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🧗 クライミングルート完全攻略
全12ルートの難易度・推奨アプローチ・危険ポイント・ベストタイム比較を完全解説。初級ルートから最高難度のエキスパートルートまで、全ルートを網羅した攻略ガイド。
ゲーム序盤の入門ルート。傾斜は緩やかで割れ目も広く、カムの打ち込みを練習するには最適な場所。アルゴナウト山塊の南斜面を縦断し、終点から北斜面への展望が開ける。途中にビバーク適地あり。
カムは#1と#2を交互に使うと安定する。終盤の岩棚は滑りやすいのでスタンスをしっかり確認すること。
縦に走る明確なクラックに沿って登る典型的なクラッククライミングルート。ジャミング技術が問われる中盤の核心部は、フィスト(拳)ジャムを使うと突破できる。上部のオフウィドゥス(肩幅程度の広いクラック)が最大の難所。
グローブを装備しておくとクラック内での手の保護になる。フィストジャム前にカムをしっかり打ち込むこと。
スラブ(なだらかな一枚岩の斜面)を主体とするルート。摩擦を使ったフリクションクライミングの技術が試される。上部3分の1でナッツの設置が難しくなり、ランナウト(保護なし区間)が長くなる。転落した場合のダメージが高いため判断力が重要。
重心を岩面に近づけて摩擦を最大化すること。スメアリングの際は足全体を使う。マグネシアを惜しまず使うこと。
稜線を歩くように登る長大なルート。ルート中盤でリッジの西側から東側にトラバースする箇所があり、強風時は危険を増す。眺望は圧巻で、晴天時にはゲーム内の主要山塊すべてが見渡せる。終盤のオーバーハング(前傾壁)が核心。
リッジに立ったときは体を岩に預けながら移動すること。オーバーハングは積極的にカムを打ち安全地帯を確保してから突破する。
グランドウォールの中央に立つ巨大なピラー(塔状の岩)を直登するルート。縦方向の連続したカム打ちと、精密なフットワークが求められる。ゲーム中盤の最大の難関の一つで、最大の達成感も得られる。核心部(5.11a)をクリアすれば山頂まで比較的快適に進める。
核心部前にしっかりレスト(休憩)すること。カムは余裕を持って持参すること。ランナウト区間に入る前に精神集中を。
ゲーム内の季節システムが冬になると出現するアイスクライミングルート。凍った滝面を専用のアイスアックスとクランポンで登る。アックスを振り込むリズムとクランポンのエッジングが重要。氷の状態は気温によって変化し、朝は硬く午後は柔らかくなる。
アックスは水平に振り込むのではなく斜め上に振り込む。クランポンは常に全爪を使うこと。氷の音を聞いて脆い箇所を判断する。
水平に張り出した巨大なルーフ(天井状のオーバーハング)を越えるエキスパートルート。指力と体幹力が極限まで試される。ルーフの底面でヒールフックを使いながら移動し、最後は一気に上面に引き上がるダイナミックなムーブが必要。
ヒールフックは膝を高く保つこと。ルーフの端に達する前に必ずカムを打っておく。指力温存のため腕を伸ばしてぶら下がるポジションを積極的に使う。
メインストーリーのゴールに最も近い最終ルート。技術難易度は低いが、複数ルートを経由してきた後の疲労状態での登攀となるため精神的難易度は高い。山頂直前のテラスからのパノラマは息をのむ美しさ。
ここまで来たら焦らずに一歩一歩確実に。エネルギー管理と装備点検を怠らないこと。
センターウォール中部に広がる複雑な割れ目群を縦横に移動するトラバースルート。一部洞窟状になった暗所区間があり、ヘッドランプが必須。ルートを示すチョークマークをたどることが攻略の鍵。迷い込むと脱出に時間がかかる区間がある。
チョークマークは消える前に写真を撮っておくと迷いにくい。暗所区間ではヘッドランプの電池を事前に確認すること。
ゲーム内で最高難易度のルートのひとつ。薄いカッターエッジのような岩稜(アレート)に沿って登る。保護ポイントが極めて少なく、判断力・技術・精神力すべてを問われる。クリアした際の達成感はゲーム内最大級。上級プレイヤーのみ挑戦を推奨。
序盤の簡単な区間でもカムは惜しまず打つこと。下降の選択肢を常に考えながら登る。疲れを感じたら無理をせずビバークを選択。
ディエドル(本を開いたような形の壁角)を直登するルート。ステミング(両壁に足を突っ張って登る)技術が核心。壁角の角度が徐々に変化するため、常にスタンスを再調整する必要がある。終盤のオフサイズ区間ではボディジャムが必要になる。
ステミングでは体の重心を壁角の中央に保つこと。コーナーは摩擦が大きいため体力消耗に注意。ボディジャム前には必ず休憩を。
急峻な雪と氷の谷間(クーロワール)を登る本格的なアルパインルート。シーズン限定で出現し、早朝の雪が締まった状態での登攀が必須。午後は雪崩のリスクが急上昇するため、正午前に核心部を通過することが鉄則。ゲーム内で最も荒々しいアルパイン体験を提供する。
日の出と同時に登攀開始すること。クランポンは常に全爪を使う。雪の状態変化を常に監視し、不審な音がしたら即退避。
| ルート名 | 難易度 | 初心者 | 中級者 | 上級者 |
|---|---|---|---|---|
| サウスリッジ・トラバース | 5.6 | 90分 | 60分 | 40分 |
| ノースフェイス・クラック | 5.9 | 3時間 | 2時間 | 1時間20分 |
| イースタン・スラブ | 5.10a | 2時間30分 | 1時間30分 | 55分 |
| ウェストリッジ・エアリー | 5.10c | 4時間 | 2時間30分 | 1時間40分 |
| グランドウォール・ピラー | 5.11a | 8時間 | 5時間 | 2時間30分 |
| アイスフォール・ルート | WI3 | 4時間 | 2時間30分 | 1時間30分 |
| ファルコン・ルーフ | 5.12b | 4時間 | 2時間 | 1時間10分 |
| ゴッサマー・アレート | 5.13a | 未踏(推奨せず) | 8時間以上 | 4時間 |
※ベストタイムはルートのみのタイム。装備確認・ビレイ設置時間を含む実際の所要時間はこれより長くなる。
カムとナッツの設置を練習できる理想的な入門ルート。失敗しても取り返しがつく。まずここでシステムを覚えること。
冬になったらまずここへ。アックスとクランポンの使い方を安全な環境で習得できる。ブラックアイス・クーロワールの前に必ず制覇すること。
スメアリングという新概念のルート。多くのプレイヤーがここで詰まる。フリクション力を意識した登り方に慣れることで中級以降がスムーズに。
序盤〜中盤の集大成。全技術を総動員する必要がある。ここをクリアできれば上級ルートへの自信がつく。
ゲーム内最高難度クラス。ランナウト中の精神的プレッシャーは前代未聞。全技術を完璧にしてから挑むこと。