ブシドーブレード / Bushido Blade
⚠️ 取り返し不可要素まとめ
ブシドーブレードで最も注意すべき取り返し不可要素は? 最重要は「隠しキャラ武蔵の解放」。全6キャラのストーリーモードクリアが必要なため、特定キャラだけでクリアすると武蔵が使えない。次に重要なのは「honor の管理」。逃走・背後攻撃・追撃でhonorが下がると後半の難易度が上昇し、エンディングにも影響する。1周目から全キャラをプレイする計画で進めることを推奨。
隠しキャラクター「武蔵(むさし)」を解放するには、全6キャラクターのストーリーモードをクリアする必要がある。1周目でキャラクターを決め打ちしてクリアするだけでは解放されない。全キャラ分のプレイが前提条件となる。
全6キャラクター(重蔵・小次郎・リチャード・アン=リー・サラ・ティモ)でストーリーモードをクリア
条件未達成の場合、武蔵を対戦モードや練習モードで使用することができない。
最初から「全キャラでクリアする」という目標を持ってプレイすることを推奨。6キャラクターそれぞれの物語を楽しみながら、自然と解放条件を達成できる。
各キャラクターには複数のエンディングが存在する場合がある(honorの状態・選択肢・戦闘の結果によって分岐)。特定のエンディングは1周目の特定の選択や戦い方をしないと見られない。
エンディング分岐条件:honor維持状態でのクリア、特定の敵を倒す順番、対戦での特定の決め方など
低honor状態でクリアした場合は「不名誉エンディング」となり、キャラクターにとって望ましくない結末になる可能性がある。
全エンディング回収を目指すなら、honor を常に高く保った状態でのクリアと、honor を下げた状態でのクリアを両方試すこと。
honor はストーリーモード中に取り返せない形で積み上がっていく。逃走・背後攻撃・倒れた敵への追撃を多用すると honor が低下し、後半の敵が強化されて非常に難しくなる。
honor は戦闘ごとに変動し、1周のプレイ中に持ち越される
honor が低い状態で後半に進むと、敵のAIが高度になり攻略難度が大幅に上昇。特に終盤のボスへの挑戦が困難になる。
1周目は honor を意識して、逃走・背後攻撃・追撃を避ける「武士道プレイ」を徹底することを強く推奨。難しい戦闘も honor を保てば適度な難度に収まる。
各キャラクターのストーリーモードには、そのキャラ専用の会話・イベント・背景説明が含まれる。例えば田河内小次郎ルートでしか見られない「河原での決意」シーン、サラルート専用の「組織への疑問」イベントなど。
特定キャラのルートをプレイしなければ見られないイベント・会話が存在する
一部のキャラのみをプレイした場合、世界観・天流組織の全貌・各キャラの関係性が不完全な形でしか把握できない。
「ブシドーブレード」の世界観を深く理解するためには全6キャラのルートプレイが必須。各キャラの視点が組み合わさって初めて天流の全貌が見えてくる。
厳密に「取り返し不可」ではないが、初回プレイ時に限定武器・特定キャラのみで遊ぶと他の武器種の面白さを見逃す可能性がある。全武器種を試してみることで、自分に合ったプレイスタイルが見つかる。
武器種の習熟は何度でも練習可能だが、ストーリーモードでの「初体験」は1回限り
特定キャラ・武器のみで全クリアした場合、ゲームの多様な楽しみ方を一周目で体験する機会を逃す。
少なくとも重蔵(刀)・小次郎(大刀)・リチャード(剣)の3キャラは1周目で試してみること。武器ごとのプレイフィールの違いがブシドーブレードの醍醐味。
- □ 全6キャラでストーリーモードをクリアする計画を立てる
- □ 各戦闘でhonorを下げる行為(逃走・背後攻撃・追撃)を避ける
- □ 各キャラのエンディング分岐を意識した選択をする
- □ 隠しキャラ武蔵の解放条件(全キャラクリア)を念頭に置く
- □ 複数の武器種を試して自分に合ったキャラを見つける
- □ 各キャラの専用イベント・会話を丁寧に読む(世界観把握のため)