れることも。
基本(コモン)
初期デッキ・序盤のショップで頻繁に入手できる基礎ダイス。
一般(アンコモン)
中盤からショップ・宝箱で出現する戦略性の高いダイス。
希少(レア)
エリート戦・ボス報酬で稀に出現する強力ダイス。優先取得対象。
伝説(エピック)
最強クラスのダイス。1ラン1〜2個取れれば勝率激変。
初期デッキ・序盤のショップで頻繁に入手できる基礎ダイス。
攻撃ダイス
(Attack Die)出目分のダメージを敵に与える基本ダイス
💪 強さの理由: シンプルかつ確実。ブースト系と組ませて巨大ダメージへ
初期デッキ・序盤ショップ・宝箱
全ビルドの基盤。Cinderなら3〜4個積み、他キャラでも2個は必須。
- 1 Attack + Boost (隣接で出目+1〜2)
- 2 Attack + Mirror (連鎖でダメージ倍化)
- 3 Attack + Grow (時間経過で打点上昇)
ブロックダイス
(Block Die)出目分のブロックを獲得
💪 強さの理由: 耐久確保の基礎。1~2個は必須
初期デッキ・常設ショップ
1〜2個は耐久のため必須。3個以上はオーバーキルになりがち。
- 1 Block + Parry (Mango専用カウンター)
- 2 Block + Boost (大ブロックで完封)
- 3 Block + Mirror (二重壁)
ホロウダイス
(Hollow Die)エネルギーコスト0、出目で他のダイスを起動
💪 強さの理由: 薄デッキの加速材。テンポを上げる
初期デッキ・常設ショップ
序盤の加速材。デッキが10個超になったら破棄候補に。
- 1 Hollow + Attack (ノーコスト追加打点)
- 2 Hollow + Mirror (連鎖の起点)
- 3 Hollow + Draw (薄デッキ高速回転)
ハニーダイス
(Honey Die)無価値ダイス(呪い的存在)
💪 強さの理由: 薄デッキでは負担が大きく見えるが、実は無視できる。気にしない
呪い系イベント・特定リレリックで付与
気にしない。デッキ12個超で破棄。特化リレリック持ち時は資産化可能。
- 1 (無効果ダイス。基本コンボなし)
- 2 Honey破棄リレリックでHP回復に転用
- 3 Honey数カウント系リレリックの発動条件
中盤からショップ・宝箱で出現する戦略性の高いダイス。
ブーストダイス
(Boost Die)隣接するダイスの出目を強化
💪 強さの理由: 盤面シナジーの核。攻撃ダイス隣にブーストを置くのが基本
Uncommonショップ・エリート報酬
盤面シナジーの心臓部。優先順位ではDraw Dieと並ぶS級。
- 1 Boost + Attack (核となる隣接配置)
- 2 Boost + Grow (成長効果二重化)
- 3 Boost + Boost (Boost自体を強化)
ポイズンダイス
(Poison Die)敵に毒を蓄積、毎ターン継続ダメージ
💪 強さの理由: Lisverの主軸。長期戦と毒スタック型で勝率向上
Uncommonショップ・Lisver初期所持
Lisverの主軸。長期ボス戦で真価。短期戦の雑魚処理には不向き。
- 1 Poison + Heavy (毒スタック倍増)
- 2 Poison + Boost (1回で大量蓄積)
- 3 Poison + Mirror (連続毒付与)
ヒールダイス
(Heal Die)出目分のHPを回復
💪 強さの理由: ガラス製の初期版は早期に永続版へ置換推奨
ヒーラー店・休憩イベント
ガラス製初期版は使い切りで負担。永続版に置き換え推奨。
- 1 Heal + Boost (回復量倍化)
- 2 Heal + Mirror (二重回復)
- 3 Heal + Grow (持続的回復強化)
エリート戦・ボス報酬で稀に出現する強力ダイス。優先取得対象。
グロウダイス
(Grow Die)ターン経過で成長して強くなるダイス
💪 強さの理由: 長期戦で勝敗を決する超強力ダイス。優先取得
Rareショップ・ボス報酬・宝箱(低確率)
見たら即取り。中盤までに1個入れると終盤が安定。長期戦で勝負を決める切り札。
- 1 Grow + Boost (永続インフレ)
- 2 Grow + Hollow (低コストで成長促進)
- 3 Grow + Mirror (成長したダイスをコピー)
ドロウダイス
(Draw Die)使用時に追加でダイスを引く
💪 強さの理由: 引き運事故を防ぐ最重要保険。Flash店で優先狙い
Rareショップ・Flash店(高確率出現)
引き運事故を防ぐ最重要保険。Flash店で見たら他を捨ててでも確保。
- 1 Draw + Hollow (薄デッキ加速)
- 2 Draw + Boost (重要ダイス連発)
- 3 Draw + Grow (理想盤面構築)
ミラーダイス
(Mirror Die)隣接ダイスの効果をコピー
💪 強さの理由: 強ダイスの連鎖を起こす盤面ビルダー
Rare/Epicショップ・ボス報酬
強ダイスとセットで盤面ビルダーになる。単体では効果薄。
- 1 Mirror + Grow (最強ダイスをコピー)
- 2 Mirror + Boost (隣接強化二重化)
- 3 Mirror + Mirror (連鎖ミラー)
最強クラスのダイス。1ラン1〜2個取れれば勝率激変。
盤面配置は単なる「置く場所」ではなく、勝敗を決する戦略的選択。コミュニティで支持される5大シナジーパターンを紹介します。
攻撃+ブースト隣接
Attack Dieの隣にBoost Dieを置くだけで出目+1〜2。シンプルかつ最強の基本配置。Cinderの「Big Roll Bruiser」ビルドの核。
グロウ+保護配置
盤面隅のGrow Dieを毎ターン起動できるよう、隣にBoostと前にBlockで守備。長期戦で天文学的ダメージ。
ミラー連鎖配置
Mirror DieをGrow Dieに隣接させ、成長した出目をコピー。さらにMirror→Mirrorで二重コピーも可能。
毒スタック配置
Poison + Heavyで毒スタックを倍増させつつ、Boostで蓄積量強化。Lisverの専売特許。
ヒール+ブースト隣接
Heal DieにBoostを隣接させ、回復量を倍以上に。Mirrorも組ませれば1ターンで全快も狙える。
フロアの進行度によって取るべきダイスは変わります。デッキ薄構成を維持するため、各フロアの推奨ダイスだけ厳選しましょう。
- ▸ Boost Die
- ▸ Attack Die(強化版)
- ▸ Block Die(1個目)
- ▸ Honey Die
- ▸ 無計画なダイス追加(デッキ膨張)
- ▸ 使い切りガラス製ダイス
- ▸ Grow Die
- ▸ Draw Die
- ▸ Mirror Die
- ▸ Poison Die(Lisver専用)
- ▸ コンセプト外のダイス
- ▸ 重複した役割(Block 3個目など)
- ▸ Epicレアリティ全般
- ▸ Mirror追加(連鎖強化)
- ▸ Boost追加(複数枚運用)
- ▸ Common Die(盤面の足を引っ張る)
- ▸ ヒール特化(攻撃で殺し切るほうが強い)
鍛冶屋でのアップグレードは1ラン3〜5回が目安。下記の優先順位でダイスを強化しましょう。
Boost Die
隣接効果が+2→+3に強化。盤面全体のダメージ底上げ。
Grow Die
成長速度と上限が上昇。早期から戦力化。
Attack Die
出目最大値+1。安定したダメージ源として最終形態。
Draw Die
ドロー枚数+1。引き運事故をさらに減らせる。
Mirror Die
コピー対象拡張、もしくは効果倍化。
Block Die
常設Block化。1〜2個目限定で価値あり。
💡 ポイント: 序盤に取れる「+ダメージ」系より、シナジー核となるBoost/Growを最優先で強化。Attack DieのアップグレードはBoost Dieを既に持っている前提で考えると効率的。
Q. Die in the Dungeonで最強のダイスは何ですか?
A. コミュニティ評価では Grow Die(成長ダイス)と Draw Die(ドロウダイス)の2強が鉄板評価。Grow Dieは時間経過で出目が上昇し続け、長期戦で他の追随を許さないダメージ源に。Draw Dieは引き運事故を防ぐ最重要保険で、薄デッキの安定性を劇的に向上させます。Epicレアリティの「Mirror Die(ミラーダイス)」もS+ティアで、隣接ダイスをコピーすることで連鎖を生み出します。
Q. Hollowダイス(コスト0ダイス)はいらないですか?
A. むしろ序盤〜中盤の「テンポ加速材」として重要です。Hollow Dieは出目で他ダイスを起動する役割があり、薄デッキ戦略との相性が抜群。1〜2個は積極的に取って盤面の回転を高めましょう。ただし終盤に向けては、HollowをBoost・Mirror等の高シナジーダイスに置き換えていくのが理想です。デッキが10個を超えるとHollowは事故要因に変わるため、見極めが重要。
Q. Honeyダイス(無価値ダイス)は取らない方がいいですか?
A. Honey Die は確かに直接的な戦闘効果はありませんが、薄デッキ前提のDie in the Dungeonでは負担は意外と軽微。むしろ「ダイスを破棄するイベント・リレリックを引き寄せる」「敵の特定ギミックを誘発する」など間接的な利点もあります。意識的に取りに行く必要はないですが、強制で付与された場合も慌てず無視して大丈夫。デッキが12個以上に膨れた場合は破棄候補に。
Q. リロール戦略の極意を教えてください
A. リロールは「狙ったダイスだけ振り直す」のが鉄則。全リロールは出目が悪化するリスクが高いため避けるべき。最優先で振り直すのは①Boost Die(隣接効果のため最大値が欲しい)、②Grow Die(成長段階を進めるため)、③Attack Die(決め手の一撃に直結)。逆にBlock・Hollowは低出目でも機能するため温存。Neraキャラはリロール回数+リレリックで毎ターン2〜3回振り直せる体制を作るのが理想です。